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危ない・・・

チョー危ない・・・試合でした。

4月30日、準々決勝 VS新宿●藤  1-0

立ち上がり、あれれ?って感じで押し込まれます。中盤がボールをキープできず、全くつなげない状態。こうなるとホント、厳しい。

相手が強いのかトリプが弱いのか?ま、トリプが決して飛びぬけて強くないことは間違いないかもしれません。決めた1点も、FWが裏のスペースに抜け出してキーパーと1対1になり、冷静にゴール逆隅に流して決めた1点。キーパーに出られてたら決めるのは難しかったと思われます。最後はガチガチの押し合い。こちらにも危ないシーンが何度かあり、五分五分とは言いませんが、やられてても決しておかしくない試合。久々に広いグランドにも戸惑いました。

トリプに先立って行なわれた準決勝第一試合。今大会最大のライバルと目されるVは余裕の
4-0でした。
見ていて感じたのは、特別強いとは思いませんが、前線までのつなぎが極めてシンプル&セーフティ。ボールキープ力があります。よせられてもすぐに出す場所に味方がキッチリ入っているので、相手をふりまわすことができます。
サイドの突破を怖がって真中が空いたところを、すかさず簡単に中央から決めたりとかしてました。慌てず、相手の集中がちょっと切れたところを素早くキッチリ決める。そんな感じで得点を重ねていました。

ビデオ見る限り、トリプよりちょっと上かなぁ・・・

次は5月7日。いよいよ待ちに待った、決戦。皆集中してガンバレ!

by tama1366 | 2005-04-30 14:56 | 観戦記

怒りおさまらず・・・

どこか、違うのです。トリプ育ちの子たちと、移籍組。

なんか、海外組と国内組みたい。移籍組の連中は、極端なお話、他にいいオファーでもあれば、すぐに移籍しちゃうわけですよね。自分さえよければ良いっていうか・・・チームのためにとか、愛着とかそういう事じゃなくて、自分勝手にやりたいようにサッカーしてるっていうか・・・

今の時期はそれでいいって感じですか・・・

by tama1366 | 2005-04-27 18:27 | 観戦記

おい、ドリブルしか能のない中盤よ。

7ブロックの決勝Tが始まりました。1回戦の相手はス●館FCです。

どうやら相手チームは下級生主体のチームの様子。身体の大きさが我がトリプと全然違います。圧倒的に責めるトリプ。40分通した結果は9-0でした・・・がっ、しかーし!!!!
どうも納得いかないサポ1名。真中からあっちにボールが行かない状況の中で、なんでもっと
点がとれないのか・・・考えて欲しい。

一言でいうけど、攻撃が雑すぎです。中央でボールを受けた選手が持つ時間が長すぎるから、
囲まれて取られるか、真中固められてはじき返されるか・・遠く、キーパーが余裕で動けるような距離からのシュートを簡単にキャッチされるか、そんなのばっかり。

中央の二人は持つとドリブル。バカの一つ覚えと言ってあげましょう。まぁ、100歩譲ってドリブルが上手いことは認めてあげようね。でも自分勝手すぎ。この学年になったら無理に一人で突破、シュートで勝てるわけがないことくらい、そろそろ解れよ。

前を人数かけてふさがれたら、後ろむいて戻したっていいじゃない。真中固められたら、サイドにぽっかりスペースがあんのは見なくたってわかるだろーが。簡単にサイドにはたいて、真中を薄くするために
ディフェンスをひきつけるとか、時間をかけてキープして厚い攻撃になる工夫するとかさぁ。
そういうのなんにもないから、一番ボール持ってる時間の長いくせに一番点取れないんだよ。

9点のうち、連携で取った得点は1点だけじゃないかな。あとは全部個人技。
これでは、下級生には勝てるかもしれないよね。だけど、強い相手には絶対勝てないよ。
真ん中でドリブルして相手10番にとられて、それを簡単にサイドハーフにはたかれて、
折り返しを飛び込んだFWにやられる・・・そんな状況が目に見えるよ。真中がドリブルして全体
が上がってるときにボールを失ぬのがどれだけ危険か、わかってないんだよね。その失点、お前だよ。お前。

トリプのサッカーはごちゃごちゃやってるかんじ。自己中なプレー。
対するライバルチームは極めてシンプル。それぞれのポジションの選手が、自分の課せられた使命をよく理解して、自分の役割をきっちりこなそうと強い気持で望んでる。
中盤のお前らの仕事はシュートかよ。中央突破かよ。もちろん勝負は必要。でも、一番の仕事はFWにつなぐ事じゃねーのかよ。

