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早○戦@初めての等々力

7月2日(水)。国立の改修に伴い初めて等々力での早○戦。
等々力競技場って、川崎側にあるのに何故等々力って言うのか疑問に思っていたら友達が教えてくれた。なんでもその昔、本当は等々力側にくっついていたあの一帯が、大雨で川の流れが変わって川崎側にくっついたんだそうです。ホントかよ?

今年はパンフレットに協賛広告を出させて頂いたんですが、そしたらご招待券を贈って頂いて、生まれて初めてVIP席!!に入れて頂きました。おまけに席に着くとまいせんのカツサンドとお茶のサービスでおもてなし。これは有り難かった(笑)

驚いたのはVIP席受付には両校の学生が居て、挨拶したりそのお弁当配ったりしているんですが、なんとその一人が息子でした(笑)奴の仕事はVIP席に来られた方に、ご挨拶とそれとわかるリボンを配る仕事だったようですが、私達夫婦にも敬語でキチンと接客。おまえ、それなりに苦労したんだな(笑)

試合の方はここずっとWの勝ちっぱなしで何としても雪辱を果たしたいKでしたが、いくつかの決定機を外してしまい、後半早々にコーナーキックからのこぼれを押し込んだWがその1点を守りきっての勝利。どちらが勝ってもおかしくない、気持ちの入った良い試合でした。

試合終了時、ふと先の受付を見ると、既に息子の姿は無く、一緒にいた可愛らしいKの女子マネージャーさんがそっと涙を拭っている姿に思わずグッときてしまった。。
4年生にとっては最後の早○戦。いや、全ての部員それぞれに様々な思いの詰まった早○戦なんだな。

帰り道、家内と二人残念だったねーと、母校の勝利を喜ぶどころかすっかりK側サポになりきってしまったオヤジ(笑)は、今日勝利出来なかった学生達を思いやってみる。
人生は長い。この一瞬を良い思い出で終えることの出来た学生達も、もちろん頑張って良い経験ができたし、価値ある経験だとおもうのだけれど、悔しさと挫折にまみれて終えた記憶だって、勝つのと同じかそれ以上価値があるんじゃないか。

何十年たったある時、あの時があるから今があると思えたらそれで良いのです。結果は残念でしたが、この日に向けて頑張ってきたことは決して無駄にならないし、長い目でこの経験が必ずこの先に成長の糧になるはず。


選手、スタッフ、皆さんひとまずお疲れ様でした。これからも目標に向かって頑張って下さい!

# by tama1366 | 2014-07-04 10:26

ただいま

一昨日、ブラジルより帰国しました。

正確に言うと米国ヒューストンから帰国しました。
と言いますのは、当初サンパウロからヒューストン経由で成田行きに乗り換える予定が、予定していたヒューストン発成田行きのユナイテッド航空が欠航になり、振り替えも不可となり、一泊ヒューストンで足止めを食らってしまいました。おまけに荷物はトランクごと行方不明。現在捜索中とのこと。

いやーなにしろブラジルは遠かったです。
行きは成田から米国NYまで12時間。NYからサンパウロまでまた12時間。サンパウロからレシフェまでたしか3時間強。更にそこからバスで2時間の移動。
飛行機は乗り継ぎにそれぞれ4,5時間も待ちがあるので、まさに丸二日ばっちりかかる感じです。

帰りはもっとすごくて、宿泊地から車でレシフェまで3時間、そこからサンパウロまで飛行機で3時間、サンパウロからヒューストンまで13時間、ヒューストンからサンフランシスコ、そこで乗り継ぎして成田と、本当に飛行機に乗りに行ったみたいなものでした(笑)

試合の方は、唯一負けなかったギリシャ戦を観戦したのですが、何と言いますか、不完全燃焼。前半のうちに相手は一人減ったわけで、やはり何としてでも得点して勝ちたい試合でした。

