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次なる目標へ!


ヴェルディの圧倒的な強さで終った全日本。

二回戦で散った我がトリプ・・・しかーし!!

次なる目標は、秋のさわやか杯です。


ところで、普通、全日本終ると受験生は本格的に勉強に突入するらしいんすけど・・
我がボンちゃん、勉強どころか相変わらずサッカーにピアノにリコーダーになんてったって読書(笑)
ちーとも勉強に打ち込んでるようにゃ見えません。そういえば、去年6年生の先輩で地域トレセン言ってたⅠ君なんかは、7月からすっかりトレセンに姿見せなくなって、2月に受験終ってから出てきましたけど、やっぱブランクは否めず、キレのよさが持ち味だったけど、全然目立たなくなってましたもんね。それ考えると続けるって大事だし、続けてなかったら、高いレベルではやって行けないんですよね。

つい先日、もらってきたトリプの今後の予定表。週末は試合の予定がビッシリ!!(笑)
これじゃあ塾の模擬テストもクソもありませんわな。

しかしボンちゃん、受験する事自体、大真面目。おめーそんなサッカーサッカーって両立できるほど世の中甘くないんだよん・・・て思うんですけど、本人の、少しも屈託のないというか、受験生らしくないというか(笑) あの明るさを見ていると、こちらまでなんとかなりそうな気がしてくるから恐いです。

自分の経験では、未だダメ、未だまだ!!って追い込んで、追い込んで、これでもかっ!てくらい勉強して、初めて結果がついてきたように記憶してるんですけど、ボンちゃん全くそういうところがなく、これで受かったら宇宙人!!て感じですかね。

我が子ですから、もちろん受験で希望校に合格させてやりたい気持はやまやまですが、まだ中学ですからね。これで人生が決まるわけでもなし、そうであれば、むしろここでは失敗して、次への良い薬になってくれるのも、本人の為にはいいのかぁ・・なんて思ったりもしています。

てなわけで、母親はけっこうやきもきしてるみたいなんですけど、父親は至って気楽(笑)
ま、がんばれや!ってな感じですかね。

むしろ心配なのは、秋のさわやか杯にむけてのコーチの気合の入り方。怪我でもしなきゃ良いんですが・・・
実は、昨年、一昨年と何故かさわやか杯には縁のないトリプ。いずれもブロック予選敗退でした。その訳は、相手も都大会出場のトリプが相手となれば、徹底的なマークに会います。受験でキープレーヤーが抜けたことも影響があるでしょうし、なにより相手は引いて守ってくる為、なかなかゴールを割ることができなくなります。サッカーでは得点はみずもの。0-0でPKとなれば、あとは運。
そんなこんなで、ここ二年続けてブロック予選敗退のトリプ。コーチも全日本は2回戦止まりだったけど、さわやかは見てろよ!みたいな気合が・・・(苦笑)

そんなわけで全日本が終っても、試合、試合のボンちゃん。まだまだ観戦記は続きそうです。

乞うご期待を!!

by tama1366 | 2005-06-29 15:29 | 子育て

ちなみに全日本の最終結果です


優勝はあの、ヴェルディでした・・・


今月初めの練習試合、このチーム、半端じゃないなぁ・・とは思いましたが・・
読売新聞も気合入れて書くはずです(笑)

ちなみに、準々決勝6-0、準決勝5-0、決勝1-0・・・

トリプの練習試合は20分2本で0-5でしたから、ま、トリプも準決勝くらいまでは行ってもおかしくなかったかも?????

と、勝手に良く解釈(笑)


しっかし、つええ・・。なんじゃこいつらは・・・

by tama1366 | 2005-06-20 12:27 | 観戦記

渋谷区ビッグリーグ!!


全日本明け初めての日曜日です。

皆、都大会でも一応(?)一回は勝ったし、ボロ負けはしてないいし・・・俺たち、結構良いセン行ってる?くらいの軽いノリ(笑)で迎えた、地域リーグ戦、対渋●●部です。

このチーム、なにしろあたりが強い。ていうか技術より激しさで勝負のチーム。あたりが強い=アプローチも早いです。そうしたチーム、特に狭いピッチで威力を発揮(笑)そう、昨日のゲームは半コート・・
まさにしてやられたり・・の展開でした。
ちなみにこのチーム、全日本ブロック予選は準々決勝で敗退。我がトリプもこれまでこのチームに公式戦でやられたことは1度もありません。得点力にそれほど優れているとは思いませんが、打倒トリプの気合だけは半端じゃありません。
名前の通り、区内東部地区の小規模のチームが集まり、その中で選抜チームを作ったようなチームだと聞きました。

