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TM VS クリ●ージュ!!

5月27日(日)ここは東京のはずれ、河川敷の篠崎グラウンド!!
いやーイイ天気だこと。それにしてはギャラリーがちょっと寂しい…

ココに来たのは確か4回目だと思いますが、結構久しぶりかな。一番印象に残っているのは、ジュニア時代、レッ●ス●ーズという地元のクラブとのTM。そんなに強いとは思わなかった(ゴメンなさい)んだけど、何故か勝てない…ディフェンスを固めて長いボールをどんどん前線に放り込む相手の戦術に、自分達のサッカーをやらせてもらえなかったっけ…

さて、本日は25分を…な、なんと10本!!相手はほぼ2チーム分しか居なかったから、一人5本?強くなるわ…
こちらは一人が約3本でしょうか。プラス最後の青白戦(笑)その頃はもう足が動かなかったと申しておりました。

今日のお相手はカウンター攻撃を得意とするチームのようです。
全体に、ほぼ押し気味の展開。相手に得点を許したシーンは全てカウンターからの早い攻撃にディフェンスが対応できずに失点したものばかりでした。

素人考えですけど、チョー攻撃的スタイルの我がチームにとっては、このリスクはある程度仕方ないのかもしれませんね。我がチーム、DFは堅くて、モロに崩されるというのはめったに…ほとんど無いと思うんですけど、失点シーンはこういうのが多かったような…。

今日は我がボン助君のナイスプレーシーンを書いてみます。若干、無理矢理(笑)親の欲目のような気もしますが…

深い位置のDFからチャンスで左にするすると上がってボールを受け、一気にサイドを縦に突破、DFをフェイントでかわして中に持ち込み、中央で逆サイドに飛び込むFWの足元にラストパス!!うーん、惜しい!!FWがジャストミートできずにシュートはバーの上でした…。

もう一つはオフザボールで中央から右サイド深くまで全力で突破、ナイスパスを受け、2枚ついたDFをかわしてゴール前に迫ろうとするボン助…おーーーー!一人かわした。二人目も?あーーー。足引っ掛けられてコケました…(>.<) コケるの得意なんで(笑)でもファール?微妙か…
動き出しはとっても良かったよ。ナイスプレー!

ちなみにこの日の一押しシュートは、FW7番I君のジャンピング・ヘッド!!でキマリ。

さて、お天気に恵まれたこの日、観戦は私と、同じくボランチT君ご家族。T君お父さんはサッカー経験者のようですね。観戦の合間に弟君に1対1の練習。T君も小さい時、こんな風にお父さんに鍛えてもらったのかなー。僕はサッカー出来ないから、一緒にボール蹴った事はあったけど、教えてあげる事はできなかったっけ…f(^_^)

T君パパ、気を遣って下さって冷たいジュースをご馳走して下さいました!ありがとうございました!!

by tama1366 | 2007-05-31 09:29 | 観戦記

心の支え

有名な映画祭で、日本人女性がグランプリを受賞しました。

その快挙を成し遂げた37歳の女性監督は、インタビューで次のような事をおっしゃたそうです。

『映画作りは、人生と似ている。困難があり、混乱することがいっぱいあり、心のよりどころを求める。形あるものでなく、目に見えない何か。風や光、誰かの思いなどに心の支えを見つけることで、一人で生きていける』

僕は映画もその監督も知らなかったけど、なんとなく心に残ったこの言葉。

たぶん、私にとって心の支えは、家内やボン助や娘…家族全員の思い、仲間達や指導者の皆さん、そして同じように子供達やクラブを応援する人達の思い…

家内は、我が子の姿を見にグラウンドに行くといいます。でも、私の場合はちょっとだけ違って、サッカー自体も、プレーする我が子ももちろん楽しみなのだけど、他の大勢の子供達、指導者の皆さん、応援する父兄…それぞれの心…喜怒哀楽だけではなく、様々な思いを感じたり、そのグラウンドの景色や風(時には埃?)を感じる事が、何よりの心の支えになっているような気がします。

だから、ボン助がいずれ引退してしまっても、ふとグラウンドに足を運ぶような気がしています(笑)


さて、ボン助君は本日より学校で東北旅行。毎年この5月末、三泊四日の旅に出かけます。羨まし~♪
旅行前日は学校もお休み。旅行の準備もしないで朝から友達とバスケに出かけ、帰ってくると練習。夜になってアレが無い、コレが足りないと母親を困らせてました。極めつけは…