はっきり言って、次からがめちゃ不安。まぁ、負けたっていいんだけどね。これで最後じゃなし、命までとられるわけじゃなし。でも自分勝手なプレーしかしない奴のせいでチームプレーに徹する選手も泣かなくちゃならない。そんな状況を見るのは辛いなぁ。

by tama1366 | 2005-04-27 11:48 | 観戦記

悩んでいます

全日本予選の組み合わせ、見ました。

順調に勝ち上がると、今大会最大のライバルと目される相手(…ここでは、●と呼びましょ)
とは、決勝ではなく、準決勝であたることになってしまいます。


明日の予選最終戦、既に我がチームは負けても二位以内が確定しており、明日の相手と勝った方が一位上がり、負けたほうが二位上がりです。

そこでです。

もし、ワザとでもなんでも負けて二位上がりなら、●とは決勝まであたらなくてすみます。
●のベストメンバーの力は、ブロック内では図抜けています。このチームとは、できるなら決勝までやりたくありません。

んーーーーーー。子供になんて言うべきなんでしょうね…
と、一瞬心が動いてしまった自分、恥かしいです!
わざと負けるなんて、ありえないですよね。準決勝であたろうと、決勝であたろうと、どんな相手であろうと、目の前の相手を撃破するのみ。気持の入らないサッカーをしろなんて、いえないし、そんな事して二位上がりで行っても、次で絶対につまずくことになりますよね。

リスクを恐れず、チャレンジする心。それがトリプの長所だってこと忘れてました。
ひたすら目の前の対戦相手を撃破するのみ、です。

by tama1366 | 2005-04-22 12:38 | 雑事

第二試合VS○目○田○

続く第二試合は、1試合空けてすぐのゲーム。身体が冷えなくていいようにそういう風に組んであるんですね。


開始30秒で先制ゴール!!コーチの指示は5分以内に1点でしたが、出来すぎ。
この試合も通して危ないシーンはほどんどありませんでした。唯一冷やりとしたのは後半10分。センターバックからの縦パスをスピードに乗ったFWにインターセプトされ、左サイド完全にフりーの状態で打たれてしまいました。精度がなく枠に飛ばなかったので助かりましたが、
厳しい相手なら間違いなく決められていたでしょう。第一試合とともに、ディフェンスの一瞬のパスミス、クリアミスが命取りになることを示すものでした。

とはいえ、結果は8-1と5-0、都大会出場を目指して最高のスタートを切ったトリプ。
この調子で頑張れ!!

by tama1366 | 2005-04-18 12:12 | 観戦記

全日本予選開幕!

早いものです。いよいよ全日本が始まりました。
小学生の頂点を極める全日本少年サッカー大会。6年生全員にとって、未知の領域です。
今日から始まったリーグ戦。今日は二試合、なんとしても落とせない、大切な緒戦です。

朝、いつもの様にサッコのピアノでエーデルワイスを奏でるボン。ひと際感情を込めて弾き終えると、小さな声で 『よっしゃぁ』
どういう気合の入れ方やねん。

まあ、一応気合が入ったようです。第一試合の開始時間は10:50ですが、集合は7:45。
車なら20分ほどで着くところですが、あえて皆と電車で行かせます。集合して、電車に乗って、
乗り換えて、歩いて…これらひとつひとつ全てが、トレーニングなんですね。

今日の会場は我が母校の裏山にあるT公園です。

第一試合(VSFC○合)

おそらく、9年間で初めての対戦。未知の相手でちょっとドキドキ。でも開始早々に杞憂であることがわかりました。中盤は事由にドリブルさせてもらっています。相手ペナ付近まで攻め込んだところでゴール前を固める相手に対して、サイドバックに戻したボールがクロスに入ってきます。
コーチが最も理想とするこの形から、最初のゴールは生まれました。
あとは怒涛のごとく責めまくるトリプ。ところが攻撃が単調になり、二点目がなかなか入りません。
んー。悪い癖が出たか?と思い始めたのもつかの間、FWがワントラップして豪快にゴールネットを揺らしました。そこからはサイド攻撃、セットプレー、個人技と相手にシュートを打たれることなくゴールラッシュ。
これでもかと力を見せつけたトリプでしたが、唯一のミスは後半10分、味方ゴール前のごちゃごちゃからループ気味に放たれたシュートがキーパーの頭を超え、1失点。十分に防げる失点だっただけに、完封ならなかったことがちょっと悔やまれます。