その試合の相手ギリシャは、結局最後の最後で大逆転勝利!決勝T進出を決めたわけですが、日本VSギリシャを観た限り、負けた日本とギリシャの大きな差は私にはわからなかったです。ただ、ギリシャが決勝T進出を決めたところまでの道のりを見ると、やはりこうした大きな試合でのしたたかさと言いますか、日本にはそれが無かった気がする。
コートジボワール戦でもせっかく先制したのに、後半立て続けに失点して逆転負け。最後のコロンビア戦も、先制されたとはいえ、前半終了間際の一番良い時間に同点に追いついたのですから、相手の10番投入も当然予想できた流れ、そこで相手に主導権を渡さないように試合運びを巧みに操る術がなかったものかと悔やまれます。
私の言うしたたかさとは、まさにこの状況に応じた試合運び、戦術の引き出しをいくつも持っていて、状況に応じてそれが出来るかどうか、です。
更に決定力。ここ一番で点を決める絶対的なエース。オランダのロッベンやファンペルシー、アルゼンチンのメッシのような選手が居たらなぁ。
ちなみにギリシャ戦の会場は日本人がとても多かったけど、現地の人もたくさんいて、そのほとんどが日本を応援してくれていた感じ。だから会場は思いっきりホーム状態だったんだけどなぁ。

ところで私の滞在した(といってもたったの二日)ジョアンペッソアという町は、第一戦の行われたレシフェと第二戦の地ナタールとの中間に位置する小さな海沿いの街。ブラジルって怖いとこだって聞いてたけど、この町に限ってはそういう感じは全くなかった。
夜遅くにホテルから近くのコンビニ?まで歩いて買い物に行ったりしたけど、強盗に会うような気配は全くなかったです。

印象的だったのは、このジョアンペッソアからナタールまで約3時間のバス移動の道すがら見た景色。まっすぐ伸びた道路の両サイドは見渡す限り地平線の果てまでサトウキビ畑。
やっぱブラジルは広いや、って感じでした。それからトイレ。紙が流せない!!って知ってましたか?各トイレには必ず便器の脇に蓋のついたゴミ箱が置いてあって、お尻を拭いた紙は全てこの中に捨てます!!なんでも配管が細いのと紙が水に溶けないとかで、流すとすぐに詰まってしまうんですって。これにはマジ驚いた。

なんつっても遠い南米。行くだけで疲れちゃいます。やはりここは南米の国が断然有利??かとと思いました。さて、優勝は如何に??

# by tama1366 | 2014-06-26 16:45

実は・・


色々ありまして、オヤジは今月17日からブラジルに行ってきます(笑)

テニス仲間のオヤジと二人、某大手旅行社のツアーに入って行きます。

第二戦、ギリシャ戦に参戦して参ります!

# by tama1366 | 2014-06-04 16:17

7月2日 19:00キックオフ!

国立競技場が建て替えのため、今年の早○戦は等々力が会場になる。

毎年両大学が力を合わせて設営にあたるが、立派なカラー刷りのプログラム(一部800円か1000円?)作成もその一つ。そこで大変なのが、広告、協賛金集めの仕事である。

息子の部では、主務、副務という役職に就いた学生がこれを行うのであるが、今年の副務は息子の同期、寮でも相部屋の仲間A君である。そんなこともあって、息子からは早々と
『Aから広告協賛金の件で連絡が行くと思うのでよろしく』と話があり、わずかだがご協力させて頂くことにした。
するとどうだろう、それからしばらく経ったつい先日、A君から丁寧な手書きのお礼状とともに、招待券が郵送されてきた。社会人なら当然なのかもしれないが、その心のこもった内容と達筆、これがまだ20になったばかりの学生の仕事かと驚かされた。

少なくとも私の息子には絶対に書けないだろう(笑)社会に出て、しばらく鍛えられてもなかなかここまでは書けないのではと思うほどである。今すぐ社会に出ても通用すると思う。
適材適所という言葉がピッタリはまる。今年は試合に行こうかどうしようかなんて思っていたのだけれど、これはもう応援に行かなければ、という気持ちにさせられた。