トリプ、はっきり言ってなめてかかっていました。こちらは全日本明けで、チームとして『闘う』気持が少し足りなかったように思います。

フィジカルで勝る相手に、前後半通じ、中盤で全くボールを支配できません。おかげでデイフェンスの負担が重い、重い・・。

はねかえすのは全て最終ライン。そこから中盤がつなぎ役として機能しません。コーチにも言われてましたっけ。中盤が死んでいた・・と。

中途半端なドリブル、中途半端なシュート・・不正確なパス・・
何度もこのチーム、このフォーメーションを見て指摘してきたとおり、タメを作る、ワンタッチで出す、攻守の切換え・・こうした一つ一つ正確さとチームプレーを要求される部分が全く出来ていない中盤・・
ボールがFWに回るのも、サイドから縦をつくパスの時のみという厳しい展開。それでも再三のチャンスに、気持の入らないシュートが大きく枠をはずれる・・そんなストレスの溜まりまくるゲーム展開。
一番悪いのは、思うようにいかないとふてくされるんですよね、この中盤は。取られても必死に取り戻しに行かないんです。

試合中も何度もコーチに呼ばれて青くなってましたけど・・
試合は、相手セットプレー(コーナー)を頭で合わせられた前半の1失点が結局後まで尾を引き、得点を奪えず0-1でゲームセット!
地域、しかも区内での敗戦は本当に久しぶりでした。

コーチは終盤控え選手を積極的に投入。むしろこんなもんだよとわからせたかったようで、試合後のコメントも気持の部分、闘う気持、チャレンジャーとしてアタックする気持の欠如を、子供達だけでなく親を集めて一生懸命に問うていました。

その通り。

しかし、当方には一つ言いたいことがあります。
これだけ言っても機能せず勝手きままな中盤。その選手起用に問題はありますまいか?
勝手気ままでもいいポジションを与えてやったらどうなのか?と・・思うのは間違っているでしょうか。今の中盤は1対1に弱すぎる・・と思うのです。

まあ、いずれにしても秋のさわやか杯(都大会)に向けて、しっかりと課題を見せ付けていただいた好ゲームでした。ちなみにボン助、サイドからいいボールを入れられる局面はほとんどありませんでしたが、攻撃面で見せ場という見せ場を作れなかったことも、個人としてしっかり課題にしてほしい・・
オヤジ、欲が深いかな?

by tama1366 | 2005-06-20 12:18 | 観戦記

さわやかな1日でした!


ふー。

ボン助とトリプの仲間達の全日本が終りました。サポータオヤジは、なんか気が抜けたビールみたいな状態になってしまって・・・

ご報告が遅れて大変失礼ば致しました。

ようやく復活?し、とりあえず観戦記、行ってみよー!!
さて、全日本初日、入梅が発表された翌日、天気予報は午後から雨・・
台風の影響からか、風が気になる府中、関東村少年サッカー場です。初戦10:00キックオフのトリプ面々。集合は7:45です。余裕をもって府中へと愛車を飛ばすオヤジ。みんななんとなく、緊張の面持ち。
前にも書きましたが、なんか、待ち遠しかったような、ずっとこの日が来てほしくなかったような・・・複雑な気持でした。

初戦の相手は東久留米の滝山JFCです。4年時から最近まで4度ほど対戦している、その意味ではお互いに良く知り尽くした相手。不思議ですよね。参加48チーム中、やったことのある相手なんてわずかなのに、しかも4度もやっている相手と初戦であたるなんて。

過去4度の対戦は、戦績はほぼ互角。ただ、相手としては攻撃面では良いものを持っているチームですが、ディフェンス面にやや難がある印象で、トリプとしてはやりやすい相手との印象。

立ち上がり、攻め込むトリプ。開始5分ハーフウエーライン付近からのFKが直接ゴール前のFW●ージに届いて、振り向きざまにゴール隅へシュート。先制です。又叫んでしまいました。『●ージ、最高!!』
実はコージ、この前のヴェルディと練習試合で右手小指を踏まれて負傷。そのうち治るだろうと医者にも見せずにいたのですが、痛みと腫れが引かず、一昨日病院で検査を受けたところ、なんと!骨折していたことが判明。ボン助には打ち明けてくれたのですが、控えに回されることを心配したのでしょうか、『皆には言わないでくれ』とのこと。コーチにも言わなかったんでしょうね。まったく・・・サッカー選手って痛いのには慣れっこっていうか・・・

前にボン助も言ってましたっけ。チューシャなんて、ボール当てられた時のこと思えば『へ』でもないと(笑) その前の試合でクリアボールが眼球を直撃したヒカルも結局医者にも行かず終いだそですし・・
しっかしそれにしてもこいつら・・・小学生とは思えない・・

