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楽しい休日

2月21日(日)。

この日は練習のみで他校とのTMはお休み。
おかげでオヤジは久々のんびりとした休日…のつもりが、いつになくハードな一日ぢゃった(笑)。でも、家族や色々な人のおかげで、楽しい休日だったかな。

起床は朝7時。高輪までテニスに出掛け、帰りはダッシュで娘をお迎えに・・それから自宅に帰り、娘とお昼を食べながら、録画しておりた『がばいばあちゃん』を観て涙を流し、おなかが落ち着いたら娘と約束していた本屋さんへ。二人で本やら文房具を眺めて、帰り道、露天でやきいもをほうばり、寒かったけどなんだか心温まるひと時。
毎週のようにサッカー観戦で、このところロクに娘と一緒に遊んでなかったから・・(反省)

娘を家に送り届け、夕方からはテニス仲間が誘って下さったホームパーティへ。このお宅、私の実家に近いらしいとは知っていたのですが、初めて伺ったらあんまり実家に近いんでビックリ(笑)おまけにご子息は現役TRPのU-14選手だったりして二度ビックリ!!

そのご子息とも懐かしいTRPのお話させてもらったりして、楽しい時間はあっと言う間・・家に帰ると10時を回っていた。

ボン助はこの日練習のあと、地元小学校で何年ぶりの同窓会があったとか・・懐かしい小学校時代の仲間達の成長ぶりを、家内に話してくれたようでした。
当時のサッカー仲間何人かにも会えたようですが、K学院K我山とかF●東京とかハイレベルな環境で、ストイックに頑張り続けている友達の姿に、すごく新鮮で大きな刺激をもらったようですね。気持を新たに『オレも頑張らなくちゃ・・』みたいな。

それって多分、先生とかコーチとかに何か言われるより効き目があるのかもしれない…

そう言えばつい先日、読売朝刊『人生案内』の回答に、心に残ったこんな一節がありました。相談者はたしか17歳の高校生・・。
『本を読んだり、映画を観たりする中で、自分と同じ孤独や悩みを見つけ、共感することで、人は成長してゆく事ができる』

きっとおっしゃる通りなんですよね・・。本や映画の中より身近にそういう友達が居て、キミもオレも幸せダッ!!

by tama1366 | 2010-02-22 16:31

勉強になりました

以下はスノボオリンピックチームの元コーチ(ソルトレイク)が国母選手の問題について書いたものです。多くの人に読んで戴きたいと感じましたので、原文のまま著者の許可なく転載させて頂きました。
一つのスポーツにずっと打ち込んできた若干21歳の若者には、少々酷な話かな…と、個人的には思っていましたが・・

では、かなりの長文ですヨ(笑)


