人気ブログランキング |

<   2006年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

等身大の自分

僕の大好きなTRPの公式HPは、実はハギさんというユースOBのお母様が、息子さんがユースを卒業して何年も経った今でも、ボランティアで管理、更新をされています。

このHPには、いくつかの隠しページがあり、その一つに、管理人さんのエッセイというか、感じたままを書かれたページがあります。

数年前、ここを見つけて、すごく感銘を受けた文章があります。
リンクを貼りたいところなのですが、なにしろ隠しページなので、管理人さんに無断で、今日はその一つをご紹介したいと思います。

【等身大の自分】
等身大の自分を認めるという事は、私くらいの年になってもかなり難しいことだと最近よく思いますが、ユース年代の子にとっては、ほとんど不可能に近いのでしょうか?

サッカー選手として、チームメイトの欠点はよくみえるが、自分に足りない点には全然気がつかない。自分のイメージしている自分と実際の自分とのギャップ。それが大きい事に気がつかないまま他人が認めてくれない不満感を募らせる。あるいは逆に自信が持てないで、萎縮してしまってチャンスを棒にふり、ますます劣等感を募らせる。

どちらにしても、客観的に自分を見るという視点が欠けているのだと思います。

何が出来て、何が苦手なのか。何をどうすればよりステップアップできるのか。

監督は、『誰も教えてくれないよ。自分でどうしたらいいのか【三菱ダイヤモンドサッカー】とか(ありましたね~昔 そういう番組)観たりして、弱点をカバーする動きとか、読みとか、必死に考えたり、工夫したりしたもの』と語ったことがあります。

それは監督が、ことサッカーに関しては、若い頃から等身大の自分と向き合っていたからだと言えるのではないでしょうか。

成長するためには、きちんと背を向けないで、『ありのままの自分』を鏡に写してみる必要があります。長所も短所もわかった上で、初めて次のステップが見えてくるはずです。
監督、コーチがいかに有効なアドヴァイスをしても、聞こうとする姿勢・吸収したいという気持ちがなければ、右から左に抜けていってしまうでしょう。

『等身大の自分』を見れるようになるという事は、サッカーだけでなく、【イイ大人】になるためにも重要なステップではないかと、この年代の子供達をみながらつくづく思います。

(TRPホームページより全文引用させていただきました)


【誇大自己症候群】という言葉があります。
今の若者、のみならず、30台、40代でも、強い自己愛や万能感から、なかなか自分の現実を受け止められずに、不安や不満を募らせ、すぐにキレたり、人の痛みを感じる事ができない人が増えていて、それが日常ひょんな事から普通の子供や普通の人が引き起こす重大な犯罪につながるというような事らしいです。

こうした人達は、自分に自信がないから、人を見下す事で自分のプライドを保とうとするそうです。たしかに若い人に多いかもしれません。

自分中心の強い自己愛や、なんでも出来るという万能感は、子供の頃には誰でも持っているものですが、親の過度の期待や、過保護、あるいは虐待、ネグレクトといった親子関係の失敗が、大人になってもこの万能感を温存してしまう事から起きる問題だそうです。

最近のボン助を見ていると、この【誇大自己】を感じる事があります。
今、まだ12歳。それでいいのかもしれません。

でも、そろそろ、先にご紹介した『等身大の自分』を読ませてもいいのかな・・と考えるようになりました。
現実の自分と、理想である万能の自分のギャップに、なんとなく、少しだけ気付き始めているのかなと感じるからです。

サッカーだけでなく、生きていく中で、私の年代になっても、とても重要な事だと思うのです。

人として、誰にも欠点があり、ほんの少し長所もあって、そういう面ではきっと神様は平等なのではないでしょうか。
どのような境遇に置かれようと、生きている中で常にありのままの自分を客観的に見つめ、夢や目標に向かって、欠点をカバーし、長所を伸ばしてステップアップしてゆけるのかで、人生の価値が決まってゆくように思います。

この年になって、出会う方、知り合う方の中で、ふと、『等身大に自分』をキチンと受け止めている方だなーと思う人に出会った時、すごく魅力を感じ、お近づきになりたいと思う自分がいます。

実はそういう自分こそ、ふと等身大の自分と向き合えていないと感じる今日、この頃ですf(^_^)

by tama1366 | 2006-10-31 13:15 | 生き方

Jユースカップ、関東決勝進出!