話がそれましたが・・この試合、トリプはおおむねボールを支配。結局この1点が決勝点になり、1-0で勝利しました。
ボン助にも光るプレーが見られました。中盤のルーズボールを、ワントラップで一人抜き去り、逆サイドを駆け上がり、マークを一人引きずったまま深く切れ込み、ゴールにむかってドリブル突破!角度のないところからシュート!!シュートは惜しくもバーの上でしたが、シュートまできっちり行ったところ、なかなかの見せ場でした。
ただ、全体に数多くチャンスを作っていたにも係らず、ボランチショー●がブレーキでした。ディフェンスが撥ね返したボールをドフリーでもらっているのに、そこからもそもそドリブルを始める悪い癖。仮にここで一人二人抜いたって、まだゴールまでどんだけ距離があるのか、わかってんのか?って感じ。

しかも後ろから来た二人に寄せられてボールを奪われるという、最悪のブレーキ君。そこで簡単にサイドに展開すれば、すっごいチャンスになるところなんですけど・・・まだサッカーわかってないんだなぁ・・
ハーフタイム、監督、コーチにぼろくそに言われて泣いてましたけど、言われるうちはまだ華なんです。
何度もこういう独りよがりのプレーに腹たててきましたけど、全日本都大会まで来ても、修正されなかったのはとても残念でした。

この約1名を除いて、皆、キレのある動き、アタックを見せていました。相手にも数は少なかったですが、チャンスはありました。7-3で押していましたが、1得点しかできなかったわけで、少ないチャンスをものにされていたら・・・うーむ。勝っても課題が残るゲームでした。
続く二回戦。相手は強豪練馬FC U-12です。こことも過去二度ほど対戦していますが、いずれも0-0の引き分けだったと思います。
中盤に東京トレセンのタレント二名を擁し、全体をコンパクトにして細かいパスを繋いでくるチーム(かな?)

前半、互角と見ました。互いに譲らず、0-0でハーフタイム。どっちに転んでもおかしくないゲームです。

後半、開始5分。流れは完璧にトリプ。今日のテーマである右からのセンタリングに走りこんだFWとキーパー、相手ディフェンスが交錯してキーパーが倒れました。
ボールが跳ね返ったところにボランチが・・寝転んだディフェンスの頭の上を冷静に無人のゴール目がけて蹴りこみ、先制!!

ここから苦しい残り10分強。やはりこのまま逃げ切りたい気持が、ラインをずるずると下げてしまいました。中盤にぽっかり空くスペース。ここで相手のタレント軍団に好きなようにボールを支配され、最終ラインで撥ね返すも、セカンドボールも奪えません。先制され、攻撃重視の布陣へと切り替えてきた相手はバックから前線へ一人移動。3トップぎみです。

防戦一方になった残り3分。相手FKの時に一瞬マークが遅れました。先ほど書いたデイフェンスから上がってきたボーズ頭にヘッドで決められ、1-1。

あと残り時間わずか。必死で攻め込むトリプ。しかし相手もがっちり守りを固めて、このままゲームセット・・・。
勝負はPKへ。

大会会場は4つのコートがありますが、それぞれタイムスケジュールがきっちりと決まっている為、PKは本部横の特設PK場で行なわれます。
そういえば、去年の6年生、一昨年の6年生も、ここで涙流してたっけなぁ・・と嫌な記憶が・・

相手先行です。1本目。キーパーコ●ヘイ。横っとび一発!見事撥ね返しました。やった!

こちら一人目。FW●ージ。なんと、らしくなく、キーパー正面へ・・あらら・・・

その後の相手は冷静に決める中、今日ブレーキのボランチショー●。なんと、ふかしちゃいました。ボールは大きく枠を超えて・・・

その後、コ●ヘイの惜しいプレーもありましたが、結果、2-4でPK負け。この瞬間、トリプの全日本が終りました。

骨折のFWコー●、珍しく泣いていました。ボン助も言っていました。コー●があんなに泣いたの、初めて見た・・と。

不完全燃焼・・って感じでしょうか。負けてねぇぞ!みたいな。でもオヤジ思いました。これで良かったなぁ・・って。万が一ベスト8なんて行っちゃったら、これで良しって思えちゃいますものね。不完全燃焼だからこそ、次も頑張ろうみたいな。

帰りの車の中、無口なボン助。
『悔しいか?』
『うん』
『これで終ったわけじゃないじゃないか。今日、結構良かったぞ。又ガンバレや』

でも、うちのボン助、ほんとこの時くらいなんです。落ち込んでるの。夜には風呂入りながら鼻歌歌ってましたから(笑)
O型っちゅーか、なんつーか・・・立ち直り早すぎ。

ふり返って、皆、本当に輝いていました。
おそらく、二度とこないこの瞬間。本人たちは何気なく過ごした1日なんでしょうけど、おそらくすっと後まで心に残る1日。

スポーツって良いですね。特に子供達のスポーツは、本当に純粋で、一生懸命で。
健康で、この日を迎えられ、今日一日を楽しめた事を・・・

神様に感謝、感謝のオヤジでありました。

by tama1366 | 2005-06-14 12:57 | 観戦記

緊張!


