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PartⅣ

先述の国家試験終了は午後三時。本日TRPのTリーグ、VS FC●谷戦のキックオフも午後三時…ココWの杜から会場のT高校までは、徒歩10分てとこか。

ダッシュで片付けて行くしかねぇな(笑)
試験終了の鐘とともに猛ダッシュで自分の仕事を終え、そそくさと試験会場を後にしました。

Gに着くと、本日ボン助はセンターバック。前半30分位でしょうか。いきなり相手CK、ニアに早くて低いボールが!後ろから飛び込んできた選手にキレイに合わせられて失点しまいました…コレは相手を褒めるしかないか・・・

会場には、昨晩一緒にお酒を飲んだオヤジサポーター達。聞けば司令塔F君が、相手DFが跳ね返したボールをダイレクトで合わせた見事なゴールで先制したそうで、この失点で1-1となったようです。

見るからにゲームは終始TRPが支配。ボールを奪われても崩されるシーンは皆無、こちらは何度もサイドからアタックを仕掛け折り返します。が、寄せが厳しい分精度が定まらないか…。最終ラインの壁も厚く、当にフィジカルで跳ね返すようなDFで、なかなかイイ形でフィニッシュまでいかせてくれナーイ。
それでも後半10分くらいだったでしょうか。完璧に崩してゴール前、鋭角の折り返しにフリーで飛び込んだ某君のシュートは決定的なシーンでしたが…残念ながら大きくふかしてバーの上…
『あぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』とデカイ声が出てしまうのが、オヤジの悪い癖です(笑)

後半25分、一瞬寄せが甘くなったトコ、相手がでヤケクソ?で打ったロングシュートが…あぁぁぁぁぁ!キーパーの伸ばした指先を越えてゴールに吸い込まれてしまいました!!結局このまま1-2で残念な敗戦…

ふー。ボン助久々の公式戦フル出場、なんとか勝たせてやりたかったな。
しかし、最近今日のようなゲームが続いています。
ゲームを支配され、速さに圧倒される中崩されて失点!というようなシーンは、あのヴェ●ディ戦くらい。

ゲームをほぼ支配し、イイ形で攻撃を仕掛けるのだけれど、ゴール近くでパスがピンとこない、シュートが枠に行かない…
その間にワンチャンスやツーチャンスでヘンな失点して、結局1点差で敗戦…というストレスの溜まるゲーム…

コーチの指導方針として、判断の早さ、技術、考え方といった部分に重点をおき、これからいくらも出来る体力やフィジカル面の強化に重点をおかなった間に、周囲のチームが思った以上にフィジカル面で成長し、それが今、結果としてTRPの良さを打ち消している…のだとか。
当初50人から居たチームで、多くの選手に経験を積ませるためには、1試合前後半通しての経験を積ませるという事も、なかなか出来ませんでした。
いつかココでも紹介したように、ギリギリの試合で勝ちきるための気持ちの部分、『何がなんでも!』という気持ち、その表現の仕方は、教えて教えられるものではありませんよね。ましてTRPの選手達、ある意味ハングリーとはほど遠いボンボンばかり…

ま、でもまだ残り5ヶ月、残った選手達に出来る事があるハズ!
昨晩のフィジカルトレはユースと合同、指導はあの甘いマスクで実はこわーい某コーチだったようです。
某コーチ:『んじゃ、腹筋(仰向けに寝て足上げのまま静止)1分ね!』
選手達:うぐぐぐぐぐぐぉぉぉおおおお!ぷぁーーー1分終了!!
某コーチ:『まだだよ!ロスタイムね(^v^)』
ボン助:『(゚Д゚)ハァ?』
なーんて面白いんだけど、いつもより100倍キツかったらしく、玄関入るなり大の字に倒れこみながら『ど、ドSだろ…』と申しておりました(笑)

マジに取り組んでいたら、いつかきっと良かったと思う時がくるよ。
『今日の汗、明日輝く』ですね。

by tama1366 | 2008-10-23 09:55

PartⅢ!

