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観戦哲学

毎度ご愛読ありがとうございます(笑)

このブログのアドレスを人様にお話した事は、過去二回のみ(T社のTさん、TRP時代の同僚?Kさん)ですが、何故か毎日多くの方にご訪問頂き、一体何方が?こんなテキトーな事を書いていいの?と思いつつも最近は人目を気にせず(笑)自分のために書き続けています。

私は息子に何も言わない(あえて言わないのか、言えないのかよくわからん)ダメな父親ですが、毎回違うグラウンド(このブログ中ではGと表現しています)で、選手達、指導者の皆さん、応援する父兄の皆さん…様々な表情を感じ、同じ空気を吸い景色を眺め、そこに居る我が子と同じ時間を共有する事が、私自身の心の支えであり、少しでも我が子や自分自身を理解しようと努めている証なのかもしれません。ただ、少なくても義務感にかられての事ではなく、時間さえあれば自然と足が向く…ここ何年かずっとそんな感じです。

もしも自分に子供が居なかったら、そしてもし我が子がサッカーをやって居なかったら、こんな楽しみや喜びを見つける事は出来なかったでしょう。私自身がテニスを始め、そこに多くの仲間が生まれ、そのうちに欲が出て(笑)試合に勝つために身体を鍛えるようになり、そのために勉強するなどという事も、もしかすると無かったかもしれない。

先日、W杯出場を決めた北朝鮮の鄭大世選手が、帰国して報道陣に囲まれてインタビューを受けたシーンがやべっちFCの中で放映されました。鄭大世選手は、W杯を決めた試合のラスト5分、これまでの25年間のサッカー人生が走馬灯のように頭の中を流れて…と話した途端、涙ぐんで言葉につまりました。私はこれを見て思わずもらい泣きをしてしまったのですが、これまでのきっと血の滲むような努力だったり、苦しかった事、嬉しかった事、一生懸命夢に向かって頑張ってきて、その夢が現実になりかけた時の尊い気持ちというか、もちろん自分にはわからないまでも、少しだけ共感できる自分になれたのは、我が子のサッカーがあり、それを見守り続けてきたからなのかもしれません。

いつか我が子のサッカー観戦は出来なくなる日が来るでしょう。たぶん7~80年の人生の中で、コレが楽しめるのなんてほんの一瞬。だけど中身の濃い一瞬。今しかできない事。

明日から仲間達と久しぶりの息抜きに出かけますので、今週末は観戦をお休みさせて戴きます。ん?そういえば試験前で試合は無かったかな?
まぁ期待はせんが、せめて落ちないように?(笑)頑張ってくれ!

by tama1366 | 2009-06-25 12:35

父の日

6月21日(日)。朝から大雨。
今日の公式戦、ボン助は絶対出ないって言うし、こんな大雨の日はさすがに観戦は止めとくか…
とは思わないんだな、コレが(笑)ぴっちぴっちちゃぷちゃぷランランラン♪と鼻歌うたいながら今日も遠くGを目指しました。
本日のは神奈川県U-18リーグ、2部Cグループの初戦。お相手は上●間高校さん。Gは横浜線十日市場駅から20分ほど歩いたところにある短大から中高一貫校までの広大な敷地の中。
Gは正門を入って一番奥、構内の通路から5、6メートル下にあり、通路からピッチ全体を見通るわけですが、土手の斜面には結構大きな木があって所々で視界を遮ります。オヤジはGには降りずに土手上の通路で観戦することにしたのですが、木が視界を阻む度に左右にウロウロ(笑)

Gは折からの雨でぐちゃぐちゃ。特にコーナー付近には数センチの水溜りが出来てボールは全く転がりません。
ところが我がSFC軍団、本日はベストメンバー中数人が怪我で離脱していたようですが、こんなGコンディションをもろともせず、むしろ逆手にとって両サイドDFラインの裏へのボールを多用。大きく出しても転がらないから相手は走りこんで先に触るだけで必死の状態。
おまけに今日も我が軍はFWと両ハーフ、特に右とのコンビで再三のチャンスメイク。前半に3点、後半はメンバーを数名入れ換えても更に4得点。相手には1対1、ドリブルの上手い中盤の選手が何人か居ましたが、ボールを持たれても素早く囲んで奪い、結局最後まで決定的なシュートシーンを作らせることなく7-0での完封勝利!

