人気ブログランキング |

<   2006年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

仲間達の活躍



朝晩すっかり涼しくなりましたね。

この季節になると思い出すなぁ。4年生以降は、毎年この季節は都大会にむけてのブロック予選、それにむけての練習試合。

今年のト●プ4年生、ジュニア大会(今は、セガサミーカップといいます)7ブロック優勝!!
そして翔君率いる6年生も、さわやか杯7ブッロク予選優勝!!

皆、優秀ですね。都大会での活躍をお祈りしています。

そしてもう一つ嬉しいニュース。
U-17日本代表 AFCアジアユースにおいて、北朝鮮を破って、優勝!
アジアチャンピオンです!!来年の世界ユースへの出場権を獲得!!
実はこの代表チームに、我がト●プJrユース出身、現FC東●ユースの山浦君がいます。

昨日、駒沢でのボン助達Jrユースの練習会に、その山浦君、遊びに来て下さったんですって!

山浦君は、小学生年代はト●プではありませんでしたが、東京トレセン、東京都代表に選抜された華々しいキャリアとは裏腹に、Jrユースにあがる時には、JクラブJrユースのセレクション全て落とされたんだそうです。傷心の中、ト●プの門をたたき、監督に『この3年で見返してやれ!』そう言われて、頑張って、頑張って…各年代のナショナルトレセン、そして日本代表と登りつめて、結果を出してきました。

ボン助あこがれの大先輩、その山浦君、なにを隠そう幼稚舎からKOボーイです。
お兄さんもKOで、現在大学体育会サッカー部で頑張っていらっしゃいます。
ボンがKOを選んだのは、山浦君への憧れも、ほんの少しあったかもしれません。

その山浦君が代表へと登りつめた入口は、U-13東京都地域トレセンです。
昨日、コーチから、『ヤマも地域トレセンから始まったんだ。お前らも休まずに必ず来てしっかりやれ』そう言われたそうです。

そう、実は小笠原に行っている間に、地域トレセンのセレクションがあったそうです。当然、ボンは行けませんでした。
地域トレセンは、クラブの練習のない、火曜日に行われます。
つまり、ここに通うためには、身体を休め、あるいは勉強する日が無くなってしまうことを意味しています…

セレクションに行けなかった以上、当然、呼ばれないと思っていました。彼は半ばそれでいいと思っていたと思います。今で精一杯なのだから、これ以上練習(トレセン)が増えたら・・・と。

ジュニアで地域トレセンに通わせていただいたお蔭なのでしょうか。或いは、監督やコーチのおかげなのでしょうか。

有難いですね。彼は本当に環境に恵まれています。
『地域(トレセン)だぁー、楽しみだぁー』
今朝、そんな事を言いながら、学校に行きました。

親は、正直少々複雑です…
今でもアップアップなのに…大丈夫かなぁ。英語はまたまた追々試だって言ってるしぃ(苦笑)・・・

でも、本人がやりたければ、『行くな』って言っても行くんですよね。
やりたくなければ、『行け』っていっても、たぶん続かないんでしょうし。

心配しながら、見守るしかないんでしょうかね。

ちなみに、先の山浦君。やれ代表だ、遠征だで、当然学校お休みしなければならない日が多いですよね。それでも、決して勉強もおろそかにしないそうです。

すごいなぁ。
でも、うちは期待しない。本人がやれるだけやってみて、挫折するもまたよし。
ダメでも文句言いません。身体壊さないように。それだけです。

by tama1366 | 2006-09-26 12:06 | 雑事

5年生のこの頃、一つオヤジの大失敗・・


オレ、この頃走ってました。家内もたまに走ってたし、テニスで限界感じて、オレも走ろうと思った・・・ってのが、表向きの理由なんだけどね。

初めは朝。そのうち辛くなって、夜(笑)

毎日、雨だろうとなんだろうと、酒飲んで帰っても、さましてから意地でも走ってました。3㌔から5㌔くらいかな。スピードも距離も大したことないんですけど、何しろこのオレが・・・です。

心のどこかに、オレの姿みて、ボン助も走ってくれないか・・・って、思ってたんだよね。サッカーも走るのが基本でしょ。

この頃、コーチから聞いた話でね、例えば週末の試合。結構遠くまで行きますよね。往復、電車やバスを使って重い荷物背負って歩く子と、親が車で往復送迎する子と…絶対にいつか差が出るって言う話を聞きました。体力だけでなくて、自分で行き方調べて、きっぷ買って、わからなかったら誰かに聞いて・・・そこで見かける色々な人から、イイこと、悪いこと学んで・・・
それ聞いて、一切送り迎えしなくなりました。自分もどうせ観にいくんだから、乗せていけばいいのに(笑)

夏頃からだったかな。たまに、母や父と一緒に走るようになった。嬉しかったね。

9月、秋の気配を感じた頃でしょうか。そろそろ都大会に向けた地区予選のために、練習試合も毎週末・・・なんて頃でした。

その日も、朝走ったんだよね。ボン助もついてきました。
オレ、その頃は結構早くも走れたから、ボンの実力を試すように、そこそこのスピードで走ったら、ボン助、負けじと追い越すんだよね。
こっちもいつの間にか本気でした(笑)

