IE9ピン留め

よくやるよ

今日は残念なお話。

息子が自転車を盗まれた。
用を足してすぐにまた出かけようと、マンション入り口にかぎをかけずに停めたほんの5分ほどの間にやられてしまった・・
仕方ない。新しい自転車を購入。これで何台目だろう・・
新車を買って一週間も経たないある日のこと。うちから約10キロ離れた警察署から電話がかかってきた。『自転車盗まれませんでしたか?』

はい、盗まれました!もう何度目かで今回は盗難届けすら出していなかったのだけど、防犯登録の番号で見つかったんだな・・
聞けばその警察の管内で、夜中にその自転車に乗っていた男に職務質問して捕まえたらしい。
でももう新しいの買っちゃいましたと説明しながら・・よくよく話を聞いていると、自転車の色とかが盗まれたやつとちょっと違うな。ん?んーーーーっ??

なんと、盗まれた自転車は新しく買ったほうだった!

まだ盗まれた本人が気付く前である(笑)。息子に確認すると、盗まれたのは契約している最寄り駅の自転車置き場のラックかららしい。月極契約者しか入れないスペースなのだが、たまたま朝通学のため駅に置き、その日は寄り道して別の駅から帰ってきたため、一晩自転車を置いている間に何者かが駐輪場に浸入、息子の自転車をかぎを壊して盗んだらしい。

警察によると、犯人は大手町の駅前でカギもかけず停まっていたものを盗んだと言っていたそうだ。もしそれが事実なら、何者かが息子の自転車置き場から自転車を盗み、大手町で乗り捨てたものを、今回捕まった犯人が再び盗んで乗っているところを偶然捕えられた・・ということになる(笑)
捕まったのは普通のサラリーマンだそうだ。飲んでいるうちに終電が無くなり、出来心で自転車を盗んで帰宅しようとしたらしい。
なんともお粗末なお話。


さて、話はかわって随分前、ボン助が未だ小学生の頃のこと。
ボン助のサッカー仲間が新しく買ったばかりの子供用自転車を、グラウンド脇の駐輪場で盗まれた。
それから数ヶ月、偶然、スポーツセンターの駐輪場で、盗まれた本人が自分の自転車を発見。すぐさま警察に連絡したところ、張り込んだ警察官が自転車をとりに来た少年を捕まえた。厳密には、この時点でその少年が窃盗犯と決まったわけではないので、少年は交番に連れてゆかれて事情を聞かれたそうだ。

すると少年は、フリーマーケットで親が購入してくれたたものだと話したらしい。
その後、その親も警察に呼ばれて事情を聞かれたが同じことを言ったという。
ところが!である。その後少年は、親に自転車を盗むように言われて盗んだものであることを白状したという。それを聞いた親も、最終的に観念してそれを認めたそうだ。都心に住む、ごく普通の家族だという。

私も、この20年間に3度自転車を盗まれている。一度はマンション駐輪場の二階建てのラックから。わざわざラックから自転車を下ろしてかぎを壊して持って行った(笑)よくやるよ。あと二回は駅の駐輪場だったなぁ。
昨今、万引き犯の多くは犯罪という意識が乏しいと聞くが、もしかするとそれと同じで、普通の人が軽い気持で人の自転車を盗む時代なのだろうか・・比較的近所?に、そういう輩が居る。しかも一人や二人ではないらしい。

なんとも住みにくい世の中だなぁ。

# by tama1366 | 2012-02-03 17:55 | Comments(0)

バカ三連発!

1月29日(日)。

この日、ボン助の高校のサッカー部では、三年生を送る『お別れフットサル大会』が開催されました。場所は横浜のとあるフットサルコート。

開始は夕方4時半。オヤジは頭のてっぺんから足の先まで、もうこれ以上着れません状態。露出しているのは目のところのみ。だって寒いんだもん!(笑)
でも久々だし楽しみに観に行ってみました。3つのコートに分かれて学年別に、また歴代のコーチチームなども作って優勝争い。

うーーーーーー寒い寒い!でも、面白かったぁ!

