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その時の選択

ビジネスは、ほんの些細な選択の積み重ね。
例えばココに値札100円の商品が10個あります。お得意さんがコレを1個95円で売ってくれという。そこに後から大企業がコレを10個まとめて定価で買いたいと言ってきた。
大企業の方は、10個まとめてでないと買ってくれない。こちらに売ると先のお得意さんに売る事はできない…

この時、大抵の人は迷わず大企業にまとめて10個売る道を選択するかもしれない。先約のお得意さんには、気を悪くしないように適当な理由をつけて頭を下げればいい…?
コレはビジネス。それが当然の選択?

人は、往々にして目先の損得に心動かされます。ビジネス以外の局面でも、やはり目先の損得に突き動かされる事が少なくない。
例えば親しい友人と食事の約束をする。後から同じ時刻においしいビジネスの約束が入る。友人との食事はいつでも出来るが、ビジネスの話はコレを逃せば二度とないかもしれない。
前の例で大企業にまとめて売る道を選択する人は、後の例でもおそらく友人との約束を断わって、ビジネスを優先するかもしれませんね。

又別の日に、親しい友人が落ち込んだ様子で食事に誘ってきた。どうやら悩みを聞いてほしいらしい。後から別の親しい友人が、同じ日時に自宅に有名人を誘ってパーティをするので、どうかと誘われる。
この時、皆さんはどういう選択をされますか?

日常は、些細な選択の積み重ね。
どちらが良い悪いではないけれど、人としてその時々の選択は、掘り下げてみると結構一貫しているし、なかなか変えられないものかもしれませんね。
そして、そのほんの些細な選択の積み重ねが、人生になってゆく。

ことビジネスだけを見れば、成功する人を見ていると、タイプは様々。
『得』な選択をする人に、必ずしも悪意があるわけでは決してないですし、それが悪いと言いたいワケではありません。たぶん、些細な事。

しかしその時々、目先の損得ではなく、相手の事情や気持を思いやりながら、目に見えない何かを自然と大切にしながら、その時はもしかすると『損』な選択を積み重ねてきた人に、自分は人として魅力を感じるし、そういう人を大切にしたいと思うし、出来るなら、自分もそうありたいと思う。

子供達にも、そうあって欲しいと願っています。

by tama1366 | 2008-02-22 11:12 | 生き方

決勝T最終戦、VS横●FC!!(後編)

立ち上がり、それぞれゲームの主導権を握るべく中盤で激しくボールの奪い合い。しかしどちらもボール効果的に動かす事ができません。
ジリジリした時間が続きますが、前半15分位だったかな、仲間が中央左ライン際で奪ったボールをボン助が振り向きざまに大きく右に展開!全員が前を向き、Nコーチから『GOOD!!』の声が!!
右の深い位置でナ●ケンが粘り、相手クリアボールが跳ね返ってFWヨー●イの目の前に!FWヨー●イ一気にゴールを目指してキーパーと1対1!ビッグチャンス!! しかし残念ながら角度のないところからファーサイドに撃ったシュートは惜しくも枠を捉える事ができない!!

反対に20分、少し距離のあるところでボン助、トイメンに不用意なファールを献上してしまいます。あっちゃーーーーーーー。コレ、いつもの悪いクセ…
コレを相手は直接狙います。見事な弾道のFK!手を伸ばしてジャンプしたキーパの指先をかすめ、枠ギリギリに吸い込まれてしまいました…
あーあ、やっちまった…
しかしこの失点にも何ら落ち込む事なく、ピッチ上もスタンドで応援する仲間からも声が出ています。しっかしオヤジは寒いしハラハラしてジッとしていられない…(笑)
後半、サイドを変えたTRP、これまでフル出場のボランチN君、距離のあるところでボールを持つと前が空きました!迷わずシュート!!
丁度先ほどの相手のFKと同じような弾道でゴールに向かうボール!相手キーパー、ジャンプ一発片手でゴール上に弾き飛ばしました。惜しい!!素晴らしいロングシュート!!