試合に出るメンバーは両校合わせてわずか20数名であるが、ピッチの外ではこのような縁の下の力持ちが大勢で試合を支え、盛り上げているのである。

私からもお願い致します。お時間のある方は7月2日、等々力競技場にて19:00キックオフ。多くの学生達の努力の成果に、あたたかいご声援をよろしくお願い致します。

# by tama1366 | 2014-05-27 17:42

幸せの感じ方

家内からこんな話を聞いた。

息子の以前の同級生で、当時チームメイトだった仲間のお母さんから聞いた話。
最近、その同級生はいつも不機嫌で、家ではロクに口もきかないそうだ。元々口数の多い明るいタイプのお子さんではなかったが、まじめで成績もよく、文字通り文武両道であった。
今、その子は母校で部活のコーチとして後輩達の面倒をみているというが、同級生にはそのことで、なかなか思うように成果が上がらず悩んでいる心境を打ち明けたらしい。

子供の頃は、勉強でもスポーツでも真剣に頑張れば、その成果は目に見えて結果に表れるまでそう時間がかからないことが多いかもしれない。しかも中高くらいまでは努力して得た結果は周囲に必ず評価され、褒めてもらえることだろう。
ところが大人になると、何かに取り組んで結果を出すまでにはかなりの時間がかかり、特に目立つほどの結果を出すというは至難のわざである。さらに言えば頑張って結果出して当たり前。何がしか報酬を得ているならなおさらだ。結果出しからといって褒められることもない。逆に途中ちょっとでも何か悪ければボロくそにたたかれ、文句言われたり陰口たたかれたり。
彼のように指導的な役割は特に結果出すには大変な時間がかかるし、途中の努力も目にみえにくく、少しぐらい頑張ったから褒められることもないかもしれない。

そのような状況に慣れていないから、ひとしきり悩むことになる。別に中傷されなくたってこれでいいのか常に不安だ。揚句不機嫌な状態が続き、ひどくなると情緒不安定、些細なことでキレやすくなり、駅でだれかと肩がふれただけで相手をぶん殴り、ホームから突き落とす、なんて事件まで起こしてしまう場合もあるのかもしれない。(彼に限ってそんなことは無いですが、、)

手厚く可愛がられて育った、むしろ恵まれた若者ほど、もしかするとうまくいかない事に慣れていない。
でも、世の中なんてたぶん、うまくいかないことの方がほとんどだ。褒められることなんてまず皆無。自分は何ひとつ人より優れていない、と思い知るところから始まり、謙虚に頭をたれて、そこからほんの少しづつでも出来る努力を重ね、日々健康で生かされていることに感謝し、自らのほんの些細な成長や進歩に喜びを感じ、そんなときは自分で自分にご褒美を与えて、ちょっとだけ幸せな気分にひたり、明日からまた頑張る。
俺自身、若いころはいつも不機嫌だったかなぁ。それがなぜなのか、考えもしなかった。

そういえばうちの息子は勉強もスポーツもうまくいかないことだらけだけど、いつも比較的穏やだし、明るい。本当は辛く苦しくても、私たち親に心配かけまいとする、彼なりの優しさなのかもしれない。いずれにしろ、オヤジはそんな息子を持って幸せだ、と心から思うのである。

# by tama1366 | 2014-05-19 12:30

連休も終わっちゃいやしたね!

息子の所属するサッカー部のHP、新年度スタートから、全ての試合のゴールをカウントしてHPに表示しているのだが、これが週に一度更新される。
全ての試合なので、週に10本とか多い時は20本とかカウントされるのだけれど、有り難いことにゴールをあげた選手の名前を刻んでくれるので、ココを見れば息子がゴールしたかどうか一目でわかる。

息子はこのところ毎週のように名前が刻まれていて、オヤジとしてはHPを見るたびすごく励みになるのだけれど、実は連休に行われた公式戦を久々に観戦に行き、久々に息子のプレーを見た。

で、結果この試合ノーゴール。試合は1-1で引き分けたのだが、うーん、この試合を見る限りはイイ所なくてちょっとガッカリ。
オレが見に行くと調子悪いのかな?(笑)まぁそんなこともないのだろうけど、あれじゃ控え選手に申し訳ないくらいな感じで、オイ!もうちょいしっかりしろ!って感じだった。

ちなみにチームとしての力を比較しても、1対2か、1対3くらいで相手が勝ってたと思う。この日相手にたまたま決定力がなかったことと、DFが集中して守ったから1失点で済んだだけで、こちらは攻撃の形が全く見えず。FW登録の息子は多分シュート0?前を向いてボールを受けるシーンが一度も無かったんじゃないか?くらい・・・

でもサッカーは難しい。試合の中でゴールを決めるのは、もっと難しい。
オレが見てない方が調子がイイんじゃないか?と思うとGに行っちゃいけないような気がしつつも、時間があれば次も多分行くんだろうな(笑)。
なんてったって、いつ試合に出られなくなるかもわからないし、ゴール云々より未だに観戦に行けることに感謝しなくっちゃね!

