人気ブログランキング |

<   2005年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

強化試合 5/29


行って来ました。東京学芸大学付属世田谷小学校。

住所で言うと、世田谷区深沢4丁目・・ですかね。うーん、すっばらしい住宅街・・自分の見た中では、田園都市線のあざみ野界隈をちょっとこじんまりさせたような街並みかなぁ。あざみ野はゼロから作った住宅街ですもんね。こっちは古くからの住宅街。でも古くて小汚い家はほとんどみかけません。それだけ金持ちが多いっていうことでしょうか。
さすが世田谷区。道がわかりにくい。真っ直ぐ直角に交差していないんですよね。でもこの界隈は道幅はしっかりしていてホント、いい住宅地です。余談ですが、時間貸駐車場っていうのがほとんど無いんですね。月極はいっぱいあるのに、なんででしょう?
答え:各家の敷地や道路がゆったりしていて、1台位の駐車スペースには困ってないから、時間貸し駐車場作っても需要はがありません・・(笑)

電車の交通の便がいまいち不便であることも、良好な住宅環境を崩さない上ですごく重要なんです。
ちょっと便が良いところはすぐマンションになっちゃいますから(笑)

さて、今日の相手は強豪、エ●●ラン●です。通称エ●●。5ブロック常連の強豪チームですね。全日本は5ブロック二位通過チームですので、我がトリプとは組み合わせ次第ですが、いきなり緒戦であたる可能性だってあるチームなのです!

自分の記憶では、たしか4年の終わりか5年の初め頃に1度、ホームで対戦。1-1で分けた記憶があります。

ボン助にとっては、地域トレセンで知った顔もいるチームですし、久々の対決、前々日あたりからなんとなくそわそわしていました(笑)

駐車場を探しているうちに試合開始時間より5分ほど遅れて到着。あいさつもそこそこに、他の父兄の方に『どうですか?』と尋ねると、既にいきなりの1失点!!

さすが強豪…と思いつつも、試合に目をやると、そんなに押されているわけでもありません。どうやら狭メのグランド、ホームの相手は開始早々に遠くから狙いすましたロングシュートで先制したらしいです。うーん、出鼻をくじくかぁ…

しかしトリプも見事な連携からすぐに得点し、1-1で折り返します。ボン助、いつものごとくスロースターターぶりを発揮。何度となく裏をとられそうになり、コーチからゲキが飛びます。
『こら●●タァー、お前ポジションが違うから、裏やられるだろー!何処やられたら怖いんだかよく考えろよー!!!』

15分経過して、ようやく慣れてきました。やはりグラウンドの広さ、相手のスピード、色々な条件でポジショニングって微妙に変るんですよね。一昨日、日本代表の坪井選手が裏をやられて試合を決める失点をしたシーンも、たった一度、1歩の走り出しが遅れただけだと感じました。しかも戦犯は坪井のような印象を持たれてしまいますが、その前、中盤の攻撃の核になる選手がフリーで絶妙なスルーパスを通している事も見逃せません。その前で遅らせるか、止めなくちゃいけないんですよね。
サッカーって、奥が深い…

さて、話は戻って本日の試合。自分が見始めてからは攻守に比較的バランス良く、チャンスもいくつか作っていましたし、全体的には押していた印象をもちました。後半、ゴール前のこぼれをあっさりぶちこまれ、この試合、1-2で敗れましたが、今日はABABA・・の順になんと5試合、Aだけで3試合やる予定が組まれています。まだまだ、勝負はこれから(笑)

続くBの試合、ほとんど互角のゲーム、やはりこの試合をみて、チーム全体のバランス、総合力として、私見ではありますが、我がチームとほぼ互角と見ました。本当に強いチーム、勝ち上がるチームというのは、チーム内にほぼ同レベルの強いチームがふたつみっつ出来ていて、常時公式戦のレギュラーを争っているような状況が好ましいと聞いたことがあります。たしか、高校野球の強豪チームの話だったかな・・・その監督は、強くなりたかったら、二軍を強化することだと言っていました。サッカーのジュニアのチームでも同じような事が言えるのではないでしょうか?つまり二軍(B)の力の差=Aの実力差ではないかと思うのです。

ただ、我がチーム、ここにきてかなりBの力も上がってきています。Bの第一試合は結果、1-0で勝利しました。

続く3試合目、Aの二試合目です。お互いに相手がわかり、グランドにもなれました。息詰まる攻防が続きます。ディフェンスラインはほとんど走りっぱなし。さすが二試合目ともなると、時折足を止めるFWに対し、コーチからも更に激しいゲキが飛びます!
『おい●●!なんでお前ら歩いてんだよーーー?ディフェンスは走りっぱなしなんだぞ。いいのかそれでーーー?』