続く10月19日(日)は、忙しい一日でした。
毎年10月の第三日曜日のこの日は、年に一度の某資格試験の日。
毎年全国で20万人超の方が受験、合格率は15%くらいなのかな?

私がこの試験を受けたのは、今から25年前…当時ハタチになったばかりの大学二年生、青春真っ只中でした。
夏休み前、お中元配達のバイトに精を出して手にした20万円ほどのおカネを握りしめ、約2ヶ月の夏休み、二週間でたった9万円!の初めての海外旅行、残る1.月半はたったの数万円で御宿にあった母校某クラブの合宿所に入り浸って放蕩の日々…なにしろ2ヶ月の間、実家に帰ったのはたった二日…f(^_^)

そんな夏休みが明けて9月20日、ルイビトンみたいな色に日焼して久々帰宅した私を待ち受けていたのは、鬼のような形相のオヤジ殿…
『テメェこら学生の分際で、2ヶ月もドコほっつき歩いてやがったんだゴルァ!』
なおもオヤジ殿の怒りは収まらず、テメー法学部行ってて資格の一つも持ってねぇくらいなら、大学なんか辞めちまえ!!ですと?
丁度、後期の学費払込の期日が迫っていました。オヤジ殿は払わん!と言い張ります。当時たしか、14、5万円くらいだったかなぁ。

私はハタと考えました。仕方ない…お中元のようなワリのいいバイトはもうないけど、当時お世話になってた新宿の某高級フルーツ店の販売兼裏方のバイト(当時時給530円)と肉体労働フライ級掛け持ちで稼げば、なんとか1ヶ月で学費分くらいにはなるか…。よし!頑張って稼ぐべ!!

ところがギッチョンチョン、世の中そんなに甘くなーい!
その翌日から急に具合が悪くなり、腹痛と下痢が止まらず1週間寝込むハメに。医者が言うには、夏の疲れ?…んぢゃ遊び疲れかよ!(笑)
そう言えばこの2ヶ月、ロクなもん喰ってなかったか…(^o^;...

腹に力が入らなくちゃ働けないし、仕方ない、方針変更!!
くそオヤジ…ぢゃなくてお父上様!悪いけど勉強して資格試験くらい合格すっから!合格したら学費ヨロシク…という事でなんとか交渉成立。

試験まであと三週間、腹が治ってからは授業も出ずに大学の図書館にこもり、家に帰ってもメシと風呂の時以外ひたすら勉強、勉強…普通に就職したかったんで、中退だけはカンベンでした(笑)
今なら金融機関で借りるとか、奨学金の申請するとか色々あるんだろうけど、当時そんなコトは考えもつかなかった。
まぁ、今にして思えば、オヤジも本気で大学辞めさせるというより、少しは真面目に勉強させようとの親心だったんじゃないかと思いますが…

で、こんなに勉強したのは高校受験の時以来!大学4年間通しても一番勉強したんじゃね?(笑)という猛勉強?の甲斐あって、なんとか合格、晴れて学費未納での放校処分を免れ、ホッ(^-^)v!

で、それから25年経ったこの日、その資格試験の試験監督!?のバイトにかり出されるハメに…しかも会場は懐かしの母校10号館ですか。
いやーーー青空の下、銅像の向こうに見える講堂の景色が懐すぃー!
ボロ校舎10号館も、教室内はすっかりキレイになって!

で、試験中チラと問題眺めてみたけど、サッパリわかんねぇや。
今受けたら0点だな、こりゃ(^ω^)

この中には、あの頃のオレみたいなバカ(今も大して変わん)も居るのかな…などと思いつつ教壇に立ち、『携帯電話は電源を切って紙袋に入れて下さい!』なーんて神妙な顔して言ってるんだから、笑っちゃいますね!

by tama1366 | 2008-10-22 10:45

PartⅡ

20日の読売、『人生案内』は、とてもタイムリーでした(笑)

人とのかかわり方には、各人それぞれいろいろなタイプがあって、親しくなった人との関係を、ずっと大切に温めてゆくスタンスをとる人と、その時々必要に応じて人間関係を作るタイプと…おおまかに分けて、二つのタイプがある…とします。