フットサル観戦はボン助が子供の頃以来だけど、やっぱサッカーとは一味違いますね。やはり足技に優れた選手のプレーが面白くて、必ずしもサッカー上手い奴がフットサルも上手いとは限らない感じ。サッカー目立たない奴でも今日は目立ちまくり!って選手もおりました。結果は決勝でコーチチームと3年生チームが優秀を争い、3-1で3年生チームの勝ち!!この試合、観客の歓声含めマジ面白くて、バっカ寒い中観に行った価値ありました(笑)

会場では以前Gでよくお目にかかったオヤジ達と久々の再会。
息子達の話になり、いやー毎日だらけてるよね・・教習所行ってるの?なーんて話で盛り上がっちゃいました。こちらもおかげで楽しかった(^^)

ところでうちのバカ息子はこの日を楽しみにしていたのに、出かける寸前具合悪くなり、真っ青な顔してトイレでもどしまくり・・どっかでノロウイルスでももらったか・・まったくこんな日に限って・・たぶん本人もチョー残念な欠席でした。

にも係わらず一人で観戦に行ったのかって?ハイ。オヤジの私も相当のバカです(^v^)

# by tama1366 | 2012-01-30 17:32 | Comments(0)

バカ寒っ!

毎日寒いっスね!

この時期、動けないほど厚着してダウンのフードを目深にかぶり、寒風吹きすさぶチョー寒いGで観戦・・
寒くて死にそうじゃい!!けど別にやめようとか行きたくないとかは思わない・・みたいな。そんな方、オレ以外にも結構いらっしゃると思います(笑)

毎年毎年やっていたことなのに、ボーズが引退して今は出来なくなって、やっぱりちょっと寂しいですな。クソ寒い日、ふと去年までの事とか思い出してまたGに行って観戦してぇなぁ・・とか思い出してます(^^)

あっと言う間に子供は成長して、気が付けば観戦したくても出来なくなっちゃう。だから出来るうちが幸せなんですね。うぜぇとかもう来んなよとか言われても行きたかったら行くが良し。
行く道すがら出会う景色や空気、人の姿、同じように応援しに来られた父兄や関係者の皆さんとの交流・・その一つ一つがとっても良い思い出になっているし、自分にとって元気の基。
うちは男の子一人だけど、二人、三人といらっしゃる方をとても羨ましく思ったり(笑)

息子はまだ学部は決まらないけど、とりあえず進学出来そうだし大学でもサッカー続けるみたい。
また大学生になっても応援に行こうかな。

でも、さすがに大学生になってGに応援に来るオヤジは居ない??
むむ・・恥ずかしいけどまぁ、いっか!! 気が付けばもう恥ずかしいっちゅートシでもないや(笑)

と、いうわけで・・なけなしの小遣いはたいて東急電鉄の株を買いました。何のためかというと、株主優待乗車券。これでまた春から週末はG通いの予定 (^^)v

てことは・・今度こそ終わるかと思ったこのブログ、まだ続くの??

いい加減にしなさい!とのお声が聞こえるような・・(^^;....

# by tama1366 | 2012-01-24 14:34 | Comments(0)

大人への階段

この季節、ボン助と同年代でその昔一緒にやっていた仲間達の進路が続々と耳に聞こえてきて嬉しくなる。

中でも選手として注目していたのは、藤●東で10番を背負い、静岡県選抜として注目され、同年代の日本代表との試合では金星を挙げた某選手。

彼は13歳の頃、我が家に2日間ホームステイをしたことがある。当事彼はジュ●ロ沼●のJYに所属し、TRP招待試合で上京した際たまたま我が家に滞在した。物静かで小柄な選手だったが、抜群の俊敏性とテクニックを持ちメンタル的にも内に秘めた強いものを持っていると感じた。まだ子供だったが、この子はもしかしたら・・と思ったものだった。

選手権では残念ながら全国にあと一歩届かなかったようだが、明●大学に決まったそうだ。さすが明●の新入生の顔ぶれはそうそうたるメンバー。そんな中でもいずれきっと中心選手として活躍するはず。乞うご期待。

中にはサッカー超名門校でレギュラーとして活躍していながら、サッカーは高校で辞めてしまう子もいる。やはり小柄ながらJY時代から身体がめっぽう強くテクニックとスピードを持った選手だった。整体士の専門学校に進みトレーナーの道を歩むと決めたそうだ。怪我や諸々の事情で進学を諦めなければならなかったというわけではなく、本人の意思で決めたという。サッカーやめちゃうのもったいないけど・・頑張って!。

サッカーを続けてきた子たち、総じて考え方がしっかりしているなぁ。
私自身の18の頃と比べて?かもしれないが、自分の将来を見据えしっかりした考えや目標を持って進路を選択していると感じる。やはりサッカーは子供を大人にするんだろうか。

皆を見ていると、若いって素晴らしいなと思う。なんというか、どんな高い障害をも乗り越えられそうなバネがある。そういえば自分も若い頃、アルバイト先の店長にそんな事を言われたっけ(笑)

みんなみんな、新たな目標に向かい頑張って!!