ボン助、後半20分でT君と交代。
TRPは文字通り身体を張ったプレーで相手の攻撃を凌ぎ、相手はまるでコンタクトを避けるかのように細かいパスを繋ぎながらゴールを目指し、
しかし互いに決定機を欠いて、このまま0-1でゲームは終了の笛…

残念無念カキ8年…でも皆、良く頑張りました!
ちなみにボン助、出来た事もあったし、何か足りない事もあった。

しっかし寒いなぁ。凍えそうな寒さの中、徒歩20分ほどの福生の駅まで一人トボトボ歩く道程の、なんと長かったこと…

でも、家に帰ったボン助の顔を見た家内。『朝より、なんとなくだけど、少しだけ大人の顔つきになったみたい』と申しておりました。
オヤジには判りませんでしたが、この試合でまた少しは成長できたのかな…

この結果、TRPは新人戦6位が確定。ひとまず皆さん、お疲れ様。
そして翌日から、今度はU-15の公式戦に向け、ボン助の、TRPの新たなチャレンジが始まりました。
まだまだ、これから。更に上を目指して、それぞれの目標に向かって頑張って下さい。

これから、TRPJrユース皆さんの益々の成長が楽しみです!!

新人戦の結果はコチラ→

by tama1366 | 2008-02-19 09:19 | 観戦記

新人戦決勝T最終戦、VS横●FC!!

2月17日(日)、場所は昨日と同じ福生市営競技場。
二次リーグから決勝Tまで長かった新人戦も、いよいよこれが最終戦となりました。
本日の勝者が東京都5位、敗者が6位、何れにしても昨年の公式戦での成績を大きく上回り、しかもいくつかの有名クラブを直接対決で退けての立派な成績です。

本日お相手の横●とは、1ヶ月ほど前、4次リーグで対戦し1-1で引き分けています。その際の印象としては、細かいパスを繋ぐ技術やシュート精度は高いものの、組織としての完成度、個々のフィジカルの強さでは、むしろTRPが若干上回るような印象でした。
その時は開始早々先制して、後半追いつかれ、そのまま引き分けたのでしたが、ココに来て再び対決する事になるとは…コレも何かの因縁でしょうか。
とは言え、その後お相手は決勝Tであの優勝候補、東京Vに対し1-1で引き分け(PK負け)た試合巧者でもあり、決して侮っているワケではありませんので、念のため。

しっかし、この日の寒さはまたハンパじゃなかった!寒いけどワクワクしながらキックオフ時間ギリギリにGに到着。ところがピッチを見渡した途端、サムさ爆発!なんと!!予想だにしなかったボン助先発!?

これまでずっとベンチウオーマーだったボン助。他にも初顔の選手が数名…きっと、監督やコーチ皆さんが、これまで出番の無かった選手にもこれからの為に『経験』させるべく、チャンスを与えて下さったんでしょうか。この温かさ、TRPの素晴らしい処の一つ。

しっかしコレは公式戦。単に試合に出してもらって『経験』しただけでは済まされません。出る以上、仲間全員の思いを背負って、何がなんでも勝利目指して頑張らなければ…
それまでのワクワクが一気になんとも言えない、不安のような、胸騒ぎのような気持に変ってしまったオヤジでした…

娘が熱を出して自宅待機の家内に思わず電話…
『おい、出てるゾ!!』

『えっ!?』と絶句?する家内(笑)
後で聞いたら、それまではとにかくチームが勝つ事だけを願っていたのが、その途端、とにかく我が子がミスをしないように(笑)と思ったようです。

前置きが長くてスミマセン。ゲームの模様は次回に…

by tama1366 | 2008-02-18 18:37 | 観戦記

順位決定戦!VS三●養●巣鴨!!

