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付録

3月29日(日)。

ボン助が高等部サッカー部の活動に参加しはじめて1週間。
この日は湘南フェスティバルという地域の交流大会があるというので、高校サッカーってどんなカンジなの?と、学校のGへ行って参りました。

事前に父兄の世話役の方が、試合のタイムスケジュールをメールで送って下さったのですが、なにしろ遠い(笑)し他に予定もあるしで、現地でKOのサッカーを見れるのは13:30キックオフのBチームVS大●水高校の前半のみ。往復3時間かけてハーフしか見られんのは残念だけど、まぁいいか!

日曜日は駅から学校までのバスが一時間に二本(笑)
キックオフに遅れること10分…いつだったかの運動会以来のGに到着すると、おー!!やってるやってる(^-^)

高等部サッカー部は60人強らしい。1学年男子が120人しか居ないんだから、全部で360人中60人なら多い方じゃろ。
ボン助はまだユニフォームどころかソックスすら持ってないし、試合のピッチに立つ事はないだろうと思って行ったんですが、な、なんと!いきなり居ました(汗)まさかボン助のプレーが観られるなんてスゲー確率(笑)

父兄の方の数は少なかったようですが、後ろを通り過ぎた父兄の方にこんにちは!と声をかけて戴き、あ、こんにちは!!とご挨拶。

ボン助、左ハーフ?サイドバック?
これまでとシステムが違うようで良くわかんなかったけど、TRPと違って左前よりの位置。
さすがに体格、スピードはちょいと見劣りするけど、ボールを持った時二本ばかり相手の嫌そうな裏のスペース、FWの走りこむ足元へ出したパスはスピードも正確さもなかなかGOOD。
唯一、判断のスピードだけは通用していた。

ふと、チームユニフォームなのか?誰からかお借りしたのか、KOの紺黄のユニフォームで背番号は2番。初めて見るカッコだ…
懐かしいジュニア時代に9年間背負った番号だね。ちなみにソックスまでお借りしたのかな?

高校サッカーの運動量とスピードにヘロヘロになったようですが、先ずは70分フルスピードで頑張れる体力を磨かないと。

謙虚にね。

by tama1366 | 2009-03-31 09:48

ありがとう

3月25日(水)。

この日ボン助はTRPの練習に参加。場所はこれまでさんざお世話になってきた駒沢G。
本当は26日(木)が最後だったんだけど、その日は部活の方に呼ばれていたので、この日がボン助にとって最後のTRPでの活動になりました。

『今日が最後だから、コーチに挨拶してきた』
家に帰るなり、聞きもしないのにそんな事を言っていたトコみると、本人なりに思うところがあったんでしょう。

ボン助はどうにか中等部を無事に卒業し、高等部への進学を許されましたが、ワルふざけが過ぎて卒業式の前日に親子で学校に呼ばれ、ガッチリしぼられました(笑)
お叱りとともに先生が時間をかけて熱心に説いて下さった事は、Nコーチに言われ続けてきたことに通じる内容でした。
常に精一杯、全力で。願わくば100%以上の力が発揮できるように…

おふざけが過ぎた事は素直に謝り、オヤジにも(呼び出しをくらって)申し訳なかったと言っていたので、それはこれ以上言わなくてもいいかな。
高校生になる上で、学校からもTRPからも良い課題を与えて戴く事ができた。

厳しい中で挫けず3年間学業と両立し最後まで続けたこと、親バカですが、自分は高く評価しています。
それは褒めたり叱ったり、サッカーの楽しさを教えて下さった指導者皆様のおかげでした。そして楽しく過ごせた学校の先生、それぞれの仲間達のおかげでした。

お世話になった皆さん、これまで有難うございました。

これからも、ボン助とオヤジを温かく見守って戴けたら幸いです。

by tama1366 | 2009-03-27 12:45

酔っ払いオヤジ

3月14日(土)。

この日、練習を終えた選手皆さん、コーチ、父兄が一同に集まり、卒業生を送る会?が開かれました。

これから高校サッカーで選手権を目指す選手、TRPのユースで全国を目指す選手、進路は様々ですが、皆高校への進学が決ったそうです。

いつもユニフォーム姿で、普段着に着替えたこれだけ大勢の選手とお目にかかるのは初めて。
家内は、つい最近見たボン助の学校の同級生達と比べて失礼だけど、TRPの選手達のしっかりした、すっかり大人びた表情に驚いていました。

小学生の頃、受験生達に比べ、グラウンドで見るサッカー小僧達の意思のある目力というか、雰囲気について書いた事がありましたが、何かスポーツにうちこんで来た選手達、同年代の子供達に比べ、皆しっかりしている印象です。