じりじりと・・・近づいて来ました!全日本がっ!!

それにしちゃ、ちっともビビる様子のないボンちゃん(笑) 相変わらず妹のピアノで暇さえあればエーデルワイスを奏でています。なんか、緊張感のないキャプテンだよなぁ・・・

昨年の6年生は、勝負に対する気持というか、常にガツガツしたものを感じさせる集団でした。都大会ではベスト8。最後は●ェ●ディにやられたのですが、そこに至る戦いぶりも危なげなく、サッカー協会選出の優秀選手にもチームから二名選ばれるなど、チーム内で影のBOSSといわれるユー●コーチ率いる、ほんとうに優秀な軍団でした。今年の6年生とたまにやっても相手にならない上手さ。

それに比べて今年の6年生。なんてたって、キャプテンがボン助ですから(笑)
ほわーんとしてるっちゅーのか、可愛らしいっていうのか、この前も練習試合で●ェ●ディにメタクソやられたって、皆でニコニコしながら楽しそうです。観戦の父兄からは、おまえら、ちっとは悔しそうな顔せんかい、ゴルァ!!という声があがるほどです(笑) たしかに、その通りなんです。

でも・・・ 親バカオヤジとしては、そんな可愛らしい、いかにも子供らしいところが、この学年の最も良いところなんではないか、そんな風に感じているんです。
確かに、戦う姿勢としては物足りないかもしれません。常に勝負にこだわるならば、根本から鍛えなおさなくてはいけませんし、それは難しいかも・・とも思うほどです。『ガツガツ』したところが全くないのです。練習試合で気持の入りまくっている姿、ほとんど見たためしがありません(笑)

でも、出来ないという訳ではないんです。

全日本ブロック予選の準々決勝、そして準決勝。それぞれ厳しい試合でした。結果PKで負けはしましたが、準決勝は凄い試合でした。追いつかれ、逆転され、そして又終了間際に追いつき・・・

観る全ての人を感動させた、息詰る試合でした。試合後、チーム関係者以外の多くの方から、そんなコメントをいただく事ができました。そんな試合だって、できるチームなんです。
でも、その後の全日本都大会のキップがかかった3位決定戦。本当なら緊張で顔が青ざめるはずなんです。でも、笑っています。試合中にです。皆楽しんでいます。そこがこのチームの素晴らしいところなんじゃないか・・そんな風に感じているんです。

サッカーを楽しむ心。仲間との小気味良いパス交換やファンタスティックなフェイントやスルーパス、相手の裏をかくプレーから繰り出されるシュート。その一つ一つに歓声が起き、敵味方に関係なくナイスプレ-を讃え、楽しむ気持ち。そんなところが、弱点なのかもしれないけれど、でも一番に大切にしてあげたい、この子たちの一番の長所なんじゃないか。そんな風に考えています。

もちろん、ここまできたら結果出したい気持もあるでしょう。でも一番大切にしてほしいのは、そんな彼らの良さ。敵じゃなくて、相手なんです。誤審があったって、審判がいなくちゃ、相手がいなくちゃゲームにならないんです。この舞台に立てたこと、健康でサッカーができること、チームやコーチや仲間、サポーターの皆さん。全てに感謝して、大舞台を楽しんでほしいです。

皆、怪我に気を付けてね。

by tama1366 | 2005-06-08 13:07 | 観戦記

そういえば・・・


先週の土曜日、行って来ました国立競技場!

代表の試合・・・の翌日です(笑) 東京ヴェルディVSサンフレッチェ広島 ヤマザキナビスコカップに子供と一緒に招待してもらいました。

今回のご招待は、渋谷区少年サッカー連盟として、3月のダノンカップに出た事から実現したらしいです。ラッキー!

ヴェルディ24番、久場選手と手つなぎで登場したのがうちのボン助。選手とともに記念撮影。

だけど入ってないんですよね。そうです。観客が・・・公式発表で8900です。ガラガラ・・・

TVで中継しないわけですよね。やってるのはスカパーだけ・・。
どーせうちは観れねーよ(笑)と、思っていたら、神様って優しい。めったに来ない友達が前日に会社に来たんですよ。近くまで来たから寄ったって。やっぱり子供がサッカー少年のその友人は、なんとスカパーJリーグセットを契約している好き者。頼みもしないのに、引き受けてくれました。最近はビデオじゃないんですね。DVDです。ちょっとですけどボン助も映ってて・・

あー又しても馬鹿親爆発です。

Jの試合、どうして入らないんでしょうね?

