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『姉歯系』の考察

三菱自動車のリコール隠し、阪神大震災での比較的新しい建築物の倒壊、そして姉歯系マンション・・
ある識者が言っていました。戦後の日本が、ちゃんとした物をちゃんと作る・・そんな最も基本的な『仕事人としての基本』を備えた人を育てる教育をしてこなかったツケが、社会の色々なところで噴出している・・

ボン助が今、一生懸命受験勉強に取り組んでいます。そうでなくてもアスリートと受験生という二足の草鞋、限られた時間の中で、出来る限りの知識を詰め込むような勉強方法に頼らざるを得ません。
一つの文章をじっくり読んで、色々な方面から考えたり、算数にしてもある問題をじっくり考えたり・・そうではなく、急いで結果を出さなければならない。社会にしても、ある事象や過去の出来事から、その時代背景やその時々の登場人物が、どんな事を考え、悩み、行動したのか・・そんな夢のある勉強に時間を割くことはまず許されません。人として何をどう考え、これからの事象にどう活かすかというより、問題から問題作成者の求めるなるべく正確な解答を出来るだけ短時間で導きだす・・
安いコストで誤魔化しであっても最低限をお墨付きを出来るだけ短時間で数多くこなす・・
本質は子供の受験勉強と同じかもしれませんね。
小学生のうちから、そんな教育の中で画一化されていく我が子をながめつつ、やはりそれではいけない。そんな事を考えさせられる事件でした。

教育がどうこう、そんな事を言える柄ではありません。
ゆったりと、考えるゆとり・・そんな時間を大切に育ててゆきたい・・
理想ですけど、せめて家庭ではそんな思いを大切に子供と接してゆこうと思いました。

今、別に一番である必要なんて、ないんですものね・・

by tama1366 | 2005-11-30 10:24 | 子育て

品川ウインターカップ!!

11月27日(日)、今日も一日勉強・・・じゃないんですよね。サッカーです(笑)

どっちがいいんだか・・ちょっと嬉しかったり、心配したり・・

朝も6時半に起きて、品川区ウインターカップへと向かいました。これは区のサッカー協会が創立何十周年とやらの記念招待試合だそうです。
http://home.att.ne.jp/sea/kickof/w.c17-1.htm

予選リーグをやってから決勝Tとやるようですけど、本日の試合はリーグ戦の二試合のみ。
1試合目、相手は品川区のチーム。失礼ですが、キャプテンマークの子が一人でサッカーしてる感じです。

今日のグランド、狭いんです!!特に縦が短い!!こりゃ8人制でもまだ狭いかなって雰囲気ですね。だからもともとフットサルの苦手なトリプ(笑)は大味な攻撃ばかりで得点チャンスをものに出来ません。狭いコートで引かれると、工夫しないと入らないですよね。サイドにひきつけて崩すとか・・・
狭いと相手との間隔が短くなり、身体だけで止められるというか、パスコースとか、スペースとか狭くなるので、思ったように展開できにくくなります。こんなとき、ゴール前はフットサルのような攻撃が効果的なんでしょうか。
プレッシャーもほとんどなく、90%の時間を相手陣内で戦っているのに、点が入りません。
相変わらず、中盤は遠くから何発打っても入らないシュートを一生懸命打って終わり、打って終わりの繰り返し。攻撃に厚みとか全然ないんですよね。二重、三重の攻撃がないから、入らない。この悪いクセは何年やっても治りませんね・・

後半はメンバーを大幅に入れ替えて、結局3-0。内容的には5,6点は最低とってもおかしくない実力差だったとお思います。繰り返しになりますが、ゴール前で相手を崩す工夫が欲しいですね・・

お昼をはさんで、二試合目、相手は世田谷の招待チームです。
一試合目と違い、ボールへのアプローチは早いです。皆頑張るというか・・
世田谷(5ブロック)はさわやかでも決勝が5ブロック同士になったくらい、厳しい戦いの中で育ってきているので、あたりとか、ボールの奪い合いとか、頑張りますね。トリプの中盤の身体の強い子に吹っ飛ばされるシーンもたくさんありましたけど、それでもめげずに身体をあててきていました。

1試合目よりは強いプレスの中、くだらないミスから何本かセットプレーで危ないシーンはありましたが、ディフェンスラインが裏を取られたり、決定的なシーンはなく、やはり終ってみれば3-0
と一方的な試合展開。

で、肝心の我がボンちゃんがどうだったかと申しますと・・

イマイチ、イマニくらいでした。やっぱり走ってないですからね。一昔前の不甲斐ない姿に逆戻り。仕方ないですよね。机に座っている時間が長くなりましたし・・・

自分で全然ダメだったと振り返るボン助に言ってやりました。
『お前さ、二足の草鞋はいて、全部最高に仕上げようなんて、そりゃ難しいよ。だけど、出来ないことはないぞ。そのためには、なりふり構わなくならなくちゃ。帰りの車、途中で買い物の母親を待つ車の中、お前、何か読めるもの持ってきたか?ないだろ。そういう意識だよ。意識。かっこつけてちゃだめさ。そうでなくても時間がない中、どうやって少しでも貪欲になにかを吸収しようという意識を持つかどうか。走りこみが足りなきゃ、学校で走っとけ!!』