その日の午後です。学校から電話があったのは。
『●●君がおなかが痛いと医務室で休んでいます。どなたかお迎えに来て下さい』

それまで、具合が悪くなるとおなかにくる子だったから、『なんだ、又かよ・・・』みたいな。

熱もあるしで、医者連れていったら、風邪からくる腹痛でしょうってことで、まあ、家で大人しく寝てたら治るかと思っていました。

それから、2日間。うちで寝かせて薬飲んでたけど、腹痛はおさまらくてね。
なんかヘンだなー。盲腸じゃないか?って、同じ医者のところにもう一度連れて行ったら、『すぐ、大病院へ行ってください』との事。

アワ食って東京医大に行きました。で、そのまま自宅に戻ることなく、緊急入院。二日もおいちゃったから、もう破裂寸前!でした。

処置が遅れたから、切るしかなくて、腹膜炎も併発していて、切ったあとも、おなかに膿を抜くチューブを刺しっぱなし。

結局、飲まず食わずの入院生活を、それから二週間です。
切った何日か後からは、すぐ歩けるようにはなったけど・・・入院生活っていうのは、恐いですね。退院するころには、身体つきが完璧に違う子になっていました。

がっしりした足はひょろひょろで、見るからに病弱そうになっちゃって、顔つきまで変っちゃう。
そんな姿で一生懸命走るんだけど、足が上手く運べなくて、まともに走れなくなっちゃった坊主をみて、痛々しくてね。

あー、なんて馬鹿なことしたんだろう。オヤジの背中みて、走れなんて、無理させちゃったんだなーって。

反省、反省、又反省でした。

そうじゃなくても、週に4回も5回もサッカーやって、それ以外に走れなんてさ、プロになる訳じゃないんだもんね。

ホント、心に残るオヤジの大失敗です。

子供って、言わなくても親の期待をひしひし感じて、頑張っちゃうんですよね。坊主は身体を壊したけど、勉強とかのプレッシャーだったら、心が壊れちゃう子もいるんだと思います。

たとえ口に出さなくても、絶対に『やらせる』のは、ダメですね。
結局、完全に元に戻るには半年以上かかった気がするけど、6年の秋の頃、本人が目指す選抜大会の頃なんて、何も言わないのに、時間があればボール蹴りに行ったり、走ったりしてました。

本人が気付けばやるなと言ってもやる。それまではジッと我慢なんだなーって、このとき思いました。

シンちゃん、オヤジの背中見せるのは大切だけど、あんまり『期待』とか、『親の希望』とか、見せちゃうと、本人も気付かないうちに、何処かに悪影響なんてことがあるかもしれない。

オレの失敗経験、どうか参考にして、何より心も身体も健康が一番、無理をさせないように…出来る子はなおさら、心配してあげてね。


今日は、心に残る大失敗!のまきでした。

by tama1366 | 2006-09-25 17:16 | 子育て

5年生、サッカー、そして受験…


今日は、同級生のシンちゃんにむけて、ボンが5年生の頃のこと、受験をからめて書いてみたいと思います。

この頃ですかね…
本人が、漠然とだけど、サッカー続けるのに、受験は早めに済ませたい。付属校に入って、せめて中高は受験と縁のないところで、サッカーに集中したいと思いはじめたようでした。
ま、オヤジも付属出身で、いいぞー、楽しいぞーって言ってましたから(笑)


4年生のジュニア都大会を経て、5年生より、いよいよ東京都地域トレセンが始まります。
実はココへの召集は、都大会での活躍が大きなポイントになるのですね。

監督(都協会技術指導部)から気合を入れられた理由が後になってやっとわかりました。

というか、都大会に出ないと、この年代ではそのチャンスはないと言っても過言ではありません。地域トレセンは都サッカー協会の育成プログラムです。

この地域トレセンから更に絞られ、6年生の東京トレセン、更には関東、ナショナルとつながっていくのです。

ボンは、区トレセン、地域トレセン、そして6年になるとブロックトレセン…それぞれ月1なのですが、週に二、三回の練習以外にトレセンが入り、週末は試合・・・週1で笛(リコーダー)の個人レッスンは相変わらず・・・益々忙しく、勉強とはほど遠くなっていきます。

4年の終わり頃から始めた週1、たった五十分の算数のみの塾(言ってもいいよね、トー●スっていうところ)ですら、まともに行けないこともしばしば。

五年になる前の春休み、親子で確認しあいました。例えば同じ日にいくつかの予定が重なった場合、都度どちらか悩んでしまうのでは、どれも集中できないと思いました。
『この1年、何をメイン・・というか、基本においていくのか』です。

ボン助の答えは当然サッカーでした。

ちなみに、塾の選択は迷いました。大手か、個人塾とか個人指導なのか。
本人は成績で競争させられるのが何より嫌だったみたいで、大手塾は絶対嫌だと言い張りました。
本人によって、向き不向きはあるような気がします。

周りの受験エリート達の大手進学塾熱は益々過熱…塾での席順まで成績で決まるんだとか噂で聞こえてきます。

振り返って、この頃、周りの子をみていての落とし穴。
皆、塾に行きますよね。そうすると、オレも…となる。皆行ってるから、そこがある意味で放課後の社交場となる。塾の行き帰りや休み時間が、『遊ぶ時間』なんですね。そこにいないと、波に乗り遅れてしまう感覚になるというか。多少の競争意識もあるから、あいつが行ってるのに、オレは休んじゃいけない・・・っていうヘンな強迫観念にかられる。

