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成人式

一昨日は息子の成人式。

地元の式を終えてから、中高時代の同級生でコンラッドのホールを貸切にしてパーティを催したらしい。

実は父親仲間からこのパーティ会場の近くでメシでも食わないかと誘って頂き行ってみることにした。

初めて行ったけどコンラッドって結構良いホテルなのね。

パーティが終わるころ我々の食事も終わり、1Fに降りてみると、ちょうど子供たち(もう子供じゃないんだけど)が出てくるところだった。
親子で撮った一枚は、一生の記念になるなぁ。

もう一つ嬉しかったのは、高校時代のサッカー部の仲間達に会ったとき、自分のことを憶えていてくれたようで皆さん声をかけてくれて、一緒に記念撮影をさせてもらったこと。
あの頃よくグラウンドに通った甲斐があった!?かどうかわかりませんが(笑)わが子の居ないところだったにも関わらず、友達たち皆さん自分のところに集まってきてくれたのは、マジ嬉しかったなぁ。

この中で今でも本気でサッカー続けてるの、息子だけになっちゃったのはチト寂しい気もしますが、みんなそれぞれ男前になっちゃって。
子供の成長なんてほんとにあっと言う間。気が付いたら、親がしてやれる事ってお金出すだけになっちゃうし(苦笑)。
だから今、子育て中のみなさんに言いたい。ほんとアッと言う間ですから、今できる時期に精一杯、心をかけ、手をかけてあげて下さい。

成人したみんな、これからが楽しみだぜ!

# by tama1366 | 2014-01-15 16:57

ワールドカップ2014

対戦相手が決まりましたね。

実は対戦相手決まるはるか前、まだ32カ国全て決まってなかった時です。一次販売随分チケットをFAFAのサイトで申し込んでおいたらなんと!当たってしてしまいました(^3^)/。
日本戦予選3つ+決勝T二つ目まで、計5試合分のTST5です。

ちなみに二名分合計10枚で代金1200ドルはカードで早くも引き落とされましたがっ!(笑)

行きたいなー。でも仕事だもんなー。行けないよなー。でも行きたい!!

で、どうするよ??

# by tama1366 | 2013-12-07 13:01

残留

関東大学サッカーリーグが閉幕。

息子の大学は最終節を残してケツから三番目に浮上。そのまま最終節を引き分け、下位も引き分けたため辛くも残留を決めました。あと二節の時点で負けたら降格という厳しい局面を、よく乗り越えたと思います。

息子の学年は、これから来年度に向けスタッフを決めるためのミーティングの毎日だとか。スタッフ=選手を諦めるわけですから、簡単に決まるわけもなく、決まるまでそれはもう涙また涙?の日々らしいです。

私としては、15年以上も続けてきた息子の試合観戦が出来なくなるかどうかの瀬戸際なわけですが、不思議と妙に落ち着いています。少しは精神的に子離れ出来たのかな(笑)

うーん。たとえBでもCでも選手として日々過ごす以上は常に怪我がないかと心配だから、スタッフになればその心配は無くなるのかもしれないけど、それでも息子の試合が見られなくなるとしたら、やっぱり寂しいかなぁ。。

ずっとそれがあって、今の私があるような気がするから。

# by tama1366 | 2013-11-28 18:27

特別な日


11月5日、快晴。

本日は私達夫婦にとって、特別な日。
息子がおかげ様で元気に20歳の誕生日を迎えました。

このブログを始めたのは、確か息子が小学校4年生の頃…その前、息子が3歳の時にトリプ、サッカーと出会い、以来サッカーを通じて多くの仲間達、そして沢山の良き指導者の皆様に恵まれ、おかげ様で今日を迎えることが出来ました。皆様には親として心より感謝申し上げます。

息子は今、所属する大学サッカー部の寮に暮らし、選手としてはイマイチ不出世?(笑)ながらも、自らの可能性を信じ、日々前向きに、名前の通り朗らかに成長しています。

もちろんまだまだ未熟ですが、青年らしく真っ当に成長しておりますので、皆様にはどうかこれからも、折にふれ息子をよろしくご指導頂きますよう、お願い申し上げます。

昨日は久々に家族4人で墓参りと食事をしました。私達にとって何よりの一日になりました。感謝。

# by tama1366 | 2013-11-05 10:53

節目の年

10月28日、今期三度目の早慶戦。

前日までの荒天から打って変わった快晴の日曜日。集中応援日ということもあり、大学サッカーの聖地、西が丘には多くの観客が詰めかけました。

前期リーグ戦、定期戦ともに早稲田の勝利で向かえた今シーズン最後の早慶戦、荒鷲イレブンは絶対に負けられない戦いと位置づけ決死の覚悟?で臨んだ戦いでしたが、健闘も一歩及ばず、1-2で敗戦。