厳しいですかね。でも本人もわかっているはず。辛抱のしどころです・・

by tama1366 | 2005-11-28 11:57 | 観戦記

嬉しいような、心配なような・・・


そんな、気分です・・

ボンちゃん、昨夜は遅くまで勉強して、今朝は6時半に起きて、試合に行きました。
今日は北千住、相手は1ブロック4位の強豪チーム、クリアージュさんとの事・・。

明日は品川区の招待試合。身体慣らしに、今日はその前哨戦てことですかね。
我輩、仕事です。母も所用で出かけています。従って、今日の勇士(?)は家族が誰も見守ってあげることができません。
そんな日もあっていいんでしょうか。
チームの皆、それぞれの事情で、なかなかベストメンバーが揃って試合に臨める機会がなくなりつつあります。おまけに練習の回数が減っていますから、パフォーマンスも決してベストとは言えないかも知れませんし・・。
今日は久々に、トリプの鉄壁のバックラインが戻ってくるようですが、FWが欠けるらしいので、ちょっと残念・・。

今朝、駅まで送っていこうかと母親が声をかけたら、いいよ、一人で行くから・・って。
もう、親離れの時期なんですかね。嬉しいような、寂しいような・・・

こっそり見に行きたいんです。今日の試合。でも行けそうにありません。11時にアポをとっていたお客様、都合で1時間遅れるとのこと・・おいおい・・

この不完全燃焼の思い、夜のテニスにぶつけてやるぞ!!!!

by tama1366 | 2005-11-26 10:59 | 子育て

最難関プレ!


なんでしょう?『最難関プレ』って?

『最難関校プレテスト』の略なんですって。知るか!

ボン助、すっかりお受験モードです。トリプの週二回のトレーニングは続けるって言っていますけど、塾やらテストやら・・・試合への出場はどうしてもセーブしなければならない状況になってきました・・・。
そんな折、渋谷区サッカー協会からお手紙です。『第2回渋谷区代表選考会へ参加のお願い』
だそうです。はぁ?

前回はけっこう嬉しかったんですけど・・一応『代表』ですからね(笑)日本代表にはほど遠いですけど・・・でも今じゃトリプだ勉強だクソ忙しいとこにセレクションだ、代表の試合だってマジに行ってたら身体ももたないし・・・何より、前回ダノンカップで、ボン助は幸い?厚遇してもらった(試合でちゃんと使ってもらえた)けど、他のトリプの選手は、代表監督が所属するチームの選手のサポート役?見たいな感じで、選手によっては呼ばれただけでほとんど使ってもらえない子もいました。しかも、なんで出してくれないのかと子供が詰めると、『おまえら、選手が怪我とかで出られなくなった時用のサブだ』とまで言われて・・・

今回、その監督とは違いますけど、同じSTの監督みたいです。やれセレクションだなんだかんだ拘束されて、交通費1円もらうわけじゃなくて(全部自腹)しかも嫌な思いまでしてたんじゃあ・・
この受験前にはあんまり嬉しくないですよね(苦笑)

でもボンちゃんはニコニコ顔。セレクション行くそうです(ふー)
試合も1日だけだから、行くって言ってます・・

子供でも、やっぱり継続してしっかり身体を動かしておかないと、いきなり身体のキレってついてこないもんなんですね。僕も週に2回は最低でも動かないとダメですもんね。ボールタッチとか、球勘とか、やっぱり毎日のようにボールに触ってて初めて研ぎ澄まされていくというのか・・
足だって、毎日走っているからついてくるんですよね。
ですから、25日の試合に行くんだったら(その前のセレクションに通ることが重要ですけど・・)
きちんとトレーニングしなくちゃですから、結局サッカー辞められないんですよね。

選抜大会が終わり、本人はいよいよ受験モードというか、今、勉強にすごく興味をもって頑張っているみたいです。それは親に言われたからではなく、自分で何処か行きたい学校があるからのようです。いずれ大学までサッカーは続けるつもりのようですけど、高校までトリプのユースでサッカーが続けられるように、受験から逃れられる付属校のようなところに行きたいんですって。誰から言われたわけでもなく、本人なりに考えた上でのことのようですから、ま、協力してやりたいと考えています。