たぶん、先のお父さんの話を聞いて涙した私や家内は、前者なのかもしれませんね。

ただ、どちらが良い悪いでは決してない。性格や生い立ちによって、人それぞれ考え方や価値観は違って当たり前。
タイプの違う二人が出会った時、やがて互いに不満を持つような事になるかもしれないし、まして自分が見えない成長期には、自分や相手がどうあるべきか、どうすべきか、悩む事もあるかもしれません。

年齢を重ね、人間がある程度出来上がってきても、その時々おかれた状況によって、スタンスを変えざるを得ない事もあるかもしれない。

人とのかかわりが上手くいかないと感じた時、自分や相手に疑問を感じた時、ふとこのように考えてみると、自分がわかり、相手の事も、少し理解できるかもしれない。

世の中には上手くいく人、いかない人、色々いるけど、自分と相手の違いや個性を認め、それぞれを尊重する気持ちさえあれば、例え失敗してもくよくよする事はないし、先を考えて心配する事もないんだろうと思います。

だから嬉しいときは大いに涙し、失敗したり辛い時は笑い飛ばして終わりにしましょう(^-^)v!

皆さんのサッカーや人生が、これからどう成長してゆくのか、本当に楽しみです。出来るならこれからもずっと見守り続けたい…ですね。

by tama1366 | 2008-10-21 09:22

週末はネタ満載ぢゃ!PARTⅠ

10月18日(土)、都内某所にて、クラブのU-15父兄の懇親会が開催されました。

これまで二年半、一貫してお世話になったNコーチからの貴重なお話は、これからもずっと我が子を応援してゆく観戦オヤジ、観戦ママにはとても励みになったし、二年生までいつも一緒だった某コーチも練習を終えて駆けつけて下さり、更にはジュニア時代にお世話になったコーチも、お酒が飲めないにも係わらず最後までお付き合い下さり、皆様ありがとうございました。そしてあと半年、どうぞよろしくお願いします。

そこに集まった観戦オヤジ達と色々なお話をさせて頂いて、改めて嬉しく思った事がいくつかあったので、ご紹介します。

いつもTRPの応援に来て下さるパパ、ママの皆さん、やっぱりサッカーが大好き。そしてTRPのサッカー、TRPの子供達が大好きなんですね!我が子がこのクラブにお世話になってヨカッタ!もっともっとTRPの楽しいサッカーが観たいヨ!と思っていらっしゃいます(笑)

子供達皆、性格もプレーも様々な個性を持っていますが、皆サッカーが大好きで、それぞれがお互いの良いところを認め、尊重して今日まで一緒に頑張ってきました。
だからだと思うのですが、親も一緒でした。それぞれの選手の個性を良く見、それを各々認めていて、我が子だけでなく選手皆さんの、チーム全体の成長や活躍を祈って今日まで応援し続けてきたんだ…ということを、改めて強く感じました。

そしてボン助はココでも、良き友を得ることができたようです。

とある進路を決めた選手のお父さんが、息子に尋ねたそうです。
『オマエ、もしTRPの仲間から一人だけ同じ高校に連れていってもイイぞ!って言われたら、誰を連れていく?』
その選手、なんとボン助の名を挙げてくれたそうです。

私は、親としてコレほど嬉しい事はないと思って、恥かしながら大勢居る前で(笑)涙が溢れて止まりませんでした。
そう、人よりサッカーが上手くなる事よりも、将来どんなに偉くおカネ持ちになる事よりも、一人でいいからそんな風に言ってくれる友を持つ事の方が私は嬉しいし、これからもそうあって欲しいし、できるならそんな友をずっと大切にしてほしいのです…(つづく)

by tama1366 | 2008-10-20 15:25

指揮官て大変だな

昨日は、岡田ジャパンのWC予選を楽しみに帰宅しました。
結果は、負けはしなかったものの勝ち点1に終わり、ホームで、しかも現在二連敗中の格下相手という事を考えれば、世間の評価は当然厳しいものになりますね。今朝のスポーツ紙はこぞって『岡田監督、更迭も』のような書かれ方をしているのを見て、世の中厳しいなぁと改めて思いました。