こう書くとまるで私が母校の応援をしていないかのようですが、実はその通り(笑)正直今は思いっきりKOを応援しています。
まぁ息子がお世話になっている訳で、ましてこの戦いを大学サッカーの目標として日々頑張っていることを思えば、卒業までは大隈先生に勘弁してもらうしかありません。

しかし息子の置かれた状況は厳しくなる一方のようです。その前日行われたIリーグの試合でも、今期初めてのベンチ外。1週間前、大雨の試合で至近距離から打たれたボールがアゴを直撃、脳震盪で救急搬送されかかったことも影響しているのかもしれません。
部内では2年時が最もキツイと言われているそうですが、3年以降の役職決め、つまりは選手として生き残れるか否かを年度内に二年生全員で決めなければならないのだそうで、そのためのミーティングが毎晩のように繰り返されるのだそうです。そんな中、選手としても練習や試合で結果を出し続けなければならないわけですから、二年生は皆、さぞ苦しい時期なことでしょう。

息子を見ていて思うのは、体育会の部活は当にミニ社会そのもの。
企業とは営利目的ではないという違いこそあれ、組織として一つの目標にむかって全員が切磋琢磨し、競争あり、評価され、昇格や降格もあり、時に人間関係に悩み、また時に仲間に励まされ…

あと少しで息子は20歳になります。
早くも私達親が息子にしてやれることはほとんど無くなったような気がしてさびしい限りですが、苦しくてもサッカーを楽しんでほしいし、そのためにも諦めずに地味にどろ臭く努力を続けてほしい。それが必ず血となり肉となり、いつか必ず花開く。

オレ50、息子20、それぞれ節目の年なんだな。お互いボチボチ頑張ろう。

# by tama1366 | 2013-10-28 10:50

免許証

息子は高三の終わりに教習場に通いはじめ、教習期限ギリギリの昨年秋、コレ落ちたら期限切れアウト!と教官にいわれながらやっとの思いで卒検合格(笑)。
なんとそれからまた1年、卒検合格の有効期限ギリギリの本日、これまたやっとの思いで試験場に行き、なんとか普通免許をとったそうな。めでたし、めでたし。てか、車の免許に二年がかり?アホかい!(笑)

息子は昔から車だの乗り物だの一切興味なく、運転なんてメンドクセー、車は後ろの席で寝るもの!ってな感覚でした。私なんざ16になった途端、単車の免許取ったもんでしたが、最近の若者はそんなもんですか。。

でもまぁ、私も最初のうちは擦ったり事故ったり・・(笑)怪我はなかったけど、車一台おシャカにしたこともあったっけ。そりゃ親には心配かけましたから、その意味では安心か?

免許試験場に行く前、『コレ落ちたら俺、一生免許ムリ!』だって。よっぽど運転向かないんだなぁ。オレの子なのに(笑)

これで身分証明書が出来てよかった。万が一にも事故のないようにね。

# by tama1366 | 2013-10-09 15:52

『練習は根性、勝負は勇気』

『練習は根性、勝負は勇気』

ボクシング、元世界チャンプの輪島功一さんが、自身の経営するジムにこう書いた評語を貼っていらっしゃる、とあるテレビ番組で紹介されていました。

それを何気なく見たのは、私自身の試合前日、あー、ホントにその通りだな・・自身のテニスに重ね、ものすごく心に残る言葉でした。

輪島さんは、インタビューで概ね以下のように解説していらっしゃいました。
『練習では、ジムの会長とか誰が見てるか見てないかとか関係なく一生懸命根性で頑張って、いざ勝負になったら(練習を積み重ねてきた自分を信じて)いかに勇気出して前に出られるか。勇気のない奴は絶対勝てないんです』

ボクシングとテニス、全く違う競技ですが、当におっしゃる通りだと妙に納得。

その言葉を肝に銘じて、翌日いざ勝負へ(笑)

1回戦。相手はよく知っている人でした。相変わらずスロースターターな私。
競っていく中少しづつ調子が出てきて6-4で一回戦突破。まだ振り切れていないなぁ。

2回線。やはり良く知る相手。かつてこの大会で優勝経験もあるベテランです。ここを乗り超えるのが事前の一つの目標でした。
1回戦終わってすぐだったので、ある程度エンジンがかかったまま試合に入れたのが良かった。パートナーも調子が出てきて自分もエンジン全開!ショボいミスに切れそうになりながらもなんとか6-4で撃破!