東京都クラブユースU-14新人戦も、いよいよ大詰め。残すところあと二試合となりました。

本日2月16日の試合は決勝トーナメント順位決定戦。VS三●養●巣鴨。言わずと知れたジュニアからユースまで強豪クラブです。
会場は福生市営競技場。新宿から特別快速で50分!更に駅から歩いて20分。やれやれ遠いわい…
Gはクレーですが、ちょっとゆるいカンジですね。おまけに前の試合でボコボコ…いつも素晴らしい専用人工芝で練習してる養和の皆さん、さてはこういうの、苦手なんじゃね?(笑)

少し早く会場に着くと、丁度ジ●ファVS横●武●野の真っ最中でした。
TRPが今日勝てば、この試合の勝者と、負ければ敗者と、明日この会場で戦ういうことになっています。
前の試合は、ジ●ファさんがかなり押してますね。もしかして横●さんも、さては練習場が良すぎてこういうGは苦手かな?
結局前の試合、延長でも決着つかず、PKで横●の勝利…ジ●ファがあんなに押してたのに、わかんないものですね。

これまで両チームともTRPとのTMや公式戦を観たオヤジ的には、明日はどっちかっつーと横●の方がやりやすいと思ってました。したがってこうなった以上、今日は何としても養和を下すしかない!!
さていよいよその養和戦。開始から10分は、養和がサイド、特に左から崩す攻撃を何度も何度も仕掛けて、TRPが防戦一方みたいな展開ぢゃ…そういえば、少し前に巣鴨でTMやったときも立ち上がりこんな感じでした。でも10分耐えてからはこちらも次第に攻撃のリズムをつかんでいい流れになったんだっけ…だから今日もココを頑張って耐えれば、必ずチャンスが来るワイと思っていました。
案の定、15分、TRPビッグチャンス!ゴール前で巧みにボールを回して最期はエースH君がゴール左すみに狙い済ましたシュート!あーーーーー!ポストに嫌われちまった!!
この後は互いに互角の戦い。ただ、サッカーの質というか、攻撃の形が全然違うって事、今日はハッキリ目に見えてわかりました。
養和DFは大きく強く、まともに1対1の勝負では分が悪いけど、TRPはいつも通りボールも人も動くサッカーで、何度か相手DFを完全に崩してのフィニッシュを見せてくれました。これに対し養和の攻撃はゴール前でのアイディアに乏しく、せっかくタマ際に強いのに、チャンスを決定的な形にする事ができません。TRPのDFが完璧に崩されたシーンは、結局最期まで一度も無かった?ような…
0-0で折り返した後半、その差が結果に現れました。10分、CKをDFのR君が見事に頭で合わせて先制ごーる!
そしてそのわずか3分後、今度はCKのクリアボールをサイドバックK君がハーフライン付近からスーパーロングシュート!!ボールはゴール右上ポストの角をかすめてゴールに吸い込まれた!!すげーーーーー。これはホントにスーパーシュート!!あっというまに2-0とリード!
相手にも遠めから良いシュートが何本かありましたが、いずれもキーパーか枠に飛ばないか、それほどの怖さはありませんでした。
最期まで攻撃的で運動量も勝るTRP、このまま2-0で逃げ切って強豪相手に堂々の圧勝。
なんか試合重ねるごとに強くなる感じだな・・・

これで明日は、再び横●と5・6位決定戦だ。この調子ならイケそうかな??
泣いても笑っても、いよいよあと一つ。頑張れTRP軍団!!

by tama1366 | 2008-02-16 23:29 | 観戦記

中学受験が一段落…

我が家の中受から二年が経ちました。最近になってなんとなく気付いた事があって、今日は書いてみる事にします。間違っているかもしれませんから、これから受験される方は参考にしないでください(笑)

ボン助の通う中学には、一次の学力試験合格者全員とその父兄に、二次の面接試験が課せられます。
一次の倍率が二倍程度なのに、実はこの面接で更に2.5倍程度の倍率で絞り込まれるのですが、一体面接で何をどう見ているのか、その選考基準はナゾが多く、色々な受験関係の本や情報の中にも、『よくわからない』という以外、その部分について触れられているものはないと思います。実際体験した自分も、未だに何が良くて何が悪いのか???