# by tama1366 | 2012-01-18 15:12 | Comments(0)

スタート!

年末からお正月にかけて家内の実家で過ごした私達一家族でしたが、子供達は三が日が明けるとすぐに習い事やら塾の予定があったし、ボン助も最後の試験前で落ちつかなかったこともあって、二日の夜には帰途につくことになりました。

いよいよ自宅に向け出発というとき、娘が突然表情を強張らせ『帰りたくない』と言い出しました。
そのうち、習い事にはもう行かない、塾にも行きたくない、と泣き出す娘。
じゃあ、いいよ。お父さん、もう送り迎えも一切しない!と怒る私(苦笑)

車が出発しても泣きじゃくるまましばらくおさまりませんでした。

表面的にはとても明るくおおらかな娘ですが、内面は兄と違って几帳面でやや神経質なところがあります。一年後に迫る受験。最近はその為に好きな習い事の回数も減らすと自ら言い出しました。私達が何を強要したこともないつもりなのですが、改めて、本人なりのプレッシャーは相当なものなのでしょうね。

もう何もかも嫌だとまで言い出す娘に、兄のボン助が、自分もサッカーで辛かった話を始めました。
先ず、小学校6年のとき。全日本少年サッカー大会に向け、それまで攻撃的ポジションしかやったことのなかった息子が、突然のサイドバックへのコンバート。それはかなり辛かったみたいですね。そして中学になり、最初の頃こそ公式戦へ出場していたものの次第にその機会が減っていった頃のこと。

自分ももっともっと頑張ればよかった。妹には何より後悔してほしくない。だから今、止めるなんて言わないで最後まで精一杯頑張ってほしい。後悔のないように・・そんな話をしてくれました。

その話を聞きながら息子のその当事を振り返ってみると、オヤジは『まぁ辛いんだろうな・・』とは思ってたけど、本人はそんな素振りは一切見せなかったし言わないし・・
『辛かった』と本人の口から聞くのは、これが始めてのことです。

『でも、辛いなんて一言も言わなかったよね。どうして?』と聞いてみました。
『心配かけたくなかった。まぁ、サッカーは楽しかったしね』

そんな事まで考えてたのか・・
当事、せめてGへ応援に行くことがオヤジとして自分に出来る事だくらいしか考えていなかった。なんとなく心配したことはあっても、その気持を深く思いやってやることは、出来なかったんだと思った。

お兄ちゃんのそんな話を聞いて、娘の涙も次第におさまってきた。

これで問題が解決したとは思わないけど、娘も息子も私達に、辛い、辛かったと話せたことは、良かったんじゃないかと思った。
家族四人、狭い車の中で言いたいこといいながら走るのも、たまにはイイもんですね。

高等部の最後の実力試験も終わり、翌日から部活に復帰した息子。なまった身体に相当こたえたようですが、遅ればせながら今シーズンのスタートを切り、2月からは大学の練習に参加したいと張り切っています。寒い時期調整は難しいと思うが、自分で選んだ道、どうか初心を忘れず頑張ってほしい。

怪我に気をつけてね。

# by tama1366 | 2012-01-16 10:44 | Comments(0)

今年も頑張るぜ!

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

お正月、家内の実家で過ごさせて頂きました。

オヤジは義兄二人と一緒に二日からジョグ初め。10キロを35分台で走れる兄貴達ですが、私のペースに合わせてゆっくり走ってくれました。空気が良くて気持ちよかったです!

その後、ボン助も入れて縄跳び大会・・連続二重とび何回できる??

義兄(50) 98回

オヤジ(48) 25回

ボン助(18) 15回!(笑)

義兄の衰えを知らない身体能力には驚かされるばかりです。それにしてもサッカー選手!!ダセーぞ!(笑)

オヤジ、今年は50回目指して頑張ります(^^)


追伸:も一つ笑い話

サッカー部の同級生全員に聞きました。『●●(ボン助)は大学で体育会4年間続くか?』

全員が 『続かない』 と回答したらしいです(笑)

# by tama1366 | 2012-01-06 14:38 | Comments(0)

ありがとう

今年もあとわずかですが、オヤジはまだ仕事してます(笑)