この日は、親子で一言づつご挨拶。皆それぞれの言葉で、3年間の感謝の気持ちを話してくれました。
中で印象に残ったのは、ボン助も仲良くしてもらったT君。
自らが在日である事に触れ、TRPで日本人の仲間達と3年間一緒に過ごし、とても貴重な時間を過ごす事ができたと話してくれました。
自らを客観的に受け止め、その中で精一杯努力し、素直に周囲へ感謝する姿がとてもさわやかでGOODだったけど、きっとご両親の教育の賜物なのでしょうね。
いつかカンカン照りの篠崎Gで、オヤジは彼のご両親にジュースをゴチになりました。あれは冷たくてウマかった!そういえば、未だお返ししていなかったナ…

思わず、お父さんよろしく!それからこれからもボン助のこと、ずっとよろしくね!とお願いしました。

コーチのお話の中にあった、『何事にも常に全力で取り組む』こと。
皆、この3年間通して学んできたんだね。

ボン助にとってTRPはあと二週間。人生の5分の4がTRPと一緒(笑)だったもんなぁ。
卒業はオヤジも感慨深いよ。

でも、お互い人生もサッカーもまだまだこれからぢゃ。

ウップ…気持ちわりぃし頭ガンガンするわい…弱いのに飲みすぎた(笑)
みんなみんな、これからも頑張ってネと祈った、午前2時のタクシー…

by tama1366 | 2009-03-16 18:00

はぁ~(x_x)


またまたやってくれました(笑)

学校でトライさせられた、高等部入試問題。
国語の問題です。

『後の漢字を組合せて次の慣用句を完成させよ』

○○をなめる 
(答え:辛酸?)

○○にのる
(答え:大船?)

わかんねーからテキトーに埋めとけ!ってなもんです。
たまたま後ろの漢字の中に、『金』の字と、『玉』の字を見つけたボン助君。

言わなくてももう判りましたね(^-^)v!

金●をなめる

玉●にのる
マジで書いたらしいです(^v^)

とりあえず腹抱えて笑わせてもらいました。
うーん…この親にしてこの子ありか…

コワーイ先生に、『オマエ、どういう事になるかわかってんだろうな?』
と言われたとか。

まぁ、子供らしいよ。
それにそんな話をオヤジに話せるって事、そんな話を子供から聞けるって事、お互い幸せかも。

プラス思考のオヤジでした(笑)

by tama1366 | 2009-03-13 13:31

あにいもうと

ボン助は、妹にはとても良い兄貴です。

少し歳が離れているせいか、自分が経験してきたことを糧に、幼い妹に対しては本当によき兄であり、アドバイザーです。

妹もそんな兄をとても慕っているようで、最近はお兄ちゃんと同じ学校に行きたいと言います。
親としては、女の子は男の子より更に受験のハードルが高い事を知っているだけに、妹が兄の学校に憧れる姿を嬉しく思う反面、頑張っても実力が届かなかったら…と思うと、頑張れなんてとても言えない。
仮に頑張って実力が伴ったとしても、運や縁に左右される面も少なくないですものね。

この春、小学3年生。兄も高校生になるのを機に、兄が週1で妹の家庭教師を勤めることになったようです。
習い事も何か一つに絞った方がいいとか、算数だけでも始めたほうがいいとか、あれこれ世話を焼いてくれて、母親と相談して決ったそうです。

昨日家に帰ると、早速第一回目の授業をやっていました。自ら書店に行って選んだ教材を基に熱心に妹に教えている姿を見て、とても微笑ましく思いました。

『教えるって難しい』それがわかっただけでも、兄貴にとっても良い経験ぢゃ。

私には兄弟が居ませんが、かつてそれを知ったお客様に、こんな事を言われた事がありました。
『財産相続でもめる心配がなくていいね』

まぁお客様の言う事なので言葉を返したりしませんでしたが、本音を言えば『はぁ?』な話。

私に言わせたら、血を分けた兄弟がいる人が羨ましい。
生涯助け合って行こうと思えば行けるじゃないか。それがどんなに尊く心強い事か…

財産の分配でもめるなんて愚の骨頂!!とは言うものの、仕事柄そういうケースをこれまで嫌というほど見てきたのも事実(苦笑)

それぞれ赤の他人と結婚し、長い年月には生活レベルも差が生じる。それで他人(配偶者)がクチバシを入れると、だいたいおかしくなる。
長男がしっかりしていて子供の頃から下の面倒を良く見、事あるごとに兄弟皆をキチンとまとめ、兄弟皆を思いやる気持ちを持っている家は、もめごとは少ないように思います。

だから私は、もし兄弟の居る家内に相続が発生したとき、仮に相談を受けても、全て放棄して長男に任せるように言うつもり。

ついでに私が死んでも万が一にもモメゴトにならないように、ウチは金目のものは一切残さない。ていうか残したくても何も無いだろうけどサ(笑)