緒戦に引き続き、試合全体を通して主導権を握っていたように感じられた我がトリプ。相手には決定的なシュートシーンを作らせず、我がチームを決定機を生かせぬまま迎えた後半10分、ゴール前で二人に囲まれて尚、相手を押えてボールをキープするFWオ●●チ、ディフェンス二枚とキーパーを十分ひきつけたところ、ゴールに横向きの体勢から、自分の背後(横)へ後ろ足で絶妙のバックパス。ここへ走りこんだボランチ●ョージがドフリーで冷静にゴール中央へ突き刺し、1-0。うーん、ナイスアイディア!!お前後ろに目がついてるのか?って感じ。
この後の相手の猛攻も無難に押え、このまま1-0で勝利!
この試合、ちょっとしたアクシデントが・・・右サイドバック、●ンのクリアがすぐ横にいたスイーパーヒ●ルの顔面を直撃。1メートルない至近距離からの一撃。ヒカル、倒れたまま動けませんでした。自ら×マークを出して控え選手と交代へ。
氷で患部を冷やすヒカルに近寄って話かけてみました。

『大丈夫?』

『うん、目をやられて・・ちょっとぼやっとする』

『お医者さん行って診てもらえよ。オジサンもテニスボールでやったことあるんだけど、目の内側の網膜が出血したり腫れたりすると、視野が欠ける事があるんだよ』

そこまでは言いませんでしたが、子供の頃やった怪我が、ずっと後になっておとなになってから出る事もあるんですって。しっかり診てもらって、ちゃんと治療してもらったほうがいいです。怪我はつきものとはいえ、怖いですよね。みんなとにかく気をを付けて!!!

さて、試合の方は強豪相手になかなか良くやったじゃん。ちなみにここまでFW、両サイドは目まぐるしく入れ替わりますが、ボン助を筆頭にディフェンスラインと両ボランチは先のヒ●ルの負傷交代を除きフル出場。

Bの二試合目(4試合目)。Aで出場機会に恵まれない、Aの実力を持った選手達が活躍、3-0
で勝利。

そして5試合目、A3試合目です。本日これまでA1勝1敗ですから、勝負を決める大切な試合。
気持入れて欲しいですが、そうでなくても40分フルを二試合やってきたボン助たち。スタミナが心配です。それにしても先ほど負傷して途中退場したヒ●ル、又スタメンで出てます!!おいおい、大丈夫かよ?コーチも厳しいなぁ(苦笑)

やはり互角の立ち上がり、前半10分、ゴール前のこぼれをやや距離のあるところから打ち込まれて1失点。疲れの見えるFWが決定機を決められずに、前半終了間際にもセットプレー、コーナーを頭で合わせられ、二失点目。ここで前半終了です。

後半、僕達の心配をよそに、今日フルではなかった為に疲れの見えない5年生FW●ョウが良い動きを見せます。キーパとの1対1を作りだす動きを見せ、ここで冷静にキーパーをかわして無人のゴールへ流し込むというワザありのゴール、こぼれを押し込み二点目、あっと言う間に同点に持ち込みました。決定力ありますね。この5年生は・・・小柄ですが末恐ろしい!!

相手は一度下げた10番を再投入して反撃に出ますが、ゲームの流れは完璧にこちら。後半15分、FWの打ったシュートのこぼれを走りこんだボランチが冷静に決め、3点目。勝負はこのまま3-2でゲームセット!!!

強豪相手に、2勝1敗は、僕的には胸張っていいんじゃないかと思っています。

試合後のボン助、『足がガクガクするー』(笑)

おまけにあっちこっち擦り傷だらけ、汗に埃がついて顔中真っ黒・・・
『1試合目の前半はダメだたけど、後はなんとか対応できた』とほぼ満足顔。達成感があるなら、よかった。疲れたな。よく頑張ったな・・・言葉には出来ないけど、ただただ激戦を労う気持で一杯でした。
帰りの車の中で僕が言います。

『ディフェンスって大変だよなぁ・・身体張って、削られまくって、おまけに一発やられたらボロくそだし・・』

『うん、でもね・・面白いっていうか・・奥が深いっていうか・・』

『あと、自分的にはここはあわててクリアじゃなくて、冷静にやればつなげたなって思って・・・そういうのが何度も重なると、どうしてもテンションが下がっちゃうんだけど、自分ではダメって思っても、味方はナイスクリア!って言ってくれたり・・だから、そんなに気にする事もないか・・って』