この3年生中心のAは強い!決定力のある攻撃陣+安定した中盤、DFライン。しかも雨が止んでボールが転がり易くなった後半は一転して中盤での短いワンタッチのパス交換からチャンスを演出するなどクレバーな試合巧者ぶりを発揮していました。

ちなみに先週の高校総体予選、我がSFCが惜しくもPKで惜敗したお相手、川●北はこの日、強豪T蔭高校相手に惜しくも敗れたようですが、スコアは0-1と善戦したらしい。コレがSFCだったら…と想像しただけでワクワクします(笑)

今日は帰り道、携帯からふと懐かしいTRP掲示版を拝見。するとクラブユース選手権で某Jクラブのユースに1-0で勝利されたとか!!おめでとうございます!
おまけにこの試合で値千金のゴールを決めたのはボン助の同級生F君。彼はジュニア時代からフットサルにも親しみ、低く地を這うような、しかもゴロではない強烈なシュートが得意でした。今日もそんなシュートだったのかな?このニュース、なんだかとっても嬉しかった。
今の3年生が引退する前に、SFC-AとTRPのトレーニングマッチが是非見てみたい(^-^)v!

楽しい観戦+ニュースに心温められ、晩飯は久々家族全員で外食。そういえば今日は父の日か…みんな、ありがと。

by tama1366 | 2009-06-22 18:14

当たり前じゃねーから

先日、家内は、TRP時代に我が子が大変御世話になったある指導者の方と道でバッタリ!
『どうですか?続けていますか?』と声をかけて下さったそうです。
今でも気にかけて戴いて、有難い事だなーと思いました。

少し前、義兄(家内の実兄)がボン助あてに小包を贈ってくれました。中には『胴体力』という題名のトレーニング理論の本。
随分前にこれを書いた著者は武道家だそうですが、手足の動きをスムーズに素早く強く行う為に、胴体(骨盤周囲)の動きが大変重要であるという理論に基くトレーニングの実践を解説したものらしいのですが、
ご丁寧に代表の長友選手もコレを実践しているというスポーツ新聞の切り抜きが同封されていました。
50近い今でもアスリートとしてトレーニングを欠かさない義兄がそれを実践しているという話は以前から聞いていました。きっとボン助が高校生になった今の時期を見計らって贈ってくれたのでしょう。

またまた話は飛んで、読売新聞三面の連載記事。『死刑』について、裁かれる側、裁く側、遺された遺族…それぞれの苦悩を丁寧に追った記事を興味深く読んでいます。
今朝は、その連載を読んだ実際の死刑囚からきた反響を紹介していました。
『毎年何があっても春になると咲く桜に、本当に頭が下がる思いがします。外にいる時ほんの少しでもそういう気持ちがあればと悔やんでいます…』ある死刑囚から寄せられた手紙にそうあったそうです。

人間というのは愚かなもので、たくさんの恵みを与えてくれる自然も、今自分が置かれた環境や境遇も、御世話になっている皆さんも、これまでお世話になった方も、いつの間にか全てあたり前と錯覚してしまうことがあるのかもしれない。
当たり前だから感謝の気持ちを忘れる。更に傲慢になる。やがてそれが度を越して自己中になり、下手をすると人も自然も平気で傷つけるようにもなる。刑務所には入らなくても、人の心や自然を傷つける人はいる。

私がサッカー観戦に行く先々で見る景色や空気や、様々な人間模様や、もちろんサッカーを楽しませてもらえるのは、当たり前の事ではありません。
我が子が今、人並みに健康で楽しく学校に通い、サッカーを続けていられるのも決して当たり前の事ではなく、とても幸せな事にその環境を与えて下さった指導者の皆さんや仲間、先輩、支えてくれたり心配してくれる沢山の人がいるから。

私もボン助も、それを忘れないことだ。そうすれば多少紆余曲折はあっても、大きく人の道を踏み外すような事はないんじゃないか…

梅雨空は好きじゃないけど、雨の恵みがなければ作物は育たないしね(^^)

by tama1366 | 2009-06-18 12:08

ベスト8への闘い!