これはスゲ-。ほんと、すごいよ!

ユースの選手達なら必ず1度は夢見るJリーグユースカップ(U-18)。
この全国大会に出場できるのは、Jリーグユースチームの中でも予選を勝ち抜いた14チームと、日本クラブユース推薦の、全国でたった4つの地域のクラブチーム。

関東のクラブでたった一つの枠を争う、関東クラブユース決勝大会。

わがトリプユースは、一次予選、二次予選と順調に勝ち進み、昨日準決勝でJFL横河ユースを2-2のPK(6-5)で下し、なんと決勝進出です!

先輩達、マジスゲー!

なんで凄いかって…トリプには、ホームグラウンドはありません。毎回ピッチの大きさもコンディションも違うグランドを借りて、限られた時間内で練習しています。皆上手いけど、特に飛びぬけた選手だっていない。この前も書いたけど、皆がそれぞれの役割をキッチリこなして、皆で守って皆で攻める、その結果、ここまできた。本当に感心します。

次の決勝の相手は、あの三菱養和ユース。これまで何度となくトリプの前に立ちはだかってきた相手。

ここ数年、関東の決勝はいつも横河VS三菱養和でした。トリプは五年連続で決勝トーナメントまではコマを進めてきましたが、この2チームの何れかに行く手を阻まれ、涙を飲んできました。

だから、ココまで来て、横河を下したのは、本当に皆頑張ったし、嬉しい!
この前、ボンちゃん達JYが三鷹の横河グラウンドでTMやった後に、ユースの選手達がTMやってたんですよね。その時の経験、無駄にしなかったんだなーって、思いました。

でも、ここで喜んでちゃいけないんだよね。すごいけど、あと一つ。
聞くところによると、万が一負けて関東二位になっても、あと一回、東北代表?とのプレーオフに勝てば本戦出場のチャンスが与えられるとの事らしいですけど、なんとか、三菱養和を下して、念願の関東1位で、日本代表選手の大勢いるJユースのチーム相手にチンチン?の試合、見せて欲しい。

ホームグラウンドを持たない、地域のクラブチームにとって、ここまで上りつめるのは、本当に素晴らしい事。スタッフも、選手も、皆で一つになって、全員で頑張ってきた賜物だと思うのです。

決勝は次の日曜日、山梨で行われるらしいです。オレ、応援に行っちゃおうかなぁ。

ボン助達も、先輩たちの姿、是非見習ってほしいです。目標を持つ事、その目標に向かって、決して恵まれない練習環境の中でも、集中してトレーニングを続け、自分自身を高める事。そして最後の最後まで決して諦めない事…

若いって、羨ましいf(^_^)

頑張れ!トリプユース!! オヤジ、思いっきり応援します。

by tama1366 | 2006-10-30 10:58 | 観戦記

初めての早慶戦。

ワセダが早々優勝を決めた秋期東京六大学野球。

今日、明日はその最後を飾る、早慶戦。

ボンは今日、入学以来初めて、公式行事としての、早慶戦観戦です。
ワセダもKOも、この日は授業はお休みです。皆で応援に行け!ってなもんです。

ところで、我が母校は授業はお休みでしたが、実際の観戦は強制ではありませんでした。自分は、7年間、都合14回(1回あたり最低二日あるので、総計30日以上)で、二、三日行ったっけ・・・(笑)
行かない時は大抵麻雀してました!
あの頃は、『KOじゃ【慶早戦】ていうらしいぜ!がはは!』なんて言ってた記憶があります。

ところで対するKO、学校行事の一つとして、強制どころかキチンと出欠もとられるようです。おまけに応援に行くのに、式服着用(要するに正装)

この辺りがいい加減?ていうかなんでもアリのワセダと、それなりに統制のとれたKOの違いですか。

さんざ歌わされ、応援させられ、腕ふらされ…学生席は結構疲れます(-_-;)