前回、全国二位の強豪クラブ(しかも一軍メンバー)とのTMを観戦し、たしかに強いし上手いと評しました。
しかしもうひとつ、有名クラブに大変失礼ですが、心のどこかで『面白くないサッカーだな』と思ったのも事実。
何が面白くないかと問われると難しいが、一言で言えば『意外性(個性)がない』ことでしょうか。

組織として一人一人の役割、戦術が徹底されている。ミスも少ない(そりゃたまにある)運動量も豊富!だけれど、まるでサイボーグがサッカーをしているようだ。ズバ抜けた10番がその実力を見せてくれたのはキレのあるドリブルくらいであって、もっと色々出来るんじゃないかと思うのだけれど、出来ないのか、あえてしないのか…

ジュニアの時代、全日本やさわやかで長いトーナメントを勝ちあがるためには、まず負けない事、失点しない事という話を聞いた事がありました。得点は水もの…というワケです。
小さい頃から、組織としてのDFを叩き込まれて育つワケで、その中ではもしかすると個の独創的なプレーより、チームプレー(組織としてのDF)が優先という考え方が根付くかもしれません。

昨日の試合、中村俊輔選手の独創的なパスが随所で輝きを見せていましたが、それを一発でシュートに繋げるプレーというのが無かったのが残念でした。あえて彼の個性を生かす為?なのか、周囲の選手も消極的に見えました。

国内屈指のU-15世代のチームとて、そういうサッカーです。誰と戦っても負けない事を義務付けられた時、更に俊輔のような独創的なプレーをする選手の個性を消すような戦術に相手が出て来たとき、まぁ失点は最小限に防げるかもしれないけど、ゴールは益々遠くなるかもしれない…

『得点力不足』と言われる我が国のサッカーの下地は、育成年代からトップ選手が負けない事を義務付けられて育つ環境の要因もあるのではないか…と思うのです。

勝利を義務付けられた指揮官ともなれば、やられて(負けて)もイイから点を取りに行け!とは、言えないですものね…
そうなると私のような観戦オヤジは、観ていて面白くない…という事になるんだろうと思います。

『美しく負けることを怖れてはいけない。それが必ず明日へと繋がってゆくのだから』
ヨハン・クライフ

by tama1366 | 2008-10-16 23:13

VS ●ェ●ディユースU-15!

ちょいと判りづらく伏字にしましたが、そーなんです。10月13日(祝)のお相手は、かの有全な全国二位?の緑の軍団。場所はもちろん、稲城のお相手ホーム。

あの10番君はフロクの時から注目されていた選手で、今たしか日本代表でも活躍していらっしゃるとか。小学4年生のころまではさほど目立たなかった気がしますが、5年、6年と見た時はズバ抜けていました。
今もさすが!ドリブルがスゴイなぁ。一人で色々出来ちゃう。

ボン助は翌日から中間テストにも係わらず、この日を楽しみにしていたようです。相手がどんだけ強いんだか…その中、自分に何が出来るのか…でしょうか。

一本目(今日は40分でした)。いきなり攻撃的な布陣。FWから最終ラインまでがコンパクト。全員ミスが少ない。FWさえ最終ラインに厳しいアプローチを仕掛け、なかなかこちらに前を向かせてくれない。そのうち囲まれて奪われる。準備よくサイドを駆け上がる選手にパスが出る。こちらのDFラインが準備できていないところに早い折り返し。シュート!!
この一連の流れがまぁ早いこと。先手必勝!!ですな。

運動量も全体にTRP軍団を上回っている。1本目は、約7分おきにゴールを決めた緑の軍団が1-5と大差をつけて勝利。TRP唯一のゴールは、DF2名を背負いながらゴール前でボールを受けくるりと反転して放った我がエースH君の技ありシュート!この時の攻撃は、相手に優るとも劣らない素早さでボールを奪ってからサイドへパス、センタリング、シュートまでなめらかでシンプルでGOOD!なにしろH君の個人技も素晴らしかった!!