思うに、観戦以外の面白みがないんじゃないかな・・又行きたいって思えないっていうか。
よっぽどそのチーム愛着があるとかでなけば、チケット買ってまでは行かないっていうか・・
TVでも人気カードしかやりませんしね。ちょっとさびしい限りです。おい!!川淵キャプテン!
代表のことばっかりじゃなくて、なんか考えろよ!


えー話は変わって本日。

久々にサッカーのない日曜日。とは言え、全日本まで、あと一週間を切った日曜日。
気分転換にテニスに誘ってみました。ボン助約1年ぶりのラケット(笑)

それにしちゃ、ラケットに当たるんですよね。球カンていうのかな・・
あと、基本的に走れるって大きいんですかね。なんとかなっちゃうのが子供のすごいところで・・

おじさん、おばさんばかりで待ち時間も長く、運動量的には少し物足りない二時間ではありましたが、それなりに楽しめたようでよかった!!

午後からは淳久堂行ってきました。好きなんですよね。この本屋さん、品揃えが最高なんです。ボン助、悩む悩む(笑)

馬鹿親甘いですよね。又買ってやっちゃいました。半分だけですけど・・・。

こんな休日、本当に久しぶりです。思えばサッカー漬けの日々・・・いよいよ来週なんですよね。

怪我さえしないでくれたら、それでいいって思えるようになしました。母親は子供の体調に最大限に気を配る一週間・・・

父親は・・楽しみだけど、ずっと来ないで欲しいような・・・
最近、子供の成長を感じるたびに、嬉しさと同時に、離れていってしまうような・・寂しさというか、ちょっと複雑なオヤジなのでした・・・。

by tama1366 | 2005-06-06 00:05 | 子育て

ヴ●ル●ィジュニア!!


行ってきました。よみうりランド横の東京ヴ●ル●ィグラウンド。

人工芝ですが、素晴らしいピッチです。こんなグランドをホームにして練習できるなんて、うーん
すっばらしい!!

ボン助、ここでのプレーは3回目。初めて来たのは、昨日も書きましたが2年前、その時は未だ半分は土のグランドでした。

二回目はこのブログをはじめて早々に書いた、ダノンカップで渋谷区代表として・・しかしその時は9人制でコートは1面の半分の大きさでした。

ところが!!です!

なんと、今日のコートはほぼフルコート、縦の長さだけをそれぞれちょっとだけ短くして、ゴールを子供用に小さくしてありますが、横はフルコートのまま・・でかいです。長いです。

ちなみに、サッカーのピッチの大きさって、こうでなくてはいけないって決まってないの、皆さんご存じでしたか?一応この範囲の大きさっていう規定はあるんですけど、けっこう幅があって、要するに何処でもできるスポーツってことで、そうなっているんですね。
ちなみに都中央大会の競技規則をみても、『80M×50Mを基本とする』ただし、ブロック大会についてはそれぞれの事情に応じて設定してよい・・・とかなりいい加減書きかたです(笑)

今日のコートはたっぷりこの大きさか、少し大きいでしょうか。
ピッチの大きさがどのように影響するかですが、小さいと、結構ごまかしがきくんだそうです。つまり実力差がわかりにくいというか・・・デカいとこの実力差、フィジカルの差、プレーの正確さが至ってはっきりとわかるそうです。ごまかせないんですって。

技術的なことは僕もよくわからないのですが、ピッチが大きければ、パスもドリブルも長い距離になりますよね。当然体力も必要ですし、キックだって遠くに飛ばせなくてはなりません。例えばパスを出す際、イメージした軌道とわずかの狂いがあった場合に、同じパスでも10M先の誤差と、15M先の誤差って、単純に1.5倍になるわけですよね。ピッチが狭いとごまかせるってそういう事なんでしょうか?

さて、本戦の様子を・・・

まずはじめにびっくりしたのが、身体。でかいです。見るからにしっかりした体躯。うちのセンターバックも結構でかいですけど、身長はそれでようやく普通でしょうか。あと、全員身体のバランスと体幹がすごくしっかりしていて、強い。倒れない、崩れない。

開始早々、終始押されっぱなしです。特に左右のディフェンスが踏ん張らなくてはならないシーンが続きますが、あいにく我がボン助、抜かれまくってます(苦笑)

飛び込めばかわされ、距離をおけばドリブルで突破され、ワンツーで抜かれ・・・
惨澹たるものです。

元々中盤から前をやってきた選手。競り合えば足元や身体の入れ方はまあまあなんですが、こいつら競り合う前に抜き去るわ、センタリング上げるわ・・・

一番感じたのは一人一人の球際の強さですか。トリプの選手がパスをもらう時に軌道上で待っていると、後ろからの素早いアプローチで足を入れ、自由にさせてくれません。最終ラインヤバいとみるとスライディングしてでも先にさわってクリアします。うーん、芝だとこれができるんだよなぁ・・。

