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お世話になった皆様へ


昨日、息子は希望していた経済学部への入学が決まりました。

親としてはやれやれとホッとしているところです。

息子はおかげ様で、サッカーに勉強に、次のステップに進むことができました。これまでお世話になった多くの皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

合わせて、まだ未熟な私達親子を今後とも変わらずご指導頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。 

オヤジ拝 


ところで、息子はどうにか希望が叶ったようですが、仲間達全てがそうではなくて、息子もその友達の気持を思うと、わが事を心からは喜べなかったようでした。
その日、某難関学部を目指しながら夢叶わなかった友人と泣きながら帰ってきたようです。

私も、その子が夢に向かってホントに頑張っていたことを聞いてました。
例えば、毎年成績上位7名だけが推薦される難関学部があるとします。・・8番目じゃダメはダメ・・例え7番と8番がほんのわずかな差だったとしても、それがもし去年なら十分に7番以内の成績だったとしても・・です。

惜しくも希望が叶わなかった子たち、今は辛いだろうけど、20年、30年後、むしろこれで良かったんだと思えるように、これから充実した学生生活をすごしてほしいです。

by tama1366 | 2012-02-25 11:22

初観戦だっ!

2月19日(日)。オヤジにとっては忘れられない一日になりそうだ。記念すべき大学サッカー初観戦(笑)

トップチームは沖縄キャンプで不在との事、ヒヨレンティーナ(地元に残って練習のB、Cチームをそう呼ぶらしい)はこの日、あの国内最高学府サッカー部とのトレーニングマッチ。ちなみにお相手は昨季東京都一部で優勝、関東二部下位との入れ替え戦で敗れ惜しくも関東リーグ昇格を逃したが、決して侮れない相手だそうだ。

10:00キックオフだったが、オヤジは所用でG到着が11時40分頃、時間からしてたぶん?二本目のハーフが丁度終わったところだったようだ。
あーあ、間に合わなかったか・・としばらく待っていると三本目開始。ボン助、右MFで先発。おっ!来た甲斐があった(笑)
ちなみに大学生にもなって観戦の父兄も居ないだろうな・・と思っていたのだが、そうでもないみたいでちょっと安心f(^^)…

ところで、ココには数年前大学の前座試合を観に一度だけ着たことがあったが、改めてここの練習環境は素晴らしい。人工芝のサッカー専用Gに、その横にシャワー完備のクラブハウス。道を隔てて隣にはラグビー専用G、まだ建てて間もない大きな学生寮は立派なマンションのような佇まいで、周囲には様々な体育会の練習場もあり、体育会の学生は寮の食堂で食事することも出来るそうだ。親として、改めてこの素晴らしい環境で好きなサッカーに取り組める幸運に感謝したい。

さて試合の話。立ち上がりから終始相手に押されっぱなし・・(汗)ほとんどハーフラインからこちらでポゼッションも7,3で相手が上。こちらは極めてセーフティに最終ラインでボールコントロール、たぶんお約束なのだろうが、GKはパントキックを蹴らずキャッチしたボールはほぼ必ずDFに預け、そこからビルドアップを狙うが、相手の素早いプレスになかなか前を向けずバックパスばかり
時折サイドバックからのロングフィードでウラを狙う場面もあったが、キレイにパスが通ったことはほとんどなかった・・
東大は全員の守備意識が高く、誰一人サボらずに高い位置からプレスをかけ続け、ボールを奪うと素早く攻撃に転じるサッカー。ゴール前でのアイデアがイマイチだったのと、こちらGKのレベルが高かったのでゴールこそ奪われなかったが、内容は完全に負け試合だった。

ボン助はというと・・ボールタッチが何度あっただろう・・なにしろ7、8割ボールを相手に支配され、前で待っていてもボールが来ない(笑)何度か裏を狙うような動きを見せるが、中盤のパサーが前を向くという状況すら無かった・・
こういう状況で求められるのは献身的なDFなのだろうが、なにしろ守備が苦手である。ボールを奪うことはもちろん触ることすらほとんど出来ず、結局何も出来ずにこのハーフ20分ほどで交代を告げられてしまった・・