国母問題について
スノーボードのオリンピック代表国母がたたかれている。
ご存じの通り僕は99年から02年のソルトレイクオリンピックまでスノーボードチームのコーチをしていました。
コーチ時代のいろいろな問題はあまり公にしたこと無いのですが、ここへ来て国母の服装問題で思うところあり書いてみることにしました。
オリンピック選手になると言うことは?
一般人から見たらオリンピック選手は日本の代表で、日本をしょって立つ立場と考えがちだけれど。
別に日本政府が、または全日本スキー連盟が、または日本オリンピック委員会、が選手に出場権を与えている訳じゃない。
FIS(国際スキー連盟)公認の大会でこつこつと成績を上げ、出場権を勝ち取るのです。
「はい、日本は3人まで出場できますよ。お国で代表の人決めてね」というのではありません。
オリンピックのレベルに達している選手にだけ出場権が与えられるのです。世界のレベルに達している選手がいなければ日本代表を送り出すことさえできません。選手が出ていない国があるのはそのせいです。
もちろんルールがありますからそのルールに則らなければなりません。その中には全日本スキー連盟の選手としての登録も必要ですしそうでないと国際スキー連盟の公認大会に出ることもできません。
選手の立場からみたらオリンピックは、ただ世界で最高の大会にすぎないのです。最高の大会で自分の納得いく競技がしたいというのが彼らの本音です。だれも日本をしょって立つなどと考えていません。
スノーボードという競技はとても特殊です。
アルペンとハーフパイプ、スノーボードクロスと三種類の競技がオリンピック種目となっていますが
アルペンとハーフパイプでは競技者のマインドも全く違います。
ハーフパイプの選手は勝つためよりもいかに自分のスタイルが思うとおり決められて観衆を沸かすことができるかが大事なのです。そしてその結果優勝できればなお良い。そういうマインドの選手が多いと僕は思っています。
選手のマインドだけじゃなく競技団体もFIS(国際スキー連盟)とWSF(国際スノーボード連盟)と大きく二つに別れ、さらにXGAMEに代表される非公認の高額賞金のイベントもいろいろあり、競技レベルやルールもそれぞれに異なり非常に複雑です。
どの団体に所属していても選手はほぼ100%プロのスノーボーダーです。しかし日本でオリンピック選手になるには全日本スキー連盟に選手登録をしてFIS公認の大会を優先的に出場しなくてはなりません。プロとしての活動が全日本スキー連盟の選手登録をすることでかなり制限されてしまいます。全日本の選手として海外遠征中に現地で大きなプロの大会があったとしても、出場は不可能です。
オリンピック出場にからむFISのワールドカップが競技レベルで最高のものかというと残念ながらそうではありません。
問題点はスノーボードの強豪がそろうアメリカはこういった垣根無く選手にとって(賞金額も含めて)最良のイベントを選択して出場してくるという点です。アメリカ選手はFISのワールドカップには出場権を得るための最低限の出場をしてさっさと出場権を勝ち取りあとは高額賞金のイベントに出るのです。日本の選手たちに強いアメリカの選手と常に同じ舞台で戦わせて競わせたくても全日本スキー連盟や日本オリンピック委員会の意向で不可能なのです。
いくつ競技団体があろうとも日本の選手にとってもアメリカの選手にとってもオリンピックはやはり世界最高の舞台です。その舞台で表彰台に立つためにやるべきことは日本とアメリカではずいぶん違うようです。

僕自身がコーチだった時代に現時点で最高といわれるアメリカの選手がFISのワールドカップには出場せず高額賞金のイベントにばかり出てしまい、どうしても自分の選手をそういうレベルの高いところで競技させたくて、選手はプライベートで大会出場、コーチは視察を目的で予算を取りプロの大会に行かせてくれと全日本スキー連盟のスノーボード担当理事に掛け合ったことがありましたが、日本オリンピック委員会から補助金をいただいている関係でそんなことは全く無理だと一蹴されたことがありました。

ソルトレイク代表になった宮脇君は、他のプロの友人が高額賞金の大会にばんばん出て雑誌を賑わせているのに、自分は目立たないFISのワールドカップをスケジュールに縛られながら転戦して、もういやだ、オリンピックなんてどうでも良い、プロの大会の方でやっていきたいと嘆いていたことがありました。
そんなとき僕は、
「スノーボードの雑誌を賑わせてもそれだけだぞ。オリンピックにでたら近所の八百屋のおばちゃんだっておまえのことを知ってくれるぞ、そのぐらいオリンピックの影響力は大きいぞ、絶対におまえの将来に繋がるぞ、プロの大会で賞金稼ぐのはオリンピック終わってからにしろ」
と説得しました。
今回の国母君の服装問題と似たようなことがソルトレイクオリンピックの時にもおきました。
僕の目から見ても今までで最高の滑りをした中井君の得点がいまいちで、メダルの期待があったのですが、アメリカに金銀銅を持って行かれ5位入賞で終わりました。当時高校生で元々シャイな中井君、このときの得点は本人にも納得いかずふてくされモードで宿舎に帰りたいと僕に訴えました。競技が終わった選手は記者団のうじゃうじゃいるジグザグの通路を通り取材を受け、それから選手控え室に戻るというのが通常です。が、かなり落ち込んでいるので僕が彼をガードしてすべての記者を退け、控え室に戻らず車を出して宿舎に戻りました。
宿舎では自室に帰らず誰とも話をせずただコーチ部屋のソファーに膝を抱えて座っておりました。