ほぼコーチからの指示通りに得点をかねて圧勝のトリプ、我がボンも今日はキレキレ、最後の3分、変わりのディフェンスを投入してもらい、『1点取って来い』とFWへ。
ワンチャンスでした。キッチリ決めてくれました。久々に安心して見ていられるナイスゲームでした。

続きは次回に。

by tama1366 | 2005-04-16 15:16 | 観戦記

桜満開


4月10日、今年最高で、たぶんラストのお花見日和です。

今日は午前中、区民大会(テニス)のミックスダブルスに夫婦で出場。午後からトリプの練習試合に行くので、1回戦(万が一・・・)勝ったとしても、二回戦は棄権ですなぁ。

さて、わが子は朝イチでテストです。7時45分にはユニフォームにジャージで家を出ました(笑)
勉強とサッカーの両立って、大変だなぁ。

ちなみに私達のミックスダブルス。いつものごとく、スロースターターです。
でも今回の相手は、明らかに初心者。いくら調整不足でも負けてはいけない相手です。フイッチでリターンを選択。向かい風でサーブが来ません・・失速するんです。女性の方の力ないサーブに、思わず空振り(笑)。あっけなく1ゲーム目をキープされます。
これで気合が入りました。2ゲーム目からは身体も温まり、エンジン全開。こうなると落とす気がしません。相手は前後に動いて打たせるとことごとくミスしてくるので、楽でした。その後ストレートで6ゲームを連取。結果6-1での勝利!!

おっと、ここはトリプの観戦記で、テニスじゃありませんでした。

『もったいないなー』皆さんにそんな風に言ってもらいつつ、2回戦をデフォにして気分よく(?)わが子を迎えに行きます。
テストはイマイチだったみたい。そんな話をしながら、電車の中でおにぎりをほおばらせつつ、目的地へ。さて、今日の相手は何度かやっている滝山JFC他何チームか・・・との事。

少し遅れて到着したとき、丁度一試合目が始まろうとしていた時でした。
後半10分、わが子がディフェンダーとして投入されます。アップの意味でかなぁ・・と思っていたら、ここからディフェンダー生活の始まりでした。
どうやらサンピッピは全日本に向けて、わが子をサイドバックとして使おうとしているのかなぁ。
味方ボランチがボールを持った瞬間、サイドバックが駆け上がり、ライン際でボールを受けます。そのまま中に切れ込むかライン際を上がるか色々な選択肢がありますが、最終ラインですので、相手のプレッシャーは比較的遅れてきます。十分に相手ディフェンスを引きつけて、1つ前のサイドハーフにボールを送ります。サイドハーフはサイドを深くえぐってセンタリングを上げるか、後方からフォローに近づくサイドバックにボールを戻し、そこからセンタリングが入るか・・・
いずれにしても攻撃の組み立てをする重要なポジションですね。
ハーフタイムにも、ボランチ、サイドバック、サイドハーフの連携を実際にやってみせて説明する熱の入れようでした。

今までフォワードからハーフ、トップ下、両サイド、センター、サイドバックと、彼も全てのポジションを経験してきました。そういう意味で順応性はあるかもしれませんが、来週、もう全日本です。いきなり最高のパフォーマンスを発揮できるとも・・・思えません。
思えばいつもそうでした。初めてのことをやらされて、その都度、何となくですけどこなしてきました。でも、僕が今まで一番のコンビネーションだと思ったのは、前線ではやはりコージとシンタのコンビネーションですかね・・・。そこにハヤテがからむともっと良くなります。

コーチにはコーチの味方があると思いますが、点を取りたいなら、ダイレクトでシュートの打てる
選手を中盤の前で使わないと、6年くらいになってくると、プレスも早く身体も大きくなってきますので、なかなか得点が入りませんね。

そういえば、去年のあの最強6年生でも、一時決定力不足だって言ってらっしゃいましたっけ。

そんな慣れないポジションでのプレー、トリプとしても負けはしなかったけど、やはり決定機をなかなかつくれず、Aの試合は1-0と1-1でしたか。失点の1が、やけにあっさり取られ、しかも
穴のあいたサイドバックのスペースをつかれての失点であったところが気になりました。
でもそんな状況の中、救いなのは、わが子の明るい事、前向きな事、