我が攻撃陣、中盤でなかなかボールがおさまりません。相手ボランチが見事に要所要所を〆て良い形を絶対に作らせません。

1対1、ドリブル、パス、全てにおいて上回る相手が圧倒的にボールを支配する形で試合が展開しています。それでも我がディフェンス陣、1本目開始15分までは0-0で粘りました。ここでゴール前上手く回され二列目から決められてしまい、ここで気落ちしたのか結局1本目終了間際にもやられて0-2。

ちなみに今日のトレーニングマッチは20分を3本。集中を切らさない為に丁度良い練習量なのでしょうね。

続く2本目、開始直後に先制され、終始責められっぱなしであれよあれよという間に3失点。うひょー厳しい(笑)

3本目、はぁー@@@@ ボン助ベンチです(笑)

同じような展開から結局0-2。但し前の2本と違ったのは、5年生FWシ、シ●ウの見事な動き。ペナをドリブルで横断、倒されて、PKゲット!
よーし、起死回生の1点かぁぁぁ!と思われましたが、あいにくキーパー正面。得点ならず。
しかし左右両サイドハーフとFW、3人の5年生の動きは見事でした。前の2本よりしっかりボールを前に運んでいると感じたほどです。今日は中盤ボランチのレギュラーが1枚運動会で抜けたため、前2本のサイドハーフは普段とは違う選手が入って連携が悪かったことも原因があるかもしれませんね。

それにしてもボン助、抜かれまくってどんどんテンションが落ちてしまったのか、ラインはずるずると下げてスペースを使われるわ、奪われても奪い返しにいかないわ、プレーしながら又涙流してるんじゃないか(笑)と思うほどでした。

相手が上手いんだから抜かれんのはしょうがないです。でもそこですぐにペシャンとなっちゃったら、ディフェンスなんて務まりません。
すぐ気持切り替えてダッシュで相手止めに行かなくちゃ。出来る出来ないじゃないんです。結果やられたかどうかより、それまでに何処まで頑張れたかなんです。相手より、自分自身との戦いですかね。抜かれてチンタラ走ってるよーじゃ、話になりません。いっぺん締めてやらにゃなりませんかね(笑)

昨日は塾の模試で1600人中40番だったって喜んで、良い気分で臨んだはずの今日の試合でしたが、ハングリーさに欠けるプレー、まだまだ進歩途中のようですね。

自信を無くしてしまったかもしれませんが、ここでくじけるようでは1回線の突破もあり得ません。

よーし、切り替えていこうぜ!!

by tama1366 | 2005-06-04 15:35 | 観戦記

明日の強化試合(締め括り)


あっという間に一週間が過ぎようとしています。

明日土曜日の強化試合が、全日本本戦へ向けての最後の強化試合となります。明日の相手?
(ここから川平慈英の口調で)そーなんです。なんと、あの・・!!
ヴェ●デ●ジュニアなんです!!!

締めは最強チームで・・・って感じでしょうか。なにしろ昨年の都大会優勝チーム。今大会も第一シード。選手は皆、セレクションで選ばれた精鋭達です。聞くところによるとセレクションは腕自慢(ていうか足自慢?)
の子供達数百人の中から一人選ばれるかどうからしいです・・・(汗)
そんな厳しい選抜テストをくぐり抜けた精鋭ばっかりです。
そりゃ上手いです。早いです。強いです。どっからでもシュートが飛んできます。身体だって平均1学年は上の大きさです。

我がトリプ面々は4年時に8人制のトレーニングマッチを挑んだ経験があります。トレーニングマッチの仕方は至ってシンプル。その学年は未だハーフ15分でしたから、少しづづの休憩を入れて15分ハーフを4本でした。明日もおそらく20分を4本でしょう。注目すべきは個々の選手が複数のポジションを賄えるということ。毎ハーフごとに同じポジションを同じ選手がやっているという事はあり得ません。試合中にも選手交代と同時に中に残っている選手同士でポジションをチェンジします。
各個人はまず個人技が卓越しています。それぞれが1対1で絶対的な強さをみせ、必ずと言っても良いほど一人二人抜き去るドリブル突破から精度の高いパスを繰り出します。
そして特筆すべきは、個々の勝負に対する気持の強さ。取られたら取り返す。ボールにくらいつくっていう感じでしょうか。気持では絶対に負けないという意識が皆すごいです。
11人全員がサッカー選手に必要な全ての要素をしかも高いレベルで持ち合わせているのです。