なんとなく名前の知れた学校とか親の希望する学校とかは頭にあっても、明確に何の目的で何処の学校を受験したいなんて考えてる子は、まずいませんね。

だから親がたまに疲れた我が子を見て心配して、『嫌だったら行かなくていいのよ』なんて声かけても、『じゃ、行かない』って言わないんですよ。
親は『いや、行く』という我が子を見て、あー、本人にも自覚が芽生えてきたんだなーとか、誤解する(笑)
たぶん、勉強や塾や競争が楽しいわけでもないのに、子供って辛くても親の期待を感じて一生懸命頑張るんですよね。まあ、行けば友達もいるし・・・みたいな。

こういう場合、間違いなくたいして伸びていません。
そりゃ、益々馬鹿にはならないかもしれないけど、劇的な変化はまず有り得ない。その子にもよると思うのですが、ここで頑張ったからとか頑張らなかったとか、あんまり影響ない気がします。

算数の考え方とか苦手な人は、慣れは多少必要だとは思います。でも他の例えば国語とか、本でも読んでたほうがよほど力がつくかもしれないと思います。

進学塾の授業は、受験に必要な基本的な知識は、だいたい五年の終わりまでに一通り叩き込むみたいですね。

難しいですよ。そんな、全部理解できるわけないというか。
ここで結果が出たか出ないかは、全く関係ないと言っても過言ではないと思います。

仮に塾で勉強という選択肢を選んだなら、毎日とか長時間とかではなく、本人が興味を持って集中できる時間、科目…そして、音楽やスポーツや、それ以外の好きなものがキチンと続けられる状況であった方がいいような気がします。

そして、いつも集中できるように、家庭が安息の場であること、基本的な食事や睡眠など生活のリズムを決して崩さない事が大切なように思います。

大手塾は6年になると他の習い事を止めろとまで言います。
家庭ではゲームや漫画を禁止とか・・・

何の楽しみも喜びもなくてただ毎日勉強に集中出来る子なんて、いません。
好きな事は、取り上げちゃいけないと思う。もちろん、両立には何らかのルールは必要になるかもしれないですけどね…

この時期、とにかく、そうでなくても毎日のようにサッカーだ、笛だ、塾だと予定が入るから、一日に二つのかけもちだけは極力させないように気を付けていました。どっちかは、仕方ないから捨てる。基本はサッカーです(笑)
そして、何もない日、本人が自由に本読んだりぼーっとしたり、好きな事ができる日が、必ず週に1回、2回(2回ある時はほとんどなかったかなぁ)あるように考えていました。何も無い日を作るために、最悪は塾を捨てる(笑)

トー●スって、高いんですよ!もったいない!って思いましたけどね・・

そんな事に気を付けていたので、ホント、勉強は二の次三の次…
オヤジも少年サッカーに益々熱が入っていましたっけ…

シンちゃん、うちは五年でコレだから。本当だよ。仮に受験でも、全然あわてる事なんかない。
本人の自発的な『意思』を尊重して、今は本人がしたい事、一生懸命やらせてあげてください。

それが家族全員で楽しめる事だったら言う事ないと思うなー。

by tama1366 | 2006-09-22 12:30 | 受験

9月17日(日)!


決して足は速くないけど、比較的運動量が豊富で、判断と動き出しが速い。

一つ一つのプレーが丁寧でシンプル。パスが優しい。

ディフェンス面では、ツメが早く厳しく、フィジカルに勝る相手にも、先にボールを触るか、相手に前を向かせない事で、決定的な形にさせない。

裏をとられても、最後まで決して諦めない。

攻撃面では、チャンスとみれば積極的にスペースを駆け上がり、比較的正確なクロスかシュートが蹴れる…

手前ミソですんませんf(^_^)

私から見た、ボン助のプレーの『良いところ』ですか。
ま、欠点は数知れずですが。

でも、観戦の際に、ここに書いたようなプレーが一つでも見られたら、満足なんですね。欠点は目をつぶっちゃいます。
彼らしい、良いプレーがたくさん見られたら、もう上機嫌。

全然見られないと、ぶっすーーーです(笑)

このところ、都度システムが変わっています。
3バックのサイドを任される事が多いんですね。3バックだと、中盤の底の選手にもよりますが、どうしても守備専門になりがちです。

たまにはサイドを駆け上がってのクロスやシュートが見たいところなのですが、実力的にも拮抗した相手とやる機会が多く、自分も全部見ているわけでもないので、なかなかチャンスに恵まれません…


連休初日は、薄曇の国立郵政大グラウンド。
なんだか、半分芝なんだか雑草なんだか・・・(笑)基本は土です。

一本目、先発したらしいです。自分が到着したときは、終ったばかりでした。次の出番まで相当時間がありそうです。

待ちに待ったボンちゃんの出番まで何本みたでしょうかね。
今日のお相手は、世田谷のGI●STI。トレセンで供に学んだ友達もいるって言ってました。

実力的には、大変失礼ですが、トントンか、我がチームよりちょっとだけ下かも(すんません)
決定力はそれほど感じませんでした。

で、待ちに待ったボンちゃんの出番。

うーん、まあまあかなぁ。

途中、下げられたボールをキープして出そうとしてるんですけど、MFもセンターバックも誰もサポートに来ない!そのうち三人に囲まれそうになります。ボンちゃん、思わず『●●(自分の前の選手)!!来いよ!!』
なんてちょっと怒ってましたっけ。