上手く説明できないけど、勉強することがたくさんあって、まだまだたくさん吸収することがあるし、それがとっても楽しいんだ!っていう気持。自分でしっかりした気持をもってプレーする事が大事なんだっていう考えが伝わってきました。

なんでも勉強、そして大切なのは、前向きな気持。ホント、サッカーも人生も奥が深い。

ガンバレ、ボン助。

by tama1366 | 2005-05-30 11:03 | 観戦記

全日本こぼれ話2


いろいろなお商売があるものです。

数日前、コーチから一本のビデオが届けられました。一目でサッカーのビデオとわかる箱。
『輝く未来を今に残す!』とか書いてあります。しかも、チーム名と背番号、ボン助の名前までもが刻まれています。
そう、先の全日本ブロック予選。トリプが都大会出場を決めた試合、特にボン助のシーンを編集してまとめたビデオテープなのでした。

返送用の封筒などと手紙が同封されています。ナニナニ?

読めば、ビデオを見て気に入らない場合には送料受取人もちで送り返してくれれば費用は一切いらない事や値段、支払方法などが書かれていました。
特に気に入っちゃったのは、『値段が高いと思ったら、他のビデオ業者に問い合わせてみてください。うちより安く作るところがあったら、全額お返しします・・』ってコメントがついてるんです(笑)
ビデオの中身はよく出来ています。3箇所のカメラから撮った画像を編集してあって、初めは試合前のコイントスの部分やチームの各選手の紹介から始まり、時間の経過、現在の得点なども表示され、得点シーンなどは各アングルからの画像を繰り返しますし、極めつけは最後にうちの子のシーンのみをスローにして編集したところもあったりします。

ちなみに、お値段は一本14700円也・・・・DVDだと20000円だそうです。ひぇーーーー。

でも親って馬鹿なんですよね。DVDとビデオのセットで総額27000円、しっかり購入させていただきました。想像ですけど、こうしていきなり手元に届いたら、皆買うんじゃないですかね。

ビデオの最後には、そのビデオが特殊なコピーガード機能によって編集され、仮にコピーガードを解除するソフトなどを使ってコピーしても、時間の経過とともに数ヶ月で視聴不可能になるというテロップが流され、時間とともに画像が荒れて行く様子もしっかり写して解説する念の入れよう・・・

でなくちゃ、コピーして皆買わなくなっちゃうもんね・・。

自分は、密かにこれまでの試合、見に行ったものはほとんどホームビデオで撮っているんです。
たまにそれを見直しながらウトウトするのが趣味だったりします(笑)
既に相当の本数のビデオテープが貯まりました。たまにチームメイトのお父さんから貸してくれとか、たまにはコーチが選手の動きをチェックするのに貸してくれなんて声がかかったりもします。でもそういう時ちょっと躊躇しちゃうんですよね。我が子と人の子とを問わず、凡プレーにはついつい厳しい独り言・・はっきりと入っちゃってるんですよね。
『おいおい、そーじゃねーだろ下手くそ!』なんちゃって。人の子にです(苦笑)

試合が白熱して肝心のシーンになると、ビデオの画面ではなく目で追ってしまい、カメラはソッポを向いて何にも写っていない・・・そんな事がしょっちゅうなんです。
サッカーの試合のビデオ撮りって本当に難しいですよ。でもこのビデオはやっぱりプロ。肝心なとこがバッチリ撮れてますもんね・・・

三位決定戦もいいですけど、その前の準決勝、事実上の決勝と思われたPK戦、ここでも書きましたが、その試合のビデオは無いものかと電話して聞いてみました(俺も好きだなぁ)

電話に出た社長さん、聞けば自らもジュニアから大学までずっとサッカーをやってきたが、気がつくとビデオは一本もなくて、子供達に何か残してやりたいと思って、この仕事始めたんですって!
今でも高校で教えたりもしてるんだそうです。

『あー、あの準決勝ですね。自分も見てましたよ。凄い試合でしたよね。感動しました。ただ、基本的に決勝と3決しか撮らないんです。ゴメンなさいね・・・』

いえいえ、とんでもない。そんな事よりあの試合、こんなトコにも感動してくれた人がいたんだぁ
って思って、なんかちょっと嬉しくなっちゃいました。


うーん、それにしても俺の親バカも半端じゃないなぁ(笑)

by tama1366 | 2005-05-27 16:32 | 観戦記

Jリーグデビュー!


ホントです。我がボン助。いよいよです。そーなんです(川平慈英の口調で)

サッカーの聖地、国立でJリーグデビューなんです!!!!