母:『明日も早いんだから早く寝なさい!』

ボン助:『最後にお小遣い頂戴(^-^)v!』

母:『毎月ちゃんとあげてるでしょ!早く寝なさい!』

ボン助:『だからー、小遣いくれないから寝れないじゃん!』

母:『ガォー(*`Д´)ノ!』

家内には申し訳ないけど、笑いこらえるのに必死でした(^.^)
旅行、人に迷惑かけないで気をつけて行ってこいよ!

by tama1366 | 2007-05-29 16:32 | 生き方

始末書

二年生に進級して2カ月が過ぎました。ボン助は学校で書かされた『始末書』が早くも二枚。学年トップタイ(笑)だそうです。

1枚目はワイシャツをズボンの中に入れてなくて、だらしがないとさんざ注意され、それでもダメで…

二枚目は、帰宅時には机の中にモノをロッカーに仕舞うというルールを守らず、ある日登校したら机の中のモノが全部没収されていて、黒板に『●●は職員室へ』とあったそうです。

ワイシャツの一件は未だに納得していないようです。何が悪いんだ?くらいのモンです。

家内に始末書の件を自ら話したのは、そんなわけではあるけれど、当のそのワイシャツの一件で何度も注意して下さった先生の授業中、ちょっとだけ挽回したんだという事を言いたかったみたいです。
ん?挽回??

それは道端に落ちているゴミを拾う、そんな心の持ち方の大切さについて、先生がお話して下さっていた時のこと。

『はい!先生、僕も本当にそう思います。心の掃除になりますよね!!』
クラスの皆はボン助がそんな事を言ったもんで、ドッと笑ったそうですが、先生はとても感心されて、

『●●、お前イイ事いうじゃないか。皆笑ってるけど、●●の言った事の意味を、皆も考えてほしい』
なんておっしゃって下さったそうで…
ワイシャツの一件では『ハァ?』くらい言ってたクセに、今度は『○○先生は、なかなか良い先生だ…』とかぬかしておりましたそうで…(苦笑)

何も言いませんでしたが、心の中で思ったのは、授業中、別に発言を求められたわけでもないのに手を挙げて思った事を言えるようになったんだなーって。小さい頃のボン助には考えられなかった。
単純な奴ですから、始末書の件も授業中の件も、悪意があったとか、挽回しようとか、なにか意図があってという訳ではなかったんだろうと思います。

自分の意見をものおじせずに言えるようになったんですね。
もしろんそれが良い場合もあるのだけど、未だ子供。時と場合によっては誤解されることもあるかもしれないし、生意気だと反感を買う事もあるのかもしれないなーなんて。

まぁ、この年代としては、正常な進化か(笑)失敗してもそこから少しづつ学べばいいし。
親としてはほんの少し『成長』したことを喜ばしく思って見守ろう…

そんな事を思いながら、ボン助のボロボロになったトレシューを思い出して、ギャラリー2に走った雨の日…

by tama1366 | 2007-05-26 12:13 | 学校

試験前はサッカーだ!


22、23とボン助は中間テスト真っ只中。

例によって1週間前からクラブはテスト休みを戴いていました。
今回は珍しく気合が入ってます。苦手な英語を一生懸命やってます。
まぁ、合間にマンガ読みながらではありますが…

なにしろ、カネがかかってますからね(^ω^)
家内にはナイショで男の約束をさせられてしまいました。1学期の平均が○○以上だったら、小遣いこっそり500円/月UP。おまけに追試なしでクリアした場合、図書カード1000円分のおまけ付き\(^o^)/

…だから、っていうワケでもないのかもしれませんが、 まぁ、頑張ってました。

で、試験初日。いつも家内は決して聞きません。
『お母さん、オレ、大丈夫だから!』
と自己申告したそうですが、そんなに甘くないんでないかい?

で、明日も試験だというのに勉強は一切せず、一路トレセンへ!!
また、タイミング悪いなぁ…と思いつつ、ちょこっと覗いて見る事にしました。

練習休んでるから動きは大した事ないな…ん?なんか足が痛そう?

