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マジっすか?

オヤジは最近Face Book なるものに登録してみた。
すると不思議なことに、友達かもしれない?人のリストになんと!息子の名前がっ!!
思わずアカウントをのぞいてみると、間違いなくわが子ぢゃ(笑)
友達登録している人が350人とかおる。オレなんかまだ10人も居ないのに・・
まぁどうでもいいか!

さて6月24日(日)は社会人サッカーリーグ第3節。このカテゴリーでの試合は実力差がありすぎてゲームとしては面白みに欠けるけど、今のところ息子の得点シーンを観られる唯一の機会なので楽しみにして出かけました(笑)

息子の先制点で始まった試合は終わってみれば14得点での圧勝。しかし!!
なんと初の失点1を献上。最終ラインのバックパスが弱くてアシストになってしまったというヤバい失点。ミスったDFの選手は相当怒られたんじゃなかろうか・・と、ちと心配ざんす。

それ以上に気に入らなかったのは、裏へのたてパスに飛び出した息子がGKと1対1になったシーン。二度切り返して抜こうとしたのはわかったが、生憎GKに飛び込まれて押えられてしもうた。難しいのはわかるが、アレは決めないと。大学生GKだったら尚更難しい。
この前の試合でもドリブルで1対1のシーンを作って、最後決めきれなかった場面があったと思う。FWで勝負するならココ、肝心です。
まぁ、これまでのキャリアではそこを鍛えてこなかったからね。まだまだ改善の余地というか、学ばなければならないことが山ほどありそう。

前半のみの出場で2得点、1アシスト。なんとか及第点というところか。例によって声は一番出ていたと思うし、運動量も悪くなかった。最低コレを続けなければならない。苦しい道程は続く。

by tama1366 | 2012-06-25 19:08

●グーじゃん!

EUROがチョー面白い。

イングランド×フランス、イタリア×スペインとか、リーグ戦の初戦からすごく面白い試合が観れて幸せ。あーWOWOW契約してて良かったワイ(笑)

昨日じっくり観たイタリア×スペイン。解説は聞き覚えのあるあの人の声。
元気で活躍していらっしゃるんだなーって思いながら、息子がお世話になった中学生時代を懐かしく思い出してしまった。
当時、息子はチームで1,2を争っていた。選手としての能力ではない。激しくお叱りを受けた回数(笑)
生意気だったのかなぁ。何度も泣かされていた。

だけど、当事口をすっぱく言われたこと、ずっと観てきたから言えるのだけれど、おかげ様でいまでも息子の身体に染み付いていると思うことがある。
その一つが試合中の声。声を聞いていればピッチに居るか居ないかわかるほど、良く声が出ている。

今のチームの中で尊敬する先輩が居るという。その先輩の何がどう尊敬できるのかと聞いたとき、その先輩はどんな悪質なファールを受け削られようと、その時どんなに痛かろうと、表情一つゆがめることなく、もちろん文句一つ言わずすぐにすくっと立ち上がるところと言う。息子はあの頃、ファールを食らうと『おい!』と叫んで、審判が笛を吹かないと両手をあげ『はぁ?』をアピール。よく怒られてたっけ。まだまだ出来ていないことだが、あの頃そういういざピッチに立つときの姿勢というか、精神。よく叩き込まれてたっけ・・

ファーストタッチでボールをどこに置くか。技術面では何度も何度も繰り返し言われていたこと。まだまだキチンと出来ているとは言えないけど、常に意識をして取り組んでいる事は観ていて伝わってくる。これもあの頃のおかげだと思う。

でも何であんなによく叱られたんだろう?(笑)
チームにはもっと荒くれ(失礼!)どもが大勢いたしどちらかといえば中では大人しい?方だったような気がするのだが、その中にあってとにかく一番か二番によく怒られたというのはワリと不思議(笑)皆のように指導者の顔色を見て上手くやるとかが出来なかったのか。或いはコーチから見ると、もっと頑張れるだろう!という叱咤激励の意味があったのか・・?

また何処かのピッチですれ違えたらいいのに。そんな機会があったら絶対聞いてみよっと。
そんな機会に恵まれ、更にあの頃のそんなこんなを覚えてくれていたとしたら、人生は本当に面白い。

by tama1366 | 2012-06-12 11:37

ハッと。

6月3日(日)。
息子の公式戦二試合目は残念ながら先発落ち。でもHTで交代し、後半はフルに出てくるだろう予感はばっちり的中(笑)

この前の試合同様、相手は社会人。見た目若い人達ばかりであるが、練習量、経験ともに圧倒的に違うのは試合を見れば歴然。真ん中からこちらサイドには一度もボールが来ない展開で、前半は4-0、後半は息子のハットを含む8得点、終わってみれば12-0の圧勝。ていうか12点取ったらしいことは部のHPを観て知ったのであって、実際観ていて最期のほうは何点目だかわからなくなったほどだった。ここまで差がつくとさすがに練習にはならないかもしれない。

しかしサッカー部員達にとっては大事な実戦+アピールの場でもある。出ている選手達は全員結果を出すため必死(のはず?)である。
息子は自分がゴールを決めたときは勿論、他の選手が決めたときも真っ先にゴールに入りボールをひろい、走ってセンターマークに戻りボールをセット。一分でも長く試合に出てアピールしたい気持が伝わってくる。

相手はたしかシュートゼロ。中央でルーズボールがたまたま相手選手の足元におさまり、そのまま右サイドにボールがわたりえぐられたことが一度だけ。終始圧倒的にボールを支配し危なげない試合だった。

この試合、前回とは違い息子は一列目(FW)でのプレーだった。ゴールの結果が出たのは勿論良かったが、それ以上に引いた相手に対して中央二列目でボールを受けチャンスの起点となったいくつかのプレー。特にワンタッチでのサイド足元へのスルーパス、狭いギャップを通した縦一本のスルーパスはなかなか。
まぁ、親の欲目ですが(笑)

家に帰りこの試合で息子が3得点したことを家内にそっと報告すると、家内は本当に嬉しそうに『そう、そうだったの。良かったね、本当に・・』そう何度もつぶやいていた。

いかに一方的なゲームでゴールは味方のおかげだとしても、また、この程度で一喜一憂してはいけないと分かってはいても、やはりわが子のゴールは親にとって何よりの励みになる。
そういえば今日は、たぶんオレみたいなお父さん?ギャラリーが結構何人かいらっしゃっていた。
それぞれどんな想いを秘めてこの試合を観ていらっしゃったのだろう。

by tama1366 | 2012-06-04 17:17