今年も色々なことがありましたね。月日が経つのはあっと言う間・・ボン助は年が明けると間もなく卒業、いよいよ大学生か・・息子が大学生??なんか実感ないです。

昨日、テレビを観ていたら、津波で全てが流された東北のある街で、お餅屋さんが仕事を再開されたというニュースが流れていました。
その奥さんは、震災で全てを失ったそのお餅屋さんに、この春嫁いできたといいます。
そのご主人は、

『きっと言いたいことの一つもあったろうに、(奥さんの)ご両親は何も言わずに送り出してくれました・・』

そこまで話たところで、目を潤ませ言葉にならなくなった。

見ていた私も、思わずもらい泣きをしてしまった。

人が頑張る上で何より勇気づけられるのは、思いやりの心。そしてその思いやりに感謝する心がある人は、くじけずに頑張ることができるんですね。

反対に思いやりを感じられない中で生きていると、人の心は凍えてゆきます。

モノが溢れた今の日本の世の中に少し足りないのは、他者を思いやる心、感謝する心、そのためのちょっとした心のゆとりではないでしょうか。

家族や周囲の思いやりに恵まれた私達、あらためて感謝の気持を忘れず新しい年を迎えたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願い致します。どうか良いお年をお迎え下さい。



# by tama1366 | 2011-12-29 12:39 | Comments(0)

Merry Christmas & Good luck to a victory !!

インカレで大学ソッカー部が躍進している。

昨日行われた準々決勝、1-0で勝利してベスト4進出!!ゲキサカによれば18年ぶりの快挙の陰に、試合に出場できなかった選手達による相手チームの綿密な分析があったという。
今年のソッカー部はJリーガー内定者四名を輩出、シーズン終盤に近づくにつれて日増しに調子を上げてきた。最終節では実に30年も勝利の無かった??宿敵、筑波に勝利し逆転3位でリーグ戦を負え、勢いそのままにインカレに突入。特に目立つのが失点の少ない安定したDFと、ゲームのたびに試合を決めるヒーローが生まれるチーム力。これはなでしこがワールドカップで優勝した時と似ている。

明日の準決勝はリーグ戦二位の明治大学。しかも中一日という厳しいスケジュール。ちなみに今期のリーグ戦では勝ち越している相手であるが、それだけに相手も周到な準備をしてくるだろう。お互い負ければシーズン終了、4年生は引退が掛かったゲーム。

何より怪我なく好ゲームになることを期待。
できるならソッカー部に勝利の女神が微笑みますように!

# by tama1366 | 2011-12-24 10:56 | Comments(0)

初めての・・

先日、中高を通じて最後の保護者会があった。

いつも出席する家内が、その日は生憎娘の用事と重なってしまった。
最後の保護者会に欠席するのもなんか気が引けたのと、保護者会で先生からどんなお話が聞けるのかちょっと興味もあって、オヤジが保護者会に行くことにした。
たぶんこれが私にとって最初で最後の保護者会だろう(笑)

ボン助の学校では、1、2学期の終業式の日に保護者会が開かれ、その場で親に成績表が配られる。子供たちは直前に成績表は見せられるらしい。
これが高等部で最後の成績表だということを初めて知った。三学期は開始早々に実力テストがある以外、一部の学生以外ほとんど授業らしい授業はないそうだ。

高校に入るくらいまでは、正直いって毎回この成績発表にヒヤヒヤだった。この学校は『留年』が少なくないと聞いていたからである。しかし高校に上がってサッカー部に入ってからは、ハードな部活をやりつつ試験前はそれなりに集中して勉強に取り組んでいたので、出来ないなりに、これでダメならまぁ仕方ないか・・と思うようになっていた。

今回の成績を見て、決して立派とは言えないけど、厳しいといわれる二類(理系)を選択したワリにはよく頑張ったのではなかろうかと思った。どうやら成績が足りなくて留年ということだけは無くて済みそうだ。

但し、これで本人が希望する大学学部への推薦が得られるかどうかは微妙なんだそうな。
保護者会の先生のお話では、これまでの成績ひっくるめて7割、年明けの試験が三割の割合で総合して希望学部への推薦が決まるらしい。

私も付属校出身だが、概ね似たようなシステムだったと記憶している。たしか私の場合は毎学期の成績+実力テストが年に二回づつ。その全ての総合点で決まるシステムだったと記憶しているが、1年生のときの成績より、二年、三年と学年が上がるにつれ評価の割合が高くなるところも同様のようだ。

各学部にはこの学校から●人まで・・という枠があって、この枠の人数を超える希望者が有る場合、成績上位者から推薦し、成績下位の何人かがこの学部への推薦を得られず、第二希望、第三希望の学部へ進むことになるところも同じ。ちなみにボン助の希望する学部は枠を大幅に上回る希望者がいるそうで、ボン助なんぞは真っ先に危ないらしい(笑)

オヤジとしては、まだダメと決まったわけじゃなし、だったら最後まで頑張れよと言うしかない。
実力テストは範囲の決まった期末テストとは異なり、短期間でどう取り組むか難しいものであることは私も経験して知っている。
どう取り組み、果たして結果を出せるかどうか?