特筆すべきプレーもないというか。可もなく不可も…ん?
やっちゃいました。終了間際、攻め込まれた際のプレーです。
ボンを除くバック二人が、続けてクリアミス…

最後のボンちゃん、走りながら高々足あげたところで、ボールがイレギュラー・・丁度、土と雑草の境目でしたかね(笑)
一応つま先で触ったんですけど、やっぱりクリアミスで・・あーやられたー・・・
って想ったら、相手が外してくれました(笑)

一応の無失点での終了ですが、最後のは絶対に失点してたプレーです。
『おい、ゴルァ!身体キッチリ入れんかい、お前がミスったらお終いっていう場面だろ。そこは胸トラップだろーが、このヴォケ!!』

とは、言いませんでしたけどね。まー、せっかく観れた一本に、心に残るミスでしたなぁ。

その試合の途中から、雨足が強くなってきました。観戦している父兄も、思わず建物の軒下に避難です。

雨足は益々強く、サンダルで来たボンの妹は足元ずぶ濡れ・・・
風邪でもひいちゃいかんということで、母親と靴下やズボン、ながぐつを買いに出かけました。結局立川まで出なければならなくて、そのまま戻る事はありませんでしたが…

その後も続く練習試合…背中をまるめてカサをさしながら観戦する小生・・完璧、アホですね!

グランドが水びたしになって、ボールが転がらなくなってきました。
ビシャ!とかいいながら、止まります。

こういう時のボール、痛いんですよね。
GKのパントキックをヘディングではねかえす選手見てて、気のどくになっちゃいました。

なんだか泥んこ合戦なんだかサッカーなんだか良くわからない状況になってきました(笑)

オラもそろそろ帰るべぇか・・そう思った時、終了の笛、どうやら時間的にはもうハーフ一本できそうですが、今日はここまでの様子。

帰り道、こんな事を思いました。そういえば、明日も試合です。
ボンちゃん、サッカー楽しんで出来てるかなぁ。勉強も大変で、またまた追試だっていうし・・・
続けるだけで、精一杯じゃないんだろうかなぁ。本人はもしかして、辛かったりしないだろうなぁ…

自分が帰宅して、待つ事1時間半、ボンちゃんご帰宅。

なんと!鼻歌歌ってるじゃないですか(笑)

単純なヤツなもんで、帰って来た時の様子ですぐわかるんですね。

なーんだ。心配して損したか?
帰り道、友達と楽しい事でもあったんでしょうかね。

とりあえず一安心かな。

by tama1366 | 2006-09-20 16:07 | 観戦記

連休はサッカー観戦三昧だぁ!!


連休は見放題!(笑)って、なんだか某有料放送のCMみたいですね。

そうなんです。この連休、久々の2日続けての観戦しまくり!!

その話に入る前に~

『ジュニアサッカーを応援しよう!』なる本(雑誌?)を買いました。
なんと、このブログにも何度か紹介した、1年先輩のフミヤ君と、弟(1年後輩)の翔君。

この兄弟のご両親の話が、3ページにわたって紹介されてるんですよ。
ボン助、フミヤ君が卒業の時に戴いたミズノのスパイク、履けなくなった今でも、大切な宝ものです。弟の翔君には、4年から6年まで、色々な試合で助けてもらいましたっけ。二人とも、今でも大の仲良しです。

実はご両親、学年が違いますから、サッカー観戦の際にお目にかかるだけですけど、その子供たちを見守る温かい目というか、お子さん二人とも優秀な選手なのに、そういうところを少しも鼻にかけないというか…

自分よりは少しだけお若いようなんですけど、温かい雰囲気というか、その家族の在り様が、とてもすがすがしく大好きで、自分もこう在りたいなーなんて、何度となく思った事のある方です。

そんなお二人の子育てや、サッカー大好き家族としてのお話が紹介されていて、思わず買ってしまいました。

これを読まれたむ~さん、是非読んでみて下さいね!本屋で立ち読みでオッケーです。

きっと共感される部分があると思いますヨ。

ありゃりゃ、本題に入る前に昼休みも終わり…

すみません、観戦日記は次回に!!

by tama1366 | 2006-09-19 15:40 | 観戦記

練習試合 VS横●武蔵野JY!


回顧録は、一休みです。

今日は現代に戻って、JFL強豪クラブ、横●武蔵野JYとの練習試合観戦の模様をお伝えしまーす。

快晴の9月10日、JR三鷹駅からほど近い、横●のホームグラウンド。
うーん、なんて素晴らしい!!

最新の人工芝、十分な広さ、周りは遊歩道に囲まれ、この遊歩道で立ち止まっての観戦もOK。こんな環境で練習できる選手が羨ましい!