この前、慶應OBの友人と酒飲んでる時に聞かれました。

友人:『で、早慶戦はどっち応援するワケ?』

小生:『んー…KOかな!』

友人:『なんて節操の無いヤツ!!じゃ、俺と一緒にKOの学生席行って応援しようぜい』

小生:『それは、ムリ!』
バカタレ。誰が心の底からKOの応援なんぞするもんかい!ワセダも優勝決めたし、ボンも
応援することだし…と思って、言ったまでよ。

正直、複雑です。
ボンを思えば、KOの応援をしてあげたいのは、やまやま。
でも、やっぱり自分の中で早慶戦はワセダ勝利!しかありえないし…

ワセダ125周年。KO150周年。それぞれ節目の年にビックイベントを控え、我が家には大体、同じ時期に両方から寄附の依頼が届きます。

この春、悩んだ末、ワセダにはせずに、KOにすることにしました。両方してあげられれば一番なんでしょうけどね、これから10年、ボンがお世話になる間は、やっぱりKOかなって。

記念事業の一環で、あとわずか寄附すれば、かの大隈講堂に名前刻んでくれるとかで、ちと心が動いたり…(笑)

半々でするかとも考えたのですけど、やっぱり、ケジメ。あと10年は、KOを応援しようと思っています。なんと言っても、我が子がお世話になるのですから…

大隈先生、ゴメンなさい!


そんな複雑な小生のココロの内などつゆ知らず…ボン助、相変わらずご気楽!
早慶戦をコッソリ途中で抜け出して、午後からのトリプの練習に駆けつけようなぞと企てていたらしく、母親に思いっきり叱られてました。

今朝、出掛けに声をかけました。
『お前、せっかくだからしっかり応援して来いよ』

『わかった♪』なんて言ってましたけどね、どこまで聞いてるんだか・・・


幸い、お天気ももちそそうで、何よりです。

by tama1366 | 2006-10-28 11:38 | 学校

トレーニングマッチVS 暁●中学校、T大M黒中等部!!

昨日まで続いたお天気も、少し下り坂にさしかかった、10月22日(日)。

今日のグラウンドは、田園都市線あざみ野駅からバスで行く、T大学M黒中、高等学校あざみ野セミナーハウス。

ナビと地図を頼りに、ポンコツ走らせ今日は家族で観戦に向かいます。

途中、あの桐蔭中、高校の前を通りました。目指すグラウンドは…なかなか見つかりまへん(汗)
このあたりは山が多く、すぐ近くでも反対側からでないと登れなかったり、難しいんですよね。
ジュニアの時代にも、神奈川の強豪、あざみ野FCさんとの試合で何度かこの辺り来ましたっけ。

どうにかこうにかグラウンドにたどり着くと、トリプの面々は見えずに、違うチーム同士で試合やってました。一方は見たことのある真っ赤なユニフォーム。あれ?

そう、サッカーの名門、暁●中サッカー部ではありませんか!

T大M黒中は、目黒にある私立中高一貫校です。近年特にサッカーの指導には力を入れ、目黒のあるジュニア7ブロックの選抜選手であったボン助にも、スポーツ推薦枠というお声がかかった事がありました。

今日はランダムで二手に分かれて、他方はFC府●との対戦。中盤のコンビフ●オ君とは別々になってしまったようですね。

さて、一本目、T大M黒対トリプ、ハーフのみです。
ボン助、なかなかイイではありませんか!

プレスの効かない相手では、ボール回し、テクニック、フィジカル、スピード…
あらゆる面で上回る我がトリプ軍団。危なげなく、容赦なく相手ゴールに攻め込みます。
ボール支配率で上回る分、守備の負担の軽いボランチのボンも、味方がボールを持つと積極的に飛び出します。

サイドの選手が真ん中のライン際でキープしたボールを、ボンが裏に飛び出して受け、そのまま上がって飛び込んでくるFWに狙いすまして折り返し。
あっさり決まりました。開始早々の1アシスト。ナイス飛び出し!

近くで観戦していた、恐らくT大M黒サポーターの親御さんの話声が聞こえました。

『このチーム、強いなぁ…スピードもパワーも1学年上だね。暁●ともいい試合やるんじゃないか…』

オヤジ、思わずニンマリf(^_^)…アホです!