6月14日(日)。
いよいよKOSFCは創部以来初めての県ベスト8を賭けた闘い。お相手は県立川●北高校。本日のピッチは県立大清●高校G。数週間前にTMで訪れたばかりですが、その時は雨でぐちゃぐちゃのピッチとボン助の不甲斐ないプレーで、ココにはあまり良い思い出がないのがチト気がかり…

今日も互いに大応援団!お相手は例によってベンチ外の部員達が試合中ずっと応援歌を歌っての応援。対するこちらは冷静な父兄達…かと思ったら中は結構熱くて、我が子のプレーをじっとして見ていられないお父さんお母さん達の熱気でムンムン(゚Д゚)!

さて前半、お互いにラインをコンパクトに保ち、狭い中盤でのボールの奪い合い。左を起点に攻めたい意図がミエミエの相手に対し、KOは効果的なサイドチェンジを見せる事ができず、やや押され気味…20分に粘って左に抜け出した左からのセンタリングを頭で決められてしまった!0-1とリードされ前半終了。

後半は開始早々からKOのパスが繋がり、一転こちらの流れ。
5分には右からのセンタリングをFWが頭で決めて同点。更に15分には左を突破したFWからのセンタリングをゴール前右ハーフが頭で決めて2-1とリード。ここからはお互いに疲れてややラインが間延びし、スペースでのボール回しを得意とするKOペース。だが今日の相手の攻撃はとにかくシンプル。中盤のプレスが早く、奪うとすぐに左に展開してチャンスを作る攻撃で、互いに激しい攻め合い。
終了間際、ペナルティエリア内でのルーズボールを後方から飛び込んだMFに冷静にポスト際に流し込まれて同点とされてしまった!
ロスタイム、KOはなんとか時間内に突き放そうと右左に大きくボールを展開する攻撃を見せシュートを放つも、わずかに枠を捉えることができず、2-2のまま試合は延長戦へ。
延長前後半とも互いに一進一退、KOは良く攻め二度三度決定機がありましたが、シュートは枠を捉えられず、とうとう試合はPK戦へ…

互いに二人目までキッチリ決め、後攻めのKO3人目、これもキッチリ枠を捉えた球足の早いシュートがコースを読まれていました。キーパーの横っ飛びパンチングに阻止されてしまい、KOは1本×のビハインド。
川●北の3本目、我がGKは右と読んで飛びつきますが、指先をわずかにかすめて枠内へ・・惜しいプレーでした。
結局、5本全て決めた川●北に、PK4-5で惜敗…
この瞬間、ベスト8進出の夢は敗れてしまいました…

いやーーーーー、結果は残念だったけど、白熱した好ゲームぢゃった。
どっちに転んでもおかしくない試合だったし、PKは仕方ない。
ちなみに本日のボン助は志願して他会場で同時に行われていた、次戦相手を決める試合の偵察に。
その試合、なんと7-0で勝利した全国の常連T蔭高校は、さすがに強い・速い・上手いの三拍子だったとか…
是非次戦で観たかったんですけどねーーーーー。ホンマに残念。

しっかし我がSFCはこのベスト16に残ったおかげで、これから始まる選手権予選は一次免除の特権が与えられ、9月に行われるベスト64から始まる二次トーナメントに進出が決定!3年生はしばらく引退が延びました!

夏に一層力をつけ、秋に再びKO旋風を巻き起こしてくれることを祈る!

by tama1366 | 2009-06-15 15:09

ありがとさん!

応援するS●Cサッカー部が県ベスト16進出を決めた日…

この日、実はオヤジの××回目の誕生日でした。
試合が終って、家内に電話で結果を報せると、『よかった!あなたも良いお誕生日になったわね!!』
そういえば前日、娘がプレゼントをくれた。娘はママと一緒に選んでくれたそうですが、ボン助のプレゼントは今日の勝利か…(^ω^)

観戦を終えてルンルン気分で家に帰ると、しばらくしてボン助君もご帰還。『いやーーー今日はスゴかった(^-^)v!』とかいいながら、あれ?荷物置いてまたどっか行ったな。マンガ立ち読みにでも行ったのかな(笑)と思っていると、しばらくして帰ってきました。
『お父さん、誕生日おめでとう!』
そういいながら、小さな花束を贈ってくれました。それは私の大好きな紫陽花にピンクのバラが一輪、そうか、お花屋さんに行ったんだね。
ぐっ…(;;) な、泣かせるぢゃねーかゴルァヽ(*`Д´)ノ!