ピッチ脇には、同じく1年生らしきメンバーがベンチに入る事すら許されず試合を眺めていた。そう、試合に出るチャンスが与えられただけでも幸せなのかもしれない。しかし正直言って、こちらチームは高校サッカーレベル?その中、フル出場さえ叶わない。

厳しいがこれが現実。
家内には、少なくとも体育会は高いモチベーションを持って上を目指して頑張っている人の集団と思っていたら、必ずしもそうでないようだ・・とこぼしたらしい。『腐らないで頑張ってほしいわね』と言ってた。

うん。ホント、そのとおり。どうなることやら・・

by tama1366 | 2012-02-20 12:10

二度目の題名変更

息子は昔から、あまり物怖じしない性格だった。
ついでに、すごく厳しい環境におかれていても、なんとなくひょうひょうとしている。

それが長所なのか短所なのかわからないが、例えば新しい環境に一人で入っていくときなど、周囲の友達が一人もいないような状況でも平気である。
決して自分から積極的に誰かに話しかけたり仲間を作っていくとか、皆の中心でリーダーシップを発揮するとかではない。
どちらかというと大人しく、そしてこれは想像だけど、見てないようで密かに周囲を見渡し心の中であの人はこーなのかな、あーこの人はこんなところがあるんだな・・などと観察しながら、少しづつ周囲に馴染んでいくことを楽しんで?いるのかなと思ったりする。集団の中でまず敵を作らない。
そうこうしているうちにいつの間にか誰かと友達になって帰ってくる。
昔からそんなところがあった。

体育会の練習に参加するようになって数日。早速同級の友達が出来たようだ。
その子は同じ新一年生ではあるが、部の中の立場は息子と決定的に違うらしい。
彼はサッカー強豪校出身で代表経験もあり、入部早々トップチームへの合流が許された将来のトップ候補生。一方の我が息子は付属校出身で、選手としてはお荷物になる可能性が高く万年Cチーム候補生(笑)というわけで、同じなのは年齢だけ、出足から決定的な差がついている。さすがに大学ともなると実力差は歴然、ましてこちらの部はセレクション等で間口を絞らないだけに尚更なのだろう。

私なら、そのあまりに大きな落差を思い知ったら愕然としてしまうところだろうが、ラッキーな事に息子は私に全く似なくてよかった(笑)
相変わらずひょうひょうとしている。そしてわりと冷静に周囲や自分のおかれた状況を認識している?もしかすると虎視眈々と自分がどうやって上を目指すのか思い描いている?のかもしれない。他人が見れば、そりゃ難しいんじゃねーの?とやる前から諦めてしまいそうな険しい道でも、なんとかなると思っているフシがある。否、自分にそう言い聞かせているだけかもしれない。たぶん、何の根拠もないんだろうけど(笑)

もしかすると、親に心配をかけまいと、私達の前ではいつもそうなだけなのだろうか?

否、それが彼の持ち味、長所なんだ。
ひょっとしたらひょっとするかも?なんて思ったりして、これまでも、今も、オヤジは結構楽しい。

とっても親バカだとは思うのだけれど・・f(^_^)


追伸:そういえばブログの題名、変えました。

by tama1366 | 2012-02-16 11:25

ボチボチ始動

息子は出足からつまずいたようだ。残念ながら身から出た錆なのだが・・。

学校がほぼ休みになってから、やれ教習場だ、旅行だ、帰国した途端にデートだ、やれ大学の練習に合流だ!と欲張ったのが悪かった。疲れがたまったのか風邪をこじらせてしまった。
大事な事に集中できていなかった。

体育会の規律は厳しい。休まず続けるだけでもはかなりの知力、体力、精神力が要求される。そこで100%の力を出し続けるのは大変なことで、まして学業との両立は至難の業だいうことがこれでよく分かっただろう。

先輩から見れば、そうでなくても遅れて参加したのに、出てきたと思ったら途端にダウン?オマエ、やる気あんの?って感じだろう。入部が許されるかどうかさえ危うくなってきた。