ジュニアの横●とは、小学生時代、何度かやりました。
とにかく一人一人の技術が高く、ボール回しが巧み。振り回されて、気が付くとやられてる・・・
そんな印象です。

JYも強いんだろうなぁ…歯が立たないのかなぁ…なんて想像しつつ、グランドに少し早く着いてしまいました。

バレないように、こっそり遠くからアップする姿を眺めます。それにしても、今日は日差しが強くて、暑い!!
丁度グランド横にローソンが・・・

思わず、アイス買っちゃいました。アイスをなめながら、ベンチに腰をおろしてリラックス。今日のオヤジの姿はジーパンにTシャツ、目深に帽子をかぶって、アイスなめなめ…
信号待ちのパトカーから、おまわりさんに睨まれてしまいました。完璧、不良中年ですか(笑)

こんなのんびりした時間が、結構癒されるんです。
いつも何かに追われてる毎日ですから・・・

さて、待ちに待ったキックオフ!

やられっ放しかと思いきや、意外や意外!!
7割方ボールを支配して、ほとんどハーフラインからこっちで試合を進めているじゃありませんか!

開始10分、SHナ●キ君の角度のない位置からのシュートがファーのポストをたたきます。彼はジュニア時代、同じブロックの強豪チームに居て、たしかさわやか杯では優勝したんだと思いました。そのチームの監督さんは、アジアの大砲と言われた、元日本代表の高●さんだったと思います。

『うぉ!おっしぃーーーー』
遊歩道で思わず唸っていたら、通りすがりの子供にマジマジと顔を見られてしまいました(笑)

ヤバ。中入って見よっと。

その後も責め続けます。ただ相手もさすがにツワモノ。こちらの一つのミス、甘いパスを見逃さずにカット、高速ドリブルとわずか1、2回のパスでシュートまで来ます。さっすが。

何本かの惜しいシュートが決まらず、押しながらも前半、0-0。

ちなみに、今日はピックアップです。約半数強が呼ばれているでしょうか。ちなみにボン助、ラインズマンです(笑)

後半、若干の入れ替えをしてのぞみます。
相手もエンジンがかかってきました。当に互角の闘い。
強豪相手に、なかなかやるじゃん!

終了間際の5分。運動量が落ちました。
すかさず、相手はわずかなスキを攻め込んできます。

くだらないミスが二つ続いたところを、やられました。もったいない!

集中が少し切れたでしょうか。立て続けにセットプレーからもう1点決められました。
すかさずトリプも反撃!どうにか1点返します。

ところが、ロスタイムに又しても失点…その途端、終了の笛。
互角と見ましたが、やはり決定力の差か…結果、1-3での終了。

ちなみにボンちゃん、未だベンチ(笑)

続く二本目、こちらも、どうやら相手も、選手を総とっかえです。
ボンちゃん、サイドバックで先発。

開始直後、相手の死角から素早いアプローチでボールをカットすると、ワンツーから果敢にライン際を駆け上がりますが、残念ながらクロスまでには至りません。

強い相手とやった時、バックからの攻撃参加は当然リスクが高いですよね。そう何度もチャンスがあるわけでもありません。
ここでキッチリ、クロスまでいけるように、何か足りない技術、運動量、でスピードを補う必要がありそうです。

判断、動き出しの早さは、まあまあでした。
18分、交代。
Nコーチから、良いプレーを持続できるための体力を求められたと言っていました。

この試合は、前半0-1、後半1-0で、結果1-1の引き分け。

まあまあじゃん!

それにしても、18分での交代。厳しいレギュラー争いの中に居ますね。
本人も感じているようです。
翌日の練習も、ダッシュで学校から帰ってきて参加。家に着いたのは、11時も回っていました。

これじゃぁ続かないかなー。
ちょっと不安になりつつ、何も言わずにボンのサッカーや学校の話に耳を傾けます。

この年代になると難しいと聞きますが、ウチは聞かなくても色々話してくれるんで、嬉しいかも。

相変わらず、学校の授業、勉強は大変みたいです。
なんだか、技術家庭科では、PCのプログラミング(言語)を習っているそうですし、国語では、詩を読んで、その情景を想像し、想像した中で聞こえてくる音や情景を、書いて言葉にする・・・なんて高度な事をやらされてるみたいですね。宿題の一杯あって・・・

『難しい!!』そう言ってました。
おいおい、中1だろ?

でも、良く考えればなんですけどね、『難しい』と感じるだけで、十分集中しているからですよね。

それで十分かなぁ。

ま、身体だけ壊さないように、ボチボチ行こうぜ。

by tama1366 | 2006-09-14 12:23 | 観戦記

2003年4月、ボン助4年生…


低学年の頃続けていた水泳や体操教室は、サッカーの為にと一切止めて、今の習い事は、週1回のリコーダーの個人レッスンと、週2・3回のサッカーの練習。週末の試合。

周りの子達が、一斉にサピ●●●だの日●研だの、四●●塚だの受験にむけての塾通いを始めるのを尻目に、ウチのボンちゃん、練習だの、トレセンだの・・・サッカー一筋です。
4年生から始まる都大会に向けて、週末は都内各所に試合に出掛けます。