ちなみに4年時の結果は惨澹たるものでした。0-4、0-3、0-3
0-1っていう感じだったと思います。
最も印象に残っているシーンは、サイドハーフの選手がボールを持つと、ライン際でピッチの外を向いた状態でボールをキープ。当然背後から進行方向に向って相手ディフェンスを背負うことになりますが、一度進行方向と逆側へ進むようなフェイントを見せ、これにつられてディフェンスの重心が逆に乗ったところですかさず進行方向へ鋭い突破を見せる動き。そのスピードがなにしろ早くて、必ずと言ってよいほど身体一つ置いていかれる感じでした。そしてサイドを深くえぐってゴール前が薄いと見れば角度のないところから正確なシュート。ゴール前が守られていても、二列目から飛び込むFWの頭へ精度の高いセンタリング。判っていても、誰にも止められない(笑)
たしかこちらが放ったシュートは当時FWだったボン助のわずか1本か2本・・・それも力なくキーパーにキャッチされ、文字通り相手にならないって感じでした。

強豪は厳しいです。その翌年、我がチームは4・5・6年生が練習試合を申し込みましたが、5年生、つまりボン助の代だけなんと×。弱い奴らとは練習試合すら組んでもらえなかった・・という事を後になって聞きました。

そして今回。一応都大会出場を決めた我がチーム。ならやってやろうかという感じでしょうか。悔しいけど『やっていただく』って感じで(笑)

Jクラブの下部チームは皆こんな感じで強いです。
でも、所詮同じ小学生同士。ヴェ●デ●だからって臆することはありません。チャンスはそう作ってもらえないでしょう。ボールは圧倒的に支配される局面が多いはずです。デイフェンスの完成度を試すとともに、強い相手と対峙して何処が弱いのか、確認するには絶好のチャンスです。

再びコテンパンとは思いますが(笑)
結果より、上手くて早くてデカくて強い相手にどう立ち向かうのか、たくさん吸収してきて欲しいですね。

by tama1366 | 2005-06-03 11:15 | 観戦記

ボン助への手紙


●●●(ボン助)へ

お父さん余計なお世話かもしれないけど、一言。
昨日、●●●FC(注:順調に勝ち上がれば3回戦で当るだろうと思われる強豪チーム)の話をしたとき、そのチームはキーパーが良いから、PKになったら絶対勝てないって話したよね。

でもお父さん、考えてみた。

たしかに相手のキーパーは、誰が見ても●●(うちのキーパー)よりは上手いよね。でもここまで来たら、最後まで自分達の力、仲間を信じて戦いに臨まなければ、勝てる試合も勝てないと思うぞ。
トリプのディフェンスラインは皆思ってるんじゃないかな。●●(うちのキーパー)の事考えると、とにかく(シュートを)打たせちゃいけない!って。
そりゃ打たせないに越した事はないけど、小さいから上(ハイボール・頭の上に来るシュートの意味)は苦手だけど、その代わり足元はデカイ奴よりいいかもしれないし、そう考えれば頭で合わせてくる攻撃、上へのセンタリング、シュートを防ぐ事が大事だし、そのために中盤も含めて素早く身体を寄せるとか、相手が上手ければシュートを打たれるのを防ぐことはできないけど、上を狙われないようにする為に中盤も含めたディフェンスの意思統一できること、いっぱいあるんじゃないか?技術が上がってくれば、シュートコースを絞ってキーパーに取らせる事も出来るわけだし、やっぱり仲間を信じるしかないし、ミスがあってもそれは誰か一人の責任じゃないよね。PKだって、上手い奴ほどはずすんだから、終ってみるまでは絶対にわからない。

要は仲間を、自分達の力を信じて、最後の最後まで諦めずに戦い抜くこと。

試合終了の笛が鳴るまで、全部終るまで、涙は見せちゃいけないよ。(注:ブロック予選、事実上の決勝と思われた強豪●ィ●ー●アとの準決勝、PKで味方4人目が外した途端に泣き出しました。外した本人泣いてません(笑)おいおい、未だ終ってないのに泣くなよ・・・)
全部終ってからなら、いくら泣いてもいいけどね。

終盤、引き分けに終りそうな局面があったら、『PKになったらこっちが有利だ』くらい思って、守り抜かなくちゃいけない時だって必ずある。

●●(1回戦)だって、●●(二回戦)だって、相手が何処だって、簡単に勝てる試合なんて一つもないはず。だけど●ィ●ー●アにだって五十分間では負けなかったんだ(注:全日本ブロック予選!をご覧下さい)
未だ本戦まで10日もある。練習試合もあるし、練習もある。少しだけど自由な時間もある。仲間やコーチとしっかりコミュニケーションをとれ。自分達の力を信じてチーム全員で戦い抜く気持を確かめ合え。ピッチの外で、キャプテンとしてお前がしなければならない事、考えれば未だあるはずだし、そのための時間も十分あるよ。

