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学院とTM

7月26日(日)。
今日のオヤジはいつになくうひょうひょしながらGへと向かいました。
そう、本日TMのお相手は早稲●大学●等学院、なんつったってオヤジの母校ざんす(゚Д゚)!
高校早慶戦だね(^^)

オヤジが学院時代、体育の授業でサッカーを教えて下さったのが、当時から今でもサッカー部顧問のF先生。
そのF先生に学院卒業以来なんと28年ぶり!に再会できるかもしれないとこの日をチョー楽しみにしていました。

本日のGはホーム、学院サッカー部は100人からの大所帯だそうですが、今日来ているのは半分弱くらいなのかな。ユニフォームはあのダサいエンジ色ではなく、白パンツに上は鮮やかなブルーです。
早速一本目はAメンバー。一目で学院メンバーは体格でアドバンテージがある事がわかります。全員身長が高い!
開始10分ほどの戦いぶりをみると、チーム力はほぼ互角とみた。前半はやや学院優位な試合展開。固いDF4枚でしっかり守り、両サイドの高速アタッカーの裏へボールを供給、この両サイドの飛び出すタイミングはなかなかGOOD。対するSFCは最終ラインからいつものように細かいパス回しで相手の陣形を崩しにかかりますが、学院はFWも含め激しいプレスで、マイボールをなかなか自由にさせてくれません。
おまけに学院の中盤からDFの選手はこちらのパスコースの読みが早く、ボランチから前へのボールをことごとくインターセプト、うーん、今日のSFCはイマイチ…

学院は中盤に大砲も持っていました。遠めからハンパない強烈シュートを何本か打たれましたが、いずれも枠を捉えられずセーフ。
SFCは二度、ゴール前のまるでバルサのようなパス回しで決定機を迎えましたが、相手キーパーが上手かった!いずれも1対1を止められてしまい、結局2本合わせて0-0。勝負はお互い譲りませんでした。
例えトレーニングマッチでもコレは一応早慶戦。ここからが普通じゃない(笑)ナ、ナント!!PK戦に突入??どうしても白黒ハッキリさせなきゃ気が済まないんですかね、この人達は(^^;....

先述のように学院キーパーはなかなかのもんでした。PKは10人全員キッチリ枠を捉えましたが、SFC4人目を学院キーパーが指先ではじいて、結果4-5で学院勝利!オヤジは喜ぶべきか哀しむべきか??(笑)

ハーフタイム、通りすがりの学院選手君にチョイと話しかけてみました。
オヤジ:『すみません、学院の方ですよね?今でも顧問をされているのはF先生ですか?』
学院選手君:『ハイ、そうです!でも、半年前くらいからF先生は総監督みたいになられて、今日も見えていません。実質の指導はその下の監督Wさんという方がされています』
オヤジ:『どうもありがとう!』

そうか、今日はF先生にお目にかかれなくて残念ぢゃったが、今日現場で指導されていた監督さんはちょー怖い!試合中怒鳴りっぱなしだったモンね(笑)
それ以外にも学生コーチ?と思われる方も何人かいて、かなり力の入った指導体制とみた。その意味ではKOに負けてない感じですね。

さて、ボン助はB戦に登場。この日はしばらく前から不安を抱える右足首の調子が悪かったらしく、前半15分からの登場。ポジションはナ、なんとトップ下かい!?

この試合の結果は、開始直後にペナでDFが相手を倒して与えたPKと、終了間際に中盤から打たれた30メートルもあるロングシュートが決ってしまい、0-2と残念な敗戦。
ボン助は慣れないポジションかと思いますが、一つ驚いたのは、ペナ左の一番隅のあたりでボールを受けた時のプレー。相手マークとの1対1。ボールを持ってから早かった。戻る方向へのフェイントから振り向いてゴールラインに向かって一直線、わずかマークをかわし5,6歩で左足からゴール前へやや鋭角ぎみの地面を這うような超高速クロス(゚Д゚)!
これが誰もさわれずキーパーと最終ラインの間を逆サイドまで突き抜けちゃったけど、飛び込んだFWが足先で触れば1点というボールだった。
ふーーん。左足でこういうプレーも出来るようになったんだ…と、オヤジはチョイと感心したりして…(^ω^)