勉強もしたいけど、サッカーもしたい・・他にフルートも吹きたいし、本も読みたい・・・
好奇心がいっぱいで、何でも吸収する今、勉強、勉強では可哀想ですよね・・

ここでの合格、不合格で人生決まるわけじゃないですから、ま、気持をゆったりもって応援していこうと思っています。

神様、どうかボン助に力を貸してやってください・・

by tama1366 | 2005-11-25 09:35 | 受験

酒の肴に・・・


またまた番外編です・・

昨晩、7ブロック祝勝会と称して、地元の居酒屋にコーチ、父兄、子供達が集まって、選抜大会
準優勝の祝勝会が開催されました。

御招きしたのは我がトリプのサンピコーチと、地元チームブラジルの望月監督。7ブロックではいつもお世話になっていると同時に、選抜で前半キーパーを務めたポシュンを育てたコーチでもある方。

いつもスポセンでお目にかかりますので、当方もかなりの顔馴染み(笑)

『いやー、ヤマ(ボン助のことをこう呼んでくださいます)は本当に素晴らしかった。感動したよ。』

そうでしょう、そうでしょう(笑)とおもいつつ、『いやー有り難うございます f(^_^)』なんてバカ親は何を隠そうこの私。
サッカー、トリプの昔話、少年サッカーの話、色々な話題で盛り上がっちゃいました。

選抜でもボン助の評価は概ね高かった模様。毎回見てるこのバカオヤジめが、たしかに上出来と思うんですから・・(笑)

サンピコーチとお酒飲むのは初めてなんですよね。
なんだかんだ、12時まで盛り上がっちゃいまして・・・

by tama1366 | 2005-11-15 14:17 | 雑事

成長の記録2


夢であった東京トレセン49名への参加を許されることなく、4月から6年生として、新たな目標にむかってのスタートを切ったボン助。

余談ですが、トレーニング、試合と一日たりとも休むことなく、続けてきたおかげで、この時期体力面では徐々にではありますが、元の状態に戻ってきたようでした。

しかし、体格面では相変わらず、チームの中でも、どこの試合でも、一番小さな部類。
6月の全日本少年サッカー大会へむけ、チームはポジションの再編を行います。中で最も大きな変更点が、ボン助のDF(サイドバック)へのコンバートです。それまで、FW、MFで、DFでの経験といえば、たまにサブ組の試合にセンターバックで入った経験があった程度。その時の結果は悲惨なものでした。

元々身体も小さく、DFとして必要な要素である、遠くへけり返すキック力、足の速さ、身体の強さ、どれをとっても人並み以下と思われたボン助。しかも今までの目立つポシションから、地味なバックへの変更。親としては、多少複雑な思いがありました。
しかし、この学年になってくると、皆からだも成長し、身体能力が高くなってくるため、DFがしっかりして、それほど大差の得点というのは望めなくなってきます。キーパーも大きな選手がそろってきて、なかなかゴールを割る事ができないのです。ましてうちのキーパーは動きは悪くありませんが、ボン助並の小兵です。

全日本の長いトーナメントを勝ち残るためにも、どうしても失点をしないチーム創りが必要だったのでしょう。
ある時、コーチがこんなことを言っていました。DFは一度した失敗は絶対に二度三度してはならない。だから一つ一つ覚えの良い選手でなければ務まらないのだ・・と。

たしかにボン助は覚えはいいようです。ボール扱いも下手ではない。チームの中を見ると、その意味では適役というか、他にコンバートできる選手はいなさそうだったのかと思います。

かくして、サイドバックとしての全日本地区予選が始まりました。
初め、サイドバックに何が要求されるのか良くわからなかったのですが、やっていくうちに、見ているこちらもいろいろな事がわかってきました。

近代サッカーでは、サイド攻撃というのは非常に有功に相手を崩せる戦術の一つです。真ん中が空くことはあまりありませんが、サイドにぽっかりと穴(スペース)ができる事はよくあるのです。

しかも、DFラインに居る以上、相手のプレッシャーは少ない。

ここから縦にパスを出し、マークのついているサイドハーフを追い越してパスを受け、サイドを深くえぐって中央のFWにボールを供給することができれば、大きな得点チャンスが生まれます。
今日の日本代表で、三都主が任されたポシション。DF能力はもちろんですが、攻撃センスも要求されるのです。

DFラインからこれをする為には、長い距離を走る豊富な運動量、正確なパスワークが必要となります。
手前味噌ですが、ボン助、この二つはたしかに多少持ち合わせていました。
試合を重ねて慣れていく中で、少しづつですが、成長していく様子がわかりました。特に相手プレッシャーの弱い試合では、正確なパスとオーバーラップでチャンスを演出できるようになってきました。そして守備に回った時のDF能力。

初夏の全日本、初秋のさわやか杯と、戦歴はこのブログで紹介してきました。

夏から秋へとむかう季節に、小学校で陸上記録会の練習が始まりました。ボン助は1000への出場を決め、この時期毎朝のようにトレーニングを重ねたことも、体力面の強化に大きな力となったようです。結果は一番小さな身体で、渋谷区内で3位の好成績でした。