『オレが紫陽花大好きなの知ってたっけ?』
『うんにゃ、花屋さんにいくつかあった中でコレがいいと思ってサ、このラベンダー下さい(゚Д゚)!って言ったら、あのーーーコレ紫陽花なんですけどとか言われちったf(^_^)』

むむ…(・・;)さっすが我が子ぢゃ。お花がどうこうわかるワケないか(笑)でも、大好きな紫陽花…というより、何より気持ちが嬉しかったよ。ありがとう。

娘が小さな手で肩を揉んでくれました。今日は家族みんなで至れり尽くせり・・晩飯は我が家では珍しく宅配ピザを注文して、これまた珍しくコーラで乾杯。サッカー部で炭酸は禁止です。ナイショで一杯だけね(笑)オレも普段飲まないけど、今日くらいどうかお見逃しください。

『お疲れさん!』
ふー。たまにはコーラも美味い!それにしても、今日は楽しい一日だった。娘も息子もそれなりに大変そうだけど、そんな姿を見てるだけでも、なんとなく嬉しい気持ちになる。また明日から頑張ろうという気持ちになれる。
何をプレゼントしてくれなくても、みんながこうして居てくれるだけで、自分は結構幸せなんだ。
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by tama1366 | 2009-06-09 16:32

県ベスト16!

6月7日(日)。
インターハイ神奈川県予選、二次トーナメント初戦のお相手は、向●高校。サッカー部は歴史が古く、過去には有名プロ選手も輩出しているシードの強豪校。

本日のキックオフは13:30、オヤジは午前中ゆっくり娘の習い事を観戦?してからGへ向かう事にしました。
この日のGはどちらのホームでもなく、県立川●高校G。やはり古豪の県立高校らしいのですが、学校は横浜市営地下鉄、『都筑ふれあいの丘』という珍しい名前の駅から徒歩10数分のところにありました。
日吉で地下鉄に乗り換え目指す駅を降りると、そこは美しく整然とした街並!きっと比較的新しく整備された街なのでしょうね。
駅にあった付近の地図を眺めてもこの高校は出てきません。きっと地図の外なんだろうな…いつものように駅員さんに聞いてみよう。
今日の駅員さんはお若いがチョー親切!地図を持ち出し、ああ行って、ココを曲がって…と丁寧に教えて下さいました。おかげで全然迷わず学校に到着。ありがとうございました!

大きな木々に囲まれた学校は、住宅街の高台にありました。
中に入ると、土だけど立派なグラウンド!掘り下げた下がGになっていて、そこへ降りる階段代わり7,8段のコンクリの段差が観覧席になっているという観戦には絶好の造り。オヤジはキックオフ直前に到着しましたが、既にこの観客席は一杯!特に我がSFC側は相変わらずかなりの人数(ベンチ外の選手を含めると100人近くいるか?)の応援団!
ボン助は前日の練習、頑張り過ぎて脱水状態になり皆さんにも母親にも心配かけたようですが、その頑張りが認められた?のか、今日は初めてベンチ入りを許されたようです。
そのボン助が黄色とBRBのユニフォームを着てベンチに居るのを発見。今日のリザーブは8名か。おやじはそのベンチ後方の最上段で立って観戦することにしました。
今日のGは広さも十分!ほとんど風もなく、日差しはサッカーにはチト厳しい暑さ。

さて、立ち上がり。お互い相手の出方を見るように静かな滑り出し。特にSFCはいつもの2トップのうち1枚が下がって1トップ気味、ラインも深くやや守備的布陣か。相手DF陣は球際が激しく、開始5分、やや距離のある位置でSFCが得たFK、ペナ内で一度頭で流したボールを最後はFW14番、ラガーマン並の体格を持つH先輩が押し込んで早くも1-0と先制しました!!
ところがそのわずか五分後、相手中盤のスルーパスに鋭く反応したFWがこちらDF二枚の間をわずかすり抜けGKと1対1、ヤバい(゚Д゚)!!
我がGKが果敢に飛び出してボールをスライディングキャッチ!!したかと思ったんですが、わずかにこぼれたところを押し込まれてしまった!開始10分で勝負は1-1の振り出しへ…