でも、負けは負けだから(^^)v!次は頑張ろう!

by tama1366 | 2009-07-28 11:10

頑張る

あれは、たしか去年の11月。
まだ11月なのに時折小雨模様の寒い日でした。TRPユースVS某高校のTMにU-15のメンバーも一緒に行ったのを観に行った時でした。
たしかあの日は、ボン助がDFラインでボールを持ったのを相手にかっさらわれて大ピンチを演出…Nコーチにしこたま怒られる姿を見て、オヤジは思わず後ずさりしちまったんだっけ(笑)
その日TRPユース皆さんのスピード感溢れる試合展開に、オヤジは思わず目がテンになり見入ってしまったのですが、その時Y監督が話して下さいました。
『高校生になると、上手いだけでは勝てなくなるんです。皆頑張るんですよ。だから、とにかく頑張れないと』

高校サッカーを観るようになって何ヶ月か過ぎ、最近それが実感としてよくわかるようになってきました。もちろん技術があるに越した事はないのでしょうが、中学時代に比べて遥かに厳しいフィジカル練習を積み、スピードや体幹の強さはもちろん、運動量が数段高くなるようです。激しい上がり下がりを繰り返しながらも、一つ一つのプレーで頑張れる事が大前提。マイボールを失わない、DFでしっかり身体を張れるなど、一つ一つのプレーでしっかり頑張れて、その上で初めて技術が生きてくる…という感じでしょうか。

ボン助はまだこの『頑張る』という部分で、高校サッカーに順応したとは言えない。もちろん体格もスピードも人並み以下(笑)ですし、この世界に飛び込んでまだ4ヶ月あまりですからね。
これからに期待したいところです。

さて、次に観戦予定のTM、お相手は、な、なんと(゚Д゚)!オヤジの母校サッカー部。
コリは見逃せんワイ(^^)v!

by tama1366 | 2009-07-24 18:00

強豪とのTM!

7月19日(日)。

今日から連休ぢゃ。オヤジは仕事で疲れた体を癒すべく、今朝も早起きしてGに向かうわけです(笑)

本日のGはホーム。お相手は弥●高校さん。
こちらは神奈川県U-18サッカーリーグのS(トップ)クラスに所属する強豪校と聞いていたので、今日のTMは密かに楽しみにしていました。

オヤジがGに到着したのはAの1本目が終る頃。相手の攻撃の特徴は、両サイドがライン際ギリギリにポツンと張り付いて激しい上がり下がりを繰り返す形。サイドの守備と攻撃の両方を担う両サイドの運動量はもちろん、スピードもハンパじゃない。
おまけに中盤が厚くプレスも速い!ボールキープも上手くてその対応にサイドバックが引っ張られたところで大きく両サイドに正確なロングボールを入れてくるから、わかっていてもなかなかこの両サイドを止める事ができません。何度となくサイドから崩されるSFC軍団…
こりゃ強ぇえや(゚Д゚)!

私が見た後半は攻撃面では7:3の割合で相手にリードされつつも、スコアは1-1の同点でした。前半はやはりリードされたらしいので、トータルは惜敗か。お相手はさすがにプリンスリーグ入りをうかがう強豪だけありますな。戦術が徹底していて、これまで見た高校の中では1、2の攻撃力と見た。

さて、ボン助はBの左ハーフで登場。
1対1ではことごとくチャンスを潰し(笑)今日はイイ所ありませんでしたが、前後半とも0-1とリードされた終了間際、SFC最後のチャンスはコーナーキック。中央外よりで待ち構えたボン助、今日はこの時の動き出しだけは良かった。疲れで足が止まった相手DFの間をすり抜け、ゴール前に入ってくるボールに一直線。これをボン助ボレーで合わせて1得点、と同時に終了の笛だったから、なんとか一矢報いたナイスシュート!