結果ハーフ2-0。

さて、T大M黒とはハーフで終えて、続いて暁星とのゲーム。
暁●の選手、フィジカル的にはトリプを上回っていますね。スピードもあるし、身体も大きく強い。ただ、個人技に頼るプレーが多いというか、一人で長く持ってくれる分、狙いが絞りやすく複数で奪って攻撃に転じることができてしまう。

個人の身体能力が高いだけに、ちょっともったいないかなーなんて。

ボンも持ち味のボールを奪うプレーが随所に見受けられました。
背後から迫り、相手のトラップ際に相手の前に身体を入れてボールを奪い、すぐに前線に出す…

相手スローインを、走りこんでつま先でチョコンとインターセプト!
浮かせ、走りながら頭でもう一度ドリブルして落としたところをダイレクトでスルーパス!

これは上手かったですね。パスのスピードがちょっとだけ速くてキーパーに出られてしまいましたが、もうちょい大きなグラウンドだったら、ピッタリだったかも(うーん、なんてバカ親f(^_^))

何度も何度もチャンスを演出していました。
中盤としてやるべきことはまあまあ出来ていたかな。相手の前に身体入れた瞬間、つつかれて倒れそうになるけど、倒れなくなりました。そこから前線へのパスも素早く、コースもスルーパス気味に丁寧にFWの前に出します。

ボンがボールを奪った瞬間に味方が前を向く雰囲気。これはすごく嬉しかったなぁ。結果、2-0、2-1。

ジュニア時代、暁●にはやられた記憶があります。お互い、メンバーは変ったけど、今回圧倒的にチーム力というか…全員で相手を圧倒するトリプ面々に、ちょっとリベンジできた気分(笑)

それから、試合途中、FWで交代出場した暁●の選手、どっかで見た事ある!!
そう、ボンが3年生の頃まで、ともに頑張ったトリプジュニアの仲間です。

彼はその後活動のメインを学校のサッカー部に移し、しばらくのご無沙汰でした。お互い、長く続けていると何処かで再会できるんですよね。

毎週のように繰り返してきたTMの対戦相手も、どこかできっと又すれ違う。それがトイメンで、しかも相手が印象に残る選手だったりすると、結構忘れないものらしいです。
JYに上がってからも何度かそんな事、ありました。

『アイツ、何処ドコのトップ下にいた●●だよ。身体強ェェんだよー。
よっ!て挨拶したんだ』なんて。

団体スポーツを続ける事の、もう一つの楽しみでしょうか。

暁●との試合が終って、挨拶始めたんで、これは終わりだと思って急いで帰路につきました。
ところが…家で待てどくらせど、ボンが帰って着ません・・・

聞けば、あの後T大M黒のコーチに言われて、更に2本やってきたんだそうです。
ボンは本日、都合四本!

『はぁー・・・今日は、寝るわ』
毎日のように、はよ寝ろ!って母上に言われて寝るボン助君。本日は相当お疲れの様子。自ら早く寝床に転がりこみました。

そう言えばこのところ毎日です。

身体が、相変わらず細いんですけど…なんとなくガッシリしてきたかな。
成長期ですものね。

怪我だけ気を付けてな。


追伸!25日(水)のU-21日本代表戦、我が●●幸●コーチが解説します。
そんな訳で、トリプの皆も国立で観戦!皆で応援しましょう!

by tama1366 | 2006-10-25 09:24 | 観戦記

VS FC東●U-13!!(本年第二戦目)

10月21日(土) さわやかな秋の日…

キックオフは午後2時。自分の時計では、少し早く始まったようです。
予定では、ボン助は1時43分の快速急行に乗って、この時間は未だ町田あたりでしょうか。

F東の選手達、春に会った時も、一回り大きく感じたものでした。トリプの選手達も皆大きくなりましたが、やはり今でも一回り大きな印象でしょうか。

なにしろバックラインが堅実。慣れたホームグラウンドである事もあるでしょうが、ピッチをフルに使ったポジショニング、アプローチの速さ、そして全員がキチンと守備をしてボールを奪う事ができる1対1の強さ…
それに蹴れるんですよね。サイドバックから前線へのロングフィードの速くて正確なこと…
一本でチャンスに出来るんですよね。

もちろん、ミスもあって、付け入る隙もないとは思わないのですが、例えば相撲に喩えるなら、売出し中の若手の小結が全力で横綱に挑んだ・・・
てな感じでしょうかね。

それでも我がトリプ軍団、必死にボールを追い、決定的なチャンスを作らせません。
前回も感じた事なのですが、相手はコーナーキックを得るのが上手いです。ペナまで攻め込むチャンスは、例えシュートに失敗してもそれで終らず、コーナーキックまで戴いて帰ってゆく。