子供が面接官を変えて二回、二回目の面接官に親が一回、受けるのですが、事前に願書とともに提出する『活動履歴報告書』という親の書いた作文(小学校時代の様子)を参考に質問がなされるようです。
緊張して部屋に入るなり、面接官の先生からいきなり切り出された言葉が、『思った事をハッキリ言えるお子さんですね!』でした。
私がそれにどう反応したかは、伏せさせて下さい。最近判った事なのですが、面接で同じような事を言われた方がとても多いらしいのです。
そして結果は、×だった方も○だった方もいて、特に×だった方、この言葉に当然気を良くして、それなのに結果が何故ダメだったのかわからない…となります。

同じよう言われた人が多数…でも、きっとその時の反応は、人それぞれでしょうね。
そう、思うに面接の先生は、こう問い掛けられた時のこちらの反応、表情、言葉…それを見ているのではないでしょうか。

その部分には、親が普段子供をどのように客観的に、あるいは主観的に見つめ、子供と向き合ってきたのか。或いは普段のお人柄や、目一杯仮面を被っているかどうか(笑)まで?
もしかするとそんなところが、いくら繕っても現れてしまうのかもしれない…と思うのです。

入ってしまえばとりあえず大学まで受験の必要のない学校。
しかし入ってみるとハッキリわかるのですが、カリキュラムはかなり厳しく高度な内容で、試験で平均以下は追試。それでダメなら又追試。更にダメなら情け容赦なく落第、下手すると中学で留年(笑)

入れば安心じゃなくて、そこからどう自覚を持って勉強やスポーツに取り組んでいくのか、厳しい自己管理を求められます。当に『独立自尊』。

親も、『KO入ったくらいで、褒められてデカい顔して外を歩いてるようじゃダメですよ!』とマジでハッキリ言われます(笑)
だからたぶん、面接での先の問いかけに『いやーーーー(照)ありがとうございます!』と脳天気に返事するだけだとしたら、良い悪いではないんですが、学校の考えには合わないかもしれないなぁ…と。

何も受験に限らず、色々な面で言える事かもしれません。
例えば、『息子さん、サッカー頑張って、チームも強くて凄いですよね!』そう言われて嬉しくない親は居ないかもしれないけど…

そんな時ほど、親子揃って足元を見つめ直す余裕、持っていなくちゃいけないのかなぁ…と思いました。

by tama1366 | 2008-02-16 11:59 | 受験

EXCITING 3DAYS!後編

続く2月10日(日)、11日(祝)と行なわれたVS FC東●2連戦。
先ず初めは西のFC東●むさし。翌日は東のFC東●深川です。

試合の経過は、続く11日のもう一つのFC東●との試合結果とともに、FC東●HP(ユース→試合結果)に書いてありました。
試合経過に間違いはないんですけど、10日のFC東●むさしとの試合に我がTRPが勝利したのは、何も前日レ●ソ●を破って勢いに乗っていたからだけではなく、ほんの実力通り、これまで積み上げてきたもの、たとえどんな逆境におかれようとも、選手それぞれが自覚を持ってキッチリ試合で出した結果です。
こちらが『身体を張ったプレー』に見えたのは、圧倒的なフィジカル差に、たまたまこちらの気迫溢れるプレーがそのように見えたからであって、特に10日の試合は、思い通りにならないF東の選手に汚いラフプレーが見受けられたし、いつものごとく黒い服を着た『第三の敵』を向こうに回しながら、我がTRP軍団は最後の最後までフェアで攻撃的な自分達のプレースタイルを貫いた結果、勝ち得た勝利であったことを付け加えておきます。