この年代の頃から、ボン助がというより、全体のプレーに『激しさ』を感じるようになってきました。

その反動か、うちに居る時は、とにかく静かに本を読む…『静』があるから、『動』があるのかなぁ・・なんて感じたのもこの頃。

クラブチームと少年団の大きな違いは、親の手伝いやらお茶くみやらが一切ない事。せいぜい本人のお弁当くらいのもので。

僕達夫婦の週末の楽しみは、ひたすら少年サッカー観戦でした。
そう、試合の様子は、毎回必ずビデオに収めていましたっけ・・・

この時期、ボン助にとっては大きな転機となる出来事がありました。
チームで最も古い(三才からチームに所属)数人のメンバーのうち、要となってキャプテンをやっていたもう一人のメンバーが、『このチームでは全国を目指せない!!』との理由から、チームを去ってしまったコト。

必然的に、ボン助がキャプテンに任命されました。
実は4歳の頃、やはり監督から拝命された折、『僕はイヤだ!』とお断りした経緯があります。この時は、何しろ物怖じするというか、人前に進んで出ない子でした。しかし、今回はさすがに観念したのか、二つ返事でお引受したようです。

自分がその事を知ったのは、実際ずいぶんと後になってからの事。
恥かしかったんでしょうかね。何でも話す子なんですけど、自分から僕に言おうとはしなかった。

この当時、ボンちゃんはFW。この年代の都大会は8人制なので、とにかく得点する事が求められていました。

区内では負け知らず。ボールさばきとか、ワンタッチのプレーの上手さはあって、区代表やトレセンにも選ばれましたが、都内の強豪といわれるチームとやると、僅差でも負ける事が多く、身体も小さくて、どうもイマイチ相手が強いと『ひいてしまう』といいますか、闘志を全面に出すようなタイプではなくて…
例えば、FWでもスルーパスやポストプレーが多く、自分で強引に持ち込んでシュートとかあまりしないとか…(苦笑)
親としては、もっとガツガツ行けよ!と言いたいんですけど、言えなくて・・・

毎回ほとんど欠かさずに見ていただけに、歯痒くて、歯痒くて…

おまけに、我がチーム、都内ジュニアではそこそこ強豪といわれており、1年上の先輩達は本当に優秀な子が数多く、人数も多かったです。そして、1年下にも優秀な選手が多く、ウチらの年代に助っ人に来るような子も居ました。

ところが、狭間のウチのボン助達ときたら…上の代の試合に呼ばれる事があっても、さっぱりウダツが上がらないし、実力的にも、どうみてもそこで試合に出れるほどには見えませんでした。

せっかく頑張ってて、イイ線いってるんだからさー。もっと欲出してガンガン行けないのかなーなんて。
キャプテンなんだし。歯痒いというか・・・一番、そんな事を感じた頃でしたね。
都大会へのきっぷを賭けたブロック予選では、上の代もその上も負け知らず。ところが、この世代ときたら、準決勝でポロっと負けちゃったりして・・・(汗)
3位決定戦で勝って、ようやくの都大会行きです。
同じクラブの他の年代と違って、なんだか落ちこぼれみたいな感じ。

おまけにキャプテンていっても、皆の前で話させれば声は小さい、なんだか頼りない・・・おいおい、もうちょっとしっかりしろーって感じでした。

練習のない時は、勉強するわけでもなく、一人練習する事もなく、ひたすら本読んでた気がします。
親は、おいおい、ちっとはリフティングでもやれば?なんて言いたかったんですけどね・・・なんだか、全然欲がないというか…

でも、本人なりにきっと色々なプレッシャー感じてたんですね。
そう初めて分かったのは、都大会の時でした。

前日、いきなり高熱と激しい下痢。
こりゃ、無理だと思いました。

しかし、代われる選手がいるわけでもありません。何も食べられず、水便状態の中、『おい、休めば・・・』『いや、行く』と、痛むハラをかかえながら試合に向かうボンちゃん。

おまけに、その日は大雨。倒れるんじゃないかと思いました。なんだか親が惨い事をしているみたいだし、休めば確かにチームに迷惑がかかるし…ホント、見ていて辛かったです。

初日、ハラをかかえ、何度もトイレに駆け込みながら、対戦相手に恵まれて、運良くいきなりの5得点。この時点で、得点王争いのトップに踊り出てしまいました。
監督に呼ばれます。
『オイ、得点王は狙って取るんだぞ。結果的にそうなるんじゃない。明日は狙って行け!!』