それでも最後のゲーム練習。最後の一本、ボランチ仲間のF君がゴールを背にしてボン助足元に落としてくれました。
ボン助、ダイレクトにシュート!!ゴール逆スミに決まりました\(^_^)/ ナイスコントロール!!このシュートで本日のトレセンは終了。

家に帰って足どうしたのか聞いてみると、学校で裸足でバスケやったとかで、足の裏マメだらけ。お前なー、サッカー選手なんだから足は大事にしろよ。

風呂入って、メシ食って、『あー明日のテストは終ったし。んじゃ、お休み(^-^)v!』
とか言って寝ちゃいました。

(・・?!んっ?? なんたるノー天気…(汗)

by tama1366 | 2007-05-23 10:54 | 観戦記

心の余裕

シゴトをしていると、色々な事があります…

私の仕事は、扱うのは一見モノのようで、実はそれを動かしているのは全て『人(心)』ですので、『サービス業』に属すると思っています。

だとすれば、仕事をする上でまず第一は、お客さまの立場にたって、最善の方法を考える事。
でも『商売』でもありますので、会社の利益とお客様の利益が合致すれば問題ないのですが、相反する場合もあって、悩む事もあります。

例えば、あるお客様が『こうしたい』とおっしゃって、その仕事を依頼されたとします。
ワタシはそのお客様からそれとなく事情をうかがい、そのお客様のためには今『こうしない方がいい』と感じたとします。
商売を考えると、せっかく『こうしたい』とおっしゃる通りに仕事をすれば儲かるのに、あえて『こうしない方がいい』と申し上げて、お客様がそれを納得された場合、仕事にならないわけですから真剣に考えても儲けはゼロ(笑)。

おまけに、その後お客様や社会情勢の変化で、随分後になって『やっぱりあの時、こうしておけばよかった』という事になってしまう場合もあります。
そんな時は、『なんだよ、君があの時やめろって言ったから』なんて、悪意はなくても結果が裏目に出るような場合もあり、儲からないし文句は言われるし…ふんだりけったり(;O;)

でもやっぱり、長い目で見て、今そのお客様に一番と思う事を商売抜きに考えるようにしたいと思っています。

それでなんとか家族で生活できているから幸せかな。


色々な面で、世の中に余裕がないと感じる今日、この頃です。私自身もしかり。
余裕がないから、相手や他人の事を考える前に自分のことで精一杯。
新聞を見ても、身の周りでも、哀しいかなそういうケースにお目にかかる機会が年々増えているように感じています。

もし、私が今の食べるものに困っているとしたら…先ほどのケースでワタシは『こうしたい』お客様に、『こうしない方がいい』と言えるだろうか?

YESと言いたいところですが、たぶんNOかも…(苦笑)

何もお金がないから色々な面で余裕がないとは限らないし、使い切れないほどお金持ちの方でも、余裕がないなぁと感じてしまう方もいらっしゃって…
お金はホドホドが一番!!

たぶん心に余裕を持つために最も良い薬は、モノやお金に恵まれる事ではなくて…
人と心が触れ合う機会。
自分や他者の存在を認め、その心を思いやり、相手のそれを感じとることができた時、もしかすると今まで余裕のなかった人も、ほんの少し、心の余裕を持つことができるのではないかなぁ。

ボン助や今の子供達には、様々な心を感じる『感性』を磨いてほしいなぁ。

その意味で、大勢の仲間や良き指導者の『心』につつまれたトリプの環境は、最高だと思っています。

by tama1366 | 2007-05-19 13:48 | 生き方

大切な人達へ



人は生きて行くかぎり、好き嫌いを問わず色々な人と係わってゆかなければならない


たぶん誰でも過ちを犯し、それによって自分だけでなく周囲の多くの人が傷つき、辛い思いをすることがある。残念な事に、中には人を失意の底に突き落とすような人もいる


ほとんどの人は、出来る事なら争いや批判を避けて通りたい
真面目な人ならなお更

しかし自分や大切な人達を守るためには、時に耐え、時には戦ってゆかなければならない
心優しい人にはとても辛く、苦しい戦いを強いられる事もあるのかもしれない


苦しみに耐え勇気を持って戦ってきた人は、その中でたくましさを身につけてゆく

『サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする』だったかな


目指すものも、そこに向かう日々の努力も、決して間違ってはいない
道端の石に気付かず躓いて転んでしまった。怪我をして血も流した
少し立ち止まって足元をみつめ、手当てをして、怪我が癒えたら又走り出せばいい


慌てることはない。幸いなことに、目指すゴールははるか彼方

しかも闘う相手は誰でもない、他ならぬ自分自身なのだから

by tama1366 | 2007-05-16 11:54 | 生き方

TM VS Jス●ーツ!