選手としてではありませんが(笑)


明日5月28日、国立のヴェルディ対サンフレッチェ、試合前のピッチへの選手入場。
子供が選手と手をつないで入場しますよね。ボン助が出るんです(笑)
こういう役目はどうやらジュニアのクラブに声をかけてくださるようで、コーチから二週間ほど前に電話がありました。クラブから3名ですって。その中に入れていただけるなんて、有難いことです。
ボン助は9年サッカーをやってきました。これからもまだ何年か続くでしょう。今はまだ見るのはあまり好きではないようですが、そんなボン助がいつか自分のサッカーとのかかわりを振り返るとき、良い思い出になるはずです。

ちなみにこの試合、CSとかスカパーとかなら放映するらしいのですが、民放地上波ではやらないみたいですね。ビデオとりたかったなぁ(笑)

by tama1366 | 2005-05-27 12:23 | 観戦記

トレセンって?


昨日、ボン助は7ブロックトレセンでした。

小学校高学年になると、各地区でトレセン(トレーニングセンターの略)が始まります。日本サッカー全体のレベルアップのために、統一したコンセプト(日本サッカー協会)の元で指導者としての経験と知識を積んだ優秀な指導者のもとに、ジュニアの世代から幅広いチームからピックアップした選手をトレーニングをさせて行こうというシステムのようです。

各地区・地域のサッカー協会がそれぞれ5先生位から召集し、最終的には中央のサッカー協会へと推薦して、ピラミッドの頂点には、日本サッカー協会の召集するナショナルトレセン(U-12から)があります。

ちなみにボン助の所属するチームの本拠地、渋谷区では、①区トレセンから始まり、②7ブロック(新宿・渋谷・目黒区協会)トレセン、③東京都第一地域トレセン(5・7・8ブロック=世田谷・新宿・渋谷・目黒・千代田・中央・港・品川・太田)、④東京トレセンU-12 ⑤関東トレセン ⑥ナショナルトレセン・・・と、一つ一つ階段を登って行くように進んで行きます。

実は、それぞれのトレセンでの活動状況が、既に次なるトレセンへのセレクションを兼ねていて、頂点をナショナルトレセンとした見事なピラミッド構造が出来上がっているんですね。いわゆる各年代の日本代表は、このナショナルトレセンメンバーの中から更に選ばれた、本当のエリートなんですね・・・。実際、③からは東京都サッカー協会の管轄になり、ちょっと雰囲気も違ってきます。5年生から始まるのですが、初めての日、付き添いの父兄に対して、協会の担当コーチからこんな話があったのをはっきり覚えています。

『皆さん、何千、何万のジュニアの選手の中からここへ召集された事は、おごってはいけないが、誇りに思ってよいと思います。ここは日本代表への入口です・・・』

ひぇー!!マジ?こんな話聞かされたら、勘違いして馬鹿になっちゃいますよね。自分も一瞬馬鹿になりましたもん(笑)ま、すぐに現実に戻りましたけど(笑)
中には馬鹿になちゃったままの父兄もいると思うなぁ・・・
ちなみに、ボン助がチームからたった一人ここに召集されたのは、実力ではなくて・・f(^_^)
監督がトレセンのコーチだったんですね。チームには他にもっと優秀な選手も居ますが、キャプテンだったので、きっとチャンスを下さった・・・のだと思えよ、ゴルァ!!と子供にはいつも言い聞かせています。俺は上手いんだなんて勘違いしちゃいけません(笑)

この③は月に一度のトレーニングで、年度末(1月、2月頃)になると、今日のゲームは④へのセレクションだから、心してかかるように!なんてはっきり言われちゃったりもします。
本人なりに、プレッシャーかかりますよね。そういう事に耐え、突き破って行く能力も見られているのかもしれませんね。こんな年齢から、可愛そうに・・・なんて思ってる我が家みたいな家はまず間違いなくダメです(笑) ちなみに③の20人弱から、④へ上がるのは6人。ここまで来ると上手いだけじゃないですね。一つ一つの技術の正確さはもちろん、身体能力とサッカーセンス、そして絶対に負けないぞという強い気持・・かな?

各トレセンの選抜方法は、まず①はセレクション、②は区トレセンとチームからの推薦、③は都大会出場チームの中で、協会担当者が大会でのプレーを見て、上位入賞チーム、大会優秀選手をピックアップ。④以降はそれぞれその下の中でセレクション・・という感じです。

このトレセン活動、丁度クラブの練習のお休みに日にあるので、今週は区トレセン、ブロックトレセンが重なり、ついでに練習が入り、考えたら先週の土日試合でしたから、そこから今週の木曜日まで毎日サッカーやってるじゃないですか・・・金曜日一日休んで、又土日試合・・・

ちょっと、休ませなくちゃと思ってます。いくら好きでも、疲れもたまっていることと思います。これで更に塾まで通ってるんですから、本当に疲弊しちゃいますよね・・
本人は、親が『止めとけ』って言っても行きたがるので、ついつい好きにさせちゃうんですけど・・・

今日は無理にでも休ませなくちゃ・・

by tama1366 | 2005-05-26 09:49 | 子育て

ミズノ モレリア!


