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日の丸

錦織選手のジャパンオープン優勝!に始まり、山中先生のノーベル賞、村上さんは残念だったけど、日本代表のサンドニの歓喜と、我が日本にとって良い流れが続いているなぁ。嬉しい限りです!

それぞれ凄いことばかりなんですが、山中先生の口から『日の丸』という言葉を聞いたときは、すごく感動した。ちなみに私と一つしか歳が違わないなんて!本当におめでとうございます&益々の活躍に期待!

今日の新聞に、東工大で公演された内容が紹介されていた。
若い人達に、『失敗は少しも恥ずかしいことではない』と、夢を持ちにくい今の時代に勇気を与えてくれるお話、息子に是非聞かせたいと思った。オイ!新聞読めよ!(笑)

ところで先日、突然息子から電話。そんなときは何かせびるときに決まっています(笑)
案の定、オヤジも良く知ってる友達と新宿でメシが食いたいけど、『あの店』は予約できるだろうかという。
お昼のランチならキミのお小遣いで大丈夫(コース1680円)だけどね、夜のコースはそうはいかないよ・というと、んんんーーー!?やっぱ無理か・・と。わかったよ!オレがご馳走してやるから食ってこい!と、言わされた感じですな。仕方なく馴染みの『あの店』にトボトボと支払だけ行ってきました。馴染みのママさんに、息子なんでよろしく、と言うと、あれ?もしかしてデートですか??なんていわれたので、違いますよー。デートだったらオレがご馳走なんてしませんから!勝手に行け!みたいな(笑)

夜のコース料理は4500~7000円。堅苦しくないフランス料理屋さんなんですが、前菜2品(メニューから選ぶ)、スープにメインが肉と魚(多くのメニューの中から選べる)と、デザート(これも選ぶ)、珈琲または紅茶付きで〆て7000円なり。とっても良心的なお値段で、しかも何より何時行ってもお味が変わらない。ママも変わらない(笑)オレ的には安心して通えるお店なのです。

4500円だと前菜1品でメインは肉か魚1品(あとは同じ)。どうしようかなーと思ったけど、甘ちゃんオヤジは奮発して7000円コース二名分で!!みたいな(笑)。もう一人も体育会水泳部で寮住まいだし、こんな時くらい腹いっぱい食わせてやりたいという親心ざんす。

『まじサンキュー!○○も父さんによろしくって!二人とも出世払いで!』とかメールが来たので、
『出世??○○は期待できるがオマエはアテにならんね(^v^)』と返しておきました。

それにしても『あの店』のママさん、いつもありがとうございます。

ちなみに『あの店』とは、新宿小田急ハルクすぐ裏にある、Gャラリークープシューです。前菜は『ウニのグラタン』がおススメですよ。

by tama1366 | 2012-10-13 15:17

今日だけは喜んでいいじゃん!

久々に自分ネタです・・テニスのお話。
昨日行われた区民大会シニアダブルス、なんと生まれて初めて三位入賞を果たしました!

それを目標にしてきたワケではないし、知ってる方ならわかる通り大した成績ではないのですが、ガキの頃から運動にはあまり縁がなく、かつオヤジになって始めたテニス、なんだかんだ、もう15年近くなりますか・・怪我して出来なかったときもありましたし、なんだか感慨深いモノがあり・・
苦節15年!(笑)なんだかんだ止めないでボチボチ続けてきて良かった!
マジ、嬉しかったです!

テニスを続けてきて一番の財産は、テニスを通じてたくさんの仲間を得たこと。一緒に笑いながら汗かいて、バカ話して、なんだか日頃の疲れが吹っ飛んで、悩みとかあっても前向きな気持になれるし、苦しかった時どれだけ励みになったことか。

そんな仲間と一緒につかんだ入賞、他の仲間達も応援してくれたり、おめでとうのメールを送ってくれたり、もちろん自分も嬉しかったけど、みんなと一緒に喜こぶことが出来て、改めてあー頑張って続けてきて、本当に良かったな、と。

一つ印象に残った試合のこと。
最近はシニアの出場者も年々増え、少し前までリーグ戦で何試合か出来たのですが、ここ数年はトーナメントで負けたら終わりの一発勝負です。限られたコート数で全試合行うため、1,2回戦あたりは待ち時間も長いのですが、勝ち進むと試合が終わると即次の試合って感じになってきます。シニアは男女関係なく、男ダブもいるしミックスあり、女ダブもありなんですが、いくつ目かの試合、相手は試合巧者の女子ペアでした。偶然、その女子ペアの前の試合を観ていたんですがミックスのペアに圧勝していて、こりゃ相当つええ!って思ってました。ハイ、次!って言われてコートに入ったら、え?!あのペア??こりゃヤバい・・でも女子には負けたくない!!という思いで、とにかくいつも通り振り切るつもりで集中して試合に入りました。
試合が始まると案の定、技術では相手ペアの方が私達を上回っていました。しかしスピードと気迫では私たちのほうに少しだけ歩があるようでした。
試合ではどうしてもミスを恐れ、ビビりというか、振り切るのが難しくなり、ボールを置きにいくようなプレーが私の場合ありがちなんですが、この日はとにかく負けてもいいからいつもの練習同様思い切り振り切っていくことだけ心がけました。しっかりラケットを振り切ったときのボールは程よく回転がかかって、置きに行ったボールと違い狙い通り返球することが格段に難しくなるもの。相手のミスを誘い、要所で攻撃的なプレーでポイントを重ね、気がついたら6-3で勝利!集中していたからか、思いのほか短い時間に感じられた。
後で聞いたところによると、この相手ペアは女子の一部で入賞経験もある試合巧者だったようです。もう一回やったら勝てないね(笑)

この試合、勝ったら入賞が決まる大一番だったとは、試合が終わるまでく知りませんでした。もし知っていたら、やはり勝ちを意識するあまり、思い切ったプレーが出来なかったかもしれないと思います。
良く言われることなのかもしれませんが、無欲で試合に集中すること、相手が誰であろうと思い切って自分達のプレーに集中して取り組むこと。改めて身をもって学びました。

試合とは、ためしあい。日頃練習してきたことを試す機会。思い切っていつもの練習でやってきたことを出すだけ、勝敗は二の次。少し前そう教えて下さった某先輩に感謝。ありがとうございました。

by tama1366 | 2012-10-01 17:07