鬼じゃないかと思いました(笑)
具合の事を知りつつ、どうして監督がそう言われたか、もう少し後になって初めて分かったのですが・・・

相変わらず高熱が続いています。ほとんど、食べる事もできません。
翌日は、完全にガス欠でした。思うように動けません。それはそうですよね。こんな身体じゃぁ…

結局、5位でしたか。2日目は1点も取れず終い。得点王も逃してしまいました。

その日から三日間、コンコンと眠り続けます。ホント、死ななきゃいいと思ったくらい…

今振り返ると、何も考えてないようで、実はプレッシャーから身体壊したのかもしれません。おまけにこんな身体で、最後まで、よく頑張りました。

言わなくたって、やらなくちゃいけない時は、頑張るんですよね。

あー。絶対に言っちゃいけないんだな・・・って、この時感じました。頑張れとか、もっとやれなんて、絶対言っちゃいけない。

仲間が辞め、キャプテンになった事も、その結果チームを引っ張る事になったのも、この試合に核として出ざるを得なかったのも、何かの運か縁です。

強いて言えば、真面目に休まず練習に出続けた。親子で指導者を信じて、歯痒くても続けてきた。

この年代で、親の思うような形にはめようとしてはいけない気がします。

好きだとか、楽しいとか…それだけで、十分なんじゃないでしょうか。

親だって、なんだかんだ、試合観たり、音楽聞かせてもらったり…楽しませてもらったら、それだけですごーく幸せなんだよ。

(学院の)シンちゃん、ここに書いたのは、丁度3年前の今頃の話です。この時は、正直塾も行ってなかったし、宿題なんて一回もやっていかない子でした。

なんとなく、週に1回1時間、算数だけって事で、個人指導の塾に通い始めたのは、4年も終わりに近づいた2月頃だったかなぁ…
この頃『受験』は、本人にとっても、私達親にとっても、すごーく漠然としたものでしたね。
あれもこれもというのは、両方ダメになる気がしてイヤだったし、第一、このペースでサッカーやってたら、たぶん無理だって思ってた。

振り返って、この頃やってたことで、受験に役に立ったのは・・・
『読書』と、早寝早起きの習慣くらいですかね。

もちろん、サッカーで色々な経験をして、心も身体も鍛えられたのは、すごく大きかったと思うけど。

親が、歯痒くてもどれだけ我慢できるか…子育てで大切だよね・・なんて家内と話をしたのは、この頃だったかな。

何もかも、全然あわてる必要なんてないと思う。
どうかじっくり、信じて、ひたすら我慢して見守ってあげて下さい。
いつか絶対花開くから。

他ならぬシンちゃんのお子さんなら、黙っていても絶対大丈夫だと思います。
ていうか、ああしろ、こうしろって、10思ったら言うのは一つくらいで丁度いいですよ。

聞きたくても、本人が言い出すまでガマンするとか(笑)


俺達幸せです。子供の事で一喜一憂できるんだもの。

なんだか長くなりました。偉そうにすみません。

by tama1366 | 2006-09-13 09:52 | 子育て

同窓会!


9月9日、2年ぶりのクラス会がありました。

高等学院3●期B組。

3年間、クラス替えはなく、ほぼ全員が同じ大学に進学することもあって、久しぶりでも、会えばまるで学院時代そのままに、ワイワイガヤガヤ…

小生と同じ名字、名前はボン助と似ているシンちゃん、文武両道、性格は真面目で温厚。その上、真っ直ぐで男気に溢れて…
同じ学校、同級生とは思えない、自分にとってはすごく眩しい存在でした。

そういえば、彼もサッカーと音楽をやっていて、大学進学後は、どちらをメインに活動するかすごく悩んだようですが、最終的に母校の交響楽団での活動を選択。大学4年時にはヨーロッパへの演奏旅行なども経験。
現在は一流企業でバリバリ活躍する傍ら、相変わらず音楽やスポーツと親しむ、好青年(とても中年には見えないんですよー)です。

そんなシンちゃんと、久々に語りあってしまいました。楽しかったぁ。
そう、『子育てについて』です。

彼にも、ボン助より三つ下の男の子、ウチの娘より一つ上の女の子がいて、男の子はウチと同じで、サッカーと音楽が大好きなんだそうです。

今、彼のお子さんは4年生。そう、考えるとすれば、そろそろ中学どうするか?なんて頃ですよね。
彼の住まう地域はとてもサッカーが盛んな土地柄。仲間や指導者、強豪クラブや少年団など、環境には恵まれているようです。

他ならぬ彼のDNAですから…運動、音楽、勉強・・センスに恵まれていない訳がありません。見なくても分かります。

実力も相当あるみたいです。それなのに、何となく欲がないというか・・・
ガツガツ行かないところが、見ていて歯痒いらしいのです。

おまけに、どちらかと言えば、本人は音楽の方を一生懸命やりたいみたい・・・
奥さんはそろそろ受験を気にし始めるし、ウ-ン…オヤジとしてはどう考えて子供を導けば良いんだろう?
今、そんな時期みたいでした。

ヘンですけど、ちょっと嬉しかったな。あの眩しかったシンちゃんが、今、自分と同じような事を考えたり、悩んだりしてる・・・

あーあのしっかりしてるシンちゃんでも、一緒なんだぁ…って思ったら、なんとなく身近に感じられたというか、そう、頭も、心も身体も・・・何一つとっても自分よりはるかに優秀な人なのに、少しもそれを鼻にかけたところのないような人でしたから・・・

思えば、このブログを書き始めたのも、子供を見ていて歯痒くて、親としてどう導けば良いのかと悩んで…
そんな気持ちをぶつけるところがなくて、始めたような気がします。

今でも、シンちゃんには何一つかなわないけど…
お互いに、親になり、それぞれ子供を想う気持ちだけは、形は違っても、きっと優劣はないんですね。

次回はボン助が4年生の頃の記憶、思い起こして書いてみたいと思います。

by tama1366 | 2006-09-11 10:47 | 雑事

早実おめでとう!!


早実の斉藤くん、素晴らしかったですね!