ご存じでしょうか?本格派スパイクの決定版(と、勝手に思ってるんですが)

ミズノ モレリア。

ボン助憧れの先輩フ●ヤ君(ちなみに、有名人です。なんでって?NHK連ドラのちゅらさんで主人公のカレシと同じ名前です。そうなんです。ちゅらさん書いた人気脚本家の岡●恵和さんの次男坊はフ●ヤのチームメイトですもん(笑))。

そういえば、半年ほど前に言っていましたっけ。
『すっごい蹴り易いスパイクがあるって、フ●ヤが教えてくれた』

買って・・とは言いづらいんでしょうね。そこまで言いませんでしたが、こちらも察してその後ギャラリー2(新宿にあるサッカーショップ)に行った際に見てみました。なんと!安くて16800円也。ひぇー(笑)
でもどうもサイズが24・5位から上しかないみたいっす。ちなみにボン助、ソックス二枚履きでもまだ23です。フ●ヤだってそんなにでかくなさそうだけど、特注で履いてるのかなぁ?たしかに足に合わせてオーダーできるシステムみたいっす。すっげー。

ちなみに、ジュニアのスパイクは大人のとデザインとか全く一緒ですが、成長期はすぐ小さくなって履けなくなりますし、消耗も激しいからでしょうか。ナイロン製で価格も安いものが多いです。高くても5000~6000円。最高級品でも9000円とかでしょうか。
今からこんなの履いてもなぁ・・手入れもろくにせんしなぁ・・なんて思って帰ってきました。

その、ミズノモレリアが家にあるではありませんか!!新品ではなさそうですが、よく手入れされていて、汚れ一つついていません。

『このスパイク、フ●ヤにもらったんだ!』と満面の笑みをうかべたボン助。
おいおい、それってたかいんだぞぉー。大丈夫なのか?
『小さくなって履けないからって・・・』サイズは23・5、これから履くのに丁度のサイズでした。

モレリアです。カンガルー皮です。自分のスパイク泥だらけだって手入れ一つしたことないくせに、磨いてます。クリームつけてます(笑)

よっぽど嬉しかったんですね。

サッカーのクラブチームって、年代がすごく幅広くて、体育会のような厳しい上下関係はあまりありません。先輩でも名前を呼び捨てにしますし、されたほうもこだわりません。
ボン助も下の学年の子によく言われてますもん『おーい、●●タロー!』
学校などで上下の学年のつながりってどれくらいあるのか知りませんが、自分の経験から推測すると、そんなに深いつながりって、なさそうですよね。親として、クラブチームでお世話になって良かったと感じること、たくさんありますが、年齢的に幅広い付き合いができることもその一つです。キッズの頃はユース(高校生)の大先輩に手をひいてもらっていました。
中には、●●さんと呼べ!なんてイヤミな先輩ももちろんいるらしいのですが、尊敬できる先輩もいる。こんな風に可愛がってくれる先輩もいる。

おかげで皮スパイクの手入れの方法、しっかり覚えたみたいです。
お前も、履けなくなったスパイクをあげたら喜ばれるような先輩になれよ・・

フ●ヤ君に感謝しつつ、心の中でそうつぶやきました。

by tama1366 | 2005-05-25 12:53 | 観戦記

渋谷区ビッグリーグ 5/22


相手チームには大変失礼なんですが、実力的にひらきのあるチームとの練習試合はあまりにワンサイドゲームになってしまい、トリプの面々もある程度点をとると『もういいか・・』みたいな感じで力が抜けてしまい、どうも最後まで集中できない、という状況があります。
もういいか・・が度を越えて失点しそうになったりもします(笑)

攻守の切り替えとかほとんどなく、ひたすらゴール前を固めて撥ね返すだけの相手に対し、一方的にボールを支配して攻め立てる。ところがゴール前をがっちり固められ、サイドに開いてひきつけて真中を空けるとか、そういう工夫をしないので、一方的なワリにはそんなに点が入らない・・・そんなゲーム、飽きるほど見てきました。
最近はサイドがドフリーな状況にもかかわらず、強引に真中を突破しようとして囲まれてボールを失ったり、そんな場面は少しは減りましたが、相変わらず中盤が一度足元でボールを止めたがるので、ここからのスピーディーで多彩な展開が生まれにくいところが、まだ満足できないところでしょうか。