5月13日(日)行って参りました!場所は神奈川県、三つ池公園グラウンド…のはずでした。
ところが到着してみると、誰もいない~( ̄○ ̄;)!

慌ててクラブの事務所に電話しても誰もいないし…丁度試合中?と思いながらも、コーチに電話して聞く事にしました。
Kコーチ、試合中すみません!m(_ _)m
やはり急きょ場所が近くの高校のグラウンドに変ったとのこと。道行く人に尋ねながら、一山越えてようやく辿り着きました(汗)

最初にお目にかかったのは、観戦仲間のY君パパ。

『あれ?場所変ったの息子さん言わなかった?』

(・・?!んっ??そうか…ボン助め、さては黙ってたな?
まぁ、あえて聞かなかったんですけどね…ヽ(*`Д´)ノゴルァ!

気持切り替えて早速観戦です(笑)
観ると丁度ボン助がピッチに居ました。今日の相手はこちら地元のJス●ーツというクラブ。ただ我が軍団に比べちょっと大柄です。後で聞いたら3年生のようですね。

Y君パパに聞くと、既に二本目も終了間際。1本目は2-0で勝利だったらしいけど、ボン助出場のこのハーフ、0-2と分が悪いようです。

結局ボン助のプレーを見たのはわずか5分。残念ながら採点できず…f(^_^)

次のゲーム、Y君パパが都度色々な選手のプレーについて解説して下さいました。その内容はかなり専門的!例えば上手だなぁと思っていたある選手について、僕は左右両足自由に使えていいなぁなんて思ってたんですけど、彼曰く、ギリギリ余裕のないところで左足が使えていないため、例えばパスでもワンテンポ遅れるんだそうです。すると次のプレーにも余裕がなくなる…とか。
当のY君については、やはりずっとサッカーをやっているお兄さんと比較しても技術は良いものを持っているのに、気持ちが全然なってない!そうです。それと局面、局面でその技術を生かす判断がなっていない…とか。

ある選手が不必要?なドリブルする姿を見て、あれじゃあ上に行ってから通用しない…とやはり厳しいご意見。

んじゃ、うちのボン助いかがでしょうか?と聞きたかったんですけど、恐くてとてもじゃないけど聞けませんでした(笑)

サッカー知ってる人は、上(ユースや高校)でもやっていけるとか、こりゃダメだとか…判ってしまうものなんでしょうかね。私は良いプレーや判断、それぞれの選手の特徴くらいはなんとなく判りますけど、先の事なんて全くわかりません(笑)し、個々の欠点と言われてもよくわからないなぁ。
でもその方が幸せかな…なんてちょっと思ったりしてf(^_^)

本日の一押しプレー(観た範囲で)は、右から上がった27番君のナイスセンタリング!中央に走りこむ選手のヘッドに吸い込まれるように見事な弧を描いて、ドンピシャナイスゴール!のナイスアシストでした!


帰りはこれまたO君ご両親に最寄のバス停教えて戴いて助かりました。

小生:『お子さん、やっぱり見に来るなとか言いますか?』

O君パパ:『そりゃもう、一緒に歩いても5m以内に近寄らないです(^ω^)』

なんてお話を聞いてドコも一緒だぁなんてちょっとホッとしたり。


さて、家に帰ったボン助に家内が文句を言ってます。
母:『なんで(場所変った事)言わなかったのよっ!』

ボン助『言ったってさ、お母さん来てないでしょ?』

母:『くっ・・(-_-#) お父さんに謝んなさい!』
おめー、母の日に随分じゃんかよー(;o;)

ボン助:(ちょっとふて腐れて)『お父さん、ゴメン…』

オッケーオッケー。それぐらいでへこたれるヤワなオヤジじゃございませんからね。

最近、自信がないっていうのもあるのかなぁ。
甘い!!地の果てまで観に行くから覚悟しとけ!(^ω^)

by tama1366 | 2007-05-15 15:35 | 観戦記

横浜の思い出

ちょっと遡って5月2日。いよいよ明日から4連休!!
幸いゴールデンウイーク中のお天気は、予報では晴れ。

ボンの練習TMも無い、つかの間のお休み…たまには家族で何処かグランドじゃないトコ(笑)でも出掛けようと思いまして、横浜のランドマークタワーのホテルを予約しました。

高級ホテルの予約が比較的安価で出来るサイトがあります。3日から5日までは何処も倍!の料金でしたが、谷間の二日はまだ比較的安価でした。一泊朝食つき、3名一室で〆て36000円。
ラッキーなことにオーバーブッキングだったらしく、ホテル側の都合でアップグレード!64階のクラブルームに案内されました。お部屋は50㎡くらいあるかな?大画面の液晶TVに、椅子やテーブルなども高級品!おまけにIpodが利用できるステレオまで完備!