中井君に取材を受けるように伝えてくれとの担当理事から電話がかかり、中井君に話すと、いまはそっとしておいてほしいと。その気持ちはすごくよく分かり、取材拒否の旨を担当理事に伝えました。
すると夕刻担当理事がコーチ部屋に来て直接説得。「取材を受けることも選手の仕事だ」とか、「誰のおかげでここにこれたのか」とか最後は「俺に恥をかかせるのか」などなど、、、、、中井君は沈黙。スタッフも全員何も言わず。僕だけ「理事、今日は勘弁してやってください」と、すると理事は「よしわかった」と部屋を立ち去りました。

その後コーチ全員理事の部屋に集合との連絡が来て部屋に行くと
「おまえらは選手に何を指導しているのか」「俺がどれだけ頭を下げて金をかき集めてここに来させてやっているのに恥をかかせやがって」とコーチ全員の前でしたが唯一口答えをした僕に対しての叱責でした。
解散の時に、「今晩、打ち上げ行くぞ」と、そして「古川、おまえは来ないよな」と、、、、
そのとき僕は、ああこれでクビだなあと直感しました。
僕は、その後中井君にどうしても今日の結果を納得してもらいたくジャッジに話を聞こうと、一人だけいる日本人のジャッジに連絡を取り夕食の約束を取り付け、いやがる中井君と友人の村上君をつれてチームの車でジャッジの泊まるホテルへ。ちょうどそこに全日本の技術員会の委員長もいたので(中井君が信頼していた数少ない大人)同席してもらいソルトレイク市内のレストランに行きました。
ジャッジは今日の採点を細かく中井君に説明してくれ、深夜の三時デニーズでコーヒーを飲む頃には今日の滑りの問題点を納得して理解してくれました。
ソルトレイクから帰国後、経費の精算をしに全日本スキー連盟に行き、次の大会、札幌でのワールドカップの書類と経費を預かっていこうとしたら書類に僕の名がありません。事務局の人もおかしいなあと。
そうなんです。クビにするのも面と向かって言わず書類上で名が消えていくのです。
大会終了後、勝てなかった選手はお偉いさんたちにとってはもうゴミです。だれもシャイな高校生の競技後の気持ちなど考えない。だれもそれをケアしようとしない。日本のスポーツの世界なんてこんな程度です。世の中が変化しスポーツの世界も変化しているのに、いまだにアマチュアリズムやスポーツマン精神、たてまえや、お偉いさんのメンツの方が一競技者より優先されます。まだ若い一選手に日本というものを背負わせるのは重すぎると思います。スポーツマン精神は競技者のなかから生まれるものなのにいつのまにか一般大衆の価値観で決められてしまっているようです。
国母君の服装のみだれって何処が基準なんでしょうか?ユニフォームの日の丸をはぎ取った訳じゃないし、一個人の価値観を押しつけすぎ何じゃないでしょうか?
世界の頂点に立てるような選手に普通の価値観を押しつける方が無理ってものです。
※日本選手団公式服装着用規定「(着用の規定) 第2条 日本選手団に認定された者は、自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」
僕がナショナルチームから去った頃に国母君の活躍が目立ってきました。当時はちっちゃいのにずいぶん飛ぶなあという印象でした。
直接話をしたこともありませんが、
犯罪を犯した訳じゃないし、競技とは直接関係ない服装規定なるルールやくだらないお偉方のメンツなど適当にいなして自分のスタイルのすばらしい演技をしてもらいたいと思います。
オリンピックで本当にメダルを取るには競技者の努力だけでなく運営する団体側にも変えていかなければならない事柄があると思います。
意味のないアマチュアリズムを消し去る。現代の勝利には金がかかります、お偉いさん方は金だけ出して口出しせず若い人たちの活躍をにこにこ見守っていればよいのです。そして団体間の垣根をとる(ほとんどお偉いさんのメンツだけなのでこれらを無くすまたは我慢すればよいのです)
どこから補助金が出ていようとも選手にとって最良のイベントに参加させ最高レベルの選手同士で競わせる
日本にかけているのはこれらの点だと思います。

