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King KAZU!!


やっぱすげぇ。マジにグレート。

オヤジも勇気づけられました。きっと、被災地の皆さんも・・

頑張ろう、日本。

by tama1366 | 2011-03-30 10:30

ちょっと思い出話

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日は一人昼飯を食べながら、ふと昔Gで見かけた景色を思い出しました。
たしか当時もここでご紹介させて戴いたと思うのですが、もう一度その日の思い出、書いてみようと思います。

それは、ボン助が小学校6年生、最期の公式戦での出来事でした。
東京都選抜少年サッカー大会、ボン助は7ブロック代表として出場、幸い運にも恵まれ、7ブロックは予選を順調に勝ち上がり、準々決勝、準決勝とコマを進め、とうとう決勝に勝ち進みました。

緊張漂う決勝のピッチ。大勢のギャラリー。
万が一これに勝つと、7ブロック代表は東京都代表として関東選抜大会にコマを進めることになります。オヤジはもちろん7ブロックの皆さんを応援していましたが、時は既に11月。間近に迫る受験を考えると、12月下旬に行われる関東選抜大会へ進むこと=受験は更に絶望的・・・という打算的な大人の考えも頭の片隅にありながらの観戦でした。

各ブロックの選抜選手はそれぞれのポジションに二名づつ。つまり各ブロック2つのチームを作り、前後半選手を総入れ替えして全員で戦います。
ボン助がサイドバックで出場した前半は0-0、優勝の行方を託された後半のメンバー達は、さぞ緊張し、気持が高ぶっていたことだろうと想います。

その後半、7ブロックは始終押され気味で防戦一方。やや荒れた試合になり、審判は7ブロックの選手ばかりにイエローを6,7枚出すという、非常に苦しい展開でした。後で知ったのですが、それには布石もあって、前半終了間際にゴール前で与えた相手FKの際、審判から壁を下げるよう指示されたときのこと、ボン助が珍しく『いいよ、下がんなよ!!』と言ったのが審判にも聞こえてしまったらしく、その時カードは出なかったものの厳しく注意を受けて、以来審判をやや敵に回してしまったのかもしれません。
だからかどうか、後半、7ブロック側のファールには少年サッカーでは比較的珍しいイエローが乱発される事態になり、後半半ばには、とうとう我が7ブロックのある選手のタックルに二枚目のイエロー、本当に珍しいレッドカードが出される事態になってしまいました。

凍りつくピッチ、静まりかえるギャラリー・・その選手はうなだれ、頬を流れる涙をぬぐいながらトボトボとタッチラインに向かって歩きます。そしてピッチを出た時のことでした。
その位置は、相手側ベンチサイドでした。7ブロック代表監督として反対側のベンチで試合を見守っていたTRPの米原監督は、本来禁止されている相手側ベンチの後ろを通り過ぎてその選手が出てくる場所まで行き、笑顔と握手で退場するその選手を出迎え、それから優しくその選手の肩を抱き抱えるようにして、再び相手ベンチの後ろを通って自陣のベンチに引き上げて行きました。

その選手、本当に辛かっただろうと思うのですが、米原監督がすぐにとって下さった行動の優しさというか、懐の深さというのか…その選手も、仲間達や応援する皆さんも、監督のとった行動にどれだけ励まされたことだろうと想います。
感動と、複雑な感情が混ざった気持ちになり、オヤジは涙を堪えるのに必死だったことを記憶しています。

そういえば監督は、全然別のときにこんな話をしてくれたことがありました。
『ファールは(もちろんやっちゃいけないんだけど)仕方ない。一生懸命やった結果ですから』

今振り返っても、自分がもしもあの時の監督の立場だったら、そんな風に行動出来なかっただろうと想うし、自分も出来るものなら、そんな時そんな風に行動出来る人でありたい。

あの時、ベンチで涙しながらそれを見ていたボン助や他の選手達、今でもあの時のこと、覚えているだろうか。

by tama1366 | 2011-03-26 14:49

一日でも・・


早く子供たちが安心してサッカーが出来るようになったらいいですね。

皆様のご無事とご健康をお祈りします。

by tama1366 | 2011-03-19 01:31

お勉強モード

ボン助は今、5年生最期の期末試験の真っ最中。

試験中の一応テンパった(それほど緊張感は無いけど)わが子の顔を見るたび毎度思うことだけど、社会に出て働いておカネを稼ぐことと比べたら、試験勉強なんて楽なモンです。
まぁ、一応試験前だけでもがんばってるわが子にはそんなやる気無くすような事は言わないけど・・いずれ本人もそう思うときが来るか・・?

この試験が終わると、ボン助もいよいよ6年生。この学校でお世話になるのも、残り一年・・
中高一貫の6年間なんて、本当にあっと言う間ですなぁ。
もしかしてあと二年?お世話にならなくちゃ・・なんて事も有り得ますが(^^)

この学校にお世話になりたいと考えたきっかけは、やはり受験が無いということが大きかったです。自分自身も高校から大学付属に入り、何より7年間一緒に学び、遊ぶ友達が出来たことがとても大きかったので、なんとなくわが子にもそれを薦めたのかもしれません。
ボン助の場合サッカーという一つの目標もあったので、これを続けるためにも出来れば何度もの受験は無いほうがいい・・という思いもありました。

一方で、同い年の息子を持つ同世代の知人に、『勉強しなくなるから』という理由で、大学付属は受験することさえ許さないという人も身近にいました。

ハードな受験勉強をする・・という意味では、その人のおっしゃる通りでしょう。でも、この学校は受験勉強が無い代わりに、受験勉強では学べない事、親から見て今の多感な時期に是非学んでほしいと思うこと・・を学び吸収出来る土壌があるような気がします。

競争ではなく協奏・・たしか学校案内にそんな言葉があったのを覚えているのですが、仲間と協力し合い、様々に刺激し合いながら、受験以外の様々な目標に向かって進んでゆく姿が、この学校の生徒達には共通してあると思います。

だから、学生の本分である勉強に一生懸命になるのは(わが子の場合)試験前だけだけど、サッカーに夢中になり、友達に助けられながら楽しく高校生活を謳歌するわがこの姿を傍から眺めて、親の私も楽しませてもらっています。

残された高校生活、何事にも精一杯!!頑張って。

by tama1366 | 2011-03-03 17:48