しかし相変わらずサイドの役割は全く×ぢゃ。相手を抜く事にこだわり過ぎているように見える。フィジカルに勝る相手を抜くより何よりきっちりゴール前にクロスを上げるためにどうするか、頭の使いどころではなかろうか。
もう一つ、DF面で飛び込んでかわされるのを嫌がるあまりか、プレスが利いていない。もっと激しく厳しく行くべきではないか。そのための運動量にも難があるかもしれんし、飛び込んでやられて初めて学ぶ事もあるよ。

さてさて、この日は家に帰ってからチョイとしたハプニング。
オヤジが予約していたテニスが仲間の都合でキャンセルに。今さらコートのキャンセルも出来ないし…と思ってると、珍しく(ていうか小学校4年以来だろ)ボン助がオレにコートを使わせてくれという。さすがにテニスは1人じゃ出来んだろ…と、オヤジが付き合ってやることにしました。

スポセンコートに行くと、あれ?TRPの試合かな?中央のテーブルにはナ、なんと3年間お世話になったNコーチが!
オヤジと二人で久々のご挨拶m(_ _)m。
『オマエ、KOでもワルサしてんだろー(^3^)』
『いえ、してないっスからマジで(^^;....』
なーんてボン助も久々にの再会で楽しそうにお話をさせて戴いておりました。さんざお世話になったんだものね…

で、なんでいきなりテニスなんだ?さてはギャルとテニスの予定でもあるんぢゃねーか(^v^)?
でもまぁ、さすがにテニスはオヤジには遠く及ばないね。悔しかったら何事も練習あるのみぢゃよ(^^)

by tama1366 | 2009-07-21 11:14

神様、仏様、先生様

本日は学校からの呼び出し指定日。

品行方正、成績優秀なご家庭にとっては全く気にもならない日かと思いますが、我が家にとってこの日は電話がなるたび(゚Д゚)!とばかりに肛門がケツから飛び出しそうに…ぢゃなくて心臓が口から飛び出しそうになる恐ろしい日です。

何をもって呼び出されるのか定かではありませんが、成績はもちろん、遅刻欠席、素行などに問題ある学生は親子で呼び出されて先生と面談だとか。オヤジは考えただけでも腹の具合が悪くなり、ぢが悪化する有り様です。

一説によるとサッカー部は別名バッカー部とも称され、先生達の間では悪名?高き生徒も居るとか居ないとか・・・
4年生(高一)はほとんどが問題のない生徒ばかりの中、我が家のバカ息子はそれなりに先生方にご心配、ご迷惑をおかけしている様子。
まぁオヤジの耳にも様々なエピソードがそれとなく聞こえてくるわけですが、そこで毎度笑っちゃうようでは、真剣に心配して下さる先生方には申し訳なくて会わせる顔もなく…今回もし呼び出されたら母親にお任せしようと固く心に誓っています。

アタシは高校時代ロクでもない生徒でしたから、それに比べたら一応サッカーだけはマジメに取り組むし、試験前は青い顔して勉強している我が子はよほどマシと思ってしまうのがイケナイのか…

例えばコソコソ悪事をはたらいたとか、人様の心を傷つけるようなワルさをしたというなら黙っていないが、遅刻が多いとか成績が多少悪いとかは身から出た錆といいますか、そのケツは結局自分が負う事になるわけで。本人が自覚して頑張るとか改善するしかないのかな…と。
塾生として品格に欠ける部分もあったかと思うのですが、それについては親がこの有り様という事でいい訳のしようもなく…

先生方にはご迷惑、ご心配をおかけして誠に申し訳ございませんm(_ _)m

by tama1366 | 2009-07-16 12:21

VS 横●栄!

7月12日(日)。
この日は神奈川県U-18サッカーリーグ、K2Cグループの第二戦。Gはホーム。今日は珍しく家族そろって応援に出かけました。
湘南台駅で電車を降りると、東京よりちょっとだけ涼しい風。やっぱり遠くまで来たんだな…
Gに到着したのはキックオフの13:30直後、やや日差しが眩しかったけど、今日はバックスタンド側応援席で観戦することにしました。周囲にはいつものサポーター父兄の皆さんで一杯。ビデオカメラも3,4台並んでピッチの様子を録画しています。
その中の1台にボン助発見。どのみち怪我でサッカーは出来んだろうと思って来ましたが、今日はビデオ係?兄貴をみつけた可愛い妹が後ろからチョンチョンとつついたのに、シカトですかい?(^^)