実名を出してしまった中井君、宮脇君、村上君、国母君へ、それぞれの道でがんばって活躍してもらいたい。
僕は彼らのスタイルが大好きです。

余談。
ソルトレイク後クビになった僕はみんなの顔が見たくて大会運営側のスタッフとして札幌の大会に行きました。
仲良くしていたスウェーデンチームのコーチといろいろ話したのですが
「ソルトレイク終わってスウェーデンに帰ってから日本に来たの?」
「いや、スノーボードのイベントのあと、ずっとソルトレイクにいてオリンピックを堪能して閉会式も出たよ。」
「ええ!いいなあ!僕らは予算がないからとイベント翌日、エコノミークラスで帰国したよ。」
「閉会式後はロサンゼルスで遊んで、そのあとワイキキで遊んでそれから札幌入りしたんだよ。」
「おまえら金持ちだなあ」
「いやいや、スウェーデンオリンピック委員会のスポンサーのボルボがご褒美に全額出してくれたよ。」
「へえすごいなあ。僕らは全日本のスポンサーのANAに乗れず、日本オリンピック委員会のメインキャリアJALのエコノミーにすし詰めで帰ってきたよ。ANAだったらがんばった選手ぐらいビジネスにしてくれただろうになあ。」

========-
以上、著者の方勝手に転載してスミマセン!
問題の選手のご両親が、『親として申し訳ない』と何度も頭を下げている姿を見て、きっと次は大丈夫だと思いました。選手の皆さんお疲れ様!!&毎日楽しませてもらってありがとう!

by tama1366 | 2010-02-19 15:30

大敗!!

2月14日(日)。今日はバレンタインデーか…まぁオヤジには関係ない日ね(笑)

今日も出掛けるなら7時起きだな…でも、ここんとこ寝不足だったし、ボン助も怪我の具合で出るかどうかわからんし…Bの試合ならゆっくり出ても間に合うしな…などと一瞬迷いつつ、やっぱり今日もしっかり7時に起きて出掛けていく私、こう見えてけっこーマジメなのです(笑)

本日はホーム。湘南台を降りてバスの発車まで3分しかない!同じ電車に乗っていた大学生と思わしきお兄さんもホームに降りた途端、バス停に向かって猛ダッシュ開始。つられてオヤジも猛ダッシュするも、最期の階段登りで、あ、足が…このところのトレーニング不足を痛感…(笑)なんとか間に合った!!

さて、Gに到着すると試合は始まっていました。ボン助もピッチに…やっぱ早起きは三文の徳??本日のお相手はU-18では一部所属の強豪、横浜市立イースト高校。特に中盤はスピード、フィジカル、足元の技術もしっかりしている!観始めて3分、左からゴール一直線、シュート性の低くて速いクロス!!これにすばやく反応したFW二枚が猛然とゴールに飛び込んでくる!!このプレッシャーにS●Cディフェンダーの跳ね返しが甘くなった。こぼれを難なく押し込まれていきなりの失点!!

相手の素晴らしいところは、ロングパス、ドリブル、仲間の上がりを誘う巧みなボールキープと中盤が多彩な攻撃の仕掛け、最期はきっちりシュートで終われること。最終ラインも180センチ超えの大型DFが1対1の強さ、GKとの連携の上手さを見せ、こちらのサイド攻撃はことごとくつぶされてしまう…
この日久々Aで先発したボン助、まだ回数は少ないながら、サイドでマークより体一つ飛び出してクロスを上げるチャンスを作れるようにはなってきたものの、前日の雨でゆるんだピッチに踏ん張りが利かなかったし、未だ痛めた足首に不安もあるのでしょう…勝負の場面で思い切りのよいプレーは見せられなった…。

後半7分、運動量が落ちたところでボン助交代。直後に交代選手がゴール前のこぼれを拾ってシュート!!1点を返し1-3とするも、反撃もここまで…

この後、相手カウンターからDFラインが慌てたところを立て続けにゴールを奪われ、S●Cは意気消沈…終了間際にようやく踏ん張ったものの時既に遅し、結果1-7の大差で敗戦…