早いボール回し、動きながらボールを受け、動いた選手の空けたスペースに又走り込んでボールを受ける選手…

つまり、アプローチに行ってもボールを奪われるスキがないから、捉えどころがなく、気がつくとペナ付近まで攻め込まれている感じでしょうか。
オフザボールの動きの質、連携…全員がキチンと意識できている。このあたりが、やはり1枚上手です。

1本目、ペナの外から打たれたシュートを決められて0-1。

2本目、ペナの中の混戦から、何度か弾き返したボールを三列目から走りこんできた選手に冷静にゴールすみに決められたのを含め、0-2。

あいやー。二本目が終った時点で、未だボンちゃん到着していません。

はー。こりゃ、今日は無理か。
そう思いつつ、グラウンドの外に出て、駅から来る道を見つめていました。

お?白いワイシャツにグレーのズボン、重そうな荷物背負ったのが小走りにこっちに向かってくるのが見えました!

『おーい!今二本目終ったとこだから。早く着替えてアップしとけば、三本目の途中ぐらいチャンスあるかもだぞ!!』

『わかった』

そういって、人目もはばからずにグランドすみでそそくさと着替え、コーチの元に向かうボン。

駅から走ってきたとはいえ、アップもしてない状態です。
そしてすぐに試合開始。あれ?サイドバックで出るみたい!?
怪我しなきゃいいけど…

相手24番を密着マークです。ボンより15センチくらいデカいかなぁ。
やはり3バック、しかも強い相手に、守勢一方のボン助。なかなか前に出るチャンスがありません。

『おーい、シ●タ!ボール奪ったら積極的に前に出ろ!』
コーチから声がかかります。

『ハイ』と答えたその直後でしたか。いつものように、相手のトラップ際、背後から相手の前に身体を入れ、ボールを奪い、ワンツーからライン際を突破…
惜しくもボールがわずかにラインを割ってしまいました。

その途端、終了の笛…最後のハーフは短めだったみたいですね。

結局、この三本目も、キーパーが出たところを遠くから狙い済ましたように打たれたハイボールのセンタリング?シュート?がバーすれすれに落ちて決まってしまった1失点。結果0-1。

結果を見れば、やはり完敗でしょうか。
シュートの精度があれば…という局面はいくつもありました。そう、小結だって横綱から金星をとる事だってあるわけで(笑)

ろくにアップもしないでやったボンちゃんには、特に観るべきところもありませんでしたが、全体に、やはり先週の大●アルデ●ージャ戦で書いた課題、そのままですか。

家内から聞いたんですけど、ボンの通う中等部の教室に、『二学期の目標』って全員書かされて貼ってあるそうです。

ボンの目標は、『FC東●とやって勝つこと!』

お前、それ学校での目標じゃないだろー(笑) 先生にも『書き直せ!』って何度か言われたらしいです。未だに直してないらしいですが。

夢は遠く、目の前の目標は、手の届くところにあった方がいいと聞いたことがあります。
ちょっと遠いけど…いいんじゃないでしょうかね。目標としても。

又、明日から頑張ろうぜ。


『今日の汗、明日輝く』…尊敬する米原監督の座右の銘でした。

by tama1366 | 2006-10-23 11:30 | 観戦記

小テスト、終了!


S●Cでは、いわゆる中間テストをこう呼ぶようです。
二日間、本人曰く『受験の時よりプレッシャーを感じる』状態だったようですが、なんとか無事?に乗り切りました。

ちなみに、最も自信のあった数学2が、丁度平均点だったらしいので、自信のない数学1、英語はたぶん、追試ぃ!?

家内と二人で言いました。
『二度も三度もご苦労さん!』 (て、これからですけど(>_<))

さて、気持ち切り替えてト●プです。練習です。昨日の久々の練習には、ウキウキ出掛けたようです。帰ってくると、又しても鼻歌!歌ってます。

そう、土曜日のTM(トレーニングマッチ)
VS FC東●U-13のピックアップメンバーに入ったようです。

やったね♪

この日、別のクラブとのTMも予定されており、ほぼ半々に分かれての別行動。コーチには、『公式戦(ナイキカップ)も近いので、現時点での評価を基に選出したが、未だわかんないからね!』と念を押されたそうです。

なにしろ、この観戦オヤジから見て、イイ!って思った選手が結構漏れてるらしいです。ボン助より全然イイ(笑)のに?