前半のゲームは終始KOペース。7割かたボールを支配し、いつもの通り細かいパス回しからシュートチャンスを狙います。しかし相手も引き気味でスペースを与えてくれず、しかもプレッシャーも早く相手はカウンターから早めに1トップの裏にボールを入れる攻撃パターン。これをSFCはDFラインをしっかり上げ下げして何度となくオフサイドをとり反撃の芽を潰します。
SFCはたしか15分位、右ハーフがペナの一番外側付近で左サイドからのパスをジャンプ一番頭でゴール前に折り返し、ここに走りこんだボランチがスライディングでこれを押し込んで1-0。
ところが他にもいい形から決定的なシュートが何本もありましたが、いずれも枠に嫌われ、圧倒的に攻めたワリには1-0と僅差で前半終了。

オヤジの勘だと、前半こういうゲームは後半が危ない(笑)
そして後半、前半でやや攻め疲れのSFCイレブンを尻目に、お相手はガッツリボールを支配して攻勢に出てきました。
前半、あれほど押してていた試合展開がウソのように両サイドを使って攻撃を仕掛けてきます。
DFラインを崩された決定的なシーンが一度、それ以外に高い位置でボールを奪われてシュートまでいかれた危ないシーンが3回くらい。いずれもシュート精度なく助かりました。
結局後半30分過ぎ、疲れた相手のミスを見逃さずに立て続けに2得点した我がSFCが3-0の完封勝利。後半はじめの相手の決定機に決められていたら、わからない試合だったかもしれません。

あれだけ激しく長時間の試合の中には、お互いに細かいミスは必ずありますよね。そこを確実に決めるか外すか。その違いが試合を決めたような気がしますが、今日はこちらもミスが多かった。期末が終ってまだ1週間足らず、調整が万全ではありませんでしたね。

さて、本日観戦したお隣には、ボン助が中1の時同じクラスで、オヤジも見覚えのある品の良いご家族がいらっしゃいました。たしかお父様は世界的に著名な医学博士だとか。その奥様と家内は保護者会などでお目にかかっているのでご挨拶。先方の奥様がご主人に『ほら、●●君の…』とお話をされています。
『あぁーー(と頷きながら)あの●●君の!』と、そのお父様。

あの●●君』ってとこ、チョイと興味あるんスけど(笑)
他ならぬボン助君のこと、しかも由緒正しいご家庭から見たら、さぞ笑えるエピソードが数々伝わっているんぢゃないのかなと…(^ω^)

帰り道、家内と『やっぱこの道程は…よく通ってるよね』と感心しつつ、『♪バカもホドホドいー加減にしろよッ♪』と鼻歌うたいながら家路についたオヤジなのでした。

by tama1366 | 2009-07-13 12:18

青春時代

期末試験が終ると、学校のカリキュラムは急速に緩やかになります。
たしか私の高校時代もそうだったかな。ボン助の学校では特カリ(特別カリキュラム)というらしいですが、三時間目から始まるとか、芸術鑑賞会とかで何処かに出かけるとか、部活しかないとかです。

試験勉強の重圧から開放された高校生は、そうなるとパラダイス状態。あっちゃこっちゃのお友達の家に泊まりに行ってはお世話になる。家内は他所様のお宅でバカ息子が迷惑かけちゃいないかと都度心配しなければならない。家内はお友達のお宅で迷惑をかけていないか、怪我した足にシップは貼ったのかと心配して携帯に電話したら出るなりプチッと切られたとかで、怒り狂っていました(笑)。あなたからも何とか言ってよ!なんてオレまで怒られちまったぢゃねーかよ。このバカタレ!

狭い我が家はたまに誰かが泊まりにくる事があっても、せいぜい1人か2人が限界ですが、お友達の家は大抵が何人でも泊まれる豪邸だそうで、それぞれの豪邸ぶりを聞かされるのもいい加減飽きました(笑)
そういうお宅と我が家を比較したら『うちって貧乏だよね?』と言いたくなるのも無理はないが、私は『家』というものに独特の価値観を持っています。
狭い家だから、嫌でも皆がいつも顔をつき合わせるし、自然とリビングに集まるし、それぞれの様子がなんとなくわかる。そりゃそれぞれにゆったりした個室、客間、だだっぴろい玄関やリビングにトレーニングルーム、庭にバスケットコートまで完備!なんてのもたまには悪くないかもしれんがね。ずっとそうだったら、オレの場合はなんとなく寒々しくなるかなぁ(笑)
まぁそうは言ってもたまには友達を家に招いて、オヤジやオフクロに気兼ねなく騒ぎたいだろうとも思うので、年に1度はそのために家を空けてやることにしています。