前半残り7分でサイドバックに入ったボン助。
やはり10番にかわされる事一回…楽しみにしていたワリには動きが固ぇゾ!
二本目の七分で退くまでイマイチだねぇ。
そして三本目。結果は1-1でしたが、相手に控え選手が多く入ってから、少しTRPらしい攻撃が見られるようになりました。
CB(最後ボランチ)のボン助は良くプレスをかけ、仲間がボールを奪うきっかけを作っていたようですが、ボランチに上がった頃は運動量が落ちて満足にボールに触れなかったのはいただけない。
良いアーリークロス一本、FWへの距離のあるスルーパス一本は親の欲目だけど良かった。まぁ、本人なりに精一杯プレーできたか…

おうちに帰ってから、明日からの試験勉強でヒーヒー(;>ω<)/言いながら、『思ったほど強くなかった』そうです(笑)

そうかぁ?やっぱ1軍は上手いし強いよ。少なくてもオマエよりナ(^-^)v!

Gからの帰り道、道端のキンモクセイがとっても良い香りでした。

ふと、このGに来るのももしかしたら…と思った、穏やかな秋晴れの日…

by tama1366 | 2008-10-15 12:35

夢一杯の15歳!

高円宮杯があっけなく終って、これまでのサッカー中心の生活から、いよいよ受験モードに切り替えた選手達も多いようです。

今日は、ここ数日のTVと新聞報道から改めて考えさせられた事があったので、紹介したいと思います。

1つはNHKで放送されたB’zのお話。
彼らのコンサートやレコーディングを前にした準備や練習の様子を追ったドキュメンタリーでしたが、二人の音楽に対する真摯な姿勢に、同世代として素直に敬服しました。

アーティストとか音楽家とかいうより、B’z として自分達の目指す音楽の為、何度も何度も地道な創作作業を繰り返す。そして人知れずギターの練習、ステージをまっとうするため日頃の体力作り、納得のいく声を出すための念入りな身体や声帯のケアまで…
何より、好きな音楽、ギターと出会えて幸せだったと語っていました。
売れた事によって、スタジオ設備や楽器、スタッフなど音楽作りに没頭できる環境を手に入れられた事は、とても大きかったそうです。

大切なのは、既に沢山のモノやおカネを手に入れたはずだと思うのですが、それに甘んじるのではなく、真摯に好きな道に邁進し続け(20年!もです)、その為に出来る努力を一切惜しまず地道にコツコツと積み上げていること。
一時的に売れる売れないというところは運などの要素もあって、必ずしも努力だけではない要素もあると思うのですが、人には慢心というものがあり、一時売れてもそれに満足してしまい、進化する努力を怠ってしまう人は多いと思います。

私は特別B’z のファンではありません(好きな曲は何曲かありますが)が、20周年ツアーの最後に、『また一杯勉強して、一杯練習してココに戻ってきます!』と言った彼らの姿勢に、素直にスゴイ!と思いました。

さて、もう一つはノーベル賞のお話。
暗いニュースばかりだった日本になんとも明るく希望あふれるニュースでした。

その中のお一人、益川教授が『うれしい!なんて言わないよ』とおどけておっしゃっていたんですが、共同受賞された先輩物理学者、南部先生の事に話が及んだ時、突然涙ぐんで、『仰ぎみながら成長してきた。その先生と一緒に受賞できた事がなにより嬉しい』とおっしゃったのを見て、思わずもらい泣きしてしまいました。

Bzとノーベル賞の偉い先生達、一見何の関係もなさそうだけど、
①大好きなことをみつけたこと。
②その中で自ら定めた目標や理想を持ったこと
③それに向かって、地道にコツコツと一心不乱に日々の努力を積み重ねてきたこと

たぶん、これらは共通していているのではないかと…
どちらも結果はもちろんスゴイし尊敬に値する事なんだけど、それは後からついてきたというか、スゴイと言われたくてやってきたというより、好きな事を見つけてコツコツ続けてきた結果、そうなったんではないかなーと。

TRPの選手達、目の前の受験でモヤモヤしてる皆さんも多いと思うのですが、長い目でみればホンの一時、むしろ今、夢一杯だね!

今、それぞれやりたい事を見つけるための準備期間なのですから!

by tama1366 | 2008-10-08 11:46