でも、自分も振り返るとその頃はいつもそうだった。失敗の連続。
出来ると思ってなんでも手をつけたがる。忙しい。結果どれも中途半端、そのうち身体がついていかなくなる。なんとかなると思っていたのにどうにもならなくなる。あーあ、と少しだけわが身を振り返る。そのうちまた調子にのって失敗する・・そんなことの繰り返しだった。

だけど、失敗は若いうちの特権。周囲からいくら忠告されてもオレは大丈夫!とたかをくくって、案の定言われた通り痛い思いをして、初めて思い知る。
そうして学んで、ようやく少しづつ慎重さとか堅実さが身につきはじめ、周囲に迷惑をかけないように考えるようになり、少しづつだけど成長してゆく。

ただ、大学ともなれば大人の世界である。二度も三度もは同じ失敗は許されないだろう。むしろいきなり失敗してよかったのかもしれない。

今は、新しい世界に順応することが第一。何をするにも健康な身体がなければ出来なくなってしまう。あれこれ欲をかかず、大事な事に集中することだ。

全てはこれから始まるのだから。

by tama1366 | 2012-02-14 13:55

シーズンスタート!

大学ソッカー部がシーズンイン。
つい先日、部ではシーズンスタートに合わせ全員でミーティングが行われたようだ。当然、入部予定の新1年生も集められたそうだ。部の今期の目標である『インカレ出場』目指して新体制での始動。

ところが、残念ながらボン助はその席に参加していない。人づてに聞いた話である。なんと、その頃ボン助は南国の海岸でぼんやり甲羅干しを楽しんでいた。
おまけに出発直前に携帯を壊したおかげで、旅行中電話もメールも一切出来ない状態(・・;)・・その間案の定、ソッカー部の先輩からいくつか連絡が入っていたらしく、そうとも知らず、結果的に数日シカトして返事もしないという状況になっていたようで、これからお世話になる新1年生としては、いきなり先輩方々、しかも未だ会ったことすらない先輩にまでひんしゅくを買うという、最悪のスタートになったらしい(苦笑)

かくして明日から遅れて練習に参加するつもりのようだ。もっともこのスケジュールはなりゆきでそうなったわけではなく、本人なりに自覚していたものらしい。携帯が壊れたのだけは誤算だったが、これから始まるハードな日々を前に仲間達と最後の時間を過ごすため、あえて我侭言わせてもらったということらしい。

一時的とはいえ連絡がとれずにご迷惑をかけた先輩には、練習参加前にキチンと訪ねて頭を下げろよ・・とだけ話しをした。

勿論それで許されるほど甘い世界ではないのだろうが、モノは考えようである。

ゼロよりむしろマイナスからのスタート、しかも高校選手権や有名クラブのユースで名をはせた選手達と違い、ボン助なんぞハナから選手として期待されているわけもないし、実力的に見てもたぶん新入生中最下位だろう。仮に二軍、否三軍でもピッチに立てる可能性は現時点でゼロ以下。よほど頑張ったとしても、まず当面は暗闇の中を這いずりまわるような選手生活に違いない。
そんな中どこまで頑張れるのか。苦しくても下を向かずにゴールを目指し続けることができるか。

オヤジは密かに楽しみです(^^)v!

by tama1366 | 2012-02-09 12:58

よくやった!

今日は前回とは打って変わって、嬉しかった話。

高等学院から大学の学部まで一緒だったの同級生Aは、幼少の頃からアイスホッケーに親しみ、高校時代は国体の東京代表選手、大学時代も体育会アイスホッケー部でレギュラーとして活躍していて、学生時代、自分もよく品川や当時出来たばかりの東伏見のリンクに応援に行ったものでした。

そのAは息子が二人。一人は現在K大4年でスケート部アイスホッケー部門の副将。弟君は現在塾高一年アイスホッケー部で既にレギュラーとして活躍中。

つい先日東伏見で行われた早慶定期戦でのことです。
さすが早慶戦は毎回大盛況、今回も会場は立ち見が出るほどだったそうですが、メインの現役戦の前にOB戦や高校戦なども行われます。この日A一家はなんと、父親はOB戦、そして長男は現役戦、次男は高校戦と、親子三人同時出場を成し遂げたそうです。