ある時、中学生相手に試合をして、頭一つ大きな相手にほとんどボールを触らせることなく、サイドからのクロスを全く入れさせることなく抑えた試合で、『お前、先に触れるようになって、トイメンの選手に全然仕事させなかったじゃん。良かったよ』と言ったときのこと。

『だってさ、お父さん。大きな相手に先に触られて身体入れられたら、どうにもならないもの。とにかく先に触らなくちゃダメなんだよ』

口で言うのは簡単。しかし、相手に裏をとられないようにポジションをしっかり取りながら、しかも危険な敵へのパスを瞬時に判断してボールへアプローチする。高度な空間把握能力と瞬時の判断力、瞬発力が要求されるのです。

この3つを、ボン助は2005年初春から秋にかけて、約8ヶ月で少年サッカーレベルではかなり高度なところまで実現してきました。自分で考え、それを実践するためにどうすればよいか、試行錯誤を繰り返して徐々に自分のものにしてきたのです。

弛まぬ努力、そしていつも考える事、持久力を上げること・・・色々な要素を少しづづですが、積み上げて、先日の選抜の決勝の舞台に上がったのだと思います。

彼は、ここで持てる力の全てを発揮しました。三試合目になっても落ちない豊富な運動量、先に先にとボールへのアプローチ、ワンタッチで正確なパス、相手の嫌なポジションとり。

センターバックとスイーパーの二名はずっと苦楽をともにしてきた仲間です。この二人との連携、お互いのカバーも、アウンの呼吸まで高められてきました。
『相手がヴェルディだろうと、三菱養和だろうと、やられる気がしなかった』
選抜で本人はそんな事をいっていました。自信を持ってプレーすることが出来るようになったこと。そこまで自分を高められたこと。誰から教えられたというより、自分で考え、それを実践できる力をつけてきたこと。

その部分を、親として、褒めてやりたいです。
優勝は逃しましたが、このトリプのバックラインは、選抜での全試合を通じて無失点!!
素晴らしい結果も残しました。

監督やコーチにも、大舞台で持てる力をフルに発揮できたことを、褒めていただくことができたようです。よかったな!



さて、ここは一つの通過点。これから又、受験、サッカーと新たな目標へ向っての戦いが始まります。チームはディフェンスラインをフラット化することを決めたそうです。JRユース世代はそれが当り前なんだそうです。

早速試した試合では、いきなり二失点(笑) コーチにはマスターするまで半年といわれたそうです。大変だね・・・


でも、頑張れよ。きっと出来る。時間が係っても、あきらめずにチャレンジし続けてほしい。

これからもお父さん、応援するからな。

by tama1366 | 2005-11-10 12:16 | 子育て

成長の記録


2003年10月、ボン助4年生、初めての都大会。

大雨降りしきる西原スポーツセンターグラウンド。緊張と寒さに震えるボン助。
去年までキャプテンだったユウダイの移籍、人前に出るのが大の苦手なボン助が、急遽、6月からキャプテンを拝命します。移籍してきたケイスケは登録が間に合わずに出場できず・・・8人制ながら十分な選手数もままならない状態で、ブロック3位の辛うじての都大会出場でした。
緊張からか、大会初日朝から激しい下痢と腹痛。今にして思えば、その1年後に爆発する虫垂炎の前兆でもあったのですが、体調不良とろくに食事もとれない中で、大雨の大会への強硬出場。
初日で5得点をあげたボン助、一日目終了時点で大会得点王。監督に狙っていけ!!とハッパをかけられています。腹痛で死にそうなのに・・
二日目、げっそりしながら未だ止まない下痢の中、ろくに食事がとれずにスタミナがでません。
結局得点王を逃し、チームも参加12チーム中6位の成績。体調を考えれば、上出来もいいところです。
下痢はますます激しくなり、その翌日から二日間、寝込んでしまいました。

しかし、この大会での活躍が協会技術指導部の目にかない、2004年春から地域トレセン選手としてのトレーニングが始まりました。

ハイレベルな選手達の中、体格面でもスピードも見劣りするボン助。持ち味を発揮することが出来ず、それでも必死について行こうとする姿勢は、親からみても涙ぐましいものでした。

秋の5年生の都大会に向けてトレーニング、飛騨高山遠征と充実した日々を過ごしていた矢先の事でした。この頃、毎朝ランニングをしてから学校に通う習慣のついていたボン助。その日は、自分も一緒に3㌔走ってから学校へと行ったのですが・・・
午前中、本人が激しい腹痛で下校させたいと、学校からの連絡。
又、風邪でもひいたかと思って、町医者に見せ、医者も特に懸念した様子もなかったので、家で寝かせることにしました。しかし、翌日になっても一向に回復にむかいません。
家内がもしやと思ったそうです。もう一度町医者に向い、これは虫垂炎ではないかと訴えました。町医者は初めてその可能性を示唆し、東京医大病院へ紹介状を書いてすぐに向うように行ったそうです。そして取るものもとりあえず、向った病院で、そのまま虫垂炎と診断され、緊急入院。2004年9月末のことでした。