# by tama1366 | 2014-05-09 17:53

息子の公式戦が開幕!

先日行われた公式戦、平日の試合だったから勿論観戦は叶わなかったのだけれど、後日HPで試合結果を見ると、なんとわが子がHTから出場、終了間際に得点をあげ3-0と勝利をおさめた模様。

とにかく嬉しいです!(笑顔)

わが子は昔から、暖かくなるにつれ調子が上がってくるタイプなのだが、今季は春先から比較的好調だったようで、その流れが続いているのだろうか。このカテゴリー、しかも開幕戦で2-0とリードした終了間際、ロスタイムでのダメ押し弾は、本人にとっても大きな自信につながる。

どんなゴールだったのかな、と想像してみる。
アシストが記録されていないところをみると、リードされ時間がなくなって、なんとか追いつこうと前掛かりになった相手の裏をとってのゴール?あるいはDFのクリアミスを詰めてズドン?
バカ親ですが、そんな事を想像してみるだけでも結構楽しいわけです(笑)

これまでも何度かチャンスをもらい、そこで結果を出せず、また一から這い上がり、再び巡ってきたチャンスは怪我でフイにし、また一からやり直して…そんな事を繰り返して今日がある。苦しい時がたくさんあっただろうけど、決して腐らなかった。もちろん、深いところまでは私にはわからないのだけれど、日々モンモンとしながら、雨の日も風の日も雪の日でさえもやり続けてきた。そして再び巡ってき数少ないチャンス、今度は最後まで集中を切らさず結果を出してみせた。

親としては手放しで嬉しいわけですが、きっと本人は喜んでいる暇もないんだろうな。。。
だって、だから再びチャンスがあるかなんてわからないし、仮にあってもそこで結果を出し続けられなければ、再び日の当たらない日々の始まりなのだ。

神様、仏様、本当にありがとうございます。どうかこれからも、怪我のないように見守ってやって下さい。

# by tama1366 | 2014-04-10 11:42

新年度

三月の終わりに、息子が久々に帰宅。

ここんとこ五試合連続ゴール中!なんちゃって表情は明るかった。
でも彼は、たとえ苦しくても辛くても、親には心配かけまいと、そんなところを微塵も見せないのが常。だから本当のところはわからないけれど、とりあえず大きな怪我もなく元気にやっているようなので、それだけでも親はちょっとホッとするし、嬉しくなる。
明日また早いから、と言って晩御飯だけ食べたらそそくさと寮に帰って行った。

部の主務の方が、何か月かに一度、サッカータイムスなる部の情報誌のようなものを送って下さる。今月号のその中に、今年の新入部員が紹介されていたのだが、そういえばコレって新入生の父兄には届かないんだよなぁ。何故かというと、シーズン終了後に開催される父兄懇親会に出席して、メールアドレスの登録をして、初めてこれが届くようになるから。私も息子の時のコレって見ていないのだ。
前回のブログでちょっと触れた知人の息子さん、顔写真入りで紹介されていたけれど、ご両親きっとコレ見たら喜ぶだろうなぁ。そう思って、よく知るその方の事務所にお届けすることにした。

思った通り、とても喜んで下った。いやー息子どうし一緒の部活なんて奇遇ですね!なんて話からジュニア時代の話に及んでまたビックリ!その息子さん、小学生時代はうちの坊主と同じクラブに居たの?むむ。○○プ恐るべし!
体育会の部活って、続けるだけでとても大変なことだと思います。手前味噌なんですけどね、息子はホントよく続いていると思うんです。仲間のみなさんのおかげでもあります。息子さんもこれから大変なこともあると思うのですが、どうかずっとずっと応援してあげて下さいね!なーんちゃって思わず分かったようなことを言ってしまいやした(笑)。
でもね、ホントにホントにそう思っています。