『おとうさん、サイドバック、ようやく少しわかってきた。楽しかったよ』

うーん、わが子恐るべし(笑)

by tama1366 | 2005-04-12 10:12 | 観戦記

ダノンカップ 渋谷区代表観戦記

今日はトリプじゃなくて、ダノンカップ(渋谷区代表)観戦記です。

春休み故に試合は平日。さすがの自由業の自分も、観戦できたのはわずか3試合。

(その1)渋谷区代表×東村山選抜

なんで?代表15人中トリプが11人。でもスタメンはトリプ4人(笑)
どうやら、監督とコーチの関係らしい・・けど、実力で選べよ。コラ。
まあ、トリプの中盤も頼りないっていえば、頼りないのかなぁ・・・。東村山選抜はいまいち元気
なかったっす。あと、決定的に決めなくちゃいけないとこ、ドフリーのシュート、覚えてるだけで2・3本はずしてますね。渋谷区はたいした攻め手をみせたわけじゃないんだけど、最終的にディフェンスの厳しさの差(笑)で2-0


(その2)渋谷区代表×コンサドーレ札幌U-12

渋谷区代表は、リーグ戦最終戦のこの試合に決勝トーナメント進出をかけます。それにしても、ジュビロ磐田は大したことなかったね。0-1で負けたけど(笑)
その後のヴェルディ戦で一時は2-0とリードし、結果2-3で負けたけど、あのヴェルディ(ちなみに渋谷はヴェルディに1-5)と互角以上のコンサです。渋谷とやった時は二軍かぁ?決定力ないぞぉ(笑)渋谷は4:6で攻められてたけど、よくふんばって途中まで0-0、数少ないチャンス、左からテルのセンタリングを中央に飛び込んだシンタがボレー。見事ゴールが決まって、まさかのリードを許したコンサ、元気がなくなっちゃった。その後もキーパーパントキックに走りこんだテルが駄目押し点を決めて、結局2-0。
得点差=実力差じゃないんだなぁ。だからサッカーは面白い。
結果渋谷は3勝2敗の勝ち点9で見事決勝トーナメント進出。おいおい、フランス行きまであと12分の1だぜ(笑)

(その3)横浜Fマリノス×世田谷トレセン(準決勝)

決勝T1回戦でジェフユナイテッド千葉に0-2であっさり敗退の渋谷。その後の順位決定戦は疲れとディフェンスの要が休んだこともあって、元気なかった。でも、Jのジュニア以外で決勝Tに残ったのは、渋谷区代表と世田谷トレセンのみ。鹿島だってコンサだって決勝T行ってないんだから、この健闘は賞賛に値するよ。うん、よく頑張りました。
その試合は見逃したけど、迎えに行ったついでに準決勝観戦。世田谷つええ!マリノス相手に決定機は作れないものの、逆にマリノスにも決定機をなかなか作らせず、シュートもキーパーがことごとくはじき返す。ていうか、厳しいチェックであんまり枠に行かなかったな。
結果0-0でPK。おいおい、あのマリノスにかよ。世田谷、一人枠をはずしてしまい、惜しくもここで敗退。でもすげぇよ。ホント、すげぇ。特にディフェンスラインとキーパーはJのレベルに十分対抗してました。
マリノスのサッカーは、全員がピッチを広く使い、早く鋭いパス回しと、どこからでもできる多彩な
攻撃が特徴。何より落ち着き払っている。横綱相撲、どんと受けて立ちますって感じ。ちょっと可愛げなし。
レイソルとの決勝は、個の突破で勝負する(みてないけど、子供から見た感想)レイソルが2-0でマリノスを下したけど、結局、アグレッシブさで、レイソルだったのかな。

レイソルの右ハーフは50を6秒代で走るらしい。ジェフの20番は3人でボール取りに行っても取れなかった・・・上には上がいることを思い知っただけでも、よい経験をさせてもらいました。
うちはまだ試合に出してもらえたほうだったけど、ほとんどベンチの仲間がけっこう居て、そんな
仲間達にコーチは言ったそうです。『お前らは、スタメンがケガした時のために呼んだ』と。
いくら違うクラブのコーチだからって、そんな言い方ないよね。だったら初めからそう言ってよ。ま、今度、そのコーチのいるチームとやる時は、コテンパンにぶちかまそう(ていうか、今まで何度もコテンパンにぶちかましてるけど)なあ、みんな。
こんな経験して、わが子も少し大人になったかな。これから始まる全日本、お前、何処のポジションやりたいんだ?って聞いた時、
『遣ってもらえるなら、何処でも』 

ほー。ま、少しは成長したか。

by tama1366 | 2005-04-05 18:35 | 観戦記