11日の本家深川、昨日まで2連戦でクタクタのTRP軍団に対し、シードの相手はこの日が初戦。なんとかならんか?この日程(笑)
でも、そんな疲れを少しも見せる事なく、我がTRPの選手達、最後の最後まで集中したプレーを見せてくれました。ナイスゲーム!!
相変わらずの圧倒的な体格差をものともせず、がっぷり互角の戦いでした。

この1年で、そして厳しい試合を重ねる中で、選手達、本当に成長しました。
大井に向かうモノレールの中、大活躍K君のご両親にバッタリ。
ボン助も、更に遠いK君も練習でココに来るのは大変だねというお話をされた時、『でも、だからこんなに強くなったんじゃないでしょうか』と言ったら、『私達もさっき、同じ事を考えていた』とおっしゃっていました。
きっと、この決勝Tの間、悶々とベンチを温め続けたボン助達も、ベンチに入れなかった選手達も、子供達を見守り続けた私達父兄も…一杯色々な事を考えて、学んで、成長出来たんじゃないでしょうか。

ここまでやってきた事、何も間違っていなかったと思います。

さて、週末は順位決定戦!
ここまでTRPは5位~8位が確定しています。16日は先ず三●養●巣鴨。F東と同じくシードながら、決勝T初戦で敗れての順位決定戦。きっと次はプライドを賭けて全力で来るでしょう。
この試合の行方も、今から楽しみなオヤジです(^-^)v!

by tama1366 | 2008-02-13 10:14 | 観戦記

EXCITING 3DAYS!

連休は公式戦3連戦。
2月9日(土)、場所は慣れ親しんだ駒沢補助G。新人戦決勝トーナメント1回戦のお相手はレ●ソル青●さん。

キックオフは18:45…前々からこの日の天気予報は雪。こちらを出る時はまだ降っていなかったのに、駒沢大学駅を降りた時は、既に雨…

駒沢公園に付く頃、いよいよ雨は大粒の本降り…ひょえーーーーー!寒いわい!こりゃ選手もベンチも大変だ。大粒の冷たい雨の中、いよいよキックオフです!
開始2分、レ●ソルのCKに二列目から飛び込んできたデカイのが頭で合わせていきなり先制されてしまいます…(゚д゚)マズー
雨はみぞれ混じりの『痛い』雨になってきました。しかし両チームの選手達、少しもひるむ事無く集中してボールを追う姿は、立派立派。緊迫したナイスゲーム!
前半13分にTRPの早い攻撃。突破した右からのクロスに逆サイドから飛び込んだO君が頭で合わせて同点ごぉーる!
その後も早いパス回しでワクワクするサッカーを披露してくれたTRP軍団でしたが、お互い追加点は奪えず1-1のままハーフタイム。
この頃からみぞれが大粒の雪に変わりました。降りしきる雪の中、後半開始2分、またしても立ち上がり…相手得意の形、右サイドを崩されてボールは逆サイド、フリーの選手がシュートというパターンで、再び1-2ビハインド。
しかし今日のTRPは強かった。すぐにK君のゴールで追いつきます。
雪はあっという間にグラウンドを覆いつくし、ラインすら見えない状態…

しかしそんな最悪の天気もなんのその…エースH君の技ありゴールで3-2と勝ち越しだ!
…やった!このまま早く終わってくれ!
既にグラウンドはセンターサークルもキックオフのボールの位置も、積もった雪でわかりません。しかしそれぞれ選手達の集中力は凄かった!
終了3分前、又しても先ほどの二点目と同じ形で崩され絶妙のシュートで同点とされてしまいました…あちゃーこりゃ延長?PKか??なんて一瞬思ったのも束の間、その1分後に再びゴールを奪って4-3と突き放すTRP軍団。
このまま相手の最期の攻撃をしのぎきって、なんとJクラブ相手に堂々の勝利です!!
皆、ずぶぬれの中よく頑張りました!ホント、すげーや。おめでとう!!