この後前半の戦いは当に互角。互いに堅い守りからチャンスをうかがい、シュート数もほぼ互角と思われるが、決定的とまでいかず一進一退。
お相手のCB君は、なんと我がラガーメンFWのH先輩がスマートに見えるほどガッチリしたすごいフィジカル。H先輩が吹っ飛ばされるシーンを初めて見てしまったほど厳しい守りです。

そして天下分け目の後半は、開始直後から相手の流れ。SFCのDFラインは下がり気味、大きくなった真ん中のスペース、相手中盤にセカンドボールを支配されてますます相手ペース、苦しい展開です。
しかし我がSFCもボールキープの上手い1トップのH君にボールをあて、その間に全体を押し上げて攻撃の形を作ろうとします。しかし対する相手も攻守の切り替えが早くDFのカバーもキッチリ…SFCはなかなか決定的な形は作れない…
こういうジリジリした展開になるとセットプレーが重要。今日はこちらのGKが踏ん張りました。いくつものCKやFKを阻止して後半無失点に押えました。そしてこのままPK戦かと思われた終了間際…
SFCがたぶん最後?と思われたCKのチャンス。ファーへの見事な弾道のCK、自らライン際で相手にボールを当てこのCKを得たH先輩がジャンプ一番頭で合わせました。これがサイドネットを揺らしてゴォーーーーる!均衡が破れた!!2-1と1点リードで間もなくロスタイムだ!!観客席もベンチも抱き合って大喜び!!

またしてもこのロスタイムの長いこと…皆、早く終われと思ってるからファールの笛が終了の笛に聞こえたりして(笑)祈るように終了を待ち焦がれる観客席(゚Д゚)!
KOの旗振って応援するお父さん、お母さんもいらっしゃって、こちらサイドは父兄の応援がチョー熱い!!対するお相手は高校生が応援歌を唄っての大応援団!応援も互角の戦い!!

今日2得点のH先輩はこのロスタイムもコーナー付近でボールをキープし時間を稼ぐ大活躍。相手も必死でどんどんゴール前にボールを放り込んできますが、これをGKが難なく凌いで、とうとう終了の笛!!!
今日のMVPは試合を決めたH先輩と、何度となくファインセーブを見せたGK君、そしてもう一人セットプレーで精度の高いキックを魅せた先輩…否、高いモチベーションで後半相手の猛攻を凌ぎきった全員で掴んだ勝利だ!皆さんお疲れ様、ナイス勝利!!
ベンチのボン助達も終了と同時に飛び出してピッチの選手とハイタッチ!本当に嬉しそうだ、良かった、良かった\(^o^)/

聞けば県ベスト16はSFCサッカー部にとっては未知の世界。
サッカー部総勢50数名ほどの共学校、しかもサッカー推薦など全くない事を考えればスゴイ事です。しかもレギュラー三年生の中には、成績もチョー優秀、毎朝早く来て自主練を欠かさない先輩など、人として思わず尊敬してしまう優しい先輩方ばかりなのだとか。

次は県ベスト8を賭けた闘い!失うものは何もない。頑張れSFCサッカー部!!

by tama1366 | 2009-06-08 11:51

ヤバイ

ある日の会話。

ボン助:『最近、オレの左足ヤバイし』
オヤジ:『・・・?』
ボン助:『クロスとか、ずっと左ばっか蹴ってたらかなり蹴れるようになったから』
オヤジ:『そういえば、ずっと左ハーフだもんな』