つまり、これをバネに本番では選ばれるように頑張れ!っていう選手もいるでしょうし、ここでアピール出来なければ本番は行けない選手もいるという事。
なにしろ、47名の選手がいて、ナイキカップ登録メンバーは16名らしいですから…

自分のアピールできるものを持っている事はもちろんですが、出来うるなら、複数のポジションをこなせる選手だと、強いですよね。


春、JYに入って早々、F東とやりました。   その時の模様はココ

この時は、サイドバックでした。
もちろん勝てなかったし、守備に回る局面が多かったものの、失点はセットプレーからだけで、その他個人技で攻め込まれる局面はあっても、チームとして完璧に崩された局面はあまり記憶にありません。

東京のJYクラブでは、おそらく実力№1はヴェ●ディかF東でしょう。

そこと出来る。ゲームに出るチャンスももらった。文字とおり、失うものは何もない。あとはこのチャンスに、力を出し切るだけです。

一つだけ難問が…
土曜日、私立は学校あるんですよね。1時集合っていいますから、メシ食って、アップして、キックオフは2時頃なんでしょか。
どう頑張っても、住吉の東●ガス深川グラウンドに到着できるのは、3時です。せいぜい30分三本?そうすると、物理的に間に合うかなぁ…

おい、ガッコー早退していいぞ!って言おうかと思ったんですけどね、家内に怒られるから、やめました(笑)

さてさて、幾多の障害を乗り越えて、無事にピッチに立つ事ができるかどうか…

ちなみにオヤジ、仕事ですけどね、たぶん抜け出して行っちゃいます(笑)

乞うご期待を!!

by tama1366 | 2006-10-20 16:58 | 学校

ボン助と、サッカーと、このブログと・・・


このブログを始めて、あっという間に1年半が過ぎました。

ある時は、ボン助やチームを見て、歯痒くて、でも言えなくて・・・
言えなかった事をここにぶつけてきたのかもしれません。

ある時は、元気のない自分自身を奮い立たせるために、ボン助や仲間達の頑張っている姿を見つめた感動を、書き残したかったのかもしれない。

社会に出て20年が過ぎ、自分自身も、子供と一緒に少しづつ成長していると思っていましたが、ふと気が付くと、それなりにいい歳になり、見た目はすっかりオヤジなのに、何処か大人になりきれていない自分・・・

漠然とした不安や、生きにくさ…素晴らしい家族に恵まれ、自分を必要として下さるたくさんの人達に囲まれて、幸せなはずなのに、日々蓄積してゆくストレス・・・

私にとってボンやサッカー、トリプは、自分の弱さや感じたくない感情を忘れさせてくれる、そんなものであったのかもしれません。

子供達のことで一生懸命になり、一喜一憂する事で、自分の存在価値を見つけられたっていうんでしょうか…

何の損得も打算もなく、ただサッカーが好きで、懸命にボールを追う子供達の姿に、何より勇気づけられてきました。

ある面、彼らにどっぷりと依存していたのかもしれないし、自分自身の内側に目をむけようとして来なかった気がします。子供達を言い訳にしてきたというか。

この1年、そんな自分の内面に矛盾を感じ、悩み、ついつい、気持ちの堕ちこんでしまう事の多い1年でした。

最近、そう、夏の終わりの小笠原を境に、少しだけ肩の力を抜いて、生きている自分を感じています。

誰でもそうなのかもしれませんが、自分はとても弱い。男として、人として、自身のアイデンティティを確立できていないのかもしれない。

でも、たぶん、弱くちゃいけないわけじゃないんだ。
弱くていいのかもしれない。弱いから、人の弱さや、心の痛みがわかる事もあるのかもしれないし…
ただ、弱くても誰かや何かに頼るのではなく、自分自身を温める事のできるような、心のあり方を、見つけてゆければいい。