3回戦。またまた知っている相手。ていうかオレもキャリア15年でたくさん知り合いが出来たのかな。相手はなんと、親子ペア。お父さん70近いと思われ、さすがに前後の動きは鈍いが手の届くボールに対する配給はなかなかいやらしい。初め競ったものの次第に相手の弱点を捉えて6-3で撃破!

4回戦。初めて知らない相手。『次勝てばメダルです』受付でそんなこと言われたらかえって緊張するじゃん!(笑)
少し試合前に間が空いてこちらの足が止まってしまった。相手のサウスポーは穴がない選手でパワーも充分。こちらのエンジンがかかる前にポイントを重ねられあっという間に2-5。第八ゲームは自分のサービス。『勇気』を思い出して前に出て取ったポイントもあったが最後一歩及ばず、ブレークされ2-6で4回戦敗退。今シーズンはベスト8敗退、あと一歩でメダルを逃してしもーた。

オレもまだまだですな(笑)

でも楽しかった!4回やれば元取ったし(笑)
いつも楽しいペアのFさん、ホントにありがとう。ちなみに本ブログの主人公、わが息子が幼稚園時代のお父さん仲間です。

しかし輪島さんの言葉、仕事だったり、息子のサッカーも然り、さまざまな世界に通じる名言かと思いましたが、いかがでしょうか。

# by tama1366 | 2013-10-01 11:09

ご無沙汰です!

久々の更新です。

息子の試合は相変わらず結構見てるんですが、書きたく無くなる試合展開が多くて(笑)
なんとなく書けずにいました。

前半二点取って後半追いつかれ、終了間際に逆転ゴールをぶち込まれ・・そんな試合が一度や二度ではありませんでした。
現在第12節、息子はこのシーズン、リーグ戦の全ての試合で先発しています。ただ一方で12節中、息子は最後までピッチに居た試合はわずか1試合。ほとんどが後半15分前後、早い時はHTで交代を告げられています。確かに運動量で勝負できるタイプではありませんが、先に書いたように後半でまくられる展開の時、いずれの試合でもピッチ上で貢献できなかったところが、オヤジはちょっぴり歯がゆかった。今でもチームの中では人一倍声を出していて、苦しい時にこそそれが役に立つかもしれないと思うのです。

さて、これを書いている今、第12節の真っ最中。今日は用事がありオヤジは試合速報ブログで観戦(笑)
息子は前半終了間際にアシストを決めた模様。よっしゃ!(笑)

良く見ると、先発の顔ぶれは第一節から随分変わってきています。一つ上のカテゴリーに昇格した選手あり、逆に上のカテゴリーから来た選手、控えに回った選手、新加入?の選手も。そんな中、これまで全ての試合で先発してきたことは、大いに評価できることなのかもしれませんね。少々の怪我や体調不良の時もあっただろうに。。良く頑張っていると思います。

おっと!そうこう書いているうちに試合は後半へ、開始早々1点を追加して3-0とリードしたと思ったら、あっと言う間に2点取られてしまった!うーんまた後半追いつかれちゃうの?嫌、今日こそここでキッチリ突き放して勝利を収めてほしいところ。

むむ!更に1点追加し4-2となったと思ったら!!また二点も取られて4-4に追いつかれてしまった!!90分でどうなりますことやら。こうご期待!

# by tama1366 | 2013-09-07 14:58

7月20日。Iリーグ VS TS大@Away

1-0で勝利。久々の勝ち(笑)。
このところ2試合、2点先制しながら後半追いつかれ、さらに終了間際にまくられるという悔しい試合展開が続いていた。見聞きしていたこちらもストレスが溜まる試合だったから、選手もベンチはもっと悔しい想いをしていたに違いない。
この日はなんとか結果が欲しかったことだろう。