最近の若者の『ヤバイ』は意味がわからん。何でもヤバいで済んでしまう。この場合は『スゴイ』の意味か。普通の人が聞いたら怪我でもしたのか?と思うわい。正反対の『全然ダメ』の意味でも使えるし。要するに何でもありでワケわからん(笑)
【使用例】
『腹がやばい』⇒食いすぎて苦しいor下し気味
『テストやばい』⇒いつもの事で説明不要
『●●先輩やばい』⇒先輩、オモシロすぎます
『頭がヤバイ』⇒すごく勉強が出来る、逆に二・三本切れてる場合も…
『顔がやばい』⇒人のこと言えた義理か!
『へがやばい』⇒悪かったな!
ちなみに、ヤバいの前に『マジ』などの修飾語をつけると、更にヤバさが際立つようです。

えーーーと、表現は問題あるが、ちょっとホッとした。
自分なりに何が足りないか考えて、取り組んで、楽しんでるようだ。これを話すときの表情が、眩しいくらいイキイキしていた。見ていて嬉しい気持になった。

この前、近くのスーパーに買い物に行ったら、ボン助とジュニア時代からの同級生に出会った。
彼は短パン姿で、ふと彼の足に目が行ったのだが、筋肉のハリがイマイチなのが気になって聞いてみた。
『サッカー続けてるかい?』
案の定、今はサッカーから離れているらしい。フットサルを始める予定だと言う。競技としてのサッカーからは離れたという事か…
上背があり、気持の強い親分肌の彼に、今まで随分とボン助は助けられてきた。少なくてもボン助より遥かに才能にも身体にも恵まれている彼がサッカーを止めてしまうとすれば、少々残念だ。反対に、決して才能や身体能力に恵まれてるとは言えない我が子が、愚直なまでにやり続けていることを、オヤジはちょっぴり誇りに思った。

Gが少々ヤバ(遠いorボコボコ)かろうと、ボン助のプレーがヤバ(下手)かろうと、サッカーを通じて我が子の成長を見守り続ける事ができる自分は、結構ヤバ(幸せ)いです(^^)

by tama1366 | 2009-06-04 17:11

テキトー

5月晦日の日曜日。

娘の運動会が雨でこの日に延びて、今日は一日小学校の運動会観戦とあいなりました。ボン助時代から通算9度目ね。
ちなみにボン助は毎度の5時起きで出かけて行きました。今日はドコと対戦したのかな…

実は毎回、サッカーGを知るのに一苦労です。
本人も集合する駅と時間しか聞かないのか、どこも未だ初めてでよくわかってないのか、聞いてもわからなかったり…まぁ、来なくてイイよ!ってのもあるかもしれませんが…一度なんか家内に頼んで同じ部の同級生のお母さんに聞いてもらったりもしました。
『自分で本人に聞きなさい!』なんて怒られたりして(^^;....
可哀想なオヤジなワケです。

今月は学校でサッカー部の保護者会があるそうで、その日は家内がどうしても用事があって行けないとかで、我が家はオヤジ出席が決っているのですが、気軽に話せる観戦オヤジ仲間が出来たらイイですよね。

で、目下の悩みは当日の服装。
家内にクラスの保護者会の様子など聞くところによると、大半はお母様と思われ、しかも皆さんキチンとした身なりでいらっしゃるとか。顧問の先生もいらっしゃるんでしょうから、そりゃあそーだ。
しかしその後TM観戦ができる時間に組んであるそうですし、もう暑い時期…雨でも降ってたらジャケットにスラックスはカンベンだ…
そうかと言ってあんまり品のないカッコして行くと、親も親なら子も子…なんて言われちゃ子供が可哀想ですし…

オヤジ:『なぁ、何着てったらいい?』
家内:『ナンだってイイんじゃない?ジーパンでも…?』
オヤジ:『あれ?オマエいつだったか教科書もらいに学校にジーパンで行ったら、『あら?(・・;)』みたいな感じだったって言ってたぢゃんかよ!』
家内:『そうだったわね…でもそれ以来ジーパンもたまーーーーに見かけるようになったわよ(笑)』
オヤジ:『んじゃいっその事、短パンにアロハ着て、うちわ片手にビーサン履いてくってのはどうよ?(^ω^)』
家内:『イイんじゃないかしら~(^v^)』

やはり息子がテキトーなのは、絶対オレじゃなくて家内に似たに違いない…(・・;)と改めて確信したオヤジなのでした。

by tama1366 | 2009-06-01 13:17