さて、本日のお相手イースト高、S●Cは初めてみるほどの大敗を喫したわけですが、今年はじめの新人戦はどうだったかと言うと、中央大会は我がSFCと同ブロック二回戦負け。ちなみにS●Cが初戦で惜敗した相手のH高校は次戦、PKながら強豪N大F沢をPKで下し、決勝でブロック優勝したNに1-2で敗れています。
ちなみにイースト高は優勝Nに二回戦で2-5で敗れているので、この結果を見る限り、実力的にアドバンテージがあることは認めるものの、これほどの大差?とも思えない…オヤジが観ていても、中盤の攻撃力、ボールキープ力は高いが、カウンターを食らった時DFにもろさもあり、この日唯一の失点もそこから生まれています。

では、何故に今日、これほどの大差??
思うに、こちらの一貫したパスサッカー、キャプテンH君一人頼み?の仕掛けに対し、そうとみるや開始早々はロングパスで裏を狙い、こちらのラインが下がって中盤にスペースが開くと見るやドリブルを仕掛け、最期はキープの上手いH君さえ狙って囲み、奪うとすぐにカウンター…相手はこちらの嫌がる多彩な攻撃を仕掛けたから。おまけに相手中盤は体も強く、インターセプト、人数をかけて囲むなどボールを奪う部分も徹底していた。

こちらの弱点にずっぽりハマったナイス攻撃!とでも言いましょうかね…

さて、うちに帰ったボン助君はため息一発、『クラブの頃はもう少し走れた気がするのに、なんでこんなに走れなくなっちゃったのかな・・・』

そうか…色々悩みがあるわけね。
何て声をかければ良いやらわからんかった…
でも、翌朝も懲りずに朝練に出かけて行った。

母親にその話をしたら、『ずっと観続けている貴方にそうやって(苦しい胸のうちを)吐き出せて、それだけでよかった』・・と。

そんなもんかな?んじゃ、聞いてやれただけでも良かったと思うことにするか!!

by tama1366 | 2010-02-15 15:15

観戦と翌日の出来事Ⅱ

(つづき)
家で親にごちゃごちゃ言われるのも嫌なのでしょう。ボン助君が家で怪我の事を自ら話すことはまずありません。

オフの翌日、既に二度行っている『ゴッドハンド』の整体の先生のところに行ったようで、母親が息子から聞いた話を私にも聞かせてくれました。

一度目は家内が連れて行ったのですが、先生は無口でチョー無愛想だし、なんでも患部と関係ないからだの一部をスルスルとさするだけ?なんだとか。それもすごく短時間。保険なんて利きませんから、そんだけでウン千円。な、なめてんスか?みたいな治療なんだけど、驚くなかれ家に帰った途端に効果を自覚するらしい…

いつもすごく混んでいるそうで、この日も狭い待合に座りきれない人、人…
たまたまお相撲さんがいて、ベンチは一杯(笑)だったらしいですが、ボン助が初めてここに母親と行った日に、たまたま一緒になった同年代の女の子の患者さんと、そのお母さんがこの日もいらっしゃったそうです。
前回行った日、母親同士会話を交わしたそうで、娘さんの体の具合はとても深刻で、なんと千葉からすがる思いでここ(都内東部)まで来ているという話をうかがったそうですが、『お母さんはお元気?』とそのお母さんが声をかけて下さったそうです。

ボン助は帰って母親にその話をしながら、『あの子、最初は相当具合悪そうだったけど、今日は少し良くなったみたいで、あの先生にかかってよかったよね…』と。

家内は息子のその話の中に、全然他人のその人を思いやる心、優しさを感じたようで、いつのまにかそんな風に成長してくれたことがとても嬉しかったようです。『英語で8(成績のこと)をとるより嬉しかった(笑)』と申しておりました。

そうだね、オレの場合は英語の8より豪快なミドルシュート(笑)の方がイイけど、やっぱり、オレもそれより全然嬉しかったよ(^-^)

by tama1366 | 2010-02-13 11:32

観戦と翌日の出来事Ⅰ

2月11日(祝)。
今日のTMはアウェーで初めて行く学校…県下屈指の歴史ある名門、県立湘●高校!!と聞いて楽しみに行って参りました。

サッカーはチョー強豪というわけではないけれど、上位の集う中央大会には必ず顔を出す古豪、昨年の県U-18リーグでは二部の他グループで中堅…てことは、実力的にはS●Cと五分かな??
しかし最近、たぶん五分五分のイイ勝負だろうと想像しつつ観戦したゲームはことごとく敗戦続き…(笑)