さすが64階ともなると、窓の外には視界を遮るものもなくて、あー横浜だなぁ…って感じ。
私は学生時代、山下公園周辺の雰囲気にすごく憧れて、初めての就職先を決めました(笑)
眼下に横浜支店や営業所がよく見えます…残念ながら横浜には勤務しないまま退社してしまったのですが、当時のそんなこんなを子供達に話してみました。

夜は早めに休んでグッスリ朝寝坊\(^o^)/
翌日は美味しい朝食を堪能してから、ランドマークのショッピングモールをブ~ラブラ、それから下の娘のために、コスモワールドで観覧車に乗る事にしました。

ボン助:『オレ、帰るわ』

家内:『そんな事言わないで、一緒に観覧車乗ろうよ!』

ボン助『あー?』

てなやりとりのあと、シブシブついて来ました。で、一緒に並んで乗った観覧車。約15分間の空の旅(笑)、家族で色々な話をしました。
降りた途端にまた…

ボン助:『じゃあ、オレ帰るから』

オヤジ:『まあまあ』

一緒にシューティングゲームやりました。電車みたいなのに乗って、怪獣の的をレーザーガンで撃つゲームですが、ボン助4800点、オヤジ11000点!

オヤジ:『ダッセーなお前(・∀・)』

ボン助:『んーー?…(・・;)』

んじゃ、オレ帰るから…と、今度は引き止めず一人帰路についたボン助。
私達は娘としばし遊園地で遊んで、クレーンゲームで縫いぐるみゲットして、と。日も暮れてからご帰宅です。
ボン助は一人で何してんだか…と思いきや、ツタヤでCD借りて家でマンガ読んでたみたいですね。

その晩、寝る前に家内に話したそうです。
『お母さん、オレ、今日やっぱり行って良かったよ。楽しかった。ありがと!』

そろそろ親達と一緒に行動するのはイヤな年頃なんだなーなんて、自分を振り返って思ってたんですけどね。
私自身も懐かしくて、やっぱり行って良かった!o(^-^)o

つかのまののんびりした休日でした!

by tama1366 | 2007-05-12 12:08 | 子育て

ボン助に許嫁(いいなずけ)現る?


あーあ、連休も終っちゃいましたね!
これから7月まで延々と休みのない日々が続くと思うと…思わず5月病になりそーだ(*^o^*)

連休後半は青白戦(我がクラブでは紅白戦をこう呼びます)を観たのですが、ボン助はゼッ不調で…ストレス溜まりまくりました( ̄○ ̄;)!

その模様を書こうかどうか迷ったのですが、何しろ前述のようなわけで書くのもストレスになりそうなんで(笑)本日はちょっと心温まるお話を書いてみようかと思います。

私事なのですが、少し前に書いたテニスの試合で痛めたヒジの回復は思わしくなく、あれから1ヶ月経っても未だに痛みがありテニスはできません。
私にはいくつかテニス仲間のグループがあるのですが、数日前、仲間の一人からメールが来ました。
僕の仕事に関連することで、ちょっと教えて欲しい事があるのでメシでも食おう!というのが表向きの理由だったのですが、一緒に食事して二次会に高級クラブ行って…どうやらテニスの出来ない自分を励まそうと誘ってくれたようなのです。
『早く治して一緒にやろう!』なんて言って下さいました(o^_^o)

彼のお嬢さんとボン助が幼稚園!の同級生で、その頃テニスを始めた僕に、初歩からテニスを教えてくれた、いわば『師匠』です。
彼は実は大きな会社の社長さんなのですが、全然偉ぶったところのない、心優しいオジさん(失礼!)です。ちょっとロバートレッドフォード似で、全身から育ちの良さが滲み出ているところが私とは大違い(笑)なのですが…
彼は私より5つ先輩なので、実は密かに5年後はあれくらい懐の大きな男でありたいな!と、男の私から見てもとても魅力のある人なのです(注:私はそのケ(笑)はありませんので誤解なきように)

彼の行きつけのクラブで、大勢の美女に囲まれながら(笑)彼がふと、
『●●さん、●●ちゃん(ボン助)が大人になったら、うちの○○(ボン助幼なじみのお嬢さん)もらってくれないかなー』