病状は思った以上に重症。発症してから時間が経過していた事も影響しました。開腹手術をした時、虫垂は破裂寸前。もう一歩気付くのが遅れていたら・・・ぞっとしました。

炎症を起した虫垂が腹膜に癒着していたこともあって、入院は長引きました。しばらくの間は、腹水を抜く為におなかにチューブが刺さったまま・・・そして絶対安静の日々。それから二週間、父親は毎日病院に通うことになりました。あんなに元気で毎朝のランニングを欠かさなかったような子が、悪夢のような寝たきりの生活。おまけに食事のできない生活で、身体は見る見る痩せ細っていきました。病院ではもっぱら昼の料理番組で、美味しそうな料理を見ては、治ったらこれ食いてぇ!って思うのが唯一の楽しみだったそうです(笑)

二週間、待ちに待った退院。一番嬉しかったのは、妹でしょうか。未だ小さいがために、御見舞いも許されず、大好きなお兄ちゃんが突然いなくなって、さぞ寂しかったのでしょう。お兄ちゃんが家に帰ってきてから、しばらくお兄ちゃんの側から離れようとしませんでした。
しかしボン助、痛いほど痩せ細っていました。あれほどがっしりとしていた下半身は見る影もなく細くなって、不健康極まりない体つきになっていました。

この退院の翌日、小学校は運動会でした。予定していたリレー選手は補欠の選手に譲り、本人は徒競走のみ出場しましたが、予めタイムをとって差のない同士で走っているはずなのに、・・・走れません。どん尻です。二週間の寝たきりとは、こういう事なのでしょうか・・・
入院するまであれほどしっかりした足取りで長短を問わずに走ることが大の得意だったのが・・・
その姿に、思わず目をふせてしまうほどの体力の低下でした。

この二週間のハンディキャップは、この後もっと厳しく本人に、チームへと圧し掛かることとなります。
季節は秋、5年生最大のビッグイベント、東京カップのブロック予選が行なわれていました。
東京カップはブロック二位チームまでしか都大会への出場を許されませんが、トーナメント表を見ると、最大のライバルと目される強豪ヴィトーリア(4年時のブロック1位)とは、お互いに勝ち進んだとすれば準決勝で当ってしまうことになり、つまりどちらかが都大会への出場を許されない事になる事だけがはっきりとしていました。

そして迎えた10月下旬、退院して一週間後のことです。場所は西原スポーツセンター。いよいよ強豪との準決勝当日。

ボン助はベンチにこそ入りましたが、そのコンディションはまだまだ最盛期からはほど遠い状態でした。FWに入ったボン助、決定的なシュートをはずしてしまいます。サイドから深く切れ込んで、小気味のよい切り返しから逆サイドに見事なセンタリングを上げますが、シュートはキーパー正面。そしてお互いに決定機なく迎えた0-0の後半15分。角度のある位置で相手FK。トレセンのライバル、ショー君がこれをゴール隅に見事蹴り込んで0-1・・

早々と交代を告げられたボン助、何もできずにこのまま終了の笛を聞く事となり、トリプ5年生は、ここ何年と欠かすことのなかった都大会への出場を阻まれる結果となってしまいました。

辛い時期はこれだけは終わりませんでした。

月に一度の地域トレセン。地域の優秀な選手の集まるトレセンで、大きな屈辱を味わうことになります。それぞれのチームで順調に成長する他の選手達、一方で、体力、脚力と大きく低下して、一から出直し状態のボン助。その差はあまりに歴然としたものでした。

その年の暮れから、翌年の東京トレセンへの選考会をかねて毎回の地域トレセンが行なわれます。地域トレセン選手の3分の1ほどしか、東京トレセンへの参加は許されません。

ハンディを背負ったボン助にこの厳しいセレクションを突破する気力も、体力も、ありませんでした。やればやるほど、力の差を感じさせられる、辛く悲しい時期でした。
東京トレセンへの推薦はもちろん得られず、季節は冬から、春へと向かってゆきました。

(つづく)

by tama1366 | 2005-11-09 15:54 | 子育て

準優勝!!!


東京都選抜少年サッカー大会、二日目。

予選リーグを得失点差で辛くも二位通過、上位トーナメントへの進出を決めた我が7ブロック。
トーナメント1回戦は、優勝候補の呼び声も高い、6ブロック!かの三菱養和の精鋭たちを主力に抱えます。

前半、互角の戦いのまま、0-0。後半もこのままのリズムで0-0・・・
今大会、初めてのPK戦に突入です。
キーパーはイグチ君。でかいです。ゴールに前に敢然と立ちはだかります。
相手一人目、力んでしまいました。踏み込んだ軸足が滑りました。ボールはあさっての方向へ・・ラッキー♪