早いもので息子も3年生になり、後輩も増えて少し楽になった部分と、逆に責任の重くなった部分とがあるのだろう。これからもしっかりやり続けてほしい。

# by tama1366 | 2014-04-02 10:54

とある宴会で

年齢とともに、地域を中心とした様々な会に参加をさせて頂く機会が多くなった。
昨晩、とある送別会でのこと。

栄転が決まったMさんとは旧知の間柄であるが、プライベートの話をする機会はこれまでほとんど無く、息子さんがユース年代でサッカーをやっていることを全く存じあげなかった。何かのはずみで子供のサッカーの話になり、普段大人しいMさんが突然饒舌にその楽しさを語り始めた。

あーここにもいた!同じ穴のムジナ?観戦オヤジ(笑)

聞けば私もよく知っているクラブに所属する息子さん。週末になると、かつて私も何度となく足を運んだあのグラウンドに行って試合を眺め、元気をたくさんもらって、また月曜日からの仕事に頑張れるんです!なーんちゃって、どっかで聞いたようなセリフじゃな。マジでそうですよね。コレ、俺たち観戦オヤジしかわからない世界(笑)
驚いたことに、わが子の所属していたクラブのこと、監督の名前から、そのクラブ出身で偶然にもこの春からわが子の後輩になる某選手の名前まで知ってて驚いた!!(ていうか、その世代では有名だってことか。。。)

もう一人、やはりその席にいらっしゃった方の息子さんは、ジュニア時代に歯が立たなかった某クラブの選手だという。同じくわが息子がお世話になったクラブのことを良く知っていらっしゃった。
そしてもう一人、これはマジ驚いたんだけど、やはりその隣の席にいた、私も古いつきあいのSさん、サッカーとはなんも関係なさそうなオッサンから驚愕の一言。
甥が今年春○○大学にあがり、体育会でサッカーを始めたようですだと?
マジっすか?それってわが子の後輩ってことじゃん!

その場で息子にラインで聞いてみると。「あー。超絶イケメンだよ」との回答。

たかだか10数人の席で、サッカーの話であっと言う間に4人の輪ができる。
むむむ。世の中は狭い。だから悪い事は出来ないし、キチンと生きてりゃ楽しいのさ!と、改めて思った春の夜。

# by tama1366 | 2014-03-27 13:08

おひさしぶりです!

息子が中学生の三年間を通してお世話になった、当時所属していたクラブの○○コーチ。
このブログにも度々登場して頂きました。息子は高校入学と同時にクラブを辞め、部活でサッカーをはじめ、その後コーチもクラブを辞められ、某サッカー強豪高校でコーチをされることになり、すっかりご無沙汰をしていました。

ところが昨日息子からラインで、「今日、○○コーチに会ったよ!」と連絡がありました。
驚いて聞いてみると、息子の大学のグラウンドは空いている時間、付属高校が利用することがあり、○○コーチが指導されている高校が練習試合でいらっしゃっていたようです。

少しでも話が出来たの?と聞いてみると、「できたよ!元気でサッカーやっていることめっちゃ喜んでくれた!」との事。なんだか、それ聞いてオヤジも嬉しくなった。
それをオヤジに知らせてくれた様子から、息子もきっと嬉しかったんだろうな、と思った。

三年間、本当に色々お世話になったものね。随分と叱って頂いた
当時、叱られすぎて辛いこともあったみたいだったけど(笑)。
サッカーのことは勿論、人として大事なこともたくさん教えて頂いた。親として感謝しています。

振り返ると息子のサッカー人生、この方なしでは語れない?それくらい強烈に、まして多感な三年間を見守って頂いた。

コーチもお元気でご活躍のご様子、何よりです。
これからもどうぞ折に触れ、息子を見守って頂けたら幸いです。
ありがとうございました。

息子は明日、決意も新たに新シーズンスタートです!

# by tama1366 | 2014-02-03 17:36