明日の二回戦の相手はFC東●むさし…又してもビッグネームか…去年のナイキは0-3でやられた相手だな。でもこの調子ならイケそうな予感??白熱のゲームにこうご期待!

by tama1366 | 2008-02-11 21:02 | 観戦記

週末は決勝トーナメント!

ボン助は現在、入学試験のため学校はお休みです。
中、高と続けて試験の為、なんと12日間!!授業料返せゴルァ!くらい言いたいとこですな。
本人は、どんなに朝が早かろうと追試に終われようと(笑)学校があった方が楽しくてイイらしいです。そりゃ幸せなこっちゃ。

せっかく休みの間、少し身体動かしてコンディション作るとか、勉強の遅れを取り戻すとか…まぁ、期待すると腹が立つんで(笑)

週末はいよいよ新人戦の決勝Tが始まりますなぁ。その土曜日は学校休み、身体は空いてて準備もOK??でも残念ながら、応援組(笑)
しっかり応援せいよコラ!ってなもんです。

決勝T初戦のお相手は、レ●ソル●梅さんですか。去年今頃、ナイキカップで最期にやったお相手。その時は0-0のドローでした。相手は勝つか引き分けで決勝進出、こちらは決勝進出の為には勝つしかない、追い込まれた試合でした。

たしか中盤では我がTRP軍団が優位にボールを支配していましたが、相手は最終ラインの統率が上手く、チャンスをことごとくオフサイドで潰された記憶があります。お相手は最終ラインに大砲が二台。この大砲から前線に直接放り込まれるボールに何度かゴールを脅かされましたが、他のJクラブに比べてシュート精度がイマイチでした。
個々の技術では我が軍団がやや上?でも、相手は戦術というか試合慣れした分だけこちらの良さを消すような、そんな印象でした。
後半終了間際は、引き分け狙いで時間を使いはじめた相手に、ぐおおおおぉ…ガキのくせにちょこざいな!!みたいな(笑)

いよいよ運命のリベンジマッチ。60分で今度こそ勝ちきろう!
オヤジも応援頑張りまっす(^-^)v!

by tama1366 | 2008-02-06 17:13 | 観戦記

あなたを傷つける人…の心理②

先にご紹介した本の中には、そうした目に見える面と、心の中身が違う人の心理的な問題点、そしてもしもあなたが騙される側の人間であるなら、騙される側の問題点と、そうならない為に何を見極める必要があるかが書かれています。

そこに書かれている事全てを鵜呑みにしろとは申しませんが、確かに自分に当てはめて、思い当たるフシが無くもない。
本の中身をココで全てを紹介するわけにはいきませんが、言葉や、身なりや、時に地位という目に見える部分ではなく、その人の行動、ちょっとした仕草、そういう処に必ず何かのサインがあるはずと著者は説明しています。
些細な事ですが、今思い返してみると、その常務さん、例えば用があって電話をした時、会社にいらっしゃらなくて何度か電話しても、折り返し電話を頂くという事はありませんでした。
こちらから見ればお客様ですから、そんなものかと見過ごしていましたが、よく考えれば、人として誠意を持って対応して下さったとは、言えない面が確かにあった…

そういう処を見極める感性が衰えていると、せっかくの努力も誠意も水の泡となるばかりか、間接的に人に迷惑をかけ、時にいわれのない恨みや憎しみを買うような事にさえ、なりかねないのです。
そして、大切な事に気付けないばかりに努力や誠意の報われない人は、次第に生き難ささえ感じるようになると言います。
おそらく長い人生の中で、そうした人と全く係らずに生きるという事は、不可能だと言います。
人の行動をキチンと観察し、その人の本当の人となりを見極める事で、危険を未然に防ぎ、深く係らないで済むというのです。