それに比べて7ブロックは一人一人正確にゴールを突き刺してゆきます。
3人目が失敗しましたが、すでにこのとき相手は二人失敗。
最後のキッカーを止めてしまえばその時点でジ・エンド。キーパーイグチ君。ジャンプ一番、ボールをゴール上の高々とはじき出しました。ヤッター!ベスト4決定。

続いてのゲームは、あのフロク率いる9ブロックを破ってベスト4に入った11ブロック。
そうです。あのヴェルディなんです!!!
でも我がボン助、たしか昨日言ってたんですよね。できればヴェルディとやりたいって。
夢が叶っちゃいました。

立ち上がり、たしかに正確につないでくるサッカーです。センターバックの1発もぶっ飛び(笑)
でも、先発組の力は互角かなと思いました。
ゴール前、際どいシーンもかなりありましたが、前半15分、トリプ選手のコーナーキックに毎度FWコージが頭で合わせて虎の子の先制ゴーーーる!!

これで流れが完璧7ブロックペース。その後も相手ゴールにこれでもかと襲い掛かる7ブロック軍団。
残念ながら追加点は奪えませんでしたが、1-0リードでハーフタイム!!
後半組もこの高いモチベーションをそのまま引継ぎました。
最後は防戦一方でしたが、オフサイドに助けられ、クロスバーに助けられ・・・
結局相手はゴールを割れず、結局コージの1点を守りきりました。

信じられません。次、決勝です。都大会決勝です。これに勝つと、関東選抜大会に東京都第二代表として出場するんです・・・かなりヤバイ。

決勝戦。相手はあのJACPA率いる第13ブロックです。
なんと言っても、都大会の決勝です。嫌でも大勢のギャラリーが集まるこのゲーム。
ボン助、苦手なんですよね。注目されるの・・・

張り詰めた空気のピッチに、選手入場。その中にボン助がいます。
親バカで笑っちゃいますけど・・・この入場のとき、思わず胸が熱くなって・・・ポロっとこぼれそうになるのを必死でこらえていました。
こんなはれ舞台に立てるなんて・・・ヴェルディや三菱養和といったエリート達のみに許された、東京の少年サッカーの頂点なのですから。

ボン助が尊敬する先輩、あのフミヤ君だって・・経験していないはずです。

前半、ハーフ気味の高い位置取りで、3バックとともにいざ守りのときは右サイドバックもかねた変則的なポジション。昨日までのバックにより攻撃的になることを要求されている様子。

三試合目とはいえ、豊富な運動量は落ちません。サイド攻撃からディフェンスまで・・激しい上がり下がりの繰り返しの中、走り続けます。

相手の守備も攻撃もしっかりしています。お互いに譲らない一進一退のなか、危ない局面もかなりありましたが、こちらもしっかりシュートで終わっています。

前半、0-0。勝負は後半へ。

この試合、ちょっと審判が今までと違う雰囲気。イエローが前半だけで二枚。ボンは切られずに済みましたが、激しい試合で相手ファールにはカードHが切られず、こちらのファールには切られる・・後で聞いたら、ファールに対し『はぁ?』って言った子がいたようですね。

うちのボンも、相手FKの際、壁をつくるわが7ブロックに対して、『下がりなさい』と審判に指示されたとき、『いいよ、下がらなくて』と横槍入れて、きみ、今度言ったた退場だよ!とか脅されたらしいですから。そんなんもあって、審判を敵に回しちゃったみたい。しまいには、ぺナでpkまでとられちゃいました・・・

極めつけは、後半組右バックが二枚目のカードをもらい、退場!!!
少年サッカーで初めてみました。退場劇。それまでにカードが6-7枚飛んだでしょうか。
こちらのファールはことごとくイエローっていう感じでした。

少年の場合、悪質、明らかな故意と看做されなければ、まずカードが切られることはありません。それが普通のファールで二枚目をもらって退場!!っていうのは・・

ちょっとありえないかなーって思っちゃいました。批判するわけではありません。ゲームの勝敗というか、完全に審判の意思でそこまでコントロールしてしまったというか・・
せっかくの一番が、面白くないゲームになってしまったのが、すごく残念です。
でもこの退場のシーンで、心に残る光景がありました。選手はさぞ辛かったでしょう。悔しかったでしょう。泣きながらピッチを去る選手。その時、ライン際まで走って真っ先に選手を拍手で迎え、泣き崩れる選手の肩を優しく抱いてベンチに引上げたのは・・そうです。7ブロックのコーチとして参加した、我がトリプの監督!!
やっぱり、違うなぁ。偉いなぁ。その気持をわかってくれる人がいる。選手は、どれだけ励まされたことでしょう。
ボン助、たまたま巡り会った指導者が、そんな素晴らしい人で本当によかった。
選手達みんなもその姿、やさしさにどれだけ励まされたことかと思います。後で聞いたら、ベンチの選手はそれ見てみんな泣いてたそうです。