今日の相手は渋谷区内の2チーム。●竹と●楽です。●竹はともかく、●楽は以前でしたら前述のような展開になりかねない相手、又つまんねーゲーム見せられんのかなぁ・・・と思っていたら・・・

とんでもございません。

大変失礼ばこきました。以前とは見違えるよう・・ではありませんか!
皆成長してますよね。特に●楽の左サイドは何度も突破を見せます。ボン助、この日は左バックを任されており、相手右サイドはほぼ完璧に封じ込めていましたが、トイメンがこの左ハーフだったら、ちょっとヤバかったかもしれません。

FWが決めるトコしっかり決めてましたし、相手FWが決定力不足で勝負としては楽勝ではありましたが、サイドを突破されて折り返されるのは、やっぱりヒヤヒヤしますよね。都大会行ったらこれ以上の奴ばっかりでしょう。うーん、苦労するでぃ・・・。それにしてもこの年代は、半年で見違えるほど成長しますよね!

この日のグラウンドは渋谷区スポーツセンターです。ハーフコートはやっぱり狭い。狭いとごまかせちゃうというか、実力がわかりにくいですよね。本大会の会場は一味違いますヨ。

さて、来週からは都大会出場を決めている強豪との練習試合がっ!!
こうご期待です!!

by tama1366 | 2005-05-24 19:40 | 観戦記

関東村詳報!


本日のお相手、一番目は地元府中の●●-ン●●ィター●。カナリヤカラーのユニフォームがセレソンっぽくて格好イイじゃん!

本日の試合は全員参加。AもBもなくスタメンもごちゃまぜ。第一試合、ボン助の華麗なプレーに
『おおぉー!!』の歓声があがるシーンがあったと、後で聞いたのですが、見てないもんで書き様もありません(ていうか、書いてるけど・・・f(^_^)結果、ボール支配率80%で6-0だったそうで・・。

遅れて到着の小生、いよいよ第二試合から観戦です。二つ目の相手は小●井4SC、なんか全日本の出場チームで見た名前だぞ!!!ん?違った、あれは、小●井1SCだった・・・

でも始まってみるとなかなかやります。こちらもAB混合で多少(ていうか相当)戦力ダウンしている部分もありますが、結構やるじゃん。さっきのカナリヤ軍団よりは骨があるゾ!
この試合の主役はなんと5年生達。身体のハンデをものともせず、テクで次々抜いて行きます。
中でもFWの●ョウは、あのナショトレ行ったフ●ヤ君の弟君。身体はちっちゃいけど、スピードは兄貴以上。兄貴同様地域トレセンにも選ばれて、エリートコース驀進中。テクも半端じゃございません。
相手の裏を取ってキーパーと1対1をキッチリ決めます。しかもキーパーが動いたところをボールのコースを変えて流し込むというテクの入りようです。決定力あるある。
キーパが出たところを競ってボールを奪い、がら空きのゴールに放り込むなんてシーンもありました。うーん。恐るべし!!
ボン助、一度だけこんなシーンがありました。ボランチとサイドハーフが抜かれ、サイドバック1枚になった時のこと。前を向く相手のプレスに思わず後ろを向いてしまいます。キープせず、これをクリアしようと反転して蹴ってしまいましたが、更に詰めてきた相手にはじき返されてしまいました。コーチから指示の声が飛びます。
『おーい、キープしてつなげようよ。苦しい時蹴ったらもっと苦しくなるぞ!』そうなんです。慌てる乞食はもらいが少ないんです。ここは冷静に仲間が下がるのを待って、セーフティな状況になってからパスが正解ですね。ボン助反省しきり・・

ボン助が抜けた後半、ディフェンスがぼやぼやしている間にあっさり決められ結果3-3の引き分け。正キーパーがお休みだった事もあるかもしれませんね。ま、例えベストメンバーでなくても、負けなくてよかった。

三本目、バルセロナみたいなユニフォーム。●村のチームらしいです。おっと、ディフェンスラインに女の子が一人・・・ しかもなんだか可愛いぞ(笑)
女の子、足は速いようですが、さすがに蹴るのはちょっと苦手みたいでした。この学年で女の子はちょっと珍しいかも。怪我しなきゃいいけど・・・

試合の合間に、本大会でのアップの場所やグラウンドの状態、タイムスケジュールが分からないので、アップの時間に気を配るように指示が飛びます。それにしてもグラウンドがちょっと・・・
砂利なんです。ゴール前もボコボコで・・ 転んだら痛いよね。