色々な人に迷惑をかけ、色々な人に、助けてもらってきました。

何方かはわからないけれど、毎日このブログを訪問して下さるたくさんの方にも、助けて戴いています。

『我唯知足』

今日一日の幸せに感謝し、今日も仕事と格闘しつつ、子供達を見守り続けてゆきたいと思います。

by tama1366 | 2006-10-19 16:53 | 生き方

VS 大●アルデ●ージャJY


快晴の10月15日(日)キックオフは午後1:00の予定。

朝からこちらもなんとなくソワソワ。観戦オヤジの血が騒ぎます(笑)
そーだ。今日は久々・・・ていうか、JYに上がって初めて、ビデオでも撮るかぁ・・なんて。久しく触ってなかったビデオの機械をモゾモゾと探したり、バッテリー充電したりして。

本日のグランドは志木からバスで30分ほどの荒川河川敷とのこと。事前にアルデ●ージャHPで場所をチェック。こりゃまた不便・・・車で行こっと。
でもボン助、『アルデ●ージャだかんね!絶対芝でしょ。ラッキー♪』
なんてほざいてましたっけ。

余裕もって出たつもりでしたが、我が家のポンコツ・・・旧式のナビを頼りに行ったら遠回りするし、わざわざ外環1区間だけ乗って余計なお金払うし・・

どうにか5分ほど遅れて到着。すぐにビデオを回しはじめます。

おー!!素晴らしい本芝のグランド・・・の、隣の土のグランドです(笑)

やってます。ボン助、一本目先発です!ポジションはボランチのようですね。
やや下がり気味ですが、なかなかポジション取りがイイ感じですね。

観はじめて5分。たいしたプレッシャーでもないのに、味方が不用意にサイドバックに下げたボールが、少し軌道をはずれました。
必死で追うサイドバック。そこへ詰める相手FW。こっちが先に追いついたのに、奪われてしまいました。

二度にわたるミス。あわてるトリプデイフェンス陣。
このFW、そこからはさすが。横に動いてトリプディフェンスをかく乱し、最後は一発フェイント入れて切り返しゴール右すみに狙い済ましたシュート。決まってしまいました・・・

うーん、つまんないミス。

その後のボン助、二、三のナイスプレーがありました。
中央でボールを奪うと、すぐに左足で最終ラインのすぐ裏へ優しいパス。相手DFの頭の上をわずかに越える絶妙の位置で、味方SHがボールを受けて中央へ切り込みます。

相手DFの対応が間に合わない状態、絶好の得点チャンス!
FWが勝負へ行かずに逆サイドのMFにボールを流してしまいました・・・おいおい、ここは勝負だろー。1対1だぜ!!

もう一つ、中央やや右でボールワントラップ、すかさずDFの間にスルーパス!右Hの反応がやや遅れました。これもシュートまでいかず・・・

結局、相手のシュートは、あのミスからのシュート一本と、キーパーが余裕で止めたミドル一本だけでした。

対するトリプはシュート5本。一本はクロスバーをたたき、精度があれば・・・と思われるものが二三本あったでしょうか。

ハーフですが、内容は互角以上だったと思います。

なんといってもトリプは約40人近い参加。対するアルデ●ージャは控えが三人のみ。

今日のTMは30分四本です。
トリプはハーフごとに選手総とっかえで、
①0-1 ②0-0 ③0-3 ④1-3の結果。

課題1
決定力。両サイドからの折り返しの精度もさることながら、中央FWのフィニッシュがやみくもに打つ!って云う感じ。ここで冷静に相手をかわすフェイント、トラップ、そしてシュートの精度・・・
相手の一点目は参考にしてほしいですね。ワンチャンス逃さなかったわけで。
課題2
体力。相手はほとんどの選手が四本続けて出っ放し(間の休憩はそれなりに十分とってはいましたが・・)こちらは例えば一本目のゲームを60分間フルに出来たかどうか。試合運びの途中で、必死にボールを追うこちらをあざ笑うかのように、キーパーを含めた4人で後ろでボールを回し、体力を温存しつつ冷静にボールの出しどころを計る相手に、無駄な体力を消耗しない、冷静な試合運びの上手さを感じたかな。
課題3
なんといっても、オフザボールの動き。これは前線の選手全般に感じたことです。出されてから反応するという局面が多すぎ。一本目のメンバーは少しだけ出来ていました。一歩の動きだし、DFを引きつけてゴール前を空ける動きとか、ないかなぁ。
課題4
これはボン助へ。判断の早さはまあまあ。あとはボールを出してからの動き。持久力と合わせて、たぶんこうした格上の相手でチャンスが出来るのとすれば、FWより二列目、三列目からの波状攻撃でしょう。
ボンもシュート1本放ってはいました(キーパーに止められた)が、このチャンスで決めてほしいですね。
ちなみにこの一本目、Nコーチが審判。ダブルボランチのもう一人、ジュニア時代のライバルチームにいたフ●オ君との位置とりやバランスを細かく教えてもらっていたようです。