かくして、結果も決勝としてはあまりに大味の0-3。しかも後半だけで3失点!
くちごたえがあまりに大きな代償となってしまったゲームでした。

ま、しかし結果はさておき、立派、立派。準優勝です。7ブロックとしては何十年ぶりの快挙なんですって。それは凄いですよね。銀メダルもらってきました。
いままでもらったどのメダルより、ずっしり重くて立派なメダルです。

コーチの一人が最後に選手たちに『ありがとう』って言ってくれました。

おめでとう、7ブロックのみんな。
誰も予想してなかったこの成績(笑)素晴らしいの一言です。みんな仲がよくて、本当に楽しんでいたし、よくまとまっていました。

ボン助、小学生最後の大会で、決勝まで残れて、本当によかったな。おめでとう!
この経験を次に生かして、これからもがんばれよ。

まだまだ続くこのブログ。でも、オヤジもここらでちょっと一息いれさせてもらいまーす。

by tama1366 | 2005-11-06 21:06 | 観戦記

東京都選抜少年サッカー大会!


今年から進学塾のリソー教育グループがスポンサーとなって、『TOMAS CUP』と名付けられたこの大会。今年で21回目を迎えるのだそうです。

以前にも書きましたが、東京都サッカー協会少年連盟は、東京の市区町村を便宜上16のブロックに分け、それぞれの地域にサッカー協会を置いて、各ブロックに所属するチームの指導者や都協会の技術委員がそれぞれの地域でトレセン活動を行なっています。
選抜大会は、このブロックトレセンで活動してきた選手達の中から更に選抜された選手達が、ブロック対抗戦を行なって順位を決める、そんな大会です。
当然、直前に行なわれたさわやか杯で活躍したチームの選手達が多く出場しますが、勝ち残れなかったチームからも優秀な選手が多数ピックアップされた大会ですので、これまで注目された事のなかった選手にも、大きなチャンスとなる大会です。

我がトリプの所属する7ブロックは50数名のブロックトレセン選手の中から選抜された22名の登録。22名のうち、約7割がさわやか杯で優秀な成績をおさめたトリプとヴィトーリアからの選抜。試合の前後半で選手全てが入れ替わって戦います。我がボン助、前半先発組の左サイドバックです。
特にバックラインは連携を要求されるので、基本的に前半組がトリプのライン(右バックだけは他チームから)と、後半組はヴィトーリアのバックライン(センターのみ別チーム)という感じ。

ここ府中関東村少年サッカー場は、朝からすごい賑わい。各地区から選抜された東京の精鋭、16ブロック×22人=352人の選手とその父兄が一同に会するわけですものね・・・

初日は4つのブロックでのリーグ戦です。勝ち点順に4チームの順位を決め、二日目は上位二チームが集まる上位トーナメントと、下位二チームの下位トーナメントでそれぞれの総合順位を決める戦いになります。
詳細は http://www.bettyweb.net/TJFL/

大会初日、リーグ戦の相手は15ブロック、12ブロック、2ブロックです。
初戦15ブロック、さすがにスピードといい、個人技といい、なかなかの選手ばかり。一進一退の攻防が続きますが、やや押し気味な試合展開。
15分、コーナーを見事な連携から最後は6番が決めて前半1-0。て、ことは、トリプのラインは0で守りきったっていうことですね!!
この試合、後半組がやはりセットプレーからの失点で、後半は0-1、結果1-1の引き分けでした。まあ、初戦にしては上出来でしょう。ドンマイ!

続く第二試合、相手は12ブロック。
いきなり!!!スピードがすごいです。ホント、各選手身体もしっかりしていて、突破のスピードがすごい!ボン助、ほとんど置いていかれています。ハラハラ、ドキドキに連続。
やばい、裏やられた!!キーパーと1対1だぁ!
キーパー、手を出した方と逆に来たボールをつま先でクリア(笑)
ラッキーでした。決定的でしたが、決められずに済みました。
ちなみにこのキーパー君、後ろからのコーチングが素晴らしい。
『おい、シンタぁ!そこラインあげろぉぉ!!』とか(笑)

チームは違うんですけど、なにしろ同じ小学校で同じクラス。とても仲良くしてもらっている大切な友達。こんな大きな大会で一緒にやれて、よかったなぁ。

なんだかんだ、押されまくった展開でしたが、我が7ブロックは最後の最後まで踏ん張り、前半0-0。
続く後半、ゴール前わずかに角度のある位置からFKを得ました。蹴るのは6番。矢のような弾道が、パンチングにきたキーパーの手を弾いてごぉーーーーーる!!。貴重な1点はセットプレーから。結果1-0で勝利しました。

なんか、7ブロックいい感じで楽しんでいますね。始めの円陣の時なんかも、いろいろな楽しいパターンで気合入れたりして・・二試合目で肩の力が抜けたのか、なんかイイ!