まぁ、得点力不足は確実にサイドにも責任あるし、ボン助が頼りないからか…
なーんて色々考えたり楽しんだりしながらクソ寒いGに到着。
なーんだ。今日もボン助は出てないじゃん!!怪我で出られないのか、不甲斐ない働きぶりでBに落とされた(笑)のか知りませんが、ボン助のポジションにはたぶん5年生。

試合は前後半、我がS●Cもゴール近くまではよくボールを回して近づくんだけど、シュート欠乏症…相手にゴール前完璧に崩されたシーンは無かったものの、ハーフ1本づつ中盤からの豪快なミドルをたたきこまれてしまった!!結果0-2で敗戦…今日も負けちまったか…相手のはコレといった特別な選手は見当たらないものの、チームとしてよくまとまっているし、皆サボらず真面目にプレスをかけ頑張る。ついでにパスを出す位置がイチイチこちらには嫌なところに持ってくるクレバーさ。皆さんさすがの頭脳プレーです。

さて続いてのB戦。ボン助ボランチで登場!!ちなみに諸事情で休部中の仲間のポジションですね。
A戦を観た直後だと一目でわかるのが全体の運動量、スピードに劣ること。中央ボン助、良いところはパスの正確さだけか。途中、足元の競り合いでひっかけられて転倒…痛めている足をひきづって…無事に最期までできるのか…親としてはそれだけですな…

今日は全て35分ハーフみたいだな。Bは二本で1-1のドロー。オヤジは息子の足首心配しつつGをあとに…(つづく)

by tama1366 | 2010-02-13 11:27

入試のため・・・

学校は2日から入試のため、しばらくお休み。自宅学習?です。

そういえば忙しさに怠けてブログの更新も久々か・・
休み前のTMは、怪我でずっとベンチ。でも、ベンチから一際大きな声を出しているわが子の姿を見て、皆さんのおかげで少しづつでも成長させて戴いているようで、風はチョー寒かったですけど、心はちょっと温まり・・

今月二日はS●C中等部の入試、その未明、都内は今年初冠雪。なぜかこの時期雪になるんだよなぁ・・受験生の皆さんの足に影響がなければよいが・・などと思わず4年前を思い出してしまいました・・早いな・・4年なんてあっと言う間。

一次のあと一日おいて発表、翌日二次があって、また一日おいて発表・・だったかな。なにしろ決まるまで長かった。我が家の場合は、1日に受験した学校が2日に早々決まっていたので、その後は比較的気楽ではありましたが、今の学校は二度の試験、おまけに親も面接、その都度発表と毎日のように緊張して、全て終わったら夫婦で力が抜けてしまったのか、二人とも風邪ひいて寝込んだ憶えがあります(笑)
今となっては笑い事でも、当時は落ち着かない毎日で、日々心配で苦しかったと思います。風邪ひかないようにとか・・
うちは運よく結果が出たけど、当然そうでない方も居るわけで、当時人前でうかつにそれ系の話は出来なかった。
結構無神経にズケズケ聞いてくる人は結構いました。わざわざ『どうだった?』とか電話かけてくる人とか(笑)受験する事すら人には話さなかったのに…なんで知ってるの?みたいな。もしダメだった場合、そう答えざるを得ない気持ちとか、考えないの??なーんて思った憶えが・・

んな事はどうでもいいんですが、ボン助はこの休み明けにはまた試験が待っているらしく、たまーにボチボチ勉強したり、ランニングに出掛けたり、こんな時しか行けない整体に行ったり、チョイと友達とフットサルに出掛けたり??しているようですが、サッカーの方も休み明け、県下の某サッカー強豪校とのTMの予定があるらしく、オヤジは今からチョイと楽しみ。まぁ、ボコボコにされる可能性大だけど…(^^;....

by tama1366 | 2010-02-08 18:10