素晴らしい経験ができたんだね。

ただ、いい試合は出来ても、負けは負け。Jクラブとの差は、やはりまだあります。
でも光も見えた。一本目は少なくても決定的に崩されるという感じは無く、逆に崩した局面もあった。慌てさせた局面もありました。もっと強くなれる。上を目指そう!!

試合後、練習あり、最後は走らされて終了。今週、トレーニング出てなかったですからね。さすがに疲れたみたいです。

さて、明日からは中間テスト。切り替えて、どこまで頑張れるかな。

でも、久々に家族で遠出して、ワクワクして、ビデオ撮って・・・
なんだか幸せな一日でした。床についたとき思いました。

『あーとっても充実した、いい休日だった』

ボン助、トリプの皆、いつも元気をくれてありがとう。

by tama1366 | 2006-10-16 17:11 | 観戦記

なんと!


ネット上にボン助の写った写真を発見しました。

9月のTM対戦チームのブログに載っていました!!

せっかくなので、リンク貼って初公開(笑)


①中央でオーバーヘッド気味にクリアにいくボン助(白のユニフォーム)

②サイドからアプローチに行くボン助

③ゴール前で相手FWをマークするボン助

でした。


http://blogs.yahoo.co.jp/palpitare_jryouth/20406535.html

by tama1366 | 2006-10-13 22:28 | 観戦記

悶えるボン助(笑)

試験前です。
練習行けません…

ま、自ら期限を決めてお休み戴いたようなので、覚悟は出来てるんでしょうけど…

昨晩、家に帰るとヘッドフォンかけて音楽聴きながら歌ってます。
傍らに、英語のプリント。

今時の曲、オヤジは全然知りません。なんだかわかんない歌を大声で歌いながら、単語を書き取っています。

1フレーズ大声でシャウトしたかと思うと、一言『あー集中できねぇ・・・』

『あったりめーだろ、このアッフォー!!』(笑)

『お父さん、単語の問題出してよ。一般動詞がヤバイから。一応全部ね』

一応、お金がかかってますからね、500円。

そうなんです。一つも追試なくクリアできたらお小遣い500円UP!
しかし、一つでも追試にあったら、小遣い500円DOWN!という事に相成ってます(笑)

まー皆さんお気づきの通り、オヤジ側は勝っても負けてもどっちでもラッキーなんです。これ、賭けの基本(笑)

例えば、日本代表のサッカーの試合で勝負するときは、敵の勝ちに賭けとくわけですよ。
そうすると、日本代表が勝てば賭けには負けるけど、やっぱ嬉しいじゃないですか。
もし敵が勝てば、代表が負けたのは悔しいけど、賭けには勝ってラッキー♪みたいな。

さてさて、英単語。さすがに中1レベルは未だ覚えてますかね。
一つだけ忘れてたのがありました(笑)『ホッチキス』
皆さん覚えてます?

正解は『stapler』でした。ちなみに、ホッチキスは商標名なんですって!!

まあ、85%は出来てましたかね。普段は家でまず勉強やってるの見た事ないわけで、電車の中か授業中にスペル頭に入れたんでしょう。
やらないわりに、まずまずかな。

一通り終って『はぁー・・・今日は死ぬほど(勉強)やった。頑張ったなぁ♪』と自画自賛。

で、最後に一言。

『うおぉぉぉぉぉートッ、トッ、トリプ行きてぇ!!』

なんか、イイなぁ。

オヤジにはちょっとだけ疲れをとってくれる一言。

別に追試でもイイかな。自分なりにしっかり立ち向かってくれたら、それでいいや。

by tama1366 | 2006-10-13 10:15 | 学校