恥ずかしながら、私は約20年もの間、すっかり騙されていました。
おかげで一生懸命やっていても、感謝されるどころか、知らないところであらぬ疑いをかけられていました。
自分がもう少し注意深くその常務を観察していたなら、例えば大事な事は常務を介さずに社長に直接話をするとか、いくらでも危険を回避する方法があったと思います。

これを読んで下さる皆さん、私のような事はないと思うのですが、もしもどこかで、人の心の矛盾を感じるような事件に巡り合ったら…
具体的には、表面は穏やかで紳士的で、優しい言葉を口にする人が、その行動を注意深く観察すると、何か矛盾を感じるいうような事があったとしたら…今一度、自分自身の感性を、お付き合いしている人の人となりをよく見つめ直してみて戴けたら、幸いだと思います。

長い年月をかけて築く、正しい人との人間関係こそ、人生最高の贅沢なのですから。

by tama1366 | 2008-02-05 10:37 | 生き方

あなたを傷つける人…の心理①

今日は、大人向けの心理学ネタです。U-20には不向きな話なので、読者の中に未成年の方がいらっしゃいましたら、読まないで下さい(笑)

仕事を通じて20年来お取引戴いているある会社の常務が、最近その会社を退職されました。その会社は業歴約60年、現社長は3代目、創業者のお孫さんになられます。
常務は社長の身内ではありませんが、創業社長(1代目)の時から、一番番頭として会社を実質的に切り盛りして来られました。私が駆け出しの頃から仕事でお世話になり、社会人として、経営者として、社長や会社に誠心誠意尽くすその姿勢を、傍らから見て、私は少なからず尊敬していた方でした。
1年ほど前、二代目社長が未だ60歳の若さで亡くなられ、そのお子さんである三代目が社長に就任し、ほどなく先の常務が会社を辞められました。よく事情はわかりませんでしたが、どう見ても円満退社には見えなかったために、やはり長年社長に仕えた番頭さんと苦労知らずの後継ぎ社長の間には、色々な確執があるのかなぁと、勝手な想像をしていました。それにしても、父親と祖父の二代に仕えた常務なのに、今の若社長はちょっと冷たいかなぁ…とさえ思っていました。

最近、その若社長とある席でご一緒する機会がありました。
一度じっくりお話がしたいとおっしゃいます。
何のお話かと訪ねてみると、私が戴いているお仕事に関するお話から、先の常務のお話になりました。そこで、驚くべき事実を知らされました。

私が20年来信頼し、尊敬していた常務の本当の素顔は、例えば私が見積りをした仕事について、実際には発注していないのに、社長にはやったように見せかけ、その費用を出させて、その全額を自らが着服するというような背信行為を、長年にわたって繰り返していたというのです。
若社長自身、なんとなくおかしいと思いながら、決定的な証拠をなかなか掴む事ができずに、細かい部分で長年騙され続けていたというのです。

その常務が番頭として経営し続けた会社は、ある意味常務に食い物にされ、不要なお金を絞り取られ続け、常務が辞める時、会社の財務内容は火の車だったと言います。
そして辞めて初めて、若社長の調査で、過去の常務の悪事が次から次へと明るみに出たと言います。

私は自分の耳を疑いました。

同時に、最近読んだ本を思い起こしました。
『あなたを傷つける人』の心理 加藤諦三(PHP出版)

私はこちらの会社から依頼された仕事に関して、僅かな費用で誠心誠意尽くしてきたつもりでしたが、そちらの社内では、いわば会社を食い物にする金に汚い人間であるかのごとく評価されていたというのです。
同じように常務の悪事に利用された取引先は、1社や2社ではないといいます。
私は常務という肩書き、時々お目にかかった際の紳士的な身なりや態度、或いは達筆な手紙などにすっかり騙され、悪事に利用されていたという事になります。
もちろん、一番身近な先代の社長でさえ騙されていたわけですから、めったに会う事もない私など騙すのはワケのない事だったかもしれません…(つづく)

by tama1366 | 2008-02-04 19:37 | 生き方