もっともこの日、私にとっては試合の結果以上にもう一つの観戦の楽しみがあった。それは相手チームにTRP時代の旧友であるT君が出る?であろうこと。彼のプレーを間近で見られるのは何年ぶりだろう。
彼のご両親とはよくグラウンドでご一緒させて頂き、大変お世話になった。
いつだったか夏のクソ暑い日、何処かの河川敷で観戦したときだっと思う。広い河川敷、近くに自動販売機も見当たらず、あー暑いなぁと思っていたら、T君の父上が遠くまで行って、冷たいジュースを買ってきてご馳走してくれたことがあった。その心配りが有難くて、美味しかったこと。
もう一つ忘れらないのは、彼らが中三のとき、親父さんがこんな話をしてくれた。『Tに聞いたんだよ。(T君が進学する予定だった)同じ高校に一人連れて行っても良いと行ったら、誰を連れていく?って。そしたら○○(わが子)だって言ってたよ』
そんな風に言ってくれる仲間が出来たんだと思ったら、親父はその時嬉しくて、思わず涙が出てしまった。
今日はもしかしたらT君の親父さんも観戦に来ていないかな・・そんな期待を少しだけ抱いての観戦だった。

残念ながら親父さんの姿は見えなかったけど、T君はすっかり大きくなって(あたり前だけど)、体つきもしっかりしていた。あの頃はまだ小さくて線が細かったけど、歩き方とか、走り方とか、やっぱり昔のまま(笑)背番号10番。きっとこのチームで期待されているんだろうな・・。

でも、この日のT君の調子はイマイチだった。もしかすると怪我でもしていたのだろうか。ただ、要所でワンタッチで攻撃の起点となるパスは正確で優しいタッチだった。来年以降、必ずや関東リーグで活躍することだろう。

一方のわが子は気持ちの入ったプレー、相変わらず声も良く出ていたのだが、結果という部分で言えば、この日二度の決定機、両方ともシュートを枠を外してしまった。二回目の決定機を外した直後、仲間から温かい励ましというか、叱咤激励の言葉かかかった。再び前を向いて走り出す息子。どんなに有難かったことだろう。

決めるべきところを決めきれていない。でも確実にポジショニングは良くなってきている。なんとしても乗り越えなければならない、大きな壁。

前を向いて頑張ってほしい。

# by tama1366 | 2013-07-23 11:38

国立で最後の・・

6月29日(土)国立競技場。国立で最後の早○戦。
自分はこの日、軽井沢で年に一度の仲間との試合。お腹を下しながらも朝から6セットを終え、その足で新幹線に飛び乗り真っ直ぐ国立に向かいました。

別にわが子が出るわけじゃないけど、ココを目指して日々頑張ってるんだからと思ったら、やっぱり応援に行こうかなと思った次第。国立で家内と待ち合わせて二人で観戦。

本日の入場は13000弱。例年1万くらいだから、改修前の今年がここで最後ということもあって、皆さん集客頑張ったんだと思います。

試合の方は前半でWが2得点。いずれもDFとGKの間のスペースを巧みにつかれて10番に決められてしまった。
後半さらに1点を追加され、なすすべなく敗れた感じかなぁ。DFからビルドアップするはずが中盤の組織的なハイプレスでことごとく奪われてすばやいカウンターを食らうという感じ。相手はこちらの戦術を十分理解して、どこで奪いどう得点するか、かなり綿密に戦術を練りそれをキチンと実践してみせた、という感じだったのかなと思います。
逆にこちらがどうやって点を取るのか、それが分かりにくいゲームでした。翌日のスペイン×ブラジルと同じスコアですが、こちらをスペインに見立てるにはあまりに不甲斐ない内容でした。

正直、今は自分の母校が勝っても少しも嬉しくないどころか、息子のチームが負けてすごく残念!(笑)なんだか年を追うごとにそれが鮮明になってくる。。不思議な感覚。。母校は今でも自分にとって心の故郷であり、誇りでもあります。だけどこの感覚。。なぜなんだろう。。今はとにかく、息子のチームを応援する気持ちが自分の中で一番なんだということが、改めてはっきりしました。

競技場の周回路に、部の全選手がそれぞれボードに思い思いのコメントを書いて持つ写真が飾ってあるところがありました。。息子は、『今のすべて』というコメント。どんな質問だったのか、見なかったけどなんとなく想像つくかも。

この早○戦が来年以降どうなるのかわからないけど、できればこれからもずっと続いていってほしいし、自分もできるならずっと楽しんで行きたいと思います。

また来年も見に行こう。それまで皆、元気で頑張って。

# by tama1366 | 2013-07-02 13:45