酔っ払ってたので、咄嗟に何と答えたか忘れちゃいました。もちろん、お酒の席での冗談です。けど、そういえば彼の奥様は幼稚園時代からの同級生!
なんかちょっと信憑性あるかも?!なんて(笑)

冗談でも、嬉しかったんですよね…f(^_^)

僕も小さい頃から何度もお目にかかっていますが、とても心のキレイな美しいお嬢さんです。彼も、例え冗談でもそんな事言わない人だと思ってました。私にも娘が居ますから、我が事としてそういう話のときは、きっと複雑なんだろうな…なんて思った事はあります。

だから例え冗談でも、彼がそんな風に言ってくれるなんて…ボン助は本当に幸せモノだ。

残念ながら、当のお嬢さんにそんな気はサラサラないのがたまにきず(笑)

でもどうでしょう?今のところ可能性は限りなくゼロに近いけど、ちょっと夢のあるお話?  


追伸:心してお嬢様に相応しい男に育てたいと思います(^-^)v!

by tama1366 | 2007-05-09 18:52 | 雑事

連休は観戦で幕開けダ!

4月30日(振休)。この日のトレーニングマッチは、埼玉県立大学グラウンド!相手はFCカー●ョという埼玉のクラブチームと、他にもう1チームと聞いています。

少し朝寝坊してから行って参りました。家からのルートを調べて…と。
結構かかりそうだなぁ。東部東上線のせんげん台という駅ですね。最近、すっかり電車派。だって少しは歩いた方が自分の身体にも地球環境にも良いわけですし、電車なら本を読んだり考え事したりできますものね。

電車で読もうと思い、少し前ボン助が読んで『これはハマッた』と言っていた小説を借りてゆく事にしました。
東野圭吾さんの『手紙』という小説。
最近、小説はあまり読んでいなかったのですが、確かにコレはハマリました。一気に読んでしまいました。

私を含め(笑)周囲に凶悪犯罪者は居ません。仕事の取引先で脱税(笑)は聞いた事がありますが、殺人犯とか強盗とかは周囲で聞いた事もありませんでした。
ですから私には、そういう身内を持つ主人公の気持はとても理解できませんが、何かの拍子でそうなってしまった主人公の心情を想い、読みながら何度か涙が出てしまった…

私が涙した事をボン助に話してみると『えっ?』という雰囲気だったところを見ると、やはり世代が違えば、受け止め方や感じ方は違うのかもしれませんね。この小説は直木賞候補になったそうですが、幅広い世代に支持されるというのは、すごい事だと思いました。

さて、本日のTM、僕が到着した時、トリプ以外の2チームがTMの最中でした。身体が大きいから三年生?かな…その試合を見ていて、失礼ですがそれぞれサッカースタイルが、我がチームにとっては比較的やりやすい相手と思いました。それぞれの選手、特に中盤がボールを持ってくれる『間』があるというか…
アプローチの比較的早い我が軍団にとって、たぶん最も脅威となる相手は、その『間』を与えてくれず、動きながら判断早く正確にボールを回し、攻撃が早く、何処からでも仕掛けてくる、特にラインの裏のイヤな位置に不意に正確なボールを放りこんでくる相手…でしょうか。
その意味で、今日は負けない予感?実際、その後僕が見ている限り、コレはやられた!っていう局面はありませんでした。
んーーー???朝の一本目、やられてたの???後で結果を見て気付いたのですが?と思いました。まさかボン助のミスでは?…(^_^;...
どうやら集合時刻がちょっとズレていて、初戦はアップもほとんどしない状態でTMに突入したとか。
うーん、それにしてもこの失点、なんとかならなかったんかい!

我がチーム、本日もほぼ全員参加でありますが、私が見た間はやはり良い選手が決めるべくして結果を出していました。ボン助も得点に結びつくドリブルでの仕掛けが一つあったのは良かったけど、まだまだ全然(笑)
もう少しプレー全体にスピードが欲しいところでしょうかね。トレーニングせい!

それにしても、ココ埼玉県立大学は、のどかな環境にひょっこりスゴイ設備の大学が現れる!って感じだけど、休日で人影もまばら。現地までの往復は退屈しない小説に恵まれ、お天気と心優しい観戦仲間にも恵まれて…

のんびり、ワクワク、さわやかな初夏の一日でした!

by tama1366 | 2007-05-01 19:53 | 観戦記