ボン助も、片足突っ込んだものとして(笑)大いに応援させて戴きました。



思えば去年の今頃は、早実も慶應も想像もつかなかったし、今頃はさわやか杯にむけてサッカー三昧の日々でした。

そんな事を思い出したのも、実はお客様から、こんな電話を戴きました。
早実の受験対策、教えてほしい・・・

斉藤君の活躍を見て、是非早実に行きたい!お子さんが、そう言い出したんだそうです。

知人友人に、中等部合格したの、うちのボン助だけなんだそうで・・・


おっしゃぁ!任せとけぃ!!

とは言いませんでしたが、こんなことで自分の経験が生きるなら・・・と想い、せっせとレポートまとめてお渡ししてきました。

受験対策なんて、人それぞれというか・・・たぶん、その子、その家庭に合った方法がそれぞれあるんだと思うので、あくまでも我が家の場合という感じですが・・

大体、サッカーやってる受験生なんてウチのボン助くらいでしたものね。
普通は今頃受験一色で、受験を目指すサッカー少年達は、遅くても初夏の全日本で大抵は引退ですものね。

塾に『今日はサッカーの練習で・・・すみません、お休みします』
って連絡するのがホント、心苦しいというか、場違いというか(笑)
そんな感じでした。

親の私達が、結果はどうでもいいと思えること・・・これが一番難しかった・・そう締め括りました。

何はともあれ、頑張ってる皆さんが、幸運に恵まれるといいですね。

甲子園での活躍で、早実も来年は受験者が少し増えるかもしれませんね。
ボン助もあれ以来、『早実行った方が良かったんでないかい?』なんて言われてるみたいです。

何が良いかなんて、その時々最良の選択をしたつもりでも、両方出来ないんですから、わかりません。
大切なのは、今を精一杯生きることでしょうか。

ただ今ボン助、圧倒的な宿題に苦しんでおります(笑)
明日、始業式のその日、いきなりテストがあるんだそうです(!)

この前、代々木サッカー場で練習があたので、こっそり覗いてきました。
選手達が水飲みにこっちに来たりすると、そそくさと離れてバレないように隠れたりして・・・(苦笑)
まぁ、それを見る限り、頼りないながらも、一応真面目に練習に取り組んではいるみたいだったので・・・

勉強はそこそこでいいと思ってます。この夏、大好きな本も40冊くらいは読んだみたいですし・・。

まあ、なんでもいいから精一杯頑張れ!

by tama1366 | 2006-09-07 11:43 | 受験

イルカと一緒に泳いだ日


夏休みも終わりに近づいた、8月最後の週、家族で小笠原に行ってきました。


疲れの溜まった小生や、宿題や練習に追われたボンちゃんの心を癒すのには、やっぱり海!
って、家内が企画してくれました。感謝!!

皆、初めての体験です。片道26時間の船旅、初めて見る美しい海・・・
ハワイや沖縄、メキシコやオーストラリア、地中海…これでも結構色々な海を見てきたけど、おそらく、今まで見てきた何処の海より美しく、透明な海でした。

ボンと小生、丸一日クルーザーで観光とダイビングに出かけました。
まず、海面にひょっこり現れる『ヒレ』をたよりに、イルカ探し。

見つけると全力で近づきます。『ハイ、準備してー』の掛け声とともに、皆で静かに海へ入ります。オヤジ、泳ぎにアンマリ自信がないもんで、ライフジャケット着用(笑)

ゴーグルを通して見る海の中・・・  どこまでも透明で、イルカがはっきり見えます。

こっちはジャケット着用のため、潜ることはできませんが、手の届くような距離まで二匹のイルカが近づいてきてくれました。どうやらこちらも親子のようです。

なんどか場所を変えてはイルカさんと戯れ、いよいよ初体験、ダイビング!!

何もかも初めてなんで、いいのかなー。大丈夫なのかなーとおもいつつ、サンゴ礁の海の中へ・・・

なんか、目の前に大きなひし形の壁があるなぁ・・・と思って、良く見ると、なんと熱帯魚の群れ!

まるでサンシャインの水族館の中に入ったような、色とりどりの魚達・・・

はぁー。まさしく非日常。

事前に飲んでいった酔い止め薬のおかげか、お天気に恵まれ、ほとんど凪ぎだったおかげか、苦手な船に酔うこともなく、朝九時から夕方四時まで、船の旅を満喫しました。

圧巻だったのは、南島という無人島への上陸。


船着き場もないため、沖合い30メートルくらいのところに船を停めて、泳いで上陸します。
そこは、海がめの産卵で有名な、見事な砂浜。

その30メートルの海の中の景色は、なんと形容すればいいのでしょうか・・・

太陽の光が差し込み、ゆれて、たくさんの魚が泳いで・・・本当に自然のまま。圧巻でした。

ボンちゃんも3度の練習を休んでの参加です。やはり初めて見る海の自然に、最後は疲れて船で待機する自分を横目に、何度も最後まで海に入っていました。

そんなに泳ぎは得意じゃなかったと思うのですが・・・終いにはジャケットもつけずにヒレとゴーグルだけで深い海の中に入りっぱなしでした。

ダイビングのライセンスが欲しくなっちゃいました(笑)

またいきたいなー

小笠原、サイコ-です。皆さん是非お奨めですよ。




追伸:お世話になったパパスとシータックの皆さん、ありがとうございました!

by tama1366 | 2006-09-05 11:00 | 雑事