そして、三試合目。相手はここまで二連勝の2ブロック!グループ一位通過をかけての戦いです。うちが負けて、1敗1分けの15ブロックが同時間の試合に勝つと、勝ち点で並ぶことになり、二位通過までに入る為にはなんとか引き分け以上が欲しいところです。

前半、身体の大きさに圧倒されました。キーパーは175くらいあります。しかも、この年齢でデカイ奴は大抵ひょろひょろなのに、ガタイもイイです!!どう見ても子供じゃありません(笑)この身体で半額で電車とかバスとか乗ってるんでしょうか?そりゃ絶対、駅員に呼び止められますよって感じです。

ディフェンダーもでかい!
やっぱり、でかいのは有利ですよね。頭で競ったら必ず勝てるし。日本代表の中澤、久保のように高い打点のヘッドはセットプレーでも大きな威力です。
前半、やや押し気味にすすめながら両者決定力なく、0-0。そして迎えた後半、コーナーをデカイディフェンダーに頭で合わせられました。
上手いです。0-1・・

となりのコートの結果で上位トーナメント進出がかかります(汗)
どうやら、ライバル15ブロックは勝利した模様。順位は得失点差へ・・
相手は一試合目に3失点しているのが響きました。うちは+-0ですが、相手はマイナス2。

ラッキーです。結果、グループ二位で上位トーナメントへ進出です。
なんだかんだ、うちの前半、無失点じゃあないですか!!ボン助どうなることかと思いましたが、結果オーライ。一番小さなディフェンダーとして良く頑張りました。

次は6日、トーナメント初戦は、Aグループ一位通過、あの三菱養和をかかえる6ブロックです。

頑張れ、7ブロックの皆!!

by tama1366 | 2005-11-04 11:05 | 観戦記

10ブロックオープン戦結果


7ブロック、結構・・強いです。マジです(笑)

この日の練習試合、例によって朝六時起きです。なんか、ここんとこ日曜日ゆっくり寝てたためしがないんですけど・・・(汗)

この日のグランドは町田。なんか、すごく遠い!!きっちり1時間かかっちゃいました。
まず10ブロック。町田JFCを抱え、サッカーの盛んな土地柄。うちの監督もこの地出身でしたっけ。当然、その地の選抜選手。質の高い選手が集まっています。他には16ブロックと2ブロックですか、皆身体のバランスがいいです。

それに何て言おうと・・・絶対的に・・・でかいです。ほとんど・・
FWにキレのいい動きをする細かいのが一人、いましたが、基本的皆でかいです。しかもDFっていったら、でかいでかい・・必然的に身体で張りあったら強いですし、頭だって有利ですものね。

例によって、ボン助、一番小さいディフェンダー・・(汗)

ところがこの日のボン助、ポジショニング、スキをみたオーバーラップ、攻守の切換えのパス・・と冴えて冴えて・・・3試合目まで危ないシーンは一度もありません。基本的に22人の選抜を前半組と後半組に分け、メンバー総とっかえするわけですが、1試合目2-0、二試合目1-0、三試合目2-0とここまで無失点。小さなボン助、トイメンへのパスはことごとく先に触ってクリア。裏を取られるシーンも全くなく、逆に機を見て攻撃参加するときはしっかり場を心得て、最前線まであがってシュート!惜しいのも一本ありました。他チームを見ても、サイドバックの攻撃参加はほとんど見られませんでしたから、なかなかじゃあありませんか。

何より、一番小さいディフェンダーなんですが、ことごとくトイメンに仕事させないんですよ。
後で聞いたんですけど、身体じゃまけちゃうから、先にボールを触らせるとたぶんどうにもならない。だから徹底的に先にアプローチするんだそうです。そのための動き出し、見極め・・・難しいですよね。でもこの選抜のレベルで十分に通用するところまで成長しました。
むしろ身体が小さいからこそ身に付けた彼なりの技術。よくここまで・・・ちょっと驚きでした。

我が7ブロックの知らない監督からもお褒めの言葉を頂戴した模様です。
ところが、これがいけませんでしたかね。最後、4本目・・・
それまで完璧に抑えていたんですが、やぱり疲れました。足が止まってマークが甘くなったところを、足の速い右ハーフに裏をとられてしまいました。キーパーも出ないでみちゃいました。
そのまま持ち込まれてシュートを打たれ、唯一のミスから本日初失点・・・
この試合、センターバックのクリアミスからもう1点やられて結果0-2・・

ま、ミス一つで命取りになるっていうことです。本番でなくてよかった。
しかし、本番がえらい楽しみになってきました。ていうか、どこまでこの身体で出来るのか・・・
ちなみに15ブロックのサイドバックとキーパー、双子で二人とも東京選抜・・・ボン助より頭一つどころか、170くらいありそうです。対するボン助、143くらいですから・・大人と子供状態(笑)

でも、技術と頭、それに持久力で、結構いけるものですね。
期待しないけど、本番がすごく楽しみ。そんな、肌寒い一日でした。

by tama1366 | 2005-11-01 18:13 | 観戦記