あとの勝ち負けは時の運。勝負より、そこに至るまで、すごく良い経験ができるチャンスだよ。選手としてももちろんだけど、キャプテンとして何ができるのか、一杯悩んで、考えて、チャレンジしてみて下さい。

今、●●●(ボン助の名前)は精神的にもすごく成長していると思う。キャプテンとしてもっと自信持っていいと思うよ。

お父さん何もできないけど応援しています。



・・・・と、書いてみたけど、読ませようかなぁ・・と悩んでます。
親の期待がひしひし伝わっちゃいそうですものね。やっぱりそっと見守ってやるか。今はむしろいっぱい失敗して1番にならないほうがいいんですよね。
ほんとに心の底からそう思ってるんですけど・・・勝ったときの皆の笑顔、あれ思い出すと・・

叶うなら 歓喜の笑顔見てみたい 初夏にゆれる 親心かな  
                            
                             芭蕉(なんちゃって)

by tama1366 | 2005-06-02 19:00 | 子育て

全日本組合せ決定!!


6月1日PM6:00~駒沢室内競技場に於いて、全日本都大会組合せ抽選会が実施されました。

コーチが言ってたんですが、先ず始めにこの抽選会で強豪チームの面々が一同に会して、選手はその雰囲気に圧倒されちゃうんだそうです。
我がチームもキャプテンボン助筆頭に全員参加。抽選くじ引いてきました。

本日6月2日、読売新聞の都民版にデカデカと発表(家宝にしなくちゃ(笑))された通り、我がトリプの緒戦の相手は●山JFCです。
東久留米にあるチームで、トリプは昨年、今年と何度か練習試合や招待大会で顔を合わせているチーム。中盤にデカい10番がドンと構えて、ここからの大砲と右サイド(ボンの正面)のしっかりしたセンタリングからの攻撃が持ち味のチームでした。戦績はたしか互角。勝ったり負けたり、いずれにしても1点差の厳しいゲームだった記憶があります。
サイド攻撃と中央の大砲を封じ込めれば、ディフェンスはそれほど組織的にがっちりという感じではなかったので、トリプにしてみるとやりやすい相手かもしれません・・・と勝手な感想ですが(笑)
確実に勝てる相手ではありませんし、かと言って勝負にならぬほど強力な相手というわけでもないので、選手の頑張り次第で希望が持てる相手。
ま、しかし本大会はその雰囲気も皆の気持の入れ方も半端じゃないですから、ここをどう乗り越えるか、いかに普段の力を出し切るかに係っているように思います。

仮に、これを勝ち進んだ場合の二回戦。
相手はシードの●馬FCです。相手はブロック一位上がりですので、相手にとってはこれが緒戦となります。対するトリプ(勝手に勝ち上がると決めていますが、ま、ご愛嬌ってことでお許しを)はこの日二試合目。疲れもあるでしょうが、逆に1試合目で身体もほぐれ、一番のメリットはグランドの広さや雰囲気にも慣れていますから、しっかり集中を切らさなければ、チャンスはあるかもしれませんよね。●馬FCとは昨年秋に一度だけ関東リーグで対戦する機会があり、その際は0‐0で分けています。その時から、お互いに成長しました。この対戦も楽しみです。まあ、あくまで1回戦を勝ち上がった場合の話ではありますが・・

その先の相手は、勝ちあがってくる相手なのでわかりません。
ていうか、当方の予測ですと、たぶん●●●というチームです(笑) 強豪です。5年時は都大会で3位入賞(そう言ったらわかっちゃいますね!)したチームです。ひぇーーーー。

笑い話を一つ、昨日の抽選会、母親も見学に行ってきました。帰りの電車の中、なにげない会話の中で母がボン助に言ったそうです。
『●●●に勝つんでしょ?』

相手は強豪、もちろんハッパかけるつもりぐらいで、真剣に言ってるわけではありません。マジでそこまで勝ち進めるとも思っていません。ところがボン助、黙りこくって困った顔・・・
母親、『何ダァー!頼りない!!』と言ってやったそうですが、電車を降りてからボン助。

『お母さん、さっき、目の前に●●●の選手とお母さんが居たんだよ・・・』

母親  『  ! !  』

うーん、知らなかったとは言え、大変失礼ばこきました。●●●さんと戦れるなんて・・・思ってもいません。仮に万が一、戦れてもまさか勝てるなんて思ってもいませんから・・。だから許してちょ(笑)

てな訳で、お後がよろしいようで(笑)

by tama1366 | 2005-06-02 13:19 | 観戦記