いつものように、僕達とではなく、コーチや仲間と引率で帰って来たボン助、家に帰ると真っ赤に日焼した顔とは対照的に、なにやら暗いじゃありませんか。母親にこぼしたようですが、どうも自分のプレーに納得がいかなかったようです。言葉少なに・・・珍しく、室内用の小さなサッカーボールを抱いたまま寝てしまいました。コーチに注意されたこと、自分でもわかっていただけに、悔しかったんでしょうかね。

子供なりに悩むんですね。そのおかげで又成長もするわけで・・・こんな時、なんて声をかけたらいいかわからずに、ただそっと見守るだけの父母でした。

さて、明日も午後から試合です。切り替えていこうぜ!!

by tama1366 | 2005-05-23 19:08 | 観戦記

強化試合(2) 5/21関東村


今日のテーマは、相手ではなく本大会の会場であります。

都大会本大会は、例年府中サッカー場(通称:関東村)で行われます。京王線飛田給駅で下車、味の素スタジアムに向かって歩く道をまっすぐ、右手に味スタを眺めながらさらに15分ほど
歩くと、右手に広大な広場というか、公園というか、運動場というか・・が見えてきます。元は味スタも含めて、調布飛行場の敷地だったのでしょうか。今でもサッカーグラウンド6面と隣接する野球場数面の裏手には、軽飛行機の滑走路があって、今日の試合中にも頻繁に離着陸を繰り返していました。

さて、本日の対戦チームは全3チーム。このグラウンドをホームにする地元府中のグ●ー●●ァ●●ーズSCと、小●●4SC(小●●第4小学校を中心としたチームという意味です)、●村少年SCです。それぞれの地域での全日本予選はすでに終了しており、トリプ以外の3チームは、残念ながら都大会出場を逃しています。その意味で今日は負けられないかもね(笑)

つづく・・

by tama1366 | 2005-05-22 11:53 | 観戦記

第29回全日本少年サッカー大会 出場チーム


6月11日から始まる都大会出場チームが決まりました。
東京都サッカー協会少年連盟は、都内の市区町村を便宜的に16のブロックに分け、各ブロックで予選を行い、ブロック上位三チームづつ、計48チームを集めて、年に1度の都大会を開催します。小学生最大かつ最後(この後も都協会主催の大会がありますが、受験生はここでリタイヤするため、集大成という意味で最後と表現します)の大会。関係者から最も注目度の高い大会と言っても良いでしょう。

この都大会優勝チームは、各都道府県の1位チームを集めた全日本大会(八月)へとコマをすすめ、まさに日本の小学生クラブの頂点を目指すわけです。
過去において、こうした大会の上位を占めるのは、古くから地域に根付いたサッカー少年団でした。全国大会では、サッカー大国静岡から優勝チームが出るのが常でした。しかしここ数年は、Jリーグクラブの下部組織ジュニアチームが上位を占め、人口の多い神奈川、千葉、埼玉あたりのクラブが特に良い成績を残しているようです。
下の各ブロックの後ろの数字が協会に登録しているチームの数。昨年度643チーム。中には予選にエントリーしないクラブもわずかありますが、それでもここに勝ち残った48チームは、約600ものクラブの中から勝ち残った精鋭達であります。
昨年、一昨年と中央大会トリプ戦を観戦した当方の印象では、ここの出場する各チームの実力は拮抗しており、結果もほとんどが1点差ゲームまたは同点PK戦になるなど、勝ち上がるためには実力ももちろんですが、運もあるようですね。なにしろ長丁場のトーナメント戦、強豪揃いの中で勝ち残るは容易ではありません。

1ブロック 39 (足立・荒川・台東・墨田)
すみだFC 東伊興SS 栗の実SC 

2ブロック 58 (江東・葛飾・江戸川)
小松川SC FC85オールスターズ  コンドルスSC

3ブロック 59 (練馬)
練馬FC  光が丘四小SCカリナーズ 春日SC

4ブロック 34 (杉並)
杉並シーダーズ  高井戸東SC  明和蹴球倶楽部

5ブロック 54 (世田谷)
MIP FC     FCエスペランサ   バディSC

6ブロック 48 (北・板橋・豊島・中野・文京)
三菱養和巣鴨SC 高島平SC ブルーイーグルス

7ブロック 34 (渋谷・新宿・目黒)
ヴィトーリア目黒 油面SC FCトリプレッタJr.