それにしても、お母さんにはあんまり心配かけるなヨ…

by tama1366 | 2009-07-11 10:45

オヤジの悪いクセ

ボン助は昨日遅く練習から帰るなり、アイシング用のパックをくれと母親に言っている。さては捻挫か…案の定、足首らしい。

アイスパックはとうに壊れて棄ててしまったというと、不機嫌そうに買って来てくれという。母親が代りにビニール袋で氷嚢をつくってあげた。
いつものように『大した事ない』といいながら20分ほど冷やすと、風呂に入るという。温めちゃダメだというのを聞いたのかどうか、返事もせずに風呂に入り、上がるとまたアイシング。

さては相当悪いな…明日歩けないだろうな…(苦笑)と思ったら案の定、翌朝足を引きずりながら学校へ出かけて行った。

オヤジの悪いクセは、頼まれもしないのに何が足りないと聞くとすぐさま翌日ギャ●リー2やらヴィ●トリアやらに繰り出し、あれこれ買ってきてしまう事。今日は足首用のサポーター、テーピング用のテープ、アイスパック、ソックスと気がついたら都合1万円(゚Д゚)!も買い込んでしまった…
こ、今月の小遣いがっ…(・・;)
ついでに『クセにならないように、キチンと治療してリハビリしろ』とメール。余計なお世話だな、きっと(笑)。
でも、これが親心というものではないか。親の心子知らずではあっても、心配で放ってはおけないのさ。

仕事柄、言われなくても今自分に何が出来るか考えて行動するクセが染み付いている。それは仕事をする上ではたぶん大事なことだが、子供を育てる上では悪いクセかも・・・

by tama1366 | 2009-07-09 16:55

過去ではなく、これから

7月5日(日)。
この日のボン助はトレーニングのみで、残念ながらTM観戦は無し…(涙)
そこで今日はちょいとよもやま話をお一つ。

一応テニス愛好家の私としては、4大大会の期間は睡眠不足の日が続きます。間もなく終るウインブルドン、昨日の男子シングルス決勝は、当に決勝に相応しいすごい試合だったけど、10数年ぶりにこの舞台に復帰した38歳になるD選手の本戦での活躍にも、大いに胸躍らされました。
もちろん私はTVの中のD選手しか知りませんが、先日、つかのまの休暇をご一緒した大先輩にうかがった話。

このD選手と個人的に親交のある大先輩、しばらく前のこと、とあるトレーニングセンターで、このD選手と、もう一人オリンピック三連覇を達成し、最近再びロンドンを目指して現役続行宣言をした柔道のN選手と一緒になったそうです。
その頃まだ次のオリンピックを目指し現役を続けるかどうか公表していなかったN選手に、その場でD選手はしきりに語りかけていたとか。
『やりましょうよ!オリンピック目指しましょうよ!』

それでN選手が現役続行を決断したかどうかわかりませんが、その時D選手は、『過去にいくらこだわっていても仕方ない、過去の事ではなく、これからの事だけ考えましょうよ!』としきりにN選手に語りかけていたとか。

過去例のない三連覇という偉業を達成した人の気持ちは私にはわからないけど、日本人テニス選手として、過去、数々『初』の栄冠を勝ちとってきたD選手には、それが分かるのかもしれませんよね。凡人のオヤジが思うには、もう一度挑戦してもしもダメだったら…と考えてしまうのが人間の常かもしれません。
でも、それよりもこれから自分がどうしたいのか、そのために今、何をすべきか、過去に拘ることなく、今の、これからの自分に集中する…

この話を聞いて、オヤジは益々D選手のファンになりました!

大先輩は、『たぶん』と前置きした上で、レーサーであるご主人のKさんのサポートや考え方が、D選手にとって大きいんだろうな…とおしゃっていました。
D選手の試合の間、時々TVに写し出されるご主人の様子を見ると、確かにそうなんだろうな…。旦那さんは『あげまん』ならぬ『あげち●』か…(^ω^)

D選手の活躍に、これから益々目が離せませんな。

by tama1366 | 2009-07-06 15:11