妹が生まれた時、当時小1のボン助と一緒に病院のガラス越しに対面しながら、オマエの妹だから、これからずっとよろしくな、と話したのを思い出しました。

ありがとう。これからもよろしくな。

by tama1366 | 2009-03-10 12:48

春の足音

3月4日(水)。
この日で日曜はさんで4日間の期末試験が終了。

家に帰ると、『疲れたから少し寝る』と言い残してそのまま翌朝までメシも食わずに十五時間以上の爆睡!(笑)

ここ1週間は、テンパりながらも机に向かい続ける様子を見て、家内は『どうにか自力で乗り切ったわね』と、結果云々ではなく逃げずに勉強に立ち向かった姿勢を評価していました。

テスト前はそれなりに頑張るから、点数がどうにもならない訳ではなさそうだけど、授業中はグースカ寝てる、気に入らない先生には口ごたえする、課題のレポートは提出しない、追試はバックレる…という具合に日頃の態度が最低のため、成績は低空飛行(笑)
テストの点のワリに成績が悪いことに、これまで本人は納得が行かない様子でした。
親は当然だろ!と思ってましたけどね(笑)

同級生の中には、出席日数やこれまでの成績から進級が危ぶまれる友達も居る様子。頑張ってもどうにもならなくて、もうイイや!と投げてしまいたく気持ちが良くわかる!と話していた事があったそうです。

『でもさ、絶対投げちゃだめなんだよ』

まるで自身に言い聞かせるように、小学生の妹を諭していたという話を家内から聞いて、オヤジはとても嬉しかった。

たぶんサッカーも、弱音吐いた事は無かったけど、気持ちが折れそうになった時だってあったんじゃないのかな。正直オヤジだって、頑張っても結果が伴わない事なんてしょっちゅう(笑)

この試験中、いつもより1時間以上も朝早く家を出るのでどうしてかと思ったら、友達と皆で一緒に勉強するんだそうです。わからないとこは、友達が親切に教えてくれるんだとか…

サッカーも勉強も、叱ったり褒めたりして下さる方がいて、一緒に頑張ったり支えてくれる仲間がいたから、折れずにどうにかココまで来られたんだね。
皆さんのおかげで、心が丈夫に育ってきたようです。

感謝。

by tama1366 | 2009-03-05 12:04

お久!

3月1日(日)。

いよいよ3月か…
このところずっと寝不足で疲れが溜まってたオヤジも、この日は久々にゆっくり朝寝坊させてもらいました。

前日からスポセンで行われている渋谷区U-15送別サッカー大会。
受験から開放されて戦列に復帰した仲間達とのプレーを楽しみにしていたボン助君でしたが、生憎2月28日(土)から学校の期末試験。

留年だけはカンベンのボン助にとっては正念場だけに、我慢して自宅でお勉強です。
日曜日の試合は、自宅ベランダの窓越しに親子二人並んで立っての観戦と相成りました(笑)

ボン助は、どうせ観るくらいなら行けばよかったか・・などとほざきながら、久々観る仲間のプレーに一喜一憂。

日曜日のお相手は青のユニフォーム。対する白のTRP、前半はほぼ直近まで練習に参加していたメンバーが中心。フィジカル的にはかなり大きめで高校生?と見間違えた相手に対し、細かく正確なパス回しで終始主導権を握り相手を圧倒。顔までは見えないんですが、背番号と走り方、蹴り方で誰かは一目瞭然(笑)。前半のボール支配は80%以上で2-0とリード。

続く後半はしばらく戦列を離れていたメンバー中心。コレはオモシロかった!
ブランクにも係わらずここでさすがの動きを見せたのは、左サイド、3年間通して安定した活躍を見せてくれたK君。彼の機を見た突破と正確なキックは、公式戦でも何度と無くTRPを勝利に導いてくれました。

この日も突破したサイドからの正確なクロスは健在で、得点に絡む活躍はさすが!

後半も危なげなく2得点を重ねて4-0と勝利。多分最後の公式戦を優勝という最高の結果で締め括ったTRPの面々、おめでとう!!

この試合後、ハーフだけじゃもの足りなかったTRPの面々はコーチも混ざって青白線を行いました。選手達は皆、持ち味を生かしたプレーは健在、若いっていいね。全然ブランクを感じなかったよ。
最後は皆でPK線。誰一人外さなかった…けど、最後に蹴った某コーチだけはキーパー正面で止められてしまい…(・・;)

前日に久々のプレーで傷んだ選手が心配だけど、皆それぞれに進路も決り、のびのびサッカーできてすごく楽しそうでした。

今日は遠目にだったけど、久々皆さん楽しそうにプレーする姿が見られたし、ついでに睡眠十分。おかげで夕方から出かけた仲間とのテニスでは久しく勝利していなかったNさんに快勝!(笑)

さーて、明日からまた頑張ろう!

by tama1366 | 2009-03-02 16:58