8ブロック 30 (千代田・中央・港・品川・大田)
ミッキーSC アウローラ品川 雪谷SC

9ブロック 33 (府中・調布)
府ロク   府中4BK 府中ウエスト

10ブロック 24 (町田)
町田JFC 高ヶ坂SC 相原SC

11ブロック 25 (狛江・稲城・多摩)
ヴェルディ 富士SC 南山SC

12ブロック 45 (八王子・日野)
大和田SC 狭間SC なかのSC

13ブロック 44 (小平・清瀬・東村山・東久留米)
JACPA東京  滝山JFC ホワイトダックス

14ブロック 45 (西東京・三鷹・武蔵野・小金井)
横河Jr. 小金井1SC 西原少年SC

15ブロック 42 (国立・立川・昭島・国分寺・東大和)
大空SC 国立SSS  羽衣SC

16ブロック 29 (あきる野・青梅・羽村・福生・武蔵村山・西多摩)
青梅4SC 瑞穂少年SC 青梅2SC

これら各ブロック代表チームの中でしのぎを削る都中央大会。その組み合わせは、6月1日、駒沢競技場にて、各チームのくじ引きによって決まります。組み合わせ表は新聞にも出ると思いますよ。わくわく!!

by tama1366 | 2005-05-20 12:14 | 観戦記

全日本ブロック予選こぼれ話

我がトリプが都大会出場を賭けて熱い戦いを行なった7ブロック準決勝の模様は、既にこちらでお知らせしたとおりですが、その後の試合、都大会出場を決めた3位決定戦に、すごく印象に残るこぼれ話があります。

おごるわけではありませんが、それまでの対戦成績を見ても、実力的には我がトリプが多少上回ると思われたこの試合、
相手は、ブロック上位常連の大●山です。試合は終始トリプがボールを支配し、結果は4-0で勝利しました。
お互いにとって、ここで勝つと負けるでは都大会に出るか出ないか、コーチ曰く、天国と地獄ほどの差がある(らしい)のです。つまり、都大会に出るということは、広く東京都内外に名前を知られる事になります。必然的に各所から招待試合に招かれ、労せずして強化試合を組めます。相手が強豪チームになると、こちらが練習試合を申し込んでも、最低でも都大会クラスでないと、試合を拒まれるそうです。
この年代でも、子供達はほんの少し高いレベルでもまれるとどんどん成長し、逆に下手の中でもまれるとむしろ下手になるのだそうで・・・

しかも我がトリプはここ3年連続でブロック1位通過・・・という訳で、我がボン助にとっても背負うものが大きく圧し掛かり、必死で戦ったこの試合でした。
終了の笛とともに、両選手が整列、握手を交わすところで、その出来事は起こりました。もちろん観客席からはわからず、あとでボン助が教えてくれた話です。
相手チームのキャプテン君、正面に立った我がキャプテンのボン助に対して、こんな風にさわやかに声をかけてくれたんですって。
『都大会に行っても頑張れよ』
相手は、その前の準決勝ではこちらと同じく延長まで戦い、惜しくも決勝進出を逃しています。そして三位決定戦で敗退。どちらか一つ勝てば行けた都大会にあと一歩及ばず、気持的にはがっくりしていた事でしょう。うちのボンは準決勝、既報の通りの熱い試合ではありましたが、何を隠そうPKで4人目がはずした瞬間、泣き出してた位ですから(笑)
そんな思いがあるから、その時、その言葉の有難さ、潔さ、人としての素晴らしさが、身にしみたんでしょうね。何を隠そう親の私メがその立場だったとしても、そんなさわやかで潔い言葉は出せなかったと思われるわけで(苦笑)
『大●山のキャプテンは、いい奴だった。自分が逆の立場だったら、あんな風に相手に声をかけられなかったと思う。』
自分もそんな人になりたい。そうはなしてくれました。

そういえば、あの試合の朝、居ても立ってもいられず、早い時間にグラウンドに着いた自分。入口でうろうろしている自分に、前を通り過ぎる際、一人一人が『おはようございます!』と、見ず知らずの自分に声をかけてくれるさわやかな集団がありました。ユニフォームを見ると、大●山でした。
我々との試合が終ってた後、大●山の選手がコーチを囲んで話を聞いているのをふと見ると・・・泣いているじゃないですか!子供じゃないですよ。コーチが・・
何を話していらっしゃったのかわかりませんが、そういうの弱いんですよね、自分は。見ているだけで思わず目頭が熱くなっちゃって・・

なんか、大●山っていいクラブだよね。そう思ってこの前、HPを覗いてみたら、掲示版があったので、思わず書き込んじゃいました。
『キャプテン君、何より大切な事を教えて頂きました。有難うございました!』
そう、たまたま試合に勝ったのはこっちだったけど、人としてははるかに君たちのほうが立派でしたもの。

by tama1366 | 2005-05-19 14:57 | 観戦記