他の同級生もこのニュースを聞いて言ってました。
『まさにホッケー一族、それ、幸せの形だね、聞いて嬉しい』

ホントですな。オレもそう。
で、どっち応援してんだよ?って聞きたい気もしますが(笑)

現役時代、いつも身近でバカやりながらも、ひとたびリンクに立つと人が変わったように激しく熱いプレーを見せてくれたA、仲間達はいつもその姿に勇気付けられていました。
それから25年の時を経て、今度は息子達とともに再びリンクを盛り上げてる。

ホント嬉しいニュースだった。
今度また応援に行くよ。息子さん達の活躍、楽しみにしてます。

by tama1366 | 2012-02-04 11:25

よくやるよ

今日は残念なお話。

息子が自転車を盗まれた。
用を足してすぐにまた出かけようと、マンション入り口にかぎをかけずに停めたほんの5分ほどの間にやられてしまった・・
仕方ない。新しい自転車を購入。これで何台目だろう・・
新車を買って一週間も経たないある日のこと。うちから約10キロ離れた警察署から電話がかかってきた。『自転車盗まれませんでしたか?』

はい、盗まれました!もう何度目かで今回は盗難届けすら出していなかったのだけど、防犯登録の番号で見つかったんだな・・
聞けばその警察の管内で、夜中にその自転車に乗っていた男に職務質問して捕まえたらしい。
でももう新しいの買っちゃいましたと説明しながら・・よくよく話を聞いていると、自転車の色とかが盗まれたやつとちょっと違うな。ん?んーーーーっ??

なんと、盗まれた自転車は新しく買ったほうだった!

まだ盗まれた本人が気付く前である(笑)。息子に確認すると、盗まれたのは契約している最寄り駅の自転車置き場のラックかららしい。月極契約者しか入れないスペースなのだが、たまたま朝通学のため駅に置き、その日は寄り道して別の駅から帰ってきたため、一晩自転車を置いている間に何者かが駐輪場に浸入、息子の自転車をかぎを壊して盗んだらしい。

警察によると、犯人は大手町の駅前でカギもかけず停まっていたものを盗んだと言っていたそうだ。もしそれが事実なら、何者かが息子の自転車置き場から自転車を盗み、大手町で乗り捨てたものを、今回捕まった犯人が再び盗んで乗っているところを偶然捕えられた・・ということになる(笑)
捕まったのは普通のサラリーマンだそうだ。飲んでいるうちに終電が無くなり、出来心で自転車を盗んで帰宅しようとしたらしい。
なんともお粗末なお話。


さて、話はかわって随分前、ボン助が未だ小学生の頃のこと。
ボン助のサッカー仲間が新しく買ったばかりの子供用自転車を、グラウンド脇の駐輪場で盗まれた。
それから数ヶ月、偶然、スポーツセンターの駐輪場で、盗まれた本人が自分の自転車を発見。すぐさま警察に連絡したところ、張り込んだ警察官が自転車をとりに来た少年を捕まえた。厳密には、この時点でその少年が窃盗犯と決まったわけではないので、少年は交番に連れてゆかれて事情を聞かれたそうだ。

すると少年は、フリーマーケットで親が購入してくれたたものだと話したらしい。
その後、その親も警察に呼ばれて事情を聞かれたが同じことを言ったという。
ところが!である。その後少年は、親に自転車を盗むように言われて盗んだものであることを白状したという。それを聞いた親も、最終的に観念してそれを認めたそうだ。都心に住む、ごく普通の家族だという。

私も、この20年間に3度自転車を盗まれている。一度はマンション駐輪場の二階建てのラックから。わざわざラックから自転車を下ろしてかぎを壊して持って行った(笑)よくやるよ。あと二回は駅の駐輪場だったなぁ。
昨今、万引き犯の多くは犯罪という意識が乏しいと聞くが、もしかするとそれと同じで、普通の人が軽い気持で人の自転車を盗む時代なのだろうか・・比較的近所?に、そういう輩が居る。しかも一人や二人ではないらしい。

なんとも住みにくい世の中だなぁ。

by tama1366 | 2012-02-03 17:55