いずれにしろハードに勉強するのも高校生活最後であり、おそらくそれとて一般の受験生ほど追い詰められたものではないはずである。失敗すれば大学に行けない??浪人??というワケではないのだから・・
自分との闘いだね。

結果はどうあれ、目標に向かって最後までやり遂げてほしい。

# by tama1366 | 2011-12-22 10:31 | Comments(0)

えっちゃん

昨晩、塾に通う娘のお迎えに行ったときのこと。

都心某駅近くの裏道に車を停め娘を待っていると、前の方からスレンダーでスタイルが良くて顔がチョー小さい娘さん?二人がこちらの方に歩いてくる。娘がバレエに親しんでいる関係で、その歩き方というか、雰囲気を見れば一目でバレエをやっている人だとわかる。それもかなりのエキスパートだな・・次第に近づいて顔が見える。あれ?え?えーーーーーーーーっ!!えっちゃんじゃないか!

そうなんです。彼女は私がまだ若い頃、すごくお世話になったご家族のお嬢さん。自分が結婚した頃はまだ中学生くらいだったかな。会うのはその頃以来だから、もう20年以上ぶりくらい??。今は亡き彼女のおばあちゃまが私の叔母と大親友だった関係で、私は子供の頃からそちらの千葉のお宅によく遊びに行っていて、ホントそのご家族皆さんにすごくお世話になったのです。
今はすっかりアカ抜けてキレイな大人の女性になっていたけど、さすがバレリーナ、全然太ってない(てか、細すぎ!)から20年ぶりでもすぐわかったぜ(笑)

『えっちゃん!!』
だれ?みたいな顔で振り向いた彼女の方も『え??えーーーー●●ちゃん?』

おいおい、50近いオヤジつかまえて●●ちゃんもないだろ(笑)
でもお互いちゃん付けで呼ばれてたころからの付き合いだからなぁ。無理もないか。

自分が所帯を持って子育てに追われるように(てか、休日は少年サッカー観戦してただけですが!)なってからは、年一度の年賀状のやりとりくらいですっかりご無沙汰をしてしまっていた。彼女はその後プロのバレリーナになり、今ではあの吉田都さんと舞台で共演するくらい活躍しているという話は聞いていたのだけれど・・ご家族皆さん元気??と聞く間もなく、彼女のほうから『ママに電話しなきゃ!!』と、彼女のお母さんともその場でお久しぶりに携帯からお話をさせて戴いた。

両親共働きで一人っ子だった私の幼い頃、今にして想えば家庭的な温かさにどこか憧れていたのかもしれない。えっちゃんのご家族はご両親とおばあちゃんの4人家族だったけれど、とっても温かいご家庭で皆さん心優しい方達。自分が大人になってからも、寂しくなると車飛ばしてよく遊びによらせてもらった。今想えばきっと迷惑だったろうと思うのに、いつ行っても温かく、まるで自分の家に帰ってきたように迎えて下さり、美味しい手料理でもてなして下さった。当事未だ独り身だった私にとって、そちらのご家庭は理想の家族像だった気がする。

えっちゃんは物心つく前からバレエに親しみ、ずっと続けてきた。ご両親やおばあちゃんは、そんな彼女をいつも近くで優しく見守り、応援してた。その頃まさかプロになるとは思ってもみなかったけど、当事から絶対バレリーナになる!って言ってたよね。お母さんは絶対嫁に出さない!って言ってたし。今のところどちらもホントになっちゃったね(笑)

好きな事を見つけてずっと続ける・・自分にはそういうものが何もなかったけど、子供達にはそうあってほしいと思うようになったのは、えっちゃんやご両親を見ていた影響が大きいのかもしれないな。
おかげ様で息子も娘も、大好きなことを見つけてずっと続けています。おかげ様さまなんだな・・

そんな話や、つもる話もやまほどあって、近いうち皆で再会しようね!という話になった。

うん、絶対。約束するね。

# by tama